水と絶壁の間で

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シナリオコンテスト作品

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マップ Wikiを編集する

map_zeppeki.jpg
  • 開始年月日:1993年4月1日

特徴 Wikiを編集する

  • 全体的に地形の高低差が激しく、大部分が傾斜した崖と湖・川・海が占めており、開発できる面積が多くない。
  • マップの三方の大部分を最高高度の山に囲まれているため、トンネルを使わない場合は限られた箇所でしか隣町との接続ができない。
  • 鉄道網はところどころ寸断され、途切れた線路が散在している。列車は運休中。
    また、総延長が64.6kmにも関わらず公共交通機関利用率は5%と極端に低く、しかも12か所ある駅の内10か所は仮乗降場・信号場・貨物駅。
  • 旅客列車、バス、路面電車の運賃が1960年代並みに安い。
  • 交通機関を全部合わせても、設計図はディーゼル機関車2種とボンネットバスしか所有していない。
  • いくつかの子会社の他、農業組合所、漁港などが老朽化している。
  • 従業員数が10人と極端に少なく、業務負荷は「超ハードワーク」で社員のやる気も無い。
  • 開始時に多くの他社株を所有しており、「柔らか金属」「東西京鉄道」「鳥猫運輸」については株主優待が受けられる。
  • 水力発電所を建てられる場所が多数ある。

比較的難易度の高いシナリオと言え、自信がない場合は「やさしい」でトライしてみるものアリ。

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1工業比率90%以上2年以内(1995年3月31日まで)1年以内(1994年3月31日まで)1年以内(1994年3月31日まで)
2鉄道総延長100km4年以内(1997年3月31日まで)2年以内(1995年3月31日まで)2年以内(1995年3月31日まで)
3人口1万人24年以内(2017年3月31日まで)12年以内(2005年3月31日まで)10年以内(2003年3月31日まで)
4年間鉄道利益100億円24年以内(2017年3月31日まで)12年以内(2005年3月31日まで)10年以内(2003年3月31日まで)

ストーリー Wikiを編集する

この地域では、多目的に活用する予定で人造湖造成工事が行われてきたが、国の方針の全面転換により工事は中止。
解散した旧開発公団に代わって発足した地域再生事業体がこの街の地域再生計画を行うことになったが、
人造湖造成予定地にいた住民は既に退去済で、インフラも撤去されている。
まずは地域再建計画を支える工業力の向上が緊急の課題とされているが、
住民には一度退去してもらったところをまた戻ってきてもらうという無理な要請をすることから、
自治体側も多少無理をしなければいけないと考えており、地域再生事業体には厳しい目標が提示されている。

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金247億5000万円(110%)225億円(100%)202億5000万円(90%)
資金121億4340万円98億9340万円76億4340万円
資金以外資産
有価証券87億3580万円
商品2億2248万円
建物10億1653万円
構築物21億5551万円
車両運搬具2億3220万円
土地2億4408万円
研究開発費0円
合計126億660万円
負債
賞与引当金1212万円
合計1212万円

会社・都市情報 Wikiを編集する

列車2編成自動車1台路面電車0台
駅等12箇所停留所6箇所電停0箇所
鉄道64.6km道路12.4km路面軌道0km
子会社数10社土地988区画平均取得額25万円
従業員数10人社員状況0会社ブランド0
人口665人公共交通機関利用率5%

銀行融資 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
融資利率3.0%9.3%
融資限度額192億4351万円89億9516万円80億9516万円

優待銘柄株価一覧 Wikiを編集する

銘柄株価銘柄株価銘柄株価
新貝殻石油1090日東板セメント842柔らか金属431
世界自動車1720大突貫建設7250超合体銀行2470
大日村証券2500三々住不動産1980東西京鉄道505
鳥猫運輸434大江戸海運699全部電力1680
パッチョガス460

隣街情報・資源取引価格初期状況 Wikiを編集する

資源種別資材農産水産木材石油石炭
方角都市名規模
自都市仕入れ177540648511220246
自都市販売265805966762328366
海外価格296537744524231333
取得額平均39
栄光山大都市204547503500149304
朝日町中都市263654462511156216
西森毛小都市244513461478170315

攻略ポイント Wikiを編集する

開発候補地はマップ南東、平成新川・入江・山下の平地になるだろう。
ここには平成新川開発中央駅にある資材工場の資材を輸送することなく活用することができる。
工場から川を挟んで北東に資材供給範囲が及んでいる箇所があるので、そこに資材置き場を置くと、
平地の北側、「開発反対派活動拠点」付近に資材工場を建てることができる。
後はそこから資材を平地中に供給するか、もしくはその資材で更に資材工場を増設すればOK。

