子会社

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概要 Wikiを編集する

プレイヤーは鉄道施設、道路運送施設の他にもマンションやビルなどさまざまな建物を建設/運営することが出来る。
ゲーム内ではプレイヤーが保有している建物を「子会社」としている。
子会社を建設するメリットには、以下のようなものがある

  • 駅周辺に子会社を建てることで駅の乗客需要を増やし、鉄道(列車/駅)、バスの収益増加を狙う。
  • 子会社の経営による利益を確保する。(場合によっては年間損益が建物価格の倍額以上になることも。)
    • 当然、赤字になるケースもあるので注意
  • 子会社を建設/購入時よりも高く売却することで売却利益を得る。
  • マンションなどを建てることで街の人口を意図的に増加させる。

子会社一覧 Wikiを編集する

子会社の運営 Wikiを編集する

子会社同士の組み合わせの相性については相乗効果を参照。

子会社建設 Wikiを編集する

子会社を新規に建設することができる。建てたい子会社を選択し、用地を指定することで建設が始まる。
建設には建設費(建物価格)と資材が必要で、子会社ごとに必要な資材数が異なる。
なお建設費分の現金(資金)が不足している場合は建設を開始することができない。
必要な資材数を消費すれば建設が完了し、子会社の経営が始まる。
以下、注意点が3点ある。

  • 今作では1日に消費する資材が固定数ではなく子会社ごとに違う。
    • 算出方法は、必要資材数/建設日数(端数切り上げ)。建設が始まった後、建設現場を選択すれば表示される。
  • 年代によって建てられない(建てられなくなる)子会社がある。
    • 理想の街並みを作る上で注意。例えば2000年代に入るとタワーが建設できない。
  • 建設現場への資材供給は、損益計算書では売上として計上しているのに資金が増えないバグがある
    (実際には売上になっていないどころか資産・剰余金が減っている)。
    資材入手には当然資金が必要なので、実質建設費より多くの資金が必要となる。資金が少ない場合は注意。

なお資材の供給が途中で途絶えた場合は、完成予定日が後ろへずれこむ。
これを利用して、なんらかの理由で完成を遅らせたい子会社は資材の供給を一時的に止めればよい。

立地 Wikiを編集する

子会社の損益は立地場所が大きく影響してくる。
子会社ごとに理想の立地場所は異なるため、建設する際の営業部長のコメントが一つの目安となる。(難易度「いばらの道」では表示されない)

社員のやる気 Wikiを編集する

子会社を建てすぎて、業務負荷が大きくなりすぎると社員のやる気が低下していくので注意が必要。
詳しくは社員状況を参照。

子会社購入 Wikiを編集する

マップで他社の子会社をチェックすることで購入することができる。その際、対象子会社の経営情報が情報が表示される。
たいてい自社で建設した場合より高額な費用が必要になる。(立地条件の悪い子会社だと評価額が建設価格より低い場合がある)
利用方法としては

  • 駅前等立地条件のよい場所にある子会社を買収することで自社の利益拡大を図る
  • 路線等の延長予定地にある子会社を買収し、撤去して更地にすることで延長を可能にする

ちなみに公共施設は購入できず、土地買収によって撤去のみ可能。

子会社の購入価格について Wikiを編集する

子会社の購入は同じ建物でも価格が違います。
ここに子会社の平均価格表を載せました。
また、まれにあるぼったくりの価格なども載せています。
子会社を購入の際の参考にしてください。(205武蔵野)

表について Wikiを編集する

立地条件欄のは数が多いほどそれが良いことを表しています。
ちなみにさらに詳しく言うと

立地の良さ(星の数)営業部長の言葉(初めの一文のみ)利益
★★★★「かなり良い物件だと思います」順調になる可能性が高いが、比率が高いと、苦しくなる。
★★★「なかなか良い物件だと思います」大体は黒字。比率が高いとかなり苦しい。
★★「悪い物件ではないと思います」とりあえず利益が出る。でも、赤字になる可能性は十分ある。
「これは良い物件とは言えません」大体は赤字だが、稀に順調になったり。

と、なります。

住宅 Wikiを編集する

★4つは、中央に対象の建物を建設(9棟)し、周りを学校で囲んで調査)
同3つは、 未調査
同2つは、 未調査
同一つは、 未調査

対象の建物名平均価格(円)最高値/最低値/その差(自分的に)ぼったくりと思う価格立地条件調査した年/月/日
マンションA22億9724万23億7971万/20億4238万/3億3733万25億円~★★★★2015/4/1

子会社売却 Wikiを編集する

子会社を売却し、現金(資金)を得ることができる。売却した子会社は他社経営のものとなる。
売却額は、土地の価格と建物の価格と物価が影響する。
地価が上がれば土地の価格が上がり、経営状態がよければ建物の価格があがる。
物価はそれらの合計価格両方に影響する。

売却により社員のやる気が低下するため、都市発展のため子会社を建てて即時処分を繰り返す場合は注意が必要。
なお、「売り出し」の場合、売り出した直後と実際に売れたときの2回、社員のやる気が低下する。

