萌ゆる渓谷の向こうに

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マップ Wikiを編集する

map_keikoku.jpg
  • 開始年月日:1987年4月1日
    • 会話イベントでも言及されるが、この日はJRが誕生した日である。

特徴 Wikiを編集する

  • マップ中央をほぼ渓谷が占めている。その渓谷に分断される形で北と南にのみ平地が存在する。
  • 港を建設可能だが、地形の関係で貨物船が入港できないため海外との取引はできず、実質建てられないのと同じ。
  • 隣町は北が中都市の他は三方すべて小都市で、資源の取引では相場崩れに気を遣う。
  • 公共建築物が多数建築されていて、初期状態では公共比率100%の「福祉都市」になっている。
  • 最初からプラン「地下鉄道技術獲得」が実行済み。

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1鉄道総延長100km2年経過時(1989年3月31日経過時)1年経過時(1988年3月31日経過時)1年経過時(1988年3月31日経過時)
2鉄道総延長200km16年以内(2002年3月31日まで)8年以内(1995年3月31日まで)7年以内(1994年3月31日まで)
3年間資源関連利益300億円
4年間子会社利益200億円
5人口3万人

ストーリー Wikiを編集する

この街では林業と漁業において確固たるブランドを保持していたが、1985年のプラザ合意以降は
割安となった輸入物に押されて両産業は苦境に立たされ、またそれと同時に進行する過疎化にも喘いでいた。
そこで、かつてこの地で計画されていたものの、のちに凍結された鉄道整備計画を再び推し進め、
産業振興と過疎化対策を成し遂げるために自治体と共同で新しく設立されたのが当社である。
まず、計画の実現性を判断するために鉄道総延長100kmの早期達成が望まれており、
議会からの要求として、旅客営業だけでの黒字化は難しいことから、農林水産物を中心とした資源売買により年間資源関連利益300億円と、
それに携わる子会社による年間子会社利益200億円の達成が、過疎化対策の効果の目安としては人口3万人の達成が目標が掲げられている。

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金448億円(140%)320億円224億円(70%)
資金274億5263万円146億5263万円50億5263万円
資金以外の資産
商品1億7844万円
建物64億1187万円
構築物87億8909万円
車両運搬具3億2833万円
土地16億3964万円
負債
賞与引当金1億260万円
  • 会社情報
    列車2編成自動車1台路面電車0台
    駅等5箇所停留所3箇所電停0箇所
    鉄道54km道路32.2km路面軌道0㎞
    子会社数3社土地484区画平均取得額339万円
    従業員数95人社員状況約50会社ブランド0
  • 都市情報
    人口1万3269人公共交通機関利用率50%
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%9.2%
      融資限度額178億7896万円127億5896万円89億1896万円
  • 優待銘柄株価一覧
    銘柄株価銘柄株価銘柄株価
    新貝殻石油1630日東板セメント300柔らか金属535
    世界自動車2110大突貫建設1610超合体銀行2070
    大日村証券950三々住不動産1470東西京鉄道140
    鳥猫運輸930大江戸海運587全部電力1700
    パッチョガス618
    港は建設可能だが海外輸送は不可能のため、大江戸海運の優待内容は実質無意味。
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ215418515306195278
    自都市販売319621765454290412
    海外価格429791772830359358
    取得額平均372
    河内高田中都市179553411307142189
    尾鷹小都市213546527330134216
    串木小都市163519607434164203
    西那芽小都市224445586455133244
    港は建設可能だが海外輸送は不可能のため、海外価格は実質取引不可。

攻略ポイント Wikiを編集する

基本的には川の北岸を発展させていくのがベスト。マップの元ネタ(五新線)から考えると、
北側と南側を南北に貫く路線を造るのが目的のように見え、開始直後に営業部長がそれについて語るが、
建設に多額の費用がかかり黒字になる確率も低いのでおすすめしない。
鉄道総延長については、既存路線の複線化などで距離を稼ぎつつ、足りない分については建設費が比較的安い平地に適当に敷いてしまうのが無難。

年間資源関連利益300億円・年間子会社利益200億円 Wikiを編集する

年間資源関連利益300億円は達成が非常に難しいように思えるが、卸売市場や物流センターを利用すれば1年目で達成することが可能。
特にクリア条件の資源関連利益と子会社利益、両方を計上する物流センターは攻略に欠かせない。

卸売市場はマップの北西端にあるが、比較的近くから調達できる農産資源はともかく、
水産資源はマップ南の新社から運んでくるより、隣町から輸送した方が少ない出費で調達できる。
ただし、2年目以降は隣町のほうが価格が高くなってしまう可能性が高いので注意。
また、一度に大量に買い付けることを繰り返していると価格が高騰する。

南の新社でも北部と同様のことが言える。
漁港近くに物流センターを建てるとしても、農産物は東隣町か南隣町、安い方から仕入れてくるか、両方から少しずつ仕入れるようにしたい。

農業組合所は北部に点在しているが、橋木駅の南に貨物駅を建てると川の対岸で2つの農業組合所の資源供給範囲と被るので、
倉庫を建てれば貨物列車で積み出すことができる。
それ以外の場所ではトラック輸送を活用してもいいだろう。

