黒いダイヤの復活

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マップ Wikiを編集する

map_kurodaiya.jpg
  • 開始年月日:2008年4月1日
  • 用途地域設定
    • 御宮村(工業地域)

特徴 Wikiを編集する

  • 山岳地帯と田園地帯が広がる緑の多いマップ。
    • しかし火力発電所が2基あるため、工業の比率が突出した工業都市。
  • 公共交通機関の利用率は30%と低め。
  • 最初からプラン「地下資源調査」が実行済み。
  • 南部にはそこそこ発展した市街地あり。
  • 東と西には隣町がない。

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1年間資源関連利益200億円14年以内(2022年3月31日まで)7年以内(2015年3月31日まで)6年以内(2014年3月31日まで)
2年間子会社利益100億円
3総資産2000億円
4子会社数30社

ストーリー Wikiを編集する

近年、輸入石炭の価格上昇や石油依存社会からの脱却を図るため、国産石炭が大きな注目を集めているが、
かつて炭鉱都市だったこの街では農業への産業転換がうまくいかなかったこともあってか、再び炭鉱開発による街の活性化に期待が高まっており、
地元経済界出資の元に地域開発プロジェクトがこの度立ち上げられた。
プロジェクトでは石炭の売買を中心として年間資源関連利益200億円が試算されており、
更に当社には子会社数30社以上年間子会社利益100億円以上によるこの地域に根差した一大ブランドの構築及び、
総資産2000億円の規模への成長が求められている。

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金570億円300億円180億円
資金515億4309万円245億4309万円125億4309万円
資金以外の資産
商品2億1120万円
建物10億580万円
構築物32億2323万円
車両運搬具2億5030万円
土地7億6638万円
負債
賞与引当金1億1634万円
  • 会社情報
    列車1編成自動車3台路面電車0台
    駅等2箇所停留所3箇所電停0箇所
    鉄道4.7km道路50.9km路面軌道0㎞
    子会社数0社土地477区画平均取得額161万円
    従業員数96人社員状況60会社ブランド60
  • 都市情報
    人口8536人公共交通機関利用率30%人口密度17.01人
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%11.1%
      融資限度額227億5347万円119億5347万円71億5347万円
  • 優待銘柄株価一覧
    銘柄株価銘柄株価銘柄株価
    新貝殻石油1870日東板セメント727柔らか金属495
    世界自動車1670大突貫建設3150超合体銀行1550
    大日村証券3440三々住不動産1130東西京鉄道436
    鳥猫運輸396大江戸海運626全部電力2080
    パッチョガス255
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ222437479508204207
    自都市販売 321634695737295301
    海外価格  214533571571208361
    取得額平均 220
    埼川中都市218467649483220218
    隣接都市なし
    京越大都市193557690512218319
    西隣接都市なし(ありそうだけど)

攻略ポイント Wikiを編集する

クリア条件のうち、子会社数につまずくようなことはないだろう。
子会社利益クリアのためにはどのみち30社程度は必要になってくるし、
万が一足りない場合は、最悪建設費の安い駐車場Aを乱立すればいいだけのこと。
注意点があるとすれば、「実績」や「会社情報」に表示される子会社数は建設中のものも含めるのに対し、
実際のクリア条件の子会社数は完成している子会社のみをカウントするということ。

まずは資源関連利益と子会社利益を第一目標とし、その後総資産2000億円を目指そう。

ちなみに、江尾線は初期段階では赤字路線だが、隣町に接続すれば黒字になる。

資源関連利益 Wikiを編集する

鉄道・トラックでの隣町への輸出は資源関連利益にならないため、都市内消費で利益を上げる必要がある
(例えば貨物列車で隣町に農産物を売っても、資源を売却した時の差益は鉄道利益にしかならない。輸入してきて都市内で消費するのはOK)。

石炭 Wikiを編集する

まずはこのマップのストーリーやコンセプトに則り、四部の炭鉱から御宮の火力発電所まで石炭を運び、
石炭の都市内消費で利益を上げるようにしよう。
このマップでは石炭の埋蔵量、消費施設双方が豊富なため、貨物列車での輸送が適しているが、
最初から道路が広範囲に敷かれ、初期から生産できるセミトラクタは加速性能が「高い」に改良されているため、
トラック輸送に頼ってもいいかもしれない。

鉄道輸送を行う場合は、四部~御宮間に貨物線を敷いたら発電所付近の資材工場の資材を四部へ運び、炭鉱を建て、
炭鉱が完成したら逆に石炭を発電所に輸送。
開始時には運行費用が高く、最大5両編成のディーゼル機関車しか作れないので、
運行費用の安い初期型電気機関車、7両編成の改良型電気機関車などの開発がおすすめ。

