事業プラン

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目次 Wikiを編集する

概要 Wikiを編集する

事業プランメニューでは、地下鉄道・道路技術を習得したり地下資源を探したり、新型車両を開発したり株式公開を行ったり新幹線を誘致したりとシナリオモードにおいて重要な操作を行うことができる。

計画費用 Wikiを編集する

事業に使う費用は開始した時点で全額が投入される。
開発中止をしても使ったお金は戻ってこないので誤操作には注意。

一覧 Wikiを編集する

地下鉄道技術獲得 Wikiを編集する

  • 必要日数50日
  • 費用:そこそこ(変動)
  • 山岳や地下に線路を敷設できるようになる

地下道路技術獲得 Wikiを編集する

  • 必要日数40日
  • 費用:そこそこ(変動)
  • 山岳や地下に道路を敷設できるようになる

地下資源調査 Wikiを編集する

  • 必要日数90日
  • 費用:そこそこ(変動)
  • マップ内に石油や石炭の鉱脈があるかどうかの調査をする。
  • 鉱脈が発見された場合は採掘が可能になり、発見された鉱脈に応じて炭鉱か油井(または両方)を建設できるようになる。
    • なお見つかった場合もどこで見つかったのかの具体的な場所は教えてくれないので自分で場所を特定する必要がある。
    • マップによって鉱脈がない場合は鉱脈が見つからなかったということになり、プランの費用は当然戻ってこない。
    • このプランを実行する前にマップに鉱脈があるかないかは、次の方法で調べることができる。
      1.資材置場の設置選択時に階層表示をさせ、地下部分を見る
      2.そのとき、鉱脈が埋まっている部分が赤く建設できないグリッドで表示される
      これは鉱脈がある部分に地下資材置場を設置できない仕様を逆手にとったもの。
      つまり、B4以外の地下部分に赤い部分が存在すれば石炭の存在が確定。B4に表示されれば石炭か石油のどちらかが存在することがわかる。

営業部拡大 Wikiを編集する

  • 必要日数30日
  • 費用:安価(変動)
  • プランの実行可能な枠が1つ増える。最大3枠。
    • 従業員数100人以上で1回実行可能、200人以上でもう1回。計3枠まで。
    • 営業部の人数が増える分(1回20人程度)、業務負荷が上がる。

人員増強 Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:安価(変動)
  • 文字通り社員を募集して増やす。
    • 直接的には会社情報で見られる「業務負荷」と「社員状況」に影響。
    • 間接的には「社員状況」の改善により子会社等の売上に関わってくる。
  • 入社してくる人数は会社規模やブランド力により左右される。
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

人員削減 Wikiを編集する

  • 必要日数:60日
  • 費用:安価(変動)
  • 社員数の1割を整理解雇する。リストラ。
    • 「人員増強」プランと同じく、「業務負荷」と「社員状況」に影響。
  • 営業部長曰くこのプランは、必要な状況と認められないと実行できない。
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

業務効率化 Wikiを編集する

  • 必要日数:70日
  • 費用:そこそこ(変動)
  • 従業員を増加させずに業務負荷等の会社情報を改善する。
    • 直接的には会社情報で見られる「業務負荷」と「社員状況」に影響。
    • 間接的には「社員状況」の改善により子会社等の売上に関わってくる。
  • 初期は人員増強のほうがお得。
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

車両保管庫拡張 Wikiを編集する

  • 必要日数:20日
  • 費用:そこそこ(変動)
  • (車庫ではなく)手持での車両(バス・トラック)、列車(旅客・貨物)を各20、路面電車の枠を10増加させる。
    • 初期値は20/20/10で最大3回まで実行して、80/80/40が最大値となる。
  • 今作では車両も列車も共通なので注意。忘れた頃にやっておくのが吉。

旅客列車・貨物列車・バス・トラック・路面電車開発 Wikiを編集する

  • 必要日数(変動)
  • 費用:(変動)
  • 列車や車両を開発する。
    • 新規:ベースとなる列車・車両を基にして設計図を作成する。
    • 改良:以前に自作した列車・車両の設計図を改良する。
    • 廃止:設計図を廃止する(保有している車両がある設計図は廃止できない)

