湖水に映る街

スポンサーリンク

Top / 湖水に映る街

目次 Wikiを編集する

マップ Wikiを編集する

map_kosui.jpg
  • 初期用途地域設定
    • 西牧町(住居地域)

特徴 Wikiを編集する

  • 住宅地が多いが分散しているため乗降客は多くない。そのため赤字の路線しかなく、まずは路線の改善が必要になる。
  • 海がないため港を使った海外輸出入ができない。また地下資源も存在しない。(後述参照)
  • チュートリアル明け初のマップだが、「人口の確保」がなかなか厳しく、初心者が詰まりやすいマップ。
    今作からA列車を始めた方&まだ操作に慣れていない方は先に古びた煙突のプレイを推奨する。
    難易度
    ★★★☆

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1人口4万人10年以内(2012年3月31日まで)5年以内(2007年3月31日まで)4年以内(2006年3月31日まで)
2住宅比率90%以上
3年間鉄道利益80億円

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
総資産910億円650億円520億円
資本金910億円650億円520億円
資金610億7797万円350億7797万円220億7797万円
資金以外の資産
商品23億478万円
建物41億40万円
構築物199億5773万円
車両運搬具4億2420万円
土地31億3492万円
負債
賞与引当金9600万円
  • 会社情報
    列車1編成自動車1台路面電車0台
    駅等2箇所停留所2箇所電停0箇所
    鉄道38.3km道路20.2km路面軌道0㎞
    子会社数1社土地489区画平均取得額642万円
    従業員数80人社員状況50会社ブランド50
  • 都市情報
    人口1万8521人公共交通機関利用率80%人口密度36.91人
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%13.5%
      融資限度額363億6160万円259億6160万円207億6160万円
    • 優待銘柄株価一覧
      銘柄株価銘柄株価銘柄株価
      新貝殻石油2990日東板セメント650柔らか金属661
      世界自動車1630大突貫建設3120超合体銀行3410
      大日村証券1370三々住不動産2980東西京鉄道702
      鳥猫運輸2650大江戸海運1610全部電力2580
      パッチョガス639
      港の建造が不可能なため、大江戸海運の優待内容は実質無意味。
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ159485687479153214
    自都市販売2718241167814260363
    海外価格306780664458278398
    取得額平均191
    鎌川中都市252595672493204313
    威田中都市264468642505214212
    船戸大都市249645463351215216
    西松京大都市249607484339147274
    港の建造が不可能なため、海外価格は実質取引不可。
    製材所が建築不可能なため、木材は実質自都市販売不可。
    水産、石油、石炭の自都市生産は不可能

攻略ポイント Wikiを編集する

それぞれクリア条件は期限までに一度でも達成すればよいので、1つ1つクリアするよう心がければそこまで難しくはない。
しかし後述にあるように住宅比率90%超住民増加はいわば正反対の相反した条件となるため、
「住宅比率90%維持しながら人口増加」みたいなのは効率が悪い。

ある意味、人口と住宅比率との戦いが続くシナリオ。
鉄道利益は、適当に北東線の本数増やしたら達成できるかもしれません。

路線収益の改善 Wikiを編集する

中央新町(ターミナル駅)を基点とした路線の黒字化が推奨されるクリア方法。
アドバイスにしたがって、途中に駅を追加するなどして路線の見直しをしよう。
路線や運行計画の見直しだけでは限界があるので、子会社建設で駅利用者を増やすのも忘れずに。

また、利用客が増えてきた場合は列車の編成を増やすのはもちろん、駅舎の建て替えも検討するとよい。
一般に駅ビルであれば高い収益が期待できるし、地上駅でも例えばAよりBの方が売り上げがよい。

松京(西)との接続改善 Wikiを編集する

初期状態では接続線のそれぞれが単線接続になっている。
これを一度撤去し、再接続の際に左下に出る「接続線切替」を選択して、複線接続(西行きの線と西から来る線)にして経路を分離させよう。
ただし初期の接続線を撤去すると10億円以上の固定資産処分損が出るので注意。
鉄道利益も減る。

鉄道以外の収益 Wikiを編集する

鉄道収益を改善するには多少時間がかかる。そのため別途利益を上げる方法があると安定して楽になる。

  • 例えば
    • 画面端に工場を作って資材を輸出
    • 北西部の森林地帯に伐採所→隣町輸出
      • これら資源の輸出は価格相場次第で逆ザヤ(赤字)のリスクがあるので注意
    • 駅前に商業・娯楽系の子会社を建設

貨物列車で鉄道収益を稼ぐ Wikiを編集する

旅客路線だけで年間80億の利益を稼ぐのは、ある程度都市の発展が必要。
資源を貨物列車で隣町に輸出することによって稼ぐ方法もある。
相場次第であるが、1年もかからず目標の80億を達成することも可能である。
ただし、前述の通り、輸出は赤字(逆ザヤ)の危険性があるので、ときどき、取引価格表を見て赤字になっていないか注意しておく必要がある。
また、資源の輸出の利幅はあまり大きくないので、全方角の隣町に少しずつ売りに行く等、需給のバランスを保ちつつ利益を稼ぐとよい。

  • たとえば、西牧駅北から資材と木材を輸出。大室村から西へ資材と木材を輸出。千国村から東へ資材と農産を輸出等…。
    だが、千国経由で威田まで路線を作ったり伸ばしたり、西牧から多度津まで路線を作るなどしたり、中央新町から西牧までの間に新駅を建てたりして、自社で率先して開発に乗りだしたりしていると自然と売り上げが伸びる。

