未来への架け橋

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マップ Wikiを編集する

kakehashi.jpg
  • 開始年月日:1978年4月1日

特徴 Wikiを編集する

  • シナリオ7個クリアで追加。
  • 小さな島々が海に浮かび、各島々を結ぶためには莫大な費用が必要。
  • 初めから建設途中の新駅が設置されている。
    難易度 ☆☆☆☆

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1年間鉄道利益30億円14年以内(1992年3月31日まで)7年以内(1985年3月31日まで)6年以内(1984年3月31日まで)
2年間資源関連利益200億円
3鉄道総延長100km

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金298億円139億円24億円
資金200億6626万円92億6626万円28億6626万円
  • 会社情報
    列車1編成自動車0台
    路面電車0台駅等5箇所
    停留所1箇所電停0箇所
    鉄道5km道路14.4km
    路面軌道0㎞子会社数0社
    土地265区画
  • 都市情報
    人口1万47人公共交通機関利用率80%

攻略ポイント Wikiを編集する

まずもって島への接続を作らないとクリアが困難なため、接続ルート(開発場所)の設定が重要になる。

どこを開発するか? Wikiを編集する

新港家袋を基点として、
川江・川江子・見野の3島へと路線を通すのがオススメ。
特に家袋の方は資材工場も近く駅自体も隣町の大都市に接続させやすいので、比較的開発しやすいだろう。

  • 新港(南の陸地)
    • 南側の拠点候補
  • 家袋(北の陸地)
    • 北側の拠点候補 平地
  • 川江(中央北の島)
    • 開発候補地(水産資源あり)
  • 川江子(中央南の島)
    • 開発候補地(農産資源あり)
  • 見野(西側の島)
    • 開発候補地(資材工場あり)
  • 鶴島(南西の島)
    • 小さいが豊富な埋蔵量の石油あり
  • 佐戸(東側の島)
    • 細い形で使いにくい。島の東部に石油あり

鉄道路線の注意点 Wikiを編集する

高架にしろ地下にしろ、路線を引くだけで大量の資金が必要になるので注意(単線で短くても20億は必要になってくる)。
なので、路線を敷く際はかなり資金に余裕を持っておこなう必要がある。
総延長100㎞が求められるので、かなりの額を投資しなければならないため、本業でしっかり収益を上げて資金の確保に努めたい。
単にクリアだけなら2年連続黒字決算→株式公開後の大型融資で100㎞敷くことができる。

なお開発初期は、初期投資と割り切って、細かく融資(10億ずつ等)を受けて必要な路線は最初に整備してしまってもよいだろう。
ただし整備し過ぎると資金があっという間に消える。
また陸地では高架ではなく可能な限り地上線路にして建設コストを抑えたりするのもよい。

道路の利用 Wikiを編集する

鉄道で高架(あるいは地下)を敷くのは上記のようにかなり高額。
鉄道総延長を稼がなければならないが、場合によっては島々を結ぶのに割安な道路を使うのもあり。
トラック駐車場なら建設に資材もいらないので、ちょっとした輸送には重宝する。

資源関連利益 Wikiを編集する

水産物と農産物が豊富だが、単純にこれらを消費するだけでは200億の達成は困難。
上記以外の資源を北と南の大都市から輸入して活用しよう。
ただし、あまり大量に輸入すると逆ざやになるので、取引価格表は定期的に確認すること。
輸入した資源を都市内で消費してもいいが、港から輸出したほうが利益は大きい。

鶴島と佐戸の石油 Wikiを編集する

鶴島と佐戸の地下には大量の石油が眠っている。
油井を建設して、新港の製油所まで石油を運搬すれば、安定した利益が得られる。
初期投資(プラン「地下資源調査」と建設用資材と生産した石油の輸送路線)は高くつくが、リターンも小さくない。

島全域(といっても非常に狭い)で工業化し、油井と製油所を作るのもあり。

港の利用 Wikiを編集する

「プラザ合意」がなされる1985年までなら港を利用した海外輸送での利益が期待できる。
港は川江島か川江子島と見野島のみが建設候補地と限られているが(一応佐戸島にも建設できるが、土地が狭いので扱いが難しい)、
うまく活用すれば楽に目標が達成できる。
なお、見野島に建てる場合は他社物件の買収・撤去が必要。
だが、漁港が建つ可能性も高く、資材工場の資材の輸出も可能なので扱いは良いかもしれない。ただ輸送コストはかかる。
川江・川江子はコストこそかからないものの、
海峡内なのであまり路線を敷設しすぎると貨物船が入港出来ないという事態もありうるので注意を要する。

