路面電車開発

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概要 Wikiを編集する

  • 路面軌道上を運行することができる電車。
  • 1両編成のみで複数車両の編成はできない。
  • 鉄道輸送や自動車輸送に比べて「かゆいところに手が届かない」部分が多く、やれと言われないと手をつけない人も少なくないかも…?
    • 車庫が存在しないため常に軌道上に車両が居座る形となり、曜日や時間帯によって運行本数を増減させるのが難しい。
    • 路面軌道の構造上交差点での分岐方向が制限されるため、バスのような小回りの良さはさほどない。
    • 道路が未整備のマップが多く、道路も自社で造らなければならないため、現実世界の路線電車とは違い建設費が高くついてしまう。
    • 貨物を扱うことができないため、必然的に鉄道や自動車に比べて売上や利益が上がりにくい。
  • 残念ながら運賃も運行費も少額すぎるので、「改良」しても小さな節約にしかならない。
    • とはいえ改良や株主優待を組み合わせることで運行費は6割弱にまで落とせる。
      資源売買で利益を上げられないため運行費カットはとても重要となる。
  • 設計図保有限度は6個

ベース車両一覧 Wikiを編集する

ベース名開発可能
開始年代
運行
費用
運賃定員数乗車率耐久性備考
初期最大最低最大初期最大
初期型路面電車195596134105%150%低い普通
改良型路面電車195596134105%150%普通高い
高性能路面電車19606489102%170%普通高い

開発項目 Wikiを編集する

  • デザインだけ変更したい場合は、「無し」を選択すればデザインと色の変更のみができる。
    • ただし上記でも大成功/大失敗による変化は発生する。
  • 運行費用・定員の変化値は1回につき9%程度。
改造項目数値変化
費用運賃乗車率定員耐久
運行費用----
接客設備---
定員数----
耐久性----

車両紹介 Wikiを編集する

初期型路面電車 Wikiを編集する

AタイプBタイプCタイプDタイプ
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201b.png
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201d.png

最低限の性能を持つ初期型の路面電車。
モデルは広島電鉄2000形、3000形や土佐電気鉄道200形、都電荒川線6000形など。
損益分岐点が高い(初期状態で22人)ため利益はやや出しにくい。

改良型路面電車 Wikiを編集する

AタイプBタイプCタイプDタイプ
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202b.png
202c.png
202d.png

経済性を重視し、低コスト化を実現した改良型路面電車。
モデルは都電荒川線7500形(更新後)や長崎市電2000形などの軽快路面電車。
初期型路面電車と比べて損益分岐点は低い(初期状態で17.27人)ため
十分な改良をすれば路面電車の中では最も利益を出せる。

高性能路面電車 Wikiを編集する

AタイプBタイプCタイプDタイプ
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203b.png
203c.png
203d.png

鋼製軽量構造の路面電車。ゆとりを持たせた配置で、定員数は低下している。
モデルは都電荒川線8500形や8800形、広電5000形や東急300形などの新型路面電車。
定員数が低いため大きな利益は出せないが、運行費の安さの割に運賃が高めなので損益分岐点は低い。
(初期状態で15.42人)


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