古びた煙突

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マップ Wikiを編集する

map_entotu.jpg
  • シナリオを1つクリアすると解禁。
  • 開始年月日:1960年4月1日
    • 「循環する都市」と並んで開始年が一番古い。
  • 用途地域設定
    • 八尾村(工業地域)

BGM Wikiを編集する

月の涙

特徴 Wikiを編集する

  • 開始時から多額の借入金(融資)があり、債務超過に陥っている。
    • その額160億。利子を入れると225億5000万。いばらの道だと総資産を100億以上貯めて、すべて売らなければならない。
  • 初期から港を2つ所有しているが、どちらも休止状態になっている。
  • 港を含め、埋め立て地の子会社が軒並み「やや劣る」の状態。
難易度
☆☆☆

クリア条件 Wikiを編集する

条件期限
やさしい標準いばらの道
1年間人口増加数3000人12年以内(1972年3月31日まで)6年以内(1966年3月31日まで)5年以内(1965年3月31日まで)
2黒字決算3年連続
3工業比率90%以上4年経過時2年経過時2年経過時

ストーリー Wikiを編集する

この街は昔から鉄鋼やエネルギーなどの基幹産業を中心とした日本有数の工業地域だったが、
建物の老朽化や都心での新興工業地帯の台頭が、人口流出や工場移転に拍車をかけていた。
そこで、工業都市としての再興を目指して政府の施策のもと都市開発計画が始まり、
当社も数年前から協力していたが、開発の進捗状況は現時点ではあまり芳しくない。
体制の見直しと改善のために新しい社長を迎えた当社は、引き続き年間人口増加数3000人および工業比率90%以上という計画目標の達成を目指すが、
前社長時代は赤字経営が続いていたため、新社長の就任に伴い3年連続黒字決算を達成することが出資元から求められており、
また、都市開発のために借り受けた多額の融資金は、開発の遅れにより返済が滞っており、返済期限が迫っている。

シナリオ開始時資産状況 Wikiを編集する

やさしい標準いばらの道
資本金160億円100億円70億円
資金119億6483万円59億6483万円29億6483万円
資金以外の資産
商品8836万円
建物29億8668万円
構築物7億7989万円
車両運搬具2590万円
土地1億5434万円
負債
賞与引当金2324万円
長期借入金借入額160億円
返済総額225億5000万円
  • 会社情報
    列車1編成自動車1台路面電車0台
    駅等2箇所停留所3箇所電停0箇所
    鉄道3.7km道路28.9km路面軌道0㎞
    子会社数12社土地408区画平均取得額38万円
    従業員数102人社員状況20会社ブランド20
  • 都市情報
    人口8604人公共交通機関利用率70%人口密度17.14人
  • 銀行/株式初期状況
    • 銀行融資
      やさしい標準いばらの道
      融資利率3.0%11.1%
      融資限度額新規融資不可
      借入金(難易度関係なく共通)
      期限借入額返済額
      1961年4月1日10億円11億1900万円
      1962年4月1日30億円37億4400万円
      1963年4月1日50億円69億3500万円
      1964年4月1日70億円107億5200万円
  • 優待銘柄株価一覧
    銘柄株価銘柄株価銘柄株価
    新貝殻石油1840日東板セメント1710柔らか金属829
    世界自動車3020大突貫建設1940超合体銀行2240
    大日村証券2010三々住不動産2510東西京鉄道566
    鳥猫運輸391大江戸海運502全部電力2390
    パッチョガス562
  • 隣街情報・資源取引価格初期状況
    資源種別資材農産水産木材石油石炭
    方角都市名規模
    自都市仕入れ4687110902848
    自都市販売731371741424476
    海外価格125326359268110143
    取得額平均47
    津大小都市458886943947
    九江中都市3994107923941
    隣接都市なし
    西馬戸小都市408493924139

攻略ポイント Wikiを編集する

「人口増加」と「工業比率」+借金(融資)返済を同時に狙うとめんどくさいが、このことに注意さえすれば比較的楽な部類。
やさしいなら最初に借金を返してから、工業比率と人口増加を狙うといい。
標準なら最初の借金を返しつつ、工業比率を達成したのちに人口増加を狙うとよい。

