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攻略のポイント

キャラクター

ステータスの意味

基本ステータス

これまでのEXPゲーから少し変更点があるので注意。

  • 腕力:物理攻撃力、命中に影響する。
    • 命中にも影響するようになった。
  • 知力:攻撃異術の効果、MPの量に影響する。
  • 霊力:回復異術の効果、MPの量に影響する。
  • 体力:物理防御力、HPの量に影響する。
  • 速力:命中、回避、戦闘の行動順に影響する。
    • 二刀流の攻撃力への影響はなくなった(二刀流への影響は職能に移った)。
  • 運気:命中、回避、致命、逃走、職能効果、入手物資の品質など、多岐に影響。

その他能力値

  • 攻撃(右):右手装備の攻撃力と攻撃回数。
  • 攻撃(左):左手装備の攻撃力と攻撃回数。
  • 命中:物理攻撃の当たりやすさに関係
  • 回避:物理攻撃の避けやすさに関係
  • 物理防御:物理攻撃の被ダメージ減少に関係
  • 物理耐性:物理攻撃の被ダメージ減少の割合に関係
  • 異術攻撃:異術攻撃の与ダメージ増加に関係
  • 異術耐性:異術攻撃の被ダメージ減少の割合に関係
  • 抵抗力:状態異常のかかりにくさに関係
  • 罠回避:迷宮や宝箱の罠の回避しやすさに関係

能力値強化アイテムの使い道

今作では能力値強化アイテムが序盤から大量に入手可能。
なのでケチらずに逐次使用していったほうが探索が楽になる
ラストエリクサー症候群の人は、、、まあがんばれ。

  • パーティー内でバランスよく強化するのが理想。
    • 使い道に迷ったらとりあえず主人公に使っておく感じか。

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ダンジョン探索

敵シンボルの種類

ドクロ(顔)の数で判断が可能。

  • :戦闘の種類を表す。
    • :通常シンボル、宝箱確定ドロップ
    • :通常シンボル
    • :マモノの花で作成したシンボル、宝箱確定ドロップ
    • :ボスシンボル、宝箱確定ドロップ
  • ドクロ(顔)の数:戦闘の回数を表す。
    • 顔が1個なら1戦(連戦なし)、3個なら3連戦、という感じ。
      マモノの花の例

ライトスイッチの点灯(紫シンボル撃破)

各エリアにはボスシンボル(紫シンボル)が1個配置されている。
このボスを倒すことでそのエリアのライトスイッチが点灯する。
具体的には
・敵の不意打ちの頻度が下がる。
・敵のLvが確認できるようになる。
というメリットがある。

  • 極一部のエリアはイベントでライトスイッチが点灯する。
    • ボスとの戦闘とは無関係で点灯。

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戦闘

盾役(タンク職)の重要性

最重要の職業は何と聞かれたらクリア済みの人はたぶん盾役と答える(はず。
それくらいこのゲームでは盾役が重要となる
その盾役にあたるのが防術工忍術工の2職。
防術は「前衛防護」「後衛防護」、忍術は「幻影」でパーティを護ることになる。
初心者や1周目のプレイヤーは必ず盾役を編成すること。

  • 盾役含めた編成についての情報はパーティー編成参照。
  • 一応、耐電スイッチを活用すれば盾役なしでも結構がんばれる。
    • ただし、この盾役抜きのプレイは上級者向け。基本的に盾役は必須。

瀕死(死亡)の蘇生方法

今作は戦闘中の蘇生手段がない
蘇生スキルやアイテムのようなものが存在しない。
(HP1で耐える所謂「食いしばり」的なスキルやアイテムならある。)
死者が出た場合は、拠点に戻って蘇生を行う必要がある

なので、長期の探索をするには死亡しないことが非常に大事になる。
話が前後するが死者をださないために盾役(タンク職)が重要となっている。

変電スイッチの活用方法

今作の戦闘の一番重要な部分(だと思う。
ザコ戦とボス戦で目的別・状況別にスイッチを使い分けることが大事

ザコ戦

1-2ターンで終わるザコ戦では連続して変電スイッチを使って速攻を狙う
例えば
例1:1ターンで終わるなら超電でMPを節約する。
例2:1ターンで終わるなら神電で報酬の増額を狙う。
例3:2ターンで倒すなら超電 → 神電という感じにする。
 → 1ターン目にスキル全力使用でもMPを消費しない。
   2ターン目に残った敵を倒して報酬増額!
   (MPの消費を抑えつつ、報酬の増額が狙える。)

ボス戦

長期戦になるボス戦では充電のタイミングが重要になる
つまりスイッチを使わないで戦うターンが発生することになる。

敵の攻撃力や状態異常が厄介な場合は耐電 → 充電 → 耐電を繰り返す
 → 耐電中は状態異常無効化なので盾役がきちんとしてれば安定する。
   充電ターンでは回復や補助スキルを厚めに使うと安定する。
   バフを固めたら耐電から超電や神電にスイッチする。

味方の防御面が十分な場合は超電 → 充電 → 超電でMPを節約する
 → これを繰り返すことで消費MPが実質的に半減する。
   特に上級職のスキルは消費MPが大きいのでかなりのMP節約になる。
   スキルLv上昇効果もあるので火力等の上積みも期待できる。

緊急時には神電で先行行動を狙う
 → 確実に味方が先行できるのでHP全快等の立て直しが容易。
   回避率アップの効果もあるので防御面の上積みも期待できる。
   ただしボスは能力が高いので過信は厳禁。普通に被弾することが多い

状態異常の効果

敵に使う場合は1-2ターンで効果が切れるので基本的に微妙な性能。

  • 混乱:敵味方問わず、無差別に攻撃する。
  • 沈黙:異術が使用不能になる。
  • 睡眠:効果中は行動不能になり、防御が低下する。
  • :毎ターン継続ダメージを受けるようになる。
    • 割合ダメージなのでボスにはかなり有効。
  • 気絶:そのターンと次ターンの間 行動不能になり、回避ができなくなる。
  • 麻痺:確率で行動不能になり、命中と回避が低下する。
  • 離脱:(味方のみの効果)しばらくの間、行動不能になる。
    • 味方全員が離脱すると全滅扱いになる。
  • 即死:一撃で瀕死状態になる(敵の場合は即時撃破)。

シリーズ経験者向け:嫌がらせ技能について

チーム村正/Experienceのゲームを何作かプレイした人向けの内容。

シリーズ恒例の嫌がらせ技能は今作も健在。
(隊列破壊、連れ去り、バフ消去、お供召喚、全体即死、等)
ただし、使用頻度(使用する敵)がかなり少なくなっている
完全になくなったわけではないのできちんと対策はしておくこと。