水と絶壁の間で

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シナリオコンテスト作品

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マップ Wikiを編集する

map_zeppeki.jpg

特徴 Wikiを編集する

  • 全体的に地形の高低差が激しく、大部分を湖・川・海が占めている。
    • 開発できる面積は多くない。
  • ダム建設に伴い、敷設・廃棄された線路が各所に散らばっている。
    • そのため、公共交通機関利用率が5%にもかかわらず、鉄道総延長が64.6kmとなっている。
    • 上記に加え、旅客列車、バス、路面電車の運賃が1960年代並みに安いため今のままでは旅客輸送による鉄道利益の確保が難しい。
  • 子会社や建物の多くが老朽化している。列車は全て運休中。
  • 社員数が極端に少なく、開始時点での業務負荷は800%を超えている。
    • そのため、社員状況を上げにくい。
  • シナリオ開始時から他社株式を多数所持している。
    • ただし、株主優待を得られる(100万株)ほどの取得数にいたっている銘柄は少ない。
    • 売却である程度の資金は得られるが、売買手数料も含めると売却益が得られるほど価格の上昇している銘柄はあまり多くない。
  • 水力発電所を各所に建てられる珍しいシナリオ。
  • 初期状態でトラックの設計図を持っていない(プランで開発か技術供与しないとトラックが買えない)

石油+石炭が、少量だが、採れる

作者 Wikiを編集する

鰊地下鉄道

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1工業比率90%以上2年以内(1995年3月31日まで)1年以内(1994年3月31日まで)1年以内(1994年3月31日まで)
2鉄道総延長100km4年以内(1997年3月31日まで)2年以内(1995年3月31日まで)2年以内(1995年3月31日まで)
3人口1万人24年以内(2017年3月31日まで)12年以内(2005年3月31日まで)10年以内(2003年3月31日まで)
4年間鉄道利益100億円24年以内(2017年3月31日まで)12年以内(2005年3月31日まで)10年以内(2003年3月31日まで)

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金247億5000万円(110%)225億円(100%)202億5000万円(90%)
資金121億4340万円98億9340万円76億4340万円
資金以外資産
有価証券87億3580万円
商品2億2248万円
建物10億1653万円
構築物21億5551万円
車両運搬具2億3220万円
土地2億4408万円
研究開発費0円
合計126億660万円
負債
賞与引当金1212万円
合計1212万円

会社・都市情報 Wikiを編集する

列車2編成自動車1台路面電車0台
駅等12箇所停留所6箇所電停0箇所
鉄道64.6km道路12.4km路面軌道0km
子会社数10社土地988区画平均取得額25万円
従業員数10人社員状況0会社ブランド0
人口665人公共交通機関利用率5%

銀行融資 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
融資利率3.0%9.3%
融資限度額192億4351万円89億9516万円80億9516万円

優待銘柄株価一覧 Wikiを編集する

銘柄株価銘柄株価銘柄株価
新貝殻石油1090日東板セメント842柔らか金属431
世界自動車1720大突貫建設7250超合体銀行2470
大日村証券2500三々住不動産1980東西京鉄道505
鳥猫運輸434大江戸海運699全部電力1680
パッチョガス460

隣街情報・資源取引価格初期状況 Wikiを編集する

資源種別資材農産水産木材石油石炭
方角都市名規模
自都市仕入れ177540648511220246
自都市販売265805966762328366
海外価格296537744524231333
取得額平均39
栄光山大都市204547503500149304
朝日町中都市263654462511156216
西森毛小都市244513461478170315

攻略ポイント Wikiを編集する

工業比率90%は資材のあるところから平地に資材を運び、そこに資材工場を建てればいい。元からある資材工場の資材が広い平地に届くので輸送する必要はない。滝は水力発電に使える。
工業を作ることで資材もできて他の産業が下がるので、人口一万人に働く。鉄道総延長100キロは未成線を完成させて、適当に引けば達成できる。目標達成のためだけに意味のない線路を敷くべきではないが、過疎地だらけのこのマップでは無理がある。鉄道利益は発展してから、貨物輸送もしくは都市間貨物輸送で稼ぐ。
個人的には、北の大都市と東の中都市での都市間貨物輸送がおすすめである。
北端にある高原に資材工場Cを3つ建て、北隣町の資材価格が十分上がってから1日48個程度資材を輸出しても達成可能。

