モォ~んだいのある街

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マップ Wikiを編集する

map_usi.jpg
  • 開始年月日:2009年4月1日
  • 用途地域設定
    • カルビ(市街化調整区域)

特徴 Wikiを編集する

  • 一見マップ中央に平地が広がっているように見えるが、うしの周りは市街化調整区域であり(用途地域設定の場合)、ロクな開発ができない。
    また、マップの四方が高い山に囲まれており、隣町への接続は2段階以上の高架線路か高架道路、またはトンネルによる必要がある。
  • レジャー牧場が新幹線の延伸予定地の他、既存の駅の前や線路、道路の前に建設されており、街の発展を邪魔している。
  • プラン「新幹線誘致」がスタートした状態でゲームが開始されるが、計画中止ができず、
    かつクリア条件に新幹線開通が含まれるため、このプランが完了するまで他のプランが一切実行できない
  • 初期資金が2000年代のシナリオとしてはかなり少なめ。難易度やさしいでも約90億円、いばらの道では10億円を切っている。
  • 新幹線開通以外のクリア条件も期限が短く、効率よく街を発展させる必要がある。
    • 資材工場が開始時には1箇所しかなく、資材不足が予想される。
    • 新幹線を開通させると運輸比率が高くなるため、住宅・商業比率を達成するのが少しきついかも。
  • 開始時から比較的長大な路線が敷かれているが、主に南北に伸びるランプ線は貨物線で、北東には利用者が少ない赤字秘境駅を抱えている。
    一方東西に伸びるハラミ線は、朝に車庫から出庫し、夜になると入庫するやや凝ったダイヤが組まれている。
    なお、使われていない信号場に全日運休設定の旧型車両が留置されている。

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1新幹線開通2年以内(2011年3月31日まで)1年以内(2010年3月31日まで)
2商業比率70%以上4年以内(2013年3月31日まで)2年以内(2011年3月31日まで)
3住宅比率70%以上

ストーリー Wikiを編集する

発展する地域に現れては牧場を建設し、相手に買収させることで利益を上げる悪徳不動産会社「DS不動産」が、
新幹線誘致計画を聞きつけてこの街にも現れた。
「DS不動産」は既存路線の駅前などにも牧場を建設しているが、それにより人より牛が増え、牛が乗客になるような事態を避けるため、
大株主のファンドからは人を取り戻すことを指示され、そのためには商業と住宅の比率を70%以上にすることを目指す。
なお、会社の経営権を担保に新幹線開通資金を調達したため、期限までに新幹線を開通できない場合、会社は同ファンドによって売りに出されてしまう。

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金462億円(110%)420億円378億円(90%)
資金93億2534万円51億2534万円9億2534万円
資金以外の資産
商品0円
建物53億8915万円
構築物258億6600万円
車両運搬具23億5219万円
土地32億6732万円
負債
賞与引当金2億7600万円
  • 会社情報
    列車7編成自動車1台路面電車0台
    駅等11箇所停留所4箇所電停0箇所
    鉄道71.7km道路96.8km路面軌道0㎞
    子会社数2社土地2196区画平均取得額149万円
    従業員数230人社員状況20会社ブランド50
  • 都市情報
    人口7866人公共交通機関利用率71%
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%9.6%
      融資限度額183億6960万円166億8960万円150億960万円
  • 優待銘柄株価一覧
    銘柄株価銘柄株価銘柄株価
    新貝殻石油2070日東板セメント786柔らか金属603
    世界自動車2620大突貫建設1610超合体銀行1410
    大日村証券2970三々住不動産1770東西京鉄道607
    鳥猫運輸1010大江戸海運619全部電力2150
    パッチョガス578
    港は建設可能だが海外輸送は不可能のため、大江戸海運の優待内容は実質無意味。
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ253493482464148253
    自都市販売381743726700223382
    海外価格242466718360229323
    取得額平均
    豚山中都市205637603344148295
    山羊川中都市179578616492221227
    羊谷小都市260480482430221255
    西馬ヶ丘大都市223438683382194317
    港は建設可能だが海外輸送は不可能のため、海外価格は実質取引不可。

攻略ポイント Wikiを編集する

まずは新幹線を開通させる。
テッポウ駅から資材を運び、新幹線駅の近くに資材工場を建てて資材を供給する。

収益基盤 Wikiを編集する

南東の森の中に伐採所があり、その北側とテッポウ駅の付近に製材所がある。木材置き場を2ヶ所設置し、両方に2個ずつ輸送することで小銭を稼ぐことが可能である。
ミノ駅とハラミ駅の間にある農業組合所の資源は、スーパーBを建てて消費させてもいい。
南東部のテッポウ駅付近に物流センターがあるので、ここへ農産資源を流すことでも手堅く稼げる。
水産資源は南の隣町から安く買うこともできるが、接続するには高架線路か高架道路、またはトンネルの建設が必要がある。
なお、物流センターを子会社で建て過ぎると運輸の比率が上がり、後で苦労することになる恐れがあるので注意。

北イチボ駅周辺をはじめランプ線の地下には石油、サロインの地下には石油と石炭が埋まっており、
掘り出してランプ駅の北の製油所Aと製鉄所、あるいはテッポウ駅の工業地帯に売りつけることもできるが、
ただでさえクリア期限が短い上に新幹線が開通するまで地下資源調査ができないことと、
油井・炭鉱を建てれば工業比率が上がってしまうことを考えると・・・・

