コンストラクションモード

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概要 Wikiを編集する

地形成形や建物配置、各種条件の設定など、制限無く自由に街をつくることができるコンストラクションモード。
さらに今作では、クリア目標だけでなく「会話シーン」もマップに組み込むことができるようになります。
条件設定も可能なので、目標達成時にお祝いを言わせたりと思いのままです。
理想の街並みを作るのもよし、ストーリーを作りこんだシナリオを作るのもよし、楽しみ方は100人いれば100通り違うでしょう。

シナリオエクスポート機能 Wikiを編集する

コンストラクションモードで作成した「マップデータ」をSDカードに出力し、データをパソコンなどを通じて渡すことが可能。
また、オフィシャルにも追加シナリオをDLCとして配信していく予定

シナリオを出力するには「いばらの道」でのクリアが必要なのであまりきつい難易度にしないこと

みんなが作ったマップはその他ユーザー作成シナリオで公開しています
その取り込み方・作成方法はユーザーシナリオ取り込み・作成を参照してください。

開放条件 Wikiを編集する

  • シナリオ3つクリア
  • クリアするシナリオはチュートリアルでもOK
    • DLCやユーザー作成シナリオは対象外

設定可能項目 Wikiを編集する

土地生成 Wikiを編集する

  • 開始年
    • 1955年-2015年(※ただし仕様上、実際のプレイは1956年からしか開始できない)*1
  • 標高基準
    • 0%-100%
  • 平地割合
    • 0%-100%
  • 森林
    • 0%-100%
  • 田畑
    • 0%-100%
  • 住宅
    • 0%-100%
  • 地下資源
    • なし-最多
      • 油田と鉱山は別々には選択できない。どちらかに絞りたいなら土地生成後に個別に行う。
  • 保有資材
    • なし-最多

[超重要] 注意:田畑100%、住宅・森林0%、その他を初期状態のまま土地生成すると、フリーズするバグを確認。数回に一回なる模様。同バグを他者数人も確認済み。

土地生成後 Wikiを編集する

通常シナリオ同様のマップでの設定
以下の3つがコンストラクションモード専用のメニューとして存在する

土地造成 Wikiを編集する

土地の海抜の上げ下げが可能。初期土地生成後の調整に。

配置物編集 Wikiを編集する

全建築物(通常子会社・公共物・河川や岩礁etcの設置/撤去が可能(地下道・地下街は設置不可)。
一部の建物は設置時に経年劣化が選択可能。

このモードで設置した子会社は他社物件扱いになる。
初期から自社物件扱いの子会社が欲しい場合は、子会社メニューより設置する。
また、これで一気に人口を増やしても、シナリオにすると、人口増加も産業変化も緩くなる。

つまり配置物編集で建てた場合、子会社ではないので、子会社保有制限(子会社は150社までしか保有できない)にかからない。
また、年代により建設できなくなる建物も、建設できなくなる年代を過ぎても建設できる。
(2000年から建設できなくなるタワーも、例えば2005年でも配置物編集であれば建設できる)

ゲーム設定 Wikiを編集する

以下の項目が設定可能

  • シナリオ名
    • シナリオ(マップ)のタイトル
  • 初期資本
    • 初期資金に影響する*2)
  • パラメーター
    • 公共交通利用率、社員状況、ブランド力、社員数の数値
  • クリア条件
    • 5条件まで設定可能
    • 期限:1年-12年以内 or 経過時*3
      やさしい標準いばらの道
      2年以内/年経過時1年以内/年経過時1年以内/年経過時
      4年以内/年経過時2年以内/年経過時2年以内/年経過時
      6年以内/年経過時3年以内/年経過時3年以内/年経過時
      8年以内/年経過時4年以内/年経過時4年以内/年経過時
      10年以内/年経過時5年以内/年経過時4年以内/年経過時
      12年以内/年経過時6年以内/年経過時5年以内/年経過時
      14年以内/年経過時7年以内/年経過時6年以内/年経過時
      16年以内/年経過時8年以内/年経過時7年以内/年経過時
      18年以内/年経過時9年以内/年経過時8年以内/年経過時
      20年以内/年経過時10年以内/年経過時8年以内/年経過時
      22年以内/年経過時11年以内/年経過時9年以内/年経過時
      24年以内/年経過時12年以内/年経過時10年以内/年経過時
    • 条件
      • 人口/年間人口増加数
      • 年間売上高
      • 年間鉄道利益/道路運送利益/路面電車利益/資源関連利益/子会社利益/固定資産売却益/有価証券売却益
      • 鉄道総延長/道路総延長/路面軌道総延長
      • 総資産/株式時価総額
      • 黒字決算
      • 子会社数
      • 会社格付/株式公開
      • 新幹線開通
      • 商業/娯楽/公共/工業/林業/農業/住宅 比率*4
  • 地域設定
    • 16分割で都市内地域の設定と4つの隣接都市の設定が可能
    • 都市内地域項目:地名、用途指定
    • 隣接都市項目:地名、都市サイズ(小~大+隣接なし)
  • 会話シーン
    • 40まで登録可能
    • 設定可能な条件
      • 開始から指定日時経過、指定シーンから指定日時経過、指定ファンファーレ時、クリア条件達成時
      • エンディング時、タイムオーバー時
  • 作者名
  • シナリオ登録
    • これを行うことでシナリオの完成
    • シナリオ登録時点の年度の次の年度が、実際のゲームスタートの年度となる
      (例:1999年12月1日に登録した場合、ゲームを開始すると2000年4月1日となる)*5