ちなみに砂草に大規模な鉱脈がある。借金があるうちはやらなくてもいい。
隣町に近いため輸出するのもありである(石炭を消費する火力発電所は高額なためオススメしない)。
はじめは海外輸出が有利だが港が遠いためめんどくさい。

難易度やさしいの場合、人口増加数の期限が長いので、人口を減らした後、
1970年に人口増加数(稼働率100の場合)140人のマンションGが解禁されてからが楽。

ちなみに、空港はマップ西の平地に1か所だけ建設可能な地点がある。

工業比率90%の維持 Wikiを編集する

秘書が言うように「2年目(やさしいは4年目)4月1日の時点で比率90%必要」なことに注意。
一度90%を達成したからといって工業比率の維持を忘れないように。
特に人口増加3000人を狙っていると自然と工業比率が落ちてくるので注意(マンションを建てまくるetc)。

開発の手を広げすぎると、街が大きくなり、工業子会社を建てた時の工業の比率の増加が鈍ってしまう。
そのため、開発は他の条件を満たすのに必要な程度におさめた方が楽。
また、やさしいの場合は4年目途中で商業子会社の中層ビルが解禁され、
状況次第では商業が急上昇し、工業比率を圧縮してしまう可能性があるため注意が必要。
不安なら資材の供給を止め開発が進まないようにしておくとよい。
標準(やいばらの道)は2年という短い期間でチェックが入るので、丸2年間は工業以外の開発に着手しないという手もある。

工業化を上げるポイント Wikiを編集する

アドバイス通りに埋め立て地を中心に工業子会社を建てまくればいい。
また、資金に余裕があれば砂草の石炭(必要:プラン「地下資源調査」)、西部の森林地帯を利用しても問題ない。

また、「林業」を下げることで達成に近づけることも可。
尋常じゃない程多い森林を用地買収で更地にしてしまったり、伐採所1:製材所2の比率で建設して(木材置き場も2マスほど)、
森林を伐採してもらいながら利益を上げる方法も。
小路に沿った場所に建てるとやや利益をあげやすい。

マップ北西、木葉原の山中に他社の水力発電所があるが、その隣に自社でも水力発電所を建てることができる。
建てれば工業比率アップに多少役立つが、建てて即黒字とはいかない模様。

人口増加3000人達成のために Wikiを編集する

この時代では最初、住宅子会社がマンションB(後にマンションFが追加)しかなく、序盤から3000人を狙いに行くと必要数が多くなりやや大変。
そのため、金策に余裕を持たせることができているなら、他の条件を満たしてからでも十分。
ある1年間で人口を3000人増やさなければならない。なので、ある1年間をこの条件に賭ける思いで行く。
そのためには、4月1週までには開発の下ごしらえをし、人口増加に集中。だらだら開発するのは厳禁。
達成を狙う年度が始まる前に、路線の延長予定地等にある住宅地を買収して、
人口増加のマイナス分を先に出してしまうことも必要(人口増加マイナス数百人、というところから始めなくてもいいように)。

おすすめは初期の六鳥駅を起点に、アドバイスにある北の御家街だけでなく西の蒼井・外部接続ポイントに近い田千手にも路線を伸ばし、
道路・バスを組みあわせ発展を促進すればよい。
一度発展が始まれば最初から住宅比率も低いため、マンションが続々と建設されるので、自社物件と合わせて3000人を目標にマンションを建てればよい。
ちなみに3000人とは、マンションBの約136棟分、あるいはマンションFの約63棟分にあたる(働率100%場合)。
ちまちま発展を待っているだけでは難しいので、このうちの半分くらいは子会社で建てるつもりでいればよいだろう。

なお、やさしいの場合は初期資金にある程度余裕があるため、
より発展を加速させれば1年目冬ぐらいに達成することも可能である。

黒字を達成するために Wikiを編集する

港の活用 Wikiを編集する

単純な黒字化なら埋め立て地に工業子会社を建てまくればいい。
しかしアドバイスにもあるが、昭和の時代は為替レートが圧倒的に輸出優位な時代なので、
既存の港を使って海外に資源を輸出すれば、子会社や鉄道の利益をはるかにしのぐ利益を稼げる。
なので既存の資材工場を使って港の近くに資材工場を増やし、その生産資材を輸出してしまえば輸送コストもかからず楽である。
また資材に限らず、他の資源を追加するとさらに利益が増加する。
隣町から輸入してきた資源を海外に輸出しても十分に利益になるので、積極的に貨物列車等で様々な資源を港周辺に集めるとよい。

