めざせ交通王!

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マップ Wikiを編集する

kotsuo.jpg
  • 開始年月日:2002年4月1日
  • 地下資源無し

特徴 Wikiを編集する

  • 鉄道、バス・トラック、路面電車すべての交通手段の経営が求められる。
  • マップ中央に畑や水田が多い地区がまとめっており、ある程度自由な街づくりが可能。
  • 開始時に鉄道、バス、路面電車を運行している地区は既にかなり発展しており、これら交通機関は放っておいても黒字。

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1年間鉄道利益200億円16年以内(2018年3月31日まで)8年以内(2010年3月31日まで)7年以内(2009年3月31日まで)
2年間道路運送利益20億円
3年間路面電車利益5億円
4新幹線開通

ストーリー Wikiを編集する

当社は現在、この観光都市で電車、バス、路面電車の運行を行っているが、並行して誘致計画を進めている新幹線が開業すれば、
それに伴う経済効果により旅客輸送事業の収益にも大きく影響してくるという予想である。
そのため、既存の交通網を整備し、その相乗効果により旅客輸送事業の利益拡大を狙いがあるが、
打ち出された数値目標は年間鉄道利益200億円年間道路運送利益20億円年間路面電車利益5億円である
これらを新幹線開通と共に期間内に達成することが求められる。

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金960億円600億円420億円
資金720億621万円360億621万円180億621万円
資金以外の資産
商品4億3968万円
建物100億5246万円
構築物37億4152万円
車両運搬具7億4443万円
土地90億1570万円
負債
賞与引当金9600万円
  • 会社情報
    列車1編成自動車1台路面電車1台
    駅等3箇所停留所4箇所電停4箇所
    鉄道11.2km道路25.3km路面軌道12.8㎞
    子会社数2社土地438区画従業員数80人
    社員状況よく働いている会社ブランド割と知られている
  • 都市情報
    人口3万3074人公共交通機関利用率75%
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%9.8%
      融資限度額383億6160万円239億6160万円167億6160万円
    • 優待銘柄株価一覧
      銘柄株価銘柄株価銘柄株価
      新貝殻石油2400日東板セメント637柔らか金属507
      世界自動車2010大突貫建設1510超合体銀行2480
      大日村証券2380三々住不動産1510東西京鉄道2030
      鳥猫運輸617大江戸海運814全部電力2920
      パッチョガス831
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ238423636388157261
    自都市販売345614922563227378
    海外価格291655764608200381
    取得額平均229
    斗夷中都市267641686355147314
    恵産小都市180510556490220212
    伽谷部小都市217523575405219314
    西保津華小都市185638459476175291

攻略ポイント Wikiを編集する

まずもって、プラン「新幹線誘致」はシナリオ開始から3年経たないと実行できないので、
株式公開を含め、それまでに資金を貯めておきたい。
新幹線は、両端が小都市になってしまうが、地形的に北部に駅を建て東西に走らせるのが無難か。

開始時、ブルースターラインには特急形旅客列車が走っているが、
沿線は十分に発展していて人口が多く、公共機関の利用率も高いことから満員状態。
しかし、開始時は旅客列車の設計図はこの特急形旅客列車のものしか持っていないので、早急に定員の多い通勤タイプの車両を開発したい。

マップ南東、或海士の農業組合所は、資源供給範囲がスーパーAの資源消費範囲と被っているのでそこに倉庫を建てるだけで消費が始まるが、
すぐ近くにある資材工場の資材で物流センターを建ててもいいだろう。

街がこれだけ海に面しているので港を建てたくなるが、発展している笛管の湾内は岸壁が堤防で覆われているため建設不可。
道部の隣町に近いところに建て、近くにある漁港の水産資源の他、隣町から買い付けた資源類を輸出するのがいいだろう。
ただし、ほとんどの資源は取引額と輸出額の差が小さいので、取引価格はこまめにチェックしたい。
また、西隣は小都市、北隣も中都市なので、相場には気を付けたい。

年間鉄道利益200億円 Wikiを編集する

200億の利益を上げるだけなら環状線&開発で達成可能。
目標額の関係でかなり大規模な開発になると思われるが、
この際に新幹線用地と路面電車用地を見越して開発を進めること。
「新幹線設置場所がないよー」みたいになることは避けたい。

年間道路運送利益20億円 Wikiを編集する

「年間路面電車利益」の達成も必要なのでそれを見越した道路設置をすること。
利益自体はマップの開発が済んでいればバスと資源の運送で稼げば難なく達成可能。
路線の場所等の情報は年間路面電車利益の項目参照。

年間路面電車利益5億円 Wikiを編集する

利益よりも初期の土地確保が重要になる
初期状態でマップ中央・南北は発展の余地が大きいのであらかじめ路面電車用の土地(道路)を確保しておくこと。
開発が済んだ状態で5億稼げるくらいの用地を確保するのはかなりの手間。)
用地の確保さえできていれば目標利益の達成は容易。

鉄道路線の敷き方にもよるが、環状線の内側を埋めるようにして路線を作るようにするのがおすすめ。
この方法なら「年間道路運送利益」用の道路も一緒に作れるので無駄が少ない。

新幹線開通 Wikiを編集する

上記3つの年間利益系が達成できる状態なら資金は問題なく貯まるはず。
注意したいのはプラン実行から開通まで期間が掛かる点か。
期限ぎりぎりにプラン開始、みたいなことは避けるようにしたい。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道/めざせ交通王!?

ライバルデータ Wikiを編集する

めざせ交通王!/ライバルデータ?

備考 Wikiを編集する

マップの元ネタ Wikiを編集する

  • 地形のモデルは北海道函館市を90°右に回転させたものと思われる(マップの北が実際の西)。
    開始時の鉄道路線は函館本線と道南いさりび鉄道線、路面軌道は函館市電に相当する。
    子会社の「有音タワー」とその周りの堀は函館タワーと五稜郭がそれぞれモチーフだろう。
    また、路面軌道の南側終点の東側に空港が建てられるスペースがぽつんとあるが、実際の函館空港の位置に近い。
  • 地名の元ネタは、星座のおおぐま座の北斗七星を構成する星の名前。
    道部→ドゥーベ、目洛→メラク、恵百合→メグレズ、笛管→フェクダ、有音→アリオト、美猿→ミザール 、或海士→アルカイド
    (※「メグレズ」が「恵百合」となるのは、サブカル界で女性の同性愛、つまり「レズ」のことを「百合」と呼称するところからきていると推測される)
    北斗七星が元ネタに選ばれたのは、函館市のお隣で北海道新幹線の新函館北斗駅がある北斗市由来か(そもそも、北斗市の名前の由来が北斗七星ではあるが)。

    隣町の地名は、2004年に函館市に編入された町村の名前が元ネタとみられる。
    斗夷→戸井町、恵産→恵山(えさん)町、伽谷部→南茅部(みなみかやべ)町、保津華→椴法華(とどほっけ)村
  • ライバル会社「堂蘭ともしび鉄道」と代表者・大上次郎は、北海道新幹線開業時に並行在来線を引き継いだ「道南いさりび鉄道」と、
    その初代社長・小上一郎が元ネタだと思われる。

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