工場を建てて工業比率が上がれば他の産業比率が下がるので、人口1万人が達成しやすくなる。

鉄道総延長100kmについては、マップ西の途切れた線路をつなげ、
平地の開発、隣町との輸送を行っても足りない場合は線路を適当な場所に敷いてしまおう。

マップに最初からあるタワーの周囲4マス程度を資材置き場で囲んで買い取り、
資材置き場を撤去しバス停で囲んで即時処分すれば多額の売却益が手に入る。駐車場は撤去しなくても構わない。

工業比率90% Wikiを編集する

上記の方法で平地に資源工場Cを建てる→売り出す→建てるの繰り返しで、資材工場Cを5個建てれば達成可能。
うまくいけば比率達成と同時に売却益を得ることができる。
工場はなるべく水辺に建て、二車線道路で囲む等、ぜひ高く売れる工夫をしよう。

人口1万人 Wikiを編集する

工業比率90%目的で建てた資源工場Cが大活躍。
高層マンション、中層ビル、デパートなどを建てては売るの繰り返しだけで良い。
建物をバス停で囲んでおけば、どんな過疎地でも稼働率100%を保てる(5マスごとにバス停で囲み、大きな街をつくる)。

年間鉄道利益100億円 Wikiを編集する

資材輸送メインで達成を目指すのが妥当。
開始時に道路が西隣町(小都市)と接続されているが、資源類の売却先には大都市の北隣町と中都市の東隣町を選びたい。
北隣町とはマップ北端の中央付近で接続可能で、東隣町とはマップ南東端、
一番南側の湖に滝が注いでる付近で、接続した線路を平地に下すことができる(プラン「地下鉄道技術獲得」を未実行の場合)。
北隣街と東隣街を直接繋ぎ、高い方から安い方へ売るのがベストかもしれないが、マップ北東は山に囲まれているため、トンネルが必要。

しばらく隣町から資材を輸入し、隣町の相場が高騰した頃に、マップ内生産の資材を一気に大量に資材を売れば鉄道利益目標を達成可能。
資材で利益が出なくなったら、相場を見て農産や水産を売りに行ったり、南東の水辺に製油所を建設して石油を輸入するなど臨機応変に。
複数の資源を扱うことで種類ごとの取り扱い数が減り、相場が崩れにくくなる。

なお、旅客営業は目標を達成してから開始するのも手。

収益増強 Wikiを編集する

物流センターの活用 Wikiを編集する

初期資金も少なく過疎地が多いためお金の工面に困るシナリオだが、物流センターを建設することで経営が劇的に改善する。

おすすめの場所はマップ南の河口の東側、山脈を挟んで漁港と農業組合所が建っている箇所。
農業組合所から北東ギリギリいっぱいに農産倉庫を建てると、山脈の向こう側に資源供給範囲が届く地点がある。
そこに物流センターを建設し、水産倉庫を物流センターと漁港の資源供給範囲に入るように建てる。
漁港付近の既存の線路のカーブ下り坂の手前に貨物駅を建て、資材は平成新川開発中央駅から運んでくる。
資材供給範囲を南側に大きくずらせばOK。

また、既存の線路を南方向に延長し、2つある漁港の中間地点付近に貨物駅を建設すれば、
2つの漁港の水産資源の他、山の向こう側の農業組合所の資源を積み出すことができる。
物流センターを平地に建て、ここから積み出した資源を消費させるもよし。

公共機関利用率の回復 Wikiを編集する

公共機関利用率を回復させるため運賃値下げと、値下げ相殺の値上げを行う。
値下げで利用率回復、元の運賃が低すぎるため値上げのデメリットは発生しない。
どちらも年に2回しか行えない。当然毎年行う。
旅客事業再開には30%程度は欲しいところ。

従業員状況 Wikiを編集する

業務負荷、子会社売却で社員状況は悪化しかしないので福利厚生系は無意味になりがち。
人員増強、営業部拡大を優先する。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

人がいない&公共機関利用率5%なので、テコ入れなしの旅客事業は無謀。
社員数が極端に少ないため、プランの実行枠もすぐには増やせない
当面は資源&子会社売却で稼ぐことになる。

下準備 Wikiを編集する

  1. 銀行以外の株券は売却、銀行株を100万株にして融資を受ける。融資を受けたら銀行株も売却。
  2. 駅の全撤去(起点にするなら開発中央駅だけ残しても良い)。
  3. 道路の全撤去(道路総距離20kmを超えて交通利用率が下がるのを阻止)。
  4. 工場を除く子会社の全撤去(売却しても二束三文、後の開発を考えると撤去がおすすめ)。
  5. 技術供与が使えるなら、改良した貨物列車とトラックの設計図を持ってくるとかなり楽になる。旅客事業はしばらく行わないので、他は不要。
  6. プラン「地下鉄道技術獲得」の実行。

ライバルデータ Wikiを編集する

水と絶壁の間で/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

作者 Wikiを編集する

鰊地下鉄道


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