どれも資金がかかるので、融資4年をする方がいい。株式公開ができれば毎年60億の資金が手に入る。(変動)
ただし、初期はあんまり発展していないので、半手動で開発する。

クリアに自信がない。A列車が得意ではない。という方はやさしいをお勧めする。

初期資金も少なく過疎地が多いためお金の工面に困るシナリオだが、物流センターを建設することで経営が劇的に改善する。マップ南部に山脈をはさんで漁港と農業組合所が建っているところがある。その山脈の横に倉庫を建てると、山脈の向こう側に資源供給範囲がギリギリ届く地点がある。(漁港は複数あり届かないものもあるので注意) 農産と水産の供給範囲が重なる場所に物流センターを建てれば初年度から数十億円の利益を出せる。
ついでにスーパーBも建てておくと良い。

裏技 Wikiを編集する

マップに最初からあるタワーの周囲4マス程度を資材置き場で囲んで買い取り、資材置き場を撤去してバス停で囲んで即時処分すれば多額の売却益が手に入る。駐車場は撤去しなくても構わない。

物流センター Wikiを編集する

初期資金も少なく過疎地が多いためお金の工面に困るシナリオだが、物流センターを建設することで経営が劇的に改善する。

  1. マップ南部に山脈をはさんで漁港と農業組合所が建っているところがある。
  2. 農業組合所から北東ギリギリいっぱいに農産倉庫を建てると山脈の向こう側に資源供給範囲がギリギリ届く地点がある。
    その倉庫に合わせて物流センターを山岳越しに配置すると分かりやすい筈
  3. 2つの漁港は北にある方の漁港を利用する
  4. 農産と水産の供給範囲が重なる場所に物流センターを建てれば初年度から数十億円の利益を出せる
  5. 資材は開発中央駅からを持ってくる。
    既存線路の途中に貨物駅を作れば良い。カーブ下り坂の手前がオススメ
    貨物駅の貨物取り扱い範囲を物流センターに思いっきり近づければ届く

いばらの道攻略 Wikiを編集する

人がいない&公共機関利用率5%なので、テコ入れなしの旅客事業は無謀。
社員数が極端に少ないため、プランの実行枠もすぐには増やせない
当面は資源&子会社売却で稼ぐことになる。

下準備  Wikiを編集する

  1. 銀行以外の株券売却、銀行株は100株にして融資を受ける。融資を受けたら銀行株も売却。
  2. 駅の全撤去(起点にするなら開発中央駅だけ残しても良い)
  3. 道路の全撤去(道路総距離20kmを超えて交通利用率が下がるのを阻止)
  4. 工場を除く子会社の全撤去(売却しても二束三文、後の開発を考えると撤去がおすすめ)
  5. 技術供与が使えるなら改良した貨物列車と、トラックをの設計図を持ってくるとかなり楽になる。
    旅客事業はしばらく行わないので、他は不要。
  6. 地下鉄技術の取得

収益の確保 Wikiを編集する

  • 物流センターを建設
    • 上述の通り。

工業比率90% Wikiを編集する

  • 期限まで1年しかない。
  • 資源工場Cを建てて→売り出し→建てての繰り返しで工業90%を目指す。
  • 資材工場Cのみでよい、90%には資材工場Cが5個必要。
    • 水力発電は資金に余裕のない序盤はNG。(売却損にはならないが高く売れない)工場で囲めば2~3億
      の売却益が出る

工業比率クリア後、さらに工業比率を上げるときに景観として建設すればよい。

  • 工業比率をあげるのと同時に売却益も稼ぐ。必ず水辺に建設すること。さらに二車線道路で囲むと高く売れる。
  • 後から隣町に豆腐を売りに行くため南東の水辺に2つは建設しておく。
    • 南東が東隣町と最短で接続できる。
  • 開発中央駅から水辺を挟んで北東方面に豆腐が届く位置があるので、最果てに1箇所だけ資材置き場を作る。
    その最果ての資材置き場から再度水辺を渡り、反対派活動拠点の横に資源工場Cを建てる。
    あとは水辺沿いに資源工場Cをできるだけ離して建てていく。

