たそがれの離島

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マップ Wikiを編集する

map_ritou.jpg
  • 開始年月日:1978年4月1日
  • 初期用途地域設定
    • 香矢村(工業地域)、深星村(住居地域)

特徴 Wikiを編集する

  • シナリオ2つクリアで開放される。
  • 山がちな地形が海の近くまでせり出している場所が多く、平地が少なめ。
  • 離島には石炭が眠っている。
  • 開始時からマンションF×16個の団地「ダイヤパレス」を子会社で所有している。
    • この「ダイヤパレス」は、放っておくと特に道路から遠い棟では赤字が少なからず発生するが、セオリー通り周りに道路を敷くと・・・・

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1人口1万人4年以内(1982年3月31日まで)2年以内(1980年3月31日まで)2年以内(1980年3月31日まで)
2人口2万人10年以内(1988年3月31日まで)5年以内(1983年3月31日まで)4年以内(1982年3月31日まで)
3黒字決算3年連続
4鉄道総延長100km

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金288億円180億円144億円
資金209億7302万円101億7302万円65億7302万円
資金以外の資産
商品1億656万円
建物55億8600万円
構築物11億1149万円
車両運搬具1億4700万円
土地8億7593万円
負債
賞与引当金7980万円
  • 会社情報
    列車1編成自動車1台路面電車0台
    駅等1箇所停留所2箇所電停0箇所
    鉄道9.7km道路1.8km路面軌道0㎞
    子会社数16社土地82区画平均取得額1069万円
    従業員数95人社員状況50会社ブランド15
  • 都市情報
    人口8766人公共交通機関利用率30%人口密度17.47人
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%13.0%
      融資限度額114億8808万円71億6808万円57億2808万円
    • 優待銘柄株価一覧
      銘柄株価銘柄株価銘柄株価
      新貝殻石油1380日東板セメント585柔らか金属759
      世界自動車1600大突貫建設2510超合体銀行2840
      大日村証券2110三々住不動産2080東西京鉄道377
      鳥猫運輸325大江戸海運895全部電力2480
      パッチョガス369
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ159331399354133159
    自都市販売195405489434163195
    海外価格329978893754289348
    取得額平均148
    隣接都市なし
    西長佐知中都市148359352338146148

攻略ポイント Wikiを編集する

とりあえず1回目の人口チェックが初期目標。
達成は比較的容易なはずだが、離島開発などにお金を使いすぎて肝心なときに開発できないことのないように。
連続黒字決算や鉄道総延長は人口チェックの後から狙っても問題ない。むしろ最初から作ると赤字になる可能性がある。

経営の安定化 Wikiを編集する

初期からある小ヶ熊駅周辺はすでにある程度発達しており、商業系子会社などが安定して運営できる。
資材は香矢の工場地帯(もしくは鷹島の資材工場)から運び積極的に運用すると黒字を狙いやすい。

最初の1年はマップ北西にある卸売市場に農業・水産資源を隣町から輸入するだけで大きな収入が見込める。
ただ、2年目に差し掛かると相場次第でアテに出来なくなるため、これを原資に他の産業を興そう。
隣マップが1つしかない為、港の活用が成功のカギを握る。
港の設置候補地は、初めから工業地帯になっている香矢か小ヶ熊北部の漁港の近くが妥当だろう。
香矢ならば資材の輸出も期待でき、後々石炭輸出の際も地理的に便利になる。
マップ北は漁港がすでにあり、隣町とも近いため様々な資源を集めて一気に輸出するという方法も取れる。
下記で説明されている石炭輸出も良いが、森が多いマップでもあるため序盤なら木材輸出も十分利益を稼げる。

鉄道路線の拡充 Wikiを編集する

鉄道総延長100kmを求められるため、鉄道路線の拡充は必須。
初期に存在する小ヶ熊駅を駅前の資材置き場を撤去後ホーム拡張。
そこを基盤に南岸を平地地帯(土肥口→茂備→深星西部→香矢or深星東部)へと伸ばすのがよい。
また、小ヶ熊駅から北の平野部も隣接地域と繋げて鉄路を引くと、距離稼ぎも開発用地も確保できて一石二鳥。
目安としては半島を複線で1周するくらい敷けばだいたい100㎞になる。

