循環する都市

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マップ Wikiを編集する

map_junkan.jpg
  • 開始年月日:1960年4月1日
    • 「古びた煙突」と並んで開始年が一番古い。

特徴 Wikiを編集する

  • チュートリアル用シナリオその2。
    • 各種資源の運輸に関するチュートリアル。そのためか全種類の資源の生産拠点及び消費拠点(製油所を除く)が各所に建設されている。
  • 鉄道・道路運送・路面電車に関する機能はほとんど使用可能になる。
    • ただし、子会社・銀行・株式の機能に関してはまだ使用できない。
    • 事業プランメニューが解禁される。ただし使用できるプランは一部だけに限定されている。
    • 街中をリアルタイムで散策できる3Dカメラモード、マップの全体図を見ることが出来るコンパス機能もここで解禁される。
  • 標準以上の難易度ではすべての機能が開放される。
    難易度
    ☆☆

都市開発 Wikiを編集する

  • 天城
    マップの北東、一番発展している場所。最初から鉄道路線、路面電車路線の他、貨物駅と伐採所があり、貨物列車が木材を輸出している。
  • 金剛山
    マップ北東の端。駅周辺に資材工場が4つもあり、余った資材は北と東両方へ輸出できる。
  • 妙高
    鉄道路線の一番南の駅がみょうこう駅。駅前はかなりの発展を遂げている。
    駅近くには物流センター、卸売市場、資材工場、製材所など、資源関連の建物が多く立ち並ぶ。
  • 高嶺
    マップ北西。山の中に資材工場と伐採所、港には漁港がある。
  • 雪倉
    炭鉱と油井があり、石炭と石油を産出しているほか、資材工場も多い。
  • 草戸
    一面農村。農業組合所が5つもある。
  • 岩古谷
    マップ南東。ほとんど山と森。資材工場と伐採所があり、東隣への輸出に適している。
  • 雪倉
    マップ南西。一面森で特に手を付ける必要はないだろう。

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1道路総延長100km12年以内(1972年3月31日まで)6年以内(1966年3月31日まで)5年以内(1965年3月31日まで)
2黒字決算2年連続

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
総資産304億円152億円76億円
資本金304億円152億円76億円
資金252億2292万円100億2292万円24億2292万円
資金以外の資産
商品1億2812万円
建物11億801万円
構築物21億334万円
車両運搬具1億5788万円
土地16億7973万円
負債
賞与引当金2052万円
  • 会社情報
    列車3編成自動車3台路面電車1台
    駅等4箇所停留所10箇所電停2箇所
    鉄道48.8km道路79.3km路面軌道13.6㎞
    子会社数0社土地1060区画平均取得額159万円
    従業員数90人社員状況60会社ブランド50
  • 所有設計図
    名前運行費用最高速度加速性能最長編成運賃定員最大乗車率耐久性
    天城線旅客列車542円低速低い5両15円114人150%低い
    資源運送機関車1085円低速低い5両19円120人140%低い
    巡回路線バス76円低速低い-7円44人130%低い
    資源運送トラック380円低速低い----低い
    天高線路面電車167円---7円96人150%低い
  • 都市情報
    人口1万8283人公共交通機関利用率80%人口密度36.43人
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率融資機能未開放9.9%
      融資限度額60億7180万円30億3180万円
  • 優待銘柄株価一覧
    銘柄株価銘柄株価銘柄株価
    新貝殻石油3790日東板セメント430柔らか金属485
    世界自動車1700大突貫建設483超合体銀行2080
    大日村証券1220三々住不動産2460東西京鉄道422
    鳥猫運輸129大江戸海運545全部電力2210
    パッチョガス324
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ97685542650
    自都市販売14116128814076
    海外価格162446369261144139
    取得額平均5087
    塩見中都市4396113803657
    白砂中都市36120116753055
    七ヶ岳大都市5187105813145
    西市房大都市5195118662853

攻略ポイント Wikiを編集する

ひとまずアドバイス通りに、マップ内に産出される資源を隣町へ売却、
あるいは都市内の資源を消費する施設(製材所、卸売市場等)に供給しておけば黒字化していく。

旅客駅・貨物駅は完成してなくても貨物列車は止まるし、資材だけは下ろせます
※この場合、資材以外の資源の取り扱いはできないので注意。

資材・資源を産出する建物が多いが、その近くには資材置場、木材置場や倉庫などの貯蔵施設がない場所がほとんどなので、
頃合いを見てそれらを設置、資源を蓄えておこう。

なかなか工業でやっていくのもアリかも。

みょうこう駅を高架化すると良いかも。

木材の積み下ろし Wikiを編集する

  1. 木材置き場を駅の近くに作る
    • 既存の貨物駅のホーム数を増やすだけでもよい
  2. 停車時間をある程度取る
    • 置き場が駅から遠いほど時間がかかる。遠い場合は30分の停車が必要。
  3. ホーム長と貨物列車の長さに注意
    • 貨物がホームからはみ出ている分は積み下ろしができない。
  4. 北の隣町に輸出するより国内消費の方が高い
    • 北への輸出でも黒字にはなる。
    • 貨物路線を妙高の製材所付近に延伸して、近くの工場から資材輸送して駅を建てて、木材置場も設置しよう。
      なお、伐採場の周辺の森林がどんどん消えていくことで、次第に木材の産出量は減っていき最終的にゼロになる。