収益強化 Wikiを編集する

株式公開には純資産が505億必要。スタートが厳しいこのシナリオでは2年黒字だけでは純資産が足りないかも。

物流センター増設 Wikiを編集する

南西の農業組合の近くに倉庫を建設。南西の農産を南の農産倉庫までトラック輸送。
南の2つの漁港の間の山沿いに貨物駅を建設。
貨物取り扱い範囲を山側に調整すると、トンネル無しで南の農産倉庫を積める。範囲ギリギリだと貨物列車の停車時間を30分にしておかないと積めないので注意。
水産倉庫を貨物駅に向けて2つの漁港のそれぞれの供給範囲ギリギリに建設。
貨物駅の貨物取り扱い範囲を調整すれば、農産水産資源をまとめて扱える。
(水産の範囲が外れるようならトラックで貨物駅の範囲に輸送)
あとは、貨物列車で輸送すれば良い。
先に建設した工場の近くに物流センターを2つぐらい建設して資源収益を増やす。(農産は冬は生産量が落ちるので注意)

北or東隣町と接続して資材輸出 Wikiを編集する

MAPの北端と東南に平地で隣町に接続できる箇所がある。
隣町の資材価格上昇が鈍化した頃に一気に大量に資材を売れば鉄道利益目標を達成可能。
資材で利益がでなくなったら、相場を見て農産水産を売りに行ったり、南東の水辺に製油所を建設して石油を輸入するなど臨機応変に。

公共機関利用率の回復 Wikiを編集する

公共機関利用率を回復させるため運賃値下げと、値下げ相殺の値上げを行う。
値下げで利用率回復、元の運賃が低すぎるため値上げのデメリットは発生しない。
どちらも年に2回しか行えない。当然毎年行う。
旅客事業再開には30%程度は欲しいところ。
業務負荷、子会社売却で社員状況は悪化しかしないので福利厚生系は無意味になりがち。
人員増強、営業部拡大を優先する。

鉄道距離100km Wikiを編集する

  • 適当に開発していれば100kmはわりと簡単に達成出来る。開発したい地域に複線で敷くと良い。
  • 北隣街を乗客目的で繋ぐのはコストの割に恩恵があまり無いのでオススメしない。
    • 北隣街 → タワーBの横を通って果てしなく南へまっすぐ
      → 開発中央駅から東に行ったとこにあるデカいダムから線路を下ろす
      合計100億くらいかかる上、交通利用率の悪さから乗客も期待できない。
  • 西は無視
    • 西隣街は小都市。
    • 西には山岳スイッチバックがたくさんある。(ただし線路撤去はせず100kmに含める)

年間鉄道利益100億 Wikiを編集する

  • 隣町に資源を売りに行くだけで達成可能なので難しく考えない。
    • 下手に開発する前の方が達成しやすいかも(旅客事業が赤字になりやすいので)
      鉄道利益100億達成まで旅客事業に手を付けないのもあり。
  • 北隣街と東隣街を直接繋いで高い方から安い方へ売ればよい。
    • 資源の種類は問わない。複数の資源を扱うことで1種類の取り扱い数が減って相場が崩れにくくなる。
    • 東隣街との接続は東北部に8億で接続できる箇所がある。(そことの接続にトンネル技術が必要)
  • しばらく隣町から資材を輸入して、マップ内相場に比べて高騰させてから、そこから別の路線でマップ内生産の資材を輸出しなおせばいい。
    マップ内から隣町に売った資材の利益は全て鉄道利益になるから。
     

人口1万人 Wikiを編集する

  • 工業90%目的で建てた資源工場Cが大活躍。
  • 高層マンション、(中層ビル、デパートなど)を建てては売るの繰り返しだけで良い。
    建物をバス停で囲んでおけば、どんな過疎地でも稼働率100%を保てる。
    (5マスごとにバス停で囲み大きな、大きな街をつくる)

平成新川と入江にまたがって開発するのがおススメ

ライバルデータ Wikiを編集する

水と絶壁の間で/ライバルデータ

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