詳細 Wikiを編集する

共通の要素として、開発時に価格や性能が変動する事がある。効果は以下の通り。
各種性能は基本値+1段階まで強化できない。

  • 価格
    • 車両価格が予定より抑えられる
    • 車両価格が予定より上がる

これら価格の上昇、下落の程度は、同じ結果でも数値が異なる。

  • 性能
    • 指定項目以外の性能もアップする
    • 指定項目以外の性能がダウンする

指定項目以外の性能がアップしたときは、その部分を1段階改良した車両とみなされるため、その分車両の予定価格は上昇する。

※価格と性能は重複して発生することがあり、「価格が上がり性能がダウン」、「価格が上がるが他の性能がアップ」といった事がある
※接客装備を性能アップした場合、乗車率が下がるが指定項目以外の性能がアップした時の対象になった場合、なぜか乗車率は下がらない
※同様に、速度・加速が追加でアップした場合は、運行費用の増える分が、運行費用指定の1回分に減っている(指定した場合はそれより運行費用は多く上がる)

株式公開 Wikiを編集する

  • 必要日数:120日
  • 費用:変動
  • 実行するためにはまず直近2年連続黒字決算が必要で、なおかつ一定の純資産額や剰余金が必要であるが、
    年代やシナリオによって必要な純資産額、剰余金額が違う。
    年度必要な純資産必要な剰余金新株発行数
    1955
    1956
    1957
    1958
    1959
    1960
    1961
    1962
    2012495億円以上
    2013485~490億円以上19億円以上
    2014480億円以上19億円以上837万株
    2015
  • 実行完了後、株式が上場され、発行済株式数・資本金が増え、自社の株価を株式チャートで見ることができるようになる。
    • 増資額は資本金ベースなので、資本金が少ないマップでは得られる資金は微々たるものだったりもする。
    • 格付けにより銀行から借り受けられる限度額が上昇する。
      AAAで(資本金+剰余金)x2が限度額。
  • ブランド力が20増加する。

公募増資 Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:変動
  • 株式公開した日の1年後から毎年1回のみ実行可能
  • 発行済株式数の一定割合を新規発行し、増資する

技術供与 Wikiを編集する

  • 必要日数:30日+車両1つにつき3日(=最低でも33日)
  • 費用:(変動)
  • 過去のセーブデータ、あるいはライバルデータから開発済み車両の設計図を融通してもらう(供与するのでなく、供与してもらう)。
    • ただし、持ってこれるのは、開発年が現在の年と同じか、それ以前のもの。
      • 具体的には、シナリオ4のライバルデータでセミトラクタが2003年設計なため、
        プレイ開始年の2002年では貰う事が出来ず、翌年以降なら貰う事が可能になる。
        (セミトラクタは2001年時点で普通に設計可能です)
    • 元になるセーブデータで開発が完了していなくてもよい。
      例えば近郊形を一回改良するプランを実行してからすぐにセーブし、そのデータから技術供与しようとすると、その設計図を持ってこれる。
  • 供与された車両はプラン完了後から製造可能になるが、設計変更ならプラン開始直後から可能。
  • 一度に複数の設計図を持ってこれる。
  • 費用は車両毎に決まっていて完全に固定であり物価の影響を受けない。そのため物価の高い年代の方が相対的に安上がりになる。

福利厚生 Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:安価(変動)
  • 社員状況(社員のやる気)をアップさせる。効果が最も小さい。
  • 1年に1回のみ実行可能
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

社員旅行 Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:安価(変動)
  • 社員状況(社員のやる気)をアップさせる。
  • 年代が古いと温泉旅行、プラザ合意後の比較的最近(1985年以降?)では海外旅行の一枚絵が表示される。
  • 1年に1回のみ実行可能。
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