南北の隣町から港までの路線を引き、様々な資源を集積して輸出するのが良いだろう。

なお、建設に必要な資材は資材輸送用路線を整備して運搬するのも良いが、
見野にあるトラック駐車場を利用し「資材ワープ」で資材を運搬してしまえば、
資材輸送用の路線建設費を節約することができる。
応用知識:資材ワープ

鉄道利益 Wikiを編集する

島間を擬似環状線で結んで運行したり、沿線開発をしっかり行ったりすれば年間30億もそれほど難しくはないはず。
土地が少ないためたくさん駅を建てられないので、駅舎は高架駅か駅ビルにして駅の収益を上げることも忘れずに。
また、公共交通機関利用率が高いので「運賃値上げ」もデメリットが少なく効果的。

どうしてもきついと感じる場合は、資源の輸出で鉄道利益を上げるのもあり
取引額にもよるが資材の輸送でなら黒字が狙いやすいはず。

初期設置駅について Wikiを編集する

初期状態では新港線の3駅のみが運用されており、高架駅の新港駅と家袋駅は建設途中となっている。
新港線は複線化が困難で、無理に複線化しようとしても途中にある他社買収に莫大な費用がかかるだけなので、
単線のまま運用するとよい。そのままでも少しばかり黒字路線である。
建設途中の新駅は周辺にほとんど何もなく、アドバイスにあるようにそのままでは赤字駅になってしまうが、
周囲に少しずつ子会社を建てていけば徐々に発展が始まり、やがて収益の柱ともなる。
また、環状線は難しくないので、本数を増やしたいなら環状にしてみると良い。

隣町との接続 Wikiを編集する

南北の隣町はいずれも大都市なので、鉄道路線を隣町に接続させるとかなりの乗客数が期待できる。
新港線は南新港駅と西新港駅から少し線路を延ばせば簡単に接続できるので、オススメ。

特急車両の活用 Wikiを編集する

島々を結ぶ路線はどうしても長くなりがちなので、このマップでは初期から中速で走れる特急車両が運行本数の確保に役立つ。
また特急車両はこのマップで用意されている通勤形旅客列車よりも損益分岐点が低いため、
まだ乗客を確保しにくい開発初期でも鉄道利益に貢献してくれる。
ただ主力として活躍させるには7両で運用し、運行費や定員数の改良が必要になる。
特急として運行する場合は運行費用を安くしないと赤字になる可能性があるので注意を要する。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道/未来への架け橋

ライバルデータ Wikiを編集する

未来への架け橋/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

農業組合所の保存 Wikiを編集する

川江子島にある農業組合所は、周辺が発展し、畑や果樹園が減少しすぎるとNPCに取り潰される可能性がある。
島全域を都市化すると2つしかない農業組合所が失われる可能性があるので、
自都市内産の農産物を活用したい場合は開発を抑えて保存に努めるとよい。
特に資源関連利益200億円達成前に潰されると被害が大きいので、
できるだけこの条件がクリアできるまで川江子島の開発は出来るだけ行わない方が良いだろう。

マップの元ネタ Wikiを編集する

  • 地形の元ネタはまんま瀬戸大橋周辺だが、地名の元ネタは東武東上線の駅名だと思われる。
    家袋→池袋、見野→ふじみ野、新港→新河岸、川江→川越、川江子→川越市、鶴島→鶴ヶ島、佐戸→坂戸。
    また、隣町「東蔵」「武野」「上武」の名前をそれぞれ組み替えると「東武」「武蔵」「上野」となり、
    つまり「武蔵」国と「上野」国を走る「東武」東上線ということになる。
     
    マップは北が岡山側、南が四国側だが、北東の端にある遊園地&牧場は岡山県玉野市にあるテーマパーク「おもちゃ王国」?
    そして会話イベントにもところどころ瀬戸大橋に関する逸話がちりばめられている。
    工事責任者のおかれたシチュエーションがかなり符合する(工期延期中自ら現場視察+体力づくり、病気の妻がいるなどなど)。
    ちなみに、瀬戸大橋が着工されたのはゲーム開始時と同じ1978年である。
  • ライバル会社「四本鉄道」は、「国と州」(を結ぶ瀬戸大橋)という意味で、
    同社の代表者・大窪仁之丈は、明治時代に実在した政治家で当時から瀬戸大橋構想を持っていたという大久保諶(じん)之丞をもじっていると思われる。

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