隣町(東)への接続&輸出 Wikiを編集する

  • 東側中央部の農業組合の農産物や、南東(草戸地区)にある伐採所の木材&工場の資材を、貨物列車で輸出しよう。
    • 高架線の説明を受けた後に実行可能。
    • 貨物駅を建てるのに中央部は最初に2個だけ資材を輸送してくる。南東では資材工場があるのでそれを利用すればよい。
    • 1日の輸送回数を絞って不必要に移動しなければ利益が出やすい。
      (午前10時に生産されるので、12時あたりから〇時間ごとに〇回で発車させると安定する。例:4時間ごとに2回、8時間ごとに3回などなど)。
    • エリア中央の卸売市場(1日20個消費)や物流センター(1日4個消費)で農産・水産を都市内消費させるのもアリ。

複数の輸出ルートの作成 Wikiを編集する

アドバイスにもあるように木材複数個所、農業・水産業・資材等のたくさんの輸出できる資源がある。
このシナリオではとりあえず隣町へ輸出しておけば黒字になりやすいので、多数の種類・ルートを作ってみるといい。
石炭は、下り勾配の線路を使って2つの製鉄所で消費してもらうこともできる。あまり多くのもうけは出ないので無視してもよい。
「石油」は、石炭よりももっと利益を出しにくいので(このマップでは)手をつけなくて良い。

旅客車両と路面電車は全放置でも構わない Wikiを編集する

前述のような輸出をしていれば十分な黒字を確保できが、残るのは道路総延長だけがクリア条件なので、既存の路線は放置でも構わない。

ただ既存の旅客列車は十分発展しているところを走っているので、5両編成にして運行すると黒字決算に貢献できる。
駅の利用者も多いので、「駅ビル」に建て替えたり、駅を増やしてもさらに利益を出せる。

収益(黒字化)が安定したら Wikiを編集する

アドバイスのとおりにタイマーを設定して時間経過をまとう。
輸出をしている場合は隣町の価格次第で赤字になる可能性があるので、輸出に大きく頼っているなら注意。
時々、レポート→取引価格表から価格をチェックしよう。

道路総延長は Wikiを編集する

道路はどこに作っても構わないので空いた土地に適当に100㎞になるまで敷けばクリア条件を満たす。
初期状態から80㎞近く整備されているので少し敷けば済むはず。種類はどれでもでも構わない。

ただし敷くと公共交通利用率も下がるので、プレイ終盤に達成したほうがよい。

標準での開発方針 Wikiを編集する

難易度:標準以上ではすべての機能が使えるので、最初から港を建てて複数の資源を輸出するとよい。
既存の伐採所は1年~1年半程度で産出が止まってしまうことがほとんどなので、木材に頼り切らずに、
石炭、石油も含めた資源を大いに活用しよう。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

ライバルデータ Wikiを編集する

循環する都市/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

プラン「地下資源調査」は罠 Wikiを編集する

湖水に映る街とは少し訳がちがうが、このマップは子会社の建設が不可能なため、このプランは地下資源を見るだけである。

マップの元ネタ Wikiを編集する

地名は日本の山の名前からきていると思われる。

  • マップ内
    天城山(あまぎさん):静岡県、妙高山(みゅうこうさん):新潟県、金剛山(こんごうさん):奈良県・大阪府、
    高嶺山(たかねやま):長野県、雪倉岳(ゆきくらだけ):新潟県・富山県、草戸山(くさとやま):東京都・神奈川県、
    岩古谷山(いわこややま):愛知県、霞沢岳(かすみざわだけ):長野県
  • 隣町
    塩見岳(しおみだけ):長野県・静岡県、白砂山(しらすなやま):長野県・新潟県・群馬県、
    七ヶ岳(ななつがだけ):福島県、市房山(いちふさやま):熊本県・宮崎県

新規要素開放の目安 Wikiを編集する

年月新要素開放
1960年(昭和35年)
35/04/01コンパス開放
35/04/02路線図色分け開放
35/04/03取引価格表開放
35/04/05隣町接続の説明
35/04/10都市内消費、資材置き場の説明
35/04/15高架線路開放
35/04/17高架駅、駅ビル開放
35/04/24農産物、卸売市場、物流センターの説明
35/05/01運休日設定開放
35/05/06ダイヤ複写開放
35/05/14路面電車購入開放
35/05/16電停設置開放
35/05/19路面軌道設置開放
35/05/28カメラ開放
35/06/01バス購入開放
35/06/03停留所設置開放
35/06/06道路設置開放
35/06/13伐採所の説明
35/06/20プラン開放
35/06/25水産物の説明
35/06/30システムタイマー開放
35/07/03交通網の説明
35/07/17石炭の説明
35/07/31石油の説明
35/08/14取引価格表の変動の説明
35/08/17資材のみでも発展することの説明

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