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魔術工

紹介

異術による攻撃と補助に特化した魔法使い。
前衛をも凌ぐ破壊力を持つ遠隔攻撃の主力。

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性能

能力補正(基礎能力)

HPMP攻撃命中物防異攻備考
補正率

スキル(基本職)

※P:パッシブスキル、A:アクティブスキル

名称等級分類消費習得必要効果
名称等級分類消費習得必要効果
異術収束1A6Lv51戦闘中、使用者の異術等級を強化。
 異術効果+50%
272 異術効果+75%
373 異術効果+100%
パイロキネシス1A3Lv11敵1体に火属性攻撃。土に有効。水無効。
242 ダメージ+20%
353 ダメージ+45%
494敵1列に火属性攻撃。土に有効。水無効。
 ダメージ+75% / 敵数で威力低下あり
アクアキネシス1A3Lv51敵1体に水属性攻撃。火に有効。雷無効。
242 ダメージ+20%
353 ダメージ+45%
494敵1列に水属性攻撃。火に有効。雷無効。
 ダメージ+75% / 敵数で威力低下あり
エレキキネシス1A3Lv51敵1体に雷属性攻撃。水に有効。土無効。
242 ダメージ+20%
353 ダメージ+45%
494敵1列に雷属性攻撃。水に有効。土無効。
 ダメージ+75% / 敵数で威力低下あり
アースキネシス1A3Lv11敵1体に土属性攻撃。雷に有効。火無効。
242 ダメージ+20%
353 ダメージ+45%
494敵1列に土属性攻撃。雷に有効。火無効。
 ダメージ+75% / 敵数で威力低下あり
異術バリア1A4Lv11異術攻撃と即死を含む状態以上を軽減
 1ターンのみ軽減
252 軽減率+5% / 1ターンのみ軽減
持続異術バリア1A8Lv11異術攻撃と即死を含む状態以上を軽減
 5%軽減 / 拠点に帰還するまで継続
2102 10%軽減 / 拠点に帰還するまで継続
スローキネシス1A5Lv11敵1体の回避率が減少。
 10%減少 / 50%まで効果蓄積 / 戦闘中継続
262 15%減少 / 50%まで効果蓄積 / 戦闘中継続
373 20%減少 / 50%まで効果蓄積 / 戦闘中継続
HP上昇-P--5最大HPが100上昇する。
HP成長限界まで何度でも習得可能
MP上昇-P--5最大MPが25上昇する。
MP成長限界まで何度でも習得可能

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特徴・使用感等

属性把握が重要となる後衛職
通常攻撃が最弱ランクなので攻撃異術の使い方(属性相性)が重要となる。
攻撃異術は弱点属性で攻撃すればかなりの火力が期待できる
逆を言うと弱点を狙えない場面ではあまり火力を発揮できない
(基本的に弱点を付けない敵のほうが多いのがつらいところ。)
また基本職の時点ではサポート能力も貧弱。

なので、序盤の間は他前衛の攻撃役(戦術・闘術・斬術)に比べる使い勝手は劣る
どちらかと言うと上級職で花開く大器晩成タイプの職だと思われる。

スキル詳細

異術収束

火力の伸びが大きいバフスキル。
1度使えば効果は戦闘中永続するのでボス戦等の初手に。

4属性キネシス

強化することでのダメージの伸びが大きい
またLv4で列攻撃化する。
(Lv3+超電でも列攻撃化する。覚えておくと便利。)

敵の属性確認が容易になっているので弱点が狙い易くなった。
ダンジョンごとに振り直しすると使い勝手が上がる。

異術バリア

Lv1の段階でも術ダメージを半減してくれる。
(なのでLv2にすれば軽減率は約55%となる。)
状態異常に対してもかなりの信頼性がある。
耐電スイッチが使えないターンに状態異常対策として頼れる。

ただし、序盤は術攻撃も状態異常攻撃も頻度は低いので活躍機会が少ない。

持続異術バリア

異術バリアの持続効果版。
効果自体はかなり低いが常時恩恵があるのが利点。
こちらも序盤はありがたみが薄い。

育成方法(ビルド)

能力値

MP確保のために知力が最重要
まずは体力を10まで上げたら、後は知力を重点的に上げていく。
十分なMPが確保できたら速力運気もある程度強化していく感じでOK。
(探索中に魔だけ過剰にMPが余りだしたら調整する感じで。)

  • 今作は運で威力があがる異術はなし。

職能(スキル振り)

めんどくさいが4属性キネシスはダンジョン毎に振り直しすることを推奨。
その際は2属性だけ覚えておけばOK。
Lv3以上にしておくと超電時に列範囲化して便利。

異術収束は強敵戦の火力確保用にLv1以上必須。
持続異術バリアもLv1以上にして探索中は常時展開しておくようにしておきたい。

異術バリアとスローキネシスは不要。
(基本職の時点ではこれらを取る余裕がない。)