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防術工

紹介

物理攻撃から隊を守るナイト。
重武装による攻撃と防御に加え、多くの防御技能を持つ。

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性能

能力補正(基礎能力)

HPMP攻撃命中物防異攻備考
補正率

スキル(基本職)

※P:パッシブスキル、A:アクティブスキル

名称等級分類消費習得必要効果
名称等級分類消費習得必要効果
タテ殴り1A4Lv11気絶させ易い、盾の希少度に応じた攻撃。
 ダメージ+50%以上 / 気絶発生率+5%
252 ダメージ+60%以上 / 気絶発生率+7%
353 ダメージ+70%以上 / 気絶発生率+9%
464 ダメージ+80%以上 / 気絶発生率+11%
前衛防護1A3Lv11味方前列への単体攻撃を一的確率で防護
 警護率60% / 回避率+25%
242 警護率65% / 回避率+30%
343 警護率70% / 回避率+35%
454 警護率75% / 回避率+40%
後衛防護1A3Lv11味方後列への単体攻撃を一的確率で防護
 警護率60% / 回避率+25%
242 警護率65% / 回避率+30%
343 警護率70% / 回避率+35%
454 警護率75% / 回避率+40%
防御修練1P-Lv11敵からのダメージを、一定確率で軽減。
 発生率+5% / 体力と運気で発生率上昇
2-2 発生率+10% / 体力と運気で発生率上昇
3-3 発生率+15% / 体力と運気で発生率上昇
緊急防護1P-Lv51一定確率で、後列の味方を防護する。
 発生率+5% / 速力で発生率上昇
2-2 発生率+10% / 速力で発生率上昇
3-3 発生率+15% / 速力で発生率上昇
HP上昇-P--5最大HPが100上昇する。
HP成長限界まで何度でも習得可能
MP上昇-P--5最大MPが25上昇する。
MP成長限界まで何度でも習得可能

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特徴・使用感等

専業のタンク役前衛職。
盾と重防具を装備することで高い防御性能を確保可能
ただし、防護(庇う)スキルが前列用と後列用に分割されているので安定性に難あり
攻撃スキルも命中率の問題でイマイチ
(※威力自体はけっこう高い。)
そのため基本職の段階ではかなーり微妙な感じになっている。

どちらかと言うと上級職で花開く大器晩成タイプの職だと思われる。
昇進&Lv25で「全体警護」を覚えてから本領発揮か。
(専門・総合の両方とも「全体警護」を習得する。)

  • シリーズ恒例の防御無視攻撃は斬術工に移っている。

スキル詳細

タテ殴り

基本は手持ちの武器の威力でダメージが決まる。
プラスして盾のランク or 防御力で威力に補正が加わる。
なので意外と高いダメージになる。

ただし気絶発生に関してはかなりLvを上げないと期待できない。
また重装備になる関係で命中率はあまりよろしくない。

前衛警護 / 後衛警護

表記どおりの発動率なのでLvが低いとけっこう失敗する(庇うが発動しない)。
なのでLvを上げられない基本職の間は盾役としての信頼度がイマイチ。

  • 敵の反撃攻撃にも防護が発動する。

防御修練

発動すると被ダメージが半減する。
物理攻撃だけでなく異術攻撃にも発動する。
能力値や職能Lvの関係で基本職ではあまり発動が期待できない。
(上級職になればある程度の発動率は確保可能。)

緊急防護

後衛防護使用時は
「後衛防護の判定 → 緊急防護の判定」
と2段階でチェックされる保険的パッシブ。
こちらも基本職の段階ではあまり発動に期待できない。

育成方法(ビルド)

能力値

体力・速力・運気の3項目を強化するだけ
味方の代わりにダメージ受けるのが仕事なので体力は最優先で上げること。
序盤で体力15、99行区突破後は体力20あると安心。
また速力運気はそれぞれ防御系パッシブの発動率に影響する。
体力と並行して上げておきたい。

腕力は不要(というか上げる余裕がない)。
MPのために知力・霊力が欲しくなるが我慢。
MPは超電スイッチで節約したい。

職能(スキル振り)

防護スキルはLv3止め推奨。
職能ポイントや消費MPの関係で基本職の段階ではこれがベター。
タテ殴りはとりあえずLv1で十分。
残りの余ったポイントは防御系パッシブにつぎ込みたい。