売却方法 Wikiを編集する

今作では売却方法が2種類ある。

  • 即時処分
    • 文字通り、すぐに売却して資金を得ることができるが総じてあまり高くは売れない。
  • 売り出し
    • 買い手がつくまで売り出し物件とすることができる。売り出し中は通常の子会社として経営でき、損益が計算される。
      すぐに売却することはできず、長い間売れ残ってしまうというリスクはあるが、買い手がつけば即時処分より高額で売却できる。
    • 即時処分では売却損を出す物件でも、売り出しであれば売却益がつく場合もある。

子会社経営 Wikiを編集する

子会社の経営は自動で行われ、毎日午後8時05分になるとその日の損益が計算される。

  • 売上-費用が利益となり、マイナスであれば赤字となる。
    費用は子会社の種類毎に一定だが、売上は子会社の種類、社員状況、周辺の環境(立地条件)等で変化する。

経営方針 Wikiを編集する

港以外の子会社は、経営方針を変えることで、売り上げの増大を図ったり、逆に費用を抑えて赤字にならない(赤字額を抑える)ようにしたりできる。
港の場合は、経営方針を変えることで寄港の頻度を変えられる。
今作では経営方針を決定する際に販売費(費用)が発生する。(港の場合は除く)
その金額は子会社により違い、同じ種類の子会社(例えばマンションE同士)でも異なる場合がある。
販売費の比率は以下のとおり

経費節約からバランス重視3
経費節約から売上追求3
バランス重視から経費節約2
バランス重視から売上追求6
売上追求から経費節約4
売上追求からバランス重視4

各方針について Wikiを編集する

  • 売上追求
    • 売上が増大するが費用も増大する
  • バランス重視
    • 標準的な方針。初期状態ではこの方針が選択されている。
  • 経費節約
    • 売上が減少する代わりに費用も抑えることができる

稼働率 Wikiを編集する

子会社は立地条件等によって稼働率が変動する。最大値は100%。

  • 稼働率の増減によって売上が増減する
    • ただ、稼働率が20%でも黒字だったり、100%でも赤字の時は有ります!
  • マンションでは稼働率によって人口増加に関係する
  • 資材工場や炭鉱、油井、伐採所では稼働率によって生産資源の量が変動する
    例えば資材工場Aは100%で一日に4個の資材を生産するが、50%だと2個しか生産できなくなる。
  • 製油所、スーパーマーケット等稼働率によって消費資源の量が変動する
    例えば火力発電所は100%で一日に20個の石炭を消費するが、50%だと10個しか消費できなくなる。

資源を生産する子会社 Wikiを編集する

今作では、資材、木材、石炭、石油を生産する子会社を建設できる。
これまで、子会社で生産した資源が消費された時点でその生産子会社の売上が計上されていたが、
今作からは生産した資源が資材貯蔵場に供給された時と、通常の午後8時の売上の計2回売上が計上されるようになっている。
この午後8時に計上する売上は立地条件によって左右されるので、生産子会社の売上は立地によって、また資源の消費具合によって大きく変化する。
(近くの資源貯蔵場がいっぱいであれば供給時の売上が立たない)
ゆえに例えば、資材工場を建て資材を生産しているとき、発展が成熟し資材の消費がほとんどorまったく無くなったとしても、
資材工場としての売上は計上されていく。
ただ、やはり資源を消費しているときに比べて売り上げが減少していくので注意が必要。

資源を消費する子会社 Wikiを編集する

一部の子会社では運営に際し特定の資源を消費する。例えばスーパーAは農産と水産を消費する。
消費数は子会社ごとに異なり、また稼働率によって増減する。
資源が供給されている場合、毎日午前10時30分頃に資源を消費し、通常の午後8時の売上とは別に売上が計上される。
つまり、資源を消費させた場合、1日に2回売上が立つことになる(売り上げ額は資源の都市内販売額ではない)。
対応する資源がなくても子会社を運営でき、黒字化することも可能であるが、
資源を消費させたほうが子会社の売上は増大し、また同時に資源関連売上にもつながるのでできるだけ資源を供給するとよい。

「新装」について Wikiを編集する

子会社(他の建物も)は年を経ると「やや劣る」「劣化気味」「老朽化」の順でいわゆる老朽化し、維持費が高くなる。
そのような子会社は「新装」することで維持費を抑えることができる。
また場合によっては売上げのアップも期待できる。
新装した時の費用は建物価格に含まれる(会計的には減価償却される)。

備考 Wikiを編集する

「助成金」について Wikiを編集する

行政が産業誘致をしている土地に、目的にあった子会社を建てれば助成金を受けることができる。
詳細は行政

子会社の名前 Wikiを編集する

今作では子会社の名前を変更することができる(最大16文字)。変更した場合は名前順のソートにも影響する。
なお、名前を変更した子会社を売却した場合、名前は元に戻る。

乗客需要 Wikiを編集する

各子会社には、それぞれ無し・大・中・小と4種類の「乗客需要」が存在する。
乗客需要が大きい子会社がたくさんある地域に駅やバス停を作ると乗客が増えやすく、駅やバス停の利用者が増えると発展状況が向上してNPC建設も活発になる。


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