資源を消費する子会社のうち、製材所と製鉄所は1989年になると建設不可能になるので注意。
秘書が1889年12月31日までと言うが、これは誤りである。
資源関連利益200億円と秘書が昭和63年1月に言うが、これも誤りである。

石油の初期価格は高くないが、製油所を建設するのも悪くない。
相場のリスク分散にもなるし、上手く稼働させれば子会社利益に大きく貢献する。

小都市の相場は変動しやすいが、北と西、東と南が最初から接続されているので、
価格に問題がなければ双方から少しずつ取引することで悪化を軽減することができる。

埋蔵資源 Wikiを編集する

南東部の新社村(他社の製材所から新社駅の間のあたり)に石炭が埋蔵されている。
量はほどほどだが、石炭は初期価格がそこそこあるので利用する価値はある。
ただし価格が下落しがちなので、取り掛かるなら早い方がよいだろう。

人口3万人 Wikiを編集する

利益目標の達成が順調なら資金には余裕があるはずなので、着実に取り組めば期限内達成はさほど難しくないだろう。
90年から高層マンションC、92年からは人口密度が最も高い高層マンションDが解禁されるので、やや遅れ気味でも挽回のチャンスは十分ある。
なお、標準以上の難易度の場合、期限内に超高層マンションは登場しない。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

1年経過時に鉄道総延長100kmの条件があるが、卸売市場と物流センターを使えば、初年度に年間資源関連利益300億円を達成可能なので、全く難しくない。
まず、銀行から融資を受ける、旅客事業から撤退、卸売市場と物流センターを使って稼ぐ。
物流センターを5個ぐらい建てれば、資金には困らならなくなるはず。
融資の返済、鉄道総延長100kmは3月ギリギリでよいが、法人税に注意。資金に余裕をみておくこと。
鉄道総延長100kmをクリアすれば、ほぼ消化試合。
2年目以降は資源収益を元に旅客事業を再開し、製鉄所建設など事業拡大をしていけばよい。

  • 北部の川の北岸を集中開発。初期路線を複線にして整備すればドル箱になる。
    川の南岸は開発すると農産物の生産量が減少してしまうので、他で収益があげられるようになるまでは控える。
    山の中を開発する必要はなく、北と南を繋ぐ路線はクリア条件を満たすためだけに敷けばよい。
  • 卸売市場
    農産は近くの農業組合からトラックで運ぶ。停車場の積み下ろし範囲を調整すれば、橋を架けずに対岸から供給可能。
    水産は隣町から仕入れるが、西は小都市なので、一日15個程度に止めておかないと相場が暴騰するので注意。
    高架で線路を跨ぐ必要があるが、北と接続して西と北の両方から仕入れると、相場の変動を抑えることができるし、
    相場を見て西と北を切り替えられるのでオススメ。
  • 物流センター
    卸売市場の近くか、南東部の漁港周辺に建てると資源の供給がしやすい。
    南東部に建てる場合、農産の輸入が必要になるが南も東も小都市なので価格の高騰に注意。
  • 製鉄所
    1989年になると建設不可能になる。
    自都市で石炭が産出できるので、製鉄所を建てられるうちに複数建てておく(4個ぐらいは建てておきたい)。
    南東部にはそこそこ人がいるが、石炭が近くで産出できるので完全に潰して物流センター&工業地帯(製鉄所)にしたほうが楽
    (水辺は工業系に好影響。ただし、漁港への影響には注意すること)。
  • 製材所
    伐採所とセットで。木材消費量が少ないのが欠点。
    製鉄所と同じく1989年になると建設不可能になる。
  • 製油所
    2年目以降、相場次第で利益が出る。ただ、周りが北を除いて小都市なので石油を大量輸入しにくい。
    リスク分散、工業比率の向上程度に留まるだろう。

ライバルデータ Wikiを編集する

萌ゆる渓谷の向こうに/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

マップの元ネタ Wikiを編集する

  • 地形のモデルは奈良県五條市~和歌山県新宮市付近で、地名の元ネタもモデル現地のものをもじっていると思われる。
    橋木→橋本、五城→五條、佳野→吉野、高谷山→高野山、坂下→阪本、天河→天川、川守→川上、龍王→龍神、
    遠津川→十津川、木田山→北山、中辺地→中辺路、本社→本宮、新社→新宮
    高谷口駅→高野口駅 鷲殿駅→鵜殿駅
    隣町:河内高田→河内長野・高田、尾鷹→尾鷲、串木→串本、那芽→那智
  • 開始直後に語られる「建設が凍結されたこの地域を縦断する路線、未成線」は、
    かつて国鉄が計画したものの、工事が凍結され未成線となった五條と新宮を結ぶ「五新線」をモチーフにしていると考えられる。
    マップ中央の完成済のトンネルは、完成後線路が敷かれることなく放置された「天辻トンネル」にあたり、
    五城駅近くにある不要な勾配と高架線路は、実際に五條駅近くにある五新線の遺構であるアーチ橋にあたる。

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