撤去の落とし穴 Wikiを編集する

線路や駅を撤去すると大きな固定資産処分損撤去費用が即座に鉄道費用に加わるため、年間鉄道利益の目標達成には打撃となる。
※線路(構築物)や駅(建物)の撤去、つまり固定資産の喪失によって発生する固定資産処分損は鉄道損益には算入されず特別損失として計上される
この費用は減価償却の済んでいない新しい物ほど大きくなる。
達成を狙う勝負の年に線路などを追加する場合は慎重に。なるべく引き直しなども行わないほうがよい。

新規路線の追加 Wikiを編集する

鉄道利益80億のためには初期の路線の改善だけでは心もとない。

中央新町(ターミナル駅)の近くに新規で駅を作り、その駅を基点に環状線等を運行するといい。

新駅を作らずとも、中央新町の既存路線を1ホーム折り返しにして、空いたホームを起点にして西側のあらかじめ開発された地域に環状線を作ると、
中央新町の維持費用を補ってあまりある利用者が発生する。
ホームを増やし、東側にも環状線を作り発展させると、中央新町駅が利用者数万人/日、駅利益も年億単位の大ターミナルにまで化ける。
近場にめぼしい資材供給源が乏しく、発展のための資材繰りと設置費用は大変だが、その見返りは非常に大きい。
・資金が増えてきて地下鉄が建てられるようになっているなら環状線を地下にすると地上のスペースに空きがあるようになるし、資材や場所が良ければ地下街も発展し一石二鳥だろう。中央新町周辺をおすすめする。(ドル箱路線確実)

路線の延長先は Wikiを編集する

既存路線を延長する場合、そこそこ発展している多度津・千国へ伸ばしていくことが考えられる。
どちらも既存路線から離れており初期投資がかなりかかるのがネックだが、
それぞれ西牧・中央新町から伸ばせばすぐに発展が始まり、1年もすれば億を稼げる黒字路線となる。

人口の確保 Wikiを編集する

収益が安定してきたら人口確保&住宅比率90%のためにマンションを建ててもいいが注意点が2つ。

  • 住宅比率90%超のままだとその後の住民増加が鈍る
  • 需要がない場所にマンションを建てても人口は増えない

住宅比率90%超の条件は、意識的にマンションなどを建てていけばさほど問題はない。
また、開発範囲を広げていけば自然と住宅比率は上がっていくので、場合によっては子会社で住宅を建てなくてもクリア条件の90%を達成できる。

が、問題はその後の人口四万人。

前述のクリア条件によって住宅比率が90%と高くなっている状態で、更に人口を増やそうとして一気にマンションを建てすぎたりすると、
住宅の過剰供給によって需要がなくなってしまい、四万人まで達する前に人口が頭打ちになってしまう。
つまり、住宅の割合が高い=住宅の需要がなくなっているということ。
そして需要がない=人口が増えにくいということである。
100%にもなればNPCの住宅追加がないどころか、他業種の需要に押されて既存の住宅が潰されてしまったりする。
また、その状態でマンションなどを建てても、どんなに立地が良かったとしてもたいした人数は入居しない。

逆に、住宅比率が高すぎずまだ需要のある場合は、NPCが勝手に住宅地・マンションを色々な場所で建てるので結果としては人口増加が早い。

つまりこのシナリオのポイントとは住宅以外を充実させることが、人口を増やす一番の近道ということ。
路線拡張→都市の発展という定石通りの開発をすすめつつ、住宅比率を常に90%以下(条件達成済みなら80%以下)にするよう心がけるとよい。
株式公開して、融資で新幹線を建設して運輸をあげていくのもありかも。
応用知識内も参照)

住宅比率の下げ方 Wikiを編集する

住宅の割合が100%に近づいたら、意識的に他の産業に投資して住宅の割合を下げていこう。
ちなみに他業種に投資する場合は、投資額が大きいほど減少量も大きくなるので、運輸なら物流センター、
商業なら高層ビル、工業なら製油所あたりが面積あたりの効果が大きくオススメ。
特に助成金が得られる期間は大型投資のチャンス。

資金や資材がない場合は、千国や大矢又・戸分などの各地域に道路を敷設しまくって
運輸比率を押し上げることによって相対的に住宅比率を下げるのが安上がり。
敷設した道路に路線バスを走らせたりトラックで資材を運搬すれば、周辺地域の開発にも役立つ。
ただし引きすぎると公共機関利用率が下がってしまうので、年間鉄道利益の条件が未達成の場合は注意。

子会社マンションの需要を高めるには Wikiを編集する

マンション需要がない(=営業部長のコメントが厳しい)場合は、公共施設を先に建ててからやってみるとよい。駅が近くなくとも、学校が近いとそれなりのマンション需要が出るため、学校周辺の建設も検討しよう。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道/湖水に映る街

ライバルデータ Wikiを編集する

湖水に映る街/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

地名のネタ 印葉→印旛 西牧→印西牧の原 大室→小室
隣町 船戸→船橋 松京→松戸 威田→成田 鎌川→鎌ヶ谷
ということは、再現してる場所は印西周辺である。
つまり北東線の名前のモデルは北総線である。あるいは成田線か?
なら80%の利用率って不思議 運賃高いのに


一番上に戻る / indexに戻る


スポンサーリンク