目次

概要

銀行からお金を借りて(融資を受けて)資金を増やし、使うことができる。いわゆる借金。
融資を受けると利息が発生し、融資額+利息額の合計を返済しなければならない。
しかし融資を受け、資金を増やすことで線路・道路の整備、子会社の建設等が一気にできるため、収益の増加が期待できる。
このように融資を受けることにより、資金が貯まるのを待たず投資ができるため、クリア期限まで短いシナリオ等、
早く自社を大きくして、都市を発展させる必要がある場合などには是非うまく活用したい。

融資の基本

借入

「銀行」メニューで融資を受けることが出来る。

借入金利(利息)

借入額に対する金利(利息)はゲームの難易度によって変化する。

融資手数料

返済

繰上返済

融資を受けている状態で融資のリストの任意の欄をタッチし、画面下部の「繰上返済」をタッチすると、即座に融資を返済清算することが出来る。

考察

融資を活用する場面

長期融資について考える

100億を4年間、金利10%だったときの返済計画を考えてみる。
この場合、返済期日に返した時の利息額は40億円になる。つまり、合計で140億円の資金を返済する必要が生じる。
この100億を全て投資したとして、単純に考えると年間35億の当期純利益を出していれば140億の資金はたまる。
しかし、これはつまり税引き前利益でだいたい倍の70億以上を稼いでおく必要がある(法人税がだいたい半分くらいのため)。
ただ税引前当期純利益は売上総利益から販管費や営業外収益・損失などを計算した金額になるため、年によって多少変動があると思われる。
また、株の配当も毎年行う場合はその分の資金も確保しなければならない(株式公開を気にしないのであれば1円や0円配当でよいが)。
こうしたことも考えると4年間でだいたい400億近い売上総利益を出せれば法人税等を払っても返済できる、という計算ができる。
つまり投資した金額分の利益を稼いでいけば十分返済が可能と言えるだろう。
もっとも、子会社は社員状況や立地条件によるが建物価格以上の利益を稼げるときもあるし、
資源関連利益で大きく利益を稼ぐこともできる今作では融資による返済計画は比較的立てやすいだろう。

「銀行融資」と「自社株増資」どちらを選ぶか

まとまった資金を調達する方法としては、銀行から融資を受ける他にも新規自社株式を発行し市場を通して販売することで資金を得る「株式公開/公募増資」という方法もある。
それぞれ利点と欠点があり(大抵は一方の利点は他方の欠点である)、「どちらを選んだ方がよいか」は会社の状態や経営方針などで異なってくる。

「銀行融資」の利点・欠点

「自社株増資」の利点・欠点

備考


*1 公募増資をする条件は「株式公開から1年後以降」かつ「年度内に1回まで」であるため、株式公開の次年度に行う場合を除いて毎年1度任意のタイミングで増資を実行可能

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Last-modified: 2023-12-07 (木) 18:09:11