  • ポイント
    • 炭鉱を複数立てる時は4マス以上離して建てる。近づけると稼働率が落ちるので注意。
    • 発電所の隣の製鉄所は買収してしまっても〇。なお、ゲーム開始年の都合で製鉄所は新規で建てられない。
    • 特に西側の火力発電所は、周りに道路やトラック駐車場などを配置してやると石炭消費量がアップする。

その他の資源ごとの利益の上げ方 Wikiを編集する

石炭の消費だけでは年間資源関連利益200億円はちょっと厳しいので、他の資源も並行して取り扱う必要がある。

クリア条件達成のためには中途半端な量の取扱いでは難しいので、場合によっては隣町からの輸入にも頼りつつ稼いでいくとよい。
年度や輸出入の量によって価格は変動するので注意
価格の変動次第では隣町からの輸入が都市内仕入れより安い場合もあるので、価格表はこまめにチェックしておこう。

  • 資材
    街が発展し、建設現場ができれば消費される他、ホームセンターでも消費。
    開始時には四宿に他社のホームセンターが1棟あるが、工場の近くなどに自社で建てれば子会社利益にも繋がる。
  • 農産
    農業組合所が2つあるので活用したい。
    主な消費施設としては、四宿にスーパーAが2つ、江尾にスーパーBが1つあるが、
    2つの農業組合所の間などに物流センターを建て(場合によっては複数)、炭鉱と共に資源関連利益&子会社利益達成の軸とすると後が楽。
  • 水産
    漁港は開始時には存在しないが、開始後に御宮の北に建つことが多いので、時折チェック。
    なお、取引価格次第では隣町から輸入してくるのもあり。
    スーパーの他、農産と共に物流センターでさばこう。
  • 木材
    マップ北の川の近くに製材所が1棟あるが、北隣町まで道路を敷きトラックで輸入してきて消費させてもいいし、
    近くに伐採所を建てれば子会社利益にも貢献。
    なお、製材所も新規では建てられないので、買収するのもあり。
  • 石油
    無理に扱う必要はないと思われるが、取引価格次第では製油所を建てて輸入してくるのもアリか。

子会社利益 Wikiを編集する

炭鉱、物流センターなど資源関連利益を上げる子会社を中心に、足りない分は補う。
発展した駅前に中層ビルがおすすめ。
資源類の取り扱いが順調にいっていれば、最小限の補填で済むはず。

港の有用性 Wikiを編集する

港から資材や石炭、農産などを輸出すれば、昭和時代のシナリオほどの大利益は出ないにしろ、
資源関連と子会社利益の両方を上げていくことができる。
開始時に建設可能なのは部黒の川の中州。北隣町へ向かう道路の接続部分付近を撤去すると、そこにも建設可能になる。

都市の発展 Wikiを編集する

都市の発展は子会社利益を出しやすくする他、建設による資材の消費により資材関連利益を後押しする。
このマップでは開始時の公共機関利用率が低いため、値下げなどのプランを有効活用したい。
江尾線は大都市の南隣町に接続させてもいいし、あるいはそこそこ発展している四宿を開発するのもあり?

しかし実は、資源に関連した子会社で順調に利益を上げていれば、旅客線はあまり延伸しなくてもクリア可能。

総資産2000億 Wikiを編集する

株式公開からの大型融資のコンボで達成可能。
資源関連利益と子会社利益が達成できていれば、問題なく株式公開できるだろう。
借金をしたくない場合は、資源で稼いだ資金を元手に旅客線を延伸しよう。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道/黒いダイヤの復活

ライバルデータ Wikiを編集する

黒いダイヤの復活/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

株主優待を獲得する場合 Wikiを編集する

初年度(2008年)の9月中旬に起こる「リーマン・ショック」後、全取引銘柄の株価が暴落する
この時、全部電力や新貝殻石油などの有用な株主優待を比較的安価で獲得できる

マップの元ネタ Wikiを編集する

地形のモデルは北海道の美唄市、岩見沢市、三笠市周辺だと推測される。
西側の川を石狩川だとすると、北西の火力発電所は奈井江発電所、炭鉱は三美炭鉱と場所が実際の地図とほぼほぼ一致する。
マップを南北に走る道路は国道12号線に相当。
ちなみに、三笠ではエネルギー革命により幌内炭鉱をはじめそれまで多く存在した炭鉱は閉鎖、人口は現在まで減少の一途をたどっている。

地名の元ネタは湘南新宿ラインの停車駅。2013年3月から停車駅に加わった浦和駅がない事から、このマップはそれ以前に作られた物だと考えられる。
御宮→大宮、阿羽→赤羽、部黒→池袋、四宿→新宿、四部→渋谷、江尾→恵比寿、尾岬→大崎

さらに隣町の「埼川(北)」と「京越(南)」は横に並べて縦読みすると・・・・

シナリオ制作 Wikiを編集する

倉津健志


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