特別ボーナス Wikiを編集する

  • 必要日数:10日
  • 費用:安価(変動)
  • 社員状況(社員のやる気)をアップさせる。効果が最も大きい。
  • 前期が黒字決算だった場合のみ実行可能。
    • そのため、決算を行っていない1年目は実行できない。
  • 1年に1回のみ実行可能。
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

運賃値上げ・運賃値下げ Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:安価(変動)

●運賃値上げ

  • 運賃を一割上昇させる
  • 上がった運賃が適正価格より高いと公共交通機関利用率5%ダウン、低いと変化無し
  • 価格上限は初期形旅客車両で160円まで、それ以上になるとプラン一覧から消え実行できなくなる
  • 年2回実行可能
  • 旅客列車もバスも路面電車も所持していない場合は実施できない

●運賃値下げ

  • 運賃を一割減少させる
  • 下がった運賃が適正価格より低いと公共交通機関利用率5%アップ、高いと変化無し
  • 価格下限は初期形旅客車両で8円まで、それ以下になるとプラン一覧から消え実行できなくなる
  • 年2回実行可能
  • 旅客列車もバスも路面電車も所持していない場合は実施できない

適正価格について Wikiを編集する

運賃には物価に応じた適正価格があり、
その値段より安ければ利用者に受け入れられて公共交通機関利用率が上昇しやすく、
高ければ下がりやすくなる。
適正価格は下記表の各車両の運賃基本値に基準価格を掛けることで算出できる。
(例:2002年の初期形旅客列車の適正価格は、運賃基本値0.16×基準価格500=80円)
基準価格の詳細については基準価格を参照のこと。

(表の基本値はいずれも接客設備未改造)

旅客列車バス路面電車
初期型旅客列車0.16ボンネットバス0.08初期型路面電車0.08
特急形旅客列車0.24リアエンジンバス0.084改良型路面電車0.088
通勤形旅客列車0.12二階建てバス0.12高性能路面電車0.096
近郊形旅客列車0.16ノンステップバス0.092
改良型特急列車0.24
一般形旅客列車0.12
高性能特急列車0.24
改良一般形列車0.12

TVコマーシャル Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:そこそこ(変動)
  • 会社のブランド力(知名度)を上げる。
    • 効果の幅(成功-失敗)が大きい。
  • 1年間に何度も実施できるが、実施する度に費用が増加していく(年度をまたぐとリセットされる)。
  • 子会社数が少ない内は利益の増加額が少ないので、子会社建設にお金を使う方がオススメ。
  • ブランド力は車内広告収入にも影響するので、子会社を作らない場合でも余裕があれば上げておくと収益に影響してくる。
  • 費用は販売費に一括で計上されるため、黒字幅が大きい時は税金対策として行うのも手。逆に赤字気味の時は注意。
  • 難易度「やさしい」では出現しない。

季節ツアー Wikiを編集する

  • 必要日数:30日
  • 費用:安価(変動)
  • 花見ツアー・スタンプラリー・紅葉ツアー・スキーツアーを実施する。3ヶ月(90日)間休日の乗客が増える
  • 公共交通機関利用率+1%(利用率50%未満時)
  • ツアー効果中はプランが出ない(例:春に花見ツアーを実施すると、夏にスタンプラリーができない)
  • プラン効果中には再実行できないため、最短でプラン実行必要日数30日+プラン効果日数90日の合計120日のサイクルで回すことができる。
  • 旅客列車もバスも路面電車も所持していない場合は実施できない

新幹線誘致 Wikiを編集する

ゲーム開始後3年経過 & 1964年10月1日以降に出現

  • 必要日数:180日
    • 180日経過後に着工されるだけで、新幹線の開通自体は更に100-200日程度かかる。プランの180日は駅だけの建設日数と考えよう
    • 着工後、1日ごとに新幹線駅の前後1マスずつ線路が建設されていく。前後両方の線路が隣町(画面端)まで届くと開通となるため、マップ中央付近に駅を建設した方が開通までの日数が早くなる。
  • 費用:数百億円(変動)
    • 年代によって価格が違う。例えば、「いくつもの河を越えて」だと350億円くらいだが、「トンネルを抜けると」だと、960億円、最高は1010億円にまでなる。いずれにせよ、かなり高額。
    • プラン実行後、費用は研究開発費に組み入れられるため、繰延資産償却費として5年間にわたり毎年数百億円ずつ計上される