初期から所有しているスキー場はそのままでも悪くない利益を上げるのだが、元を取るにはシナリオの期間が短すぎるので、売ってしまうのが無難か。

スタジアムの近くにホテルを建てると大きな収益を上げることができる。ただし、スタジアムは周りを発展させすぎると撤去されてしまう。

4年後返済で借金をすればクリアまで返済しなくて済むので、スタート時に限度額いっぱいまで借りておく手もある。

産業比率目標 Wikiを編集する

産業目標は新幹線プラン実行後のため、開通より前に達成しても後で達成しても変わらない。

新幹線開通後は資材工場を増設し、駅周辺に自社物件を建設、売り出しをする。

追加の開発 Wikiを編集する

橋上駅を複数設置することで、住宅比率を上げることができる(駅ビルは運輸比率が上がりすぎる)。

ミノ駅とハラミ駅の間及びハラミ駅とテッポウ駅の間に橋上駅を設置することで、住宅地が発展する。
ミノ駅も橋上駅に改造しても良いと思われる(そのままだと発展速度が遅い)。

なお、資材は大量に必要になるため、ミノ駅の先に資材工場を建設するのが望ましい。
また、駅の設置の際、ホーム数3本、ホーム長7マスの駅を設置し、資材専用線を作る方が攻略は楽になると思われる
(初期の段階は線路の周りが針葉樹林のため、線路の設置がしやすい)。

乱立を狙って工場を建て過ぎ、工業都市になると住宅と商業比率アップのハードルが上がってしまうので注意。
運輸も底上げしてしまうと、元から高めの工業が自然と追い付いて来てしまいがちなので、なるべく抑えるようにしたい。
既存の線路を上手く活用し、隣町からの資材買い付けなども織り交ぜるようにすると理想的に比率をコントロールできる。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道だと期間は2年の短期決戦シナリオになる。

一見初期資金が少なく厳しそうに見えるが、ゲームの仕組みをプレイヤーが理解していれば、
下の邪道の項に書かれているようなゲームをつまらなくしてしまう方法を使わずとも、
正攻法によって1年程度でクリアすることができる。

手順は以下の通り。

  1. 銀行から資金を借り入れる
  2. 農産、水産、木材、石炭で利益の出る貨物路線を構築する。既存の施設を有効利用できれば年間の利益は250〜300億程度になる
  3. 貨物路線を妨げない前提の上で、乗客数の稼ぎやすい路線を構築する。
    新駅を建設し、1時間間隔程度のダイヤを組むことで、早期に各駅を"勢い良く発展"の状態にする
  4. 資材工場を建設し、各駅に資材を安定して供給する
  5. 条件の良い場所に商業施設(中層ビルなど)を建設し、売却する。これを目標達成まで繰り返す

3,4の過程で、運輸や工業の比率を上げ過ぎないように注意する。

期間が短く制約もあるため一本道な傾向の強いシナリオだが、
その分マップを把握して事業計画を立てる、ダイヤを組む、評価額の高い子会社を建てるなどの基本的なプレイヤースキルが試されるだろう。

邪道 Wikiを編集する

利用しすぎるとゲームバランスを壊すので注意。
いずれも資材置場で囲むことで物件の価格が下がり、バス停や電停で囲むことで物件の価値が上がることを利用する。

スタジアムA, B Wikiを編集する

開始時に2つのスタジアム周囲4マスをすべて撤去した後に資材置場で埋め尽くすと2つを90億円程度で買収できる。
その後、周囲4マスをすべて道路(砂利道で可)で埋め尽くし、
バス停を30~40個設置することで即時売却でも600億円、売り出しなら1200億円程度の売却益を確保することができる。
ただし、周辺をあまり発展させるとスタジアムが撤去される。

レジャー牧場 Wikiを編集する

レジャー牧場の買収は、牧場の周囲に資材置場を設置することで、大幅に買収金額を下げることができる。
下がり具合は周囲の状況にもよるが、6000万近くまで下がれば万々歳。
新幹線予定地にある牧場は幸い周囲に物が少ないので操作しやすい。
ただしこの資材置き場も牧場と共に忘れずに撤去しておかないと、それ自体が新幹線延伸を妨害してしまったり橋脚が乱れたりするので注意。

ライバルデータ Wikiを編集する

モォ~んだいのある街/ライバルデータ?:未作成

備考 Wikiを編集する

マップの元ネタ Wikiを編集する

  • マップ内の地名は牛肉の部位の名前で、隣町は牛以外の家畜の種類。
    • マップ内:ツラミ(頬)、ロース(背中)、サロイン(サーロイン・腰)、イチボ(尻の骨)、ミスジ(肩甲骨の裏側)、
      カルビ(肋骨の周り)、ランプ(お尻)、タン(舌)、テール(しっぽ)、ミノ(胃袋)、ハラミ(横隔膜の周り)、テッポウ(直腸)
    • 隣町:豚山(北)、山羊川(東)、馬ヶ丘(西)、羊谷(南)
  • 車両や自動車の名前は牛の品種など。
    • 初期型旅客列車:ジャージー(乳牛)、通勤型旅客列車:シャロレー(肉牛)、高速電気機関車:エアシャー(乳牛)
    • ボンネットバス:ホルスタイン(肉・乳用牛)、ボンネットトラック:こうべぎゅう(神戸牛・牛肉のブランド名)
    • 初期型路面電車:ブラウンスイス(乳・肉・役用牛)
  • 駅前などに無秩序にレジャー牧場を建てる悪徳不動産会社「DS不動産」は、前作「A列車で行こうDS」で、
    街中にも関わらずレジャー牧場が高頻度で建設される現象を揶揄したパロディだと思われる。
  • ゲーム開始の2009年は丑年である。

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