公共交通機関利用率が初期30%と極めて低く、人口の割りに乗客が増えない。
鉄道の総延長○○㎞達成と共に5%上昇、また利用率が50%未満の時はプランの季節ツアーの実行で1%上昇する。
プランの運賃値下げでも5%上がる。
乗客が確保できないと駅周辺の発展すらおぼつかないので上手く使おう。

石炭の取り扱い Wikiを編集する

地下資源調査を行うと、仁洋島、鷹島、葉島にそれぞれ石炭が埋蔵されていることがわかる。
掘り出すには香矢(若しくは鷹島)の工場地帯から資材を搬入し、炭鉱を作る必要がある。
また、掘り出した石炭は製鉄所(香矢には初期からある)などで消費するとさらに利益となる。

香矢から仁洋島は距離が短いため、比較的早くから採掘は可能。
石炭は都市内消費よりも港から輸出した方が圧倒的に高く売れるため、港を建てる資金が確保できてから採掘した方が儲けは大きい。
仁洋島は南端に港が建設可能なので、そこを使うとよい。

残りの2島は長距離を橋梁で結ぶ必要がある関係上資材搬入の手間が大きく、低難易度なら無理に掘る必要はない。
鷹島は資材工場が初めからあるので、余裕があれば採掘を検討してみてもいいかもしれない。
鷹島からの輸出は港が建設できるのでそれを利用する手もある。
石炭がなくてもクリア可。使わない方が資金の節約になる?かも。

都市開発(人口確保) Wikiを編集する

陸地自体少なめな上に、山がちな地形のため、人口を増やすためのスペースも限られている。
そのため、2万人を達成するには平地を高密度で開発する必要がある。
鉄道輸送だけでなく、バスなどもフル活用してマンションが続々建つように環境を整えよう。
ただし、都市情報で住宅比率が90%を超えてくると明確に住宅の増加が抑えられるため、人口増加が鈍る。
なのであらかじめこれを見越して住宅以外の産業を100%にしておき、それを保つつもりで開発を進め、住宅の比率を抑えるようにしておくとよい。
この際、運輸をあらかじめ100%にしておくと、線路や道路を追加するだけで住宅比率を下げることができる。
そうすれば鉄道延長も稼げるので一石二鳥となる。
住宅比率が低ければそれだけNPCが住宅を建てやすく(マンションや住宅・アパートも)、
開発用地を広げていれば人口は確実に増えていく。

需要が頭打ちになったり、期日が危うくなってきてしまった場合は新幹線誘致も切り札になる。
プランを開始するだけでも運輸が急上昇するので開発が一気に加速する。
風情はいまいちだが海の上でも通せるので比較的設置はしやすい。ただし高額なので注意。
空港はスペース的に現実的ではなく、初期状態ですら建てられる場所が存在しない。

高層マンションAは最後の手段で Wikiを編集する

1980年に入ると高層マンションAが建設できるようになるので、人口があと少し足りないときのブーストに使える。
これを最初から使うと、建物価格が高いため瞬時に住宅比率を上げ、100%にしてしまうので最後の手段で使ったほうがよい。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道/たそがれの離島

ライバルデータ Wikiを編集する

たそがれの離島/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

マップ6 「たそがれの離島」にてUFOを確認しました。雨の日19:05分

マップの元ネタ Wikiを編集する

  • 地形のモデルは長崎半島を90°左にしたもの(マップ北が実際の東)で、地名もモデル現地の地名をもじっていると思われる。
    • 小ヶ熊→小ヶ倉、茂備→茂木、土肥口→土井首、深星→深堀、香矢→香焼、
      高畑→高浜、野呂崎→野母崎、脇崎→脇岬、長佐知(隣町)→長崎
      ゲーム開始時に子会社となっている団地「ダイヤパレス」は、実際に小ヶ倉にある住宅街「ダイヤランド」が元ネタと思われる。
    • 仁洋島→伊王島、鷹島→高島、葉島→端島(軍艦島)
      3つの島はいずれもかつては炭鉱で栄えた島であり、シナリオ時期は伊王島、端島の炭鉱が閉山し、過疎化が進んだ時代である。
  • シナリオ中の会話でモデル地形について示唆するやりとりがある。
  • 1982年9月発生のイベント
    井泉屋→和泉屋、文英堂→文明堂、福座屋→福砂屋、松楼軒→松翁軒といったそれぞれ長崎のカステラ製造元がモチーフとみられる。

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