開通までのプロセスをまとめると以下のようになる
プラン実行 → 180日後、新幹線開通にむけて線路建設着工 → 新幹線の線路の両端が隣町と接する → 開通

●プラン実行前後・着工後の注意点

  • 新幹線を誘致し、地域経済を活性化させる。(他の産業を低下させる為)
    • プラン実行直後に産業比率の運輸比率が大幅に上がる。ある産業比率がクリア条件のシナリオでは注意。どれくらいかと言うと、運輸比率が85%でとある比率が100%の場合、着工すると運輸が100になり先程の比率は75~50になる。
  • 完成までに資材が360個必要(1日2個)
    • 着工後、線路を建設しているときには資材は必要ない。資材は駅の建設のみに使われる
    • 資材の供給が滞ると、プランにかかる日数が延びてしまう。
  • 新幹線の線路は複線(2線)で建設される
    • 一般の高架線路と同じく1箇所の橋脚で許容できる線路は前後2マス分までのため、線路方面に橋脚を配置できない地形(小川など)が存在するとたとえ子会社などの障害物が存在しない場合でも建設できないケースがある。
    • 線路の橋脚配置などを後からいじるのは不可能なので、四車線道路をあとから通したい場合などはスペースに注意。
    • 新幹線の線路長は会社の鉄道総延長には含まれない
  • 新幹線駅のみのサイズは、7マス2ホームの高架駅と同じ(駅舎がない)
  • 今作では新幹線駅に在来線用のホームを増設できる(最大6ホーム。但し、ホーム側が変更できない仕様なので注意)。開通後、通常の駅と同じようにホーム数の増減が可能。
  • 着工後、在来線のホームが旅客駅として使えるようになる
    • 着工後から駅としての損益が計算され始める。利用客がいなくても子会社のように毎日売り上げが出るがそれだけで黒字にするのは困難

●完成後の効果と注意点

  • 新幹線駅周辺の地価が上がり、発展もする。発展の速度も結構早め。
    • 在来線ホームを増設して列車を乗り入れれば、発展が加速しやすいなどのメリットがある。
  • 接続する隣町の規模が大きいほど、新幹線1往復あたりの乗客が増える(小都市を1点、中都市を2点、大都市を3点としたときに、両隣町の合計点×400人が一日の新幹線のみの利用客)。
    ちなみに、ゲーム中で車掌が「接続する隣町の規模が大きいほど、一日の列車本数が多くなる」と発言しているが、こちらの検証ではそのようなデータは得られなかった。
    また、接続する隣町の規模が大きいほど、発展状況も良くなりやすくなる(場合にもよるが合計点が4点以上なら、資材さえあれば新幹線だけで2週間掛からず「勢い良く~」へ)。
    • 接続する隣町がない場合にも一応列車自体は走っているが、乗客が発生せず利益も出ないので注意。片方だけ隣町があった場合は、片方にのみ乗客が発生する。
  • 自都市の発展具合によって列車本数や新幹線の乗客数が増加するかは要検証。なお、確認した限りでは、駅周辺の人口1万人突破、商業・娯楽がそこそこ発展してもこれらは増えない模様。
  • 新幹線の線路は自社の線路総延長には含まれないので注意
  • 駅は自社の建設・保有で線路は他社の建設・保有、列車運行は他社という扱い

社長引退 Wikiを編集する

  • マップをクリアすると出現
  • マップクリア時と同様、社史とスタッフロールが流れる
    • タイトル画面に戻るか聞かれた際に「いいえ」を選択すれば、そのままプレイを継続できる
    • セーブデータを消去する、ということではない

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