      シナリオを出力するには「いばらの道」でのクリアが必要なのであまりきつい難易度にしないこと

プラン Wikiを編集する

  • 初期状態で列車・自動車・路面電車の設計図を一切所有していない。そのため、開発系のプラン実行は必須。*6
    • 旅客・貨物・バス・トラック・路面電車、と一通り律儀に開発していると長期間必要となってしまう。他シナリオからの技術供与をお勧め。
  • 営業部拡大を行うと、登録後のシナリオにも反映される。シナリオの難易度を調整するのでなければ、拡大しないように。

銀行 Wikiを編集する

  • 融資はシナリオに反映される。
    • 古びた煙突のように、スタート時点から借金を抱えたシナリオを作成するときに役立つ。

証券 Wikiを編集する

  • 株は、シナリオ登録時の評価額が反映される。保有株数ではない。*7
  • たいてい、シナリオ開始時の株価はコンストラクション中とは大きく異なるため、保有株数も大きく異なった数になる。
    • そのため、シナリオ開始時から特定の銘柄の株主優待を受けているような状況を狙って作成することは至難の業。*8

その他通常のゲームモードと違う部分 Wikiを編集する

  • シナリオ生成後、全ての列車・自動車・路面電車の設計図はゼロからスタート。
  • 資金は10兆円で固定。毎日0:00になるとどれだけ資金が増えていても減っていても10兆円に戻る。*9
  • 列車等を走らせると発展が始まるが、資材を消費せず建物が建つ。またそれも建設期間がなく即完成となる。*10
  • 他社物件の自然発生は通常のモードと比較して遅いが、資材の供給範囲内であれば起こる。メッセージが表示されないため、いつの間にか建て替わっているように見える。リアルな町並みを再現したシナリオを作る際には、資材を供給した状態で長期間経過させないよう注意。
  • 住宅・小路・公共建築物の自然発生は通常のモードと同じルールと思われる。
  • 子会社メニューから子会社を建てる場合、また在来線の駅を建設する場合も資材が不要。やはり即完成となる。*11

備考 Wikiを編集する

初期地名 Wikiを編集する

全国の市町村や駅名から採られているものと思われる。

参考用年表 Wikiを編集する

TIPS/年表

メニューアイコンロック Wikiを編集する

シナリオ作成時に設定から「線路」や「子会社」等のメニューアイコンの表示をOffにした状態でシナリオ登録すると、
ゲーム開始時からOffにしたメニューが表示されなくなり、設定からも再表示できなくなる。
つまり、そのシナリオではOffにしたメニューアイコンがロックされたままになり使えなくなる。
第三の道のりのような縛りがあるシナリオを作りたいときに使えるが、難易度がかなり上がるので注意。

コンストラクションでの発展 Wikiを編集する

コンストラクションでは、発展が始まっている場所の資材置き場に資材が1個でもあれば、それを消費せずに自動で建物の建設が始まる。
放置中に建物が乱立してしまった、というようなことを防ぎたければ資材置き場の資材数を0にすれば発展が止まる。
もっとも、資材置き場を撤去するのが手っ取り早いのだが。

0から作成!! Wikiを編集する

全て0%にし、平地割合のみ100%にして完成させると、土地生成から町作りまで全て手動ですることができる。
大変な作業だが、完成時の喜びは大きいだろう。
技術供与マップの時も、平地割合のみ100%にしてすると良いだろう。


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*1 但し、1日もたたずにプレイした場合は1955年からのスタートとなる
*2 難易度による補正が入る(総資産とは別計算になるので、思い通りの数値を設定するのは手間。
*3 難易度による補正が入る
*4 *有価証券売却益及び株式時価総額は開発と無関係な部分が多大にあるので推奨されない
*5 但し、現在の月日が4月1日の時はその日からスタートする
*6 プレイヤーにゼロからスタートさせたいシナリオを作る場合はこの限りではないが。
*7 おそらく、初期資本の設定と整合性を持たせるため
*8 細かい株数は気にせず大株主にしてしまうか。
*9 ただし子会社等の運営している場合、それに応じて多少増減する。
*10 しかし当然ながら資材のない部分は発展しない。
*11 ※新幹線駅の建設には資材が必要。