やさしいの場合(業員と業務負荷) Wikiを編集する

やさしいの場合はポンポンと子会社を建てまくると、営業部長の口車にもかかわらず赤字となるので気をつけること。
具体的には、従業員は年度をまたいだ4月3日にならないと増えないので、業務負荷が200%を超えないように気をつければ安全。
マップ東端のほうに港を建てて使っているなら、
使いにくい場所にある別の2つの港は撤去してしまうのも良いかもしれない(港1つあたりの必要人員は15人と多め)。

初期資産の整理と借入金(融資)返済を計画的に行えばより効率アップ。

借入金の返済と注意点 Wikiを編集する

元本だけで合計160億円になる借入金は金利が2桁なので、ずっしりと重い。
なので収益が安定してきたら早め早めに繰上返済をするのがオススメ。
しかし、このシナリオではなぜか負債の分初期状態からの剰余金が大幅にマイナスで、
収益を上げてプラスに転じない限り融資限度額は0円が続く(通常のシナリオでは、融資を受けた時点で利息額等により剰余金が減ることはない)。
早く返済したい気もするが、返済しすぎて納税できない(不足分を借金でまかなえない)、といったようなことに陥るおそれがあるので注意。
特に後半の返済ほど1度の返済額が多くなってくるので6月の納税額を考慮して計画的に資金を残しておくように。
モォ~んだいのある街」のテクニックを使うと、すぐ返済可能。
単にクリアだけが目的なら、最後の107億の融資は放置して、その分の資金をマンション建設にあててクリアに専念しまったほうがよい。

既存のいらない物件や路線の整理 Wikiを編集する

初期に持っている子会社や路線は処分し、初期の資金に回してしまってもよい。
ただし人口増加のためには町を発展させる必要があるので、その点は留意しておかなければならない。

資材の確保 Wikiを編集する

1年間に3000人を増加させるため、マンションの建設ラッシュを起こす必要があるが、そのための資材の確保も必要である。
しかし資材工場Bが1966年まで解禁されないので、生産力が低い資材工場Aで都市の資材需要を満たす必要がある。
少量ずつの資材の供給ではマンションや住宅の建設が遅れ、3000人増加達成が難しくなるので、
初期にある資材工場を中心に、埋め立て地にも資材工場を建てて多数の資材を供給できる体制を整えておこう。
同時に工業化比率のUP、余った資材の輸出による黒字化にも貢献できる。

いばらの道攻略 Wikiを編集する

いばらの道/古びた煙突

ライバルデータ Wikiを編集する

古びた煙突/ライバルデータ

備考 Wikiを編集する

株の優待は考慮しなくてよい Wikiを編集する

初期資金は物価に応じて少なめだが、株価は物価に対し高いので最初から優待狙いで株を買うと一瞬で資金が消える。
物価の安い時代なので、資金が乏しいうちは株は買わなくてよい。
なお、他都市から資源を購入して港で輸出する場合には、東西京鉄道は株価も安く考慮に値する。
ちりも積もれば何とやらである。

マップの元ネタ Wikiを編集する

  • 地形のモデルは大阪湾周辺だと推測される。太い川は淀川とそこから分岐する安治川とみることができる。
    形からして、開始時にトラック駐車場がある島(人工島)は六甲アイランド、バス路線がある島は夢洲(ゆめしま)をそれぞれモデルとしていると思われるが、
    実際では2島ともゲーム開始時の1960年には着工すらされていない。まあ、飽くまで「モデル」であって再現ではないので・・・・
  • 地名の元ネタはつくばエクスプレスの駅名と思われる。ご丁寧に秋葉原から順に並んでいる。
    木葉原→秋葉原、御家街→新御徒町、砂草→浅草、波千手→南千住、田千手→北千住、蒼井→青井、六鳥→六町、八尾→八潮
  • また、隣町「津大」「九江」「馬戸」を以下のように並べて
    津大おお
    九江
    馬戸
    縦読みすると、「つくば(筑波)」「大江戸」となる。すごい。
  • ライバル会社「金河鉄道」とその代表者・矢沢健治は、作家・宮沢賢治とその著作「銀河鉄道の夜」の銀河鉄道をもじったものと思われる。

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