目次

マップ

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特徴

BGM

丸の内ウォーキン

都市開発

クリア条件

条件期限
やさしい標準いばらの道
1道路総延長100km12年以内(1972年3月31日まで)6年以内(1966年3月31日まで)5年以内(1965年3月31日まで)
2黒字決算2年連続

シナリオ開始時資産状況

やさしい標準いばらの道
総資産304億円152億円76億円
資本金304億円152億円76億円
資金252億2292万円100億2292万円24億2292万円
資金以外の資産
商品1億2812万円
建物11億801万円
構築物21億334万円
車両運搬具1億5788万円
土地16億7973万円
負債
賞与引当金2052万円

攻略ポイント

ひとまずアドバイス通りに、マップ内に産出される資源を隣町へ売却、
あるいは都市内の資源を消費する施設(製材所、卸売市場等)に供給しておけば黒字化していく。
クリア条件が道路と黒字なので、資源を扱わず鉄道だけでやるのもいいかも

旅客駅・貨物駅は完成してなくても貨物列車は止まるし、資材だけは降ろせる。
※この場合、資材以外の資源の取り扱いはできないので注意。
資材・資源を産出する建物が多いが、その近くには資材置場や木材置場、倉庫などの貯蔵施設がない場所がほとんどなので、頃合いを見てそれらを設置し資源を蓄えておこう。
資源を生産する建物の近くに資源貯蔵場を置けば(資源貯蔵場建設画面の青いところ)自動で購入される。   

そのため一度にたくさん貯蔵場を置くと資源の購入で大量の資金が使われる点に注意。
ちなみに農業組合所・漁港の近くに貯蔵場を置くと生産量が低下してしまう。できるだけ離して設置しよう。

木材の積み下ろし

  1. 木材置き場を駅の近くに作る
    • 既存の貨物駅のホーム数を増やすだけでもよい
  2. 停車時間をある程度取る
    • 置き場が駅から遠いほど時間がかかる。遠い場合は30分の停車が必要。
  3. ホーム長と貨物列車の長さに注意
    • 貨物がホームからはみ出ている分は積み下ろしができない。
  4. 北の隣町に輸出するより国内消費の方が高い
    • 北への輸出でも黒字にはなる。
    • 貨物路線を妙高の製材所付近に延伸して、近くの工場から資材輸送して駅を建てて、木材置場も設置しよう。
      なお、伐採場の周辺の森林がどんどん消えていくことで、次第に木材の産出量は減っていき最終的にゼロになる。

隣町(東)への接続&輸出

複数の輸出ルートの作成

アドバイスにもあるように木材複数個所、農業・水産業・資材等のたくさんの輸出できる資源がある。
このシナリオではとりあえず隣町へ輸出しておけば黒字になりやすいので、多数の種類・ルートを作ってみるといい。
石炭は、下り勾配の線路を使って2つの製鉄所で消費してもらうこともできる。あまり多くのもうけは出ないので無視してもよい。
「石油」は、石炭よりももっと利益を出しにくいので(このマップでは)手をつけなくて良い。

旅客車両と路面電車は全放置でも構わない

前述のような輸出をしていれば十分な黒字を確保できる。
残るのは道路総延長だけがクリア条件なので既存の路線(列車)は放置でも構わない。

ただ既存の旅客列車は十分発展しているところを走っているので、5両編成にして運行すると黒字決算に貢献できる。
駅の利用者も多いので、「駅ビル」に建て替えたり、駅を増やしてもさらに利益を出せる。
路面電車は軌道を延長して環状線にし、電停と車両を増やそう。

収益(黒字化)が安定したら

アドバイスのとおりにタイマーを設定して時間経過を待とう。
輸出をしている場合は隣町の価格次第で赤字になる可能性があるので、輸出に大きく頼っているなら注意。
時々、レポート→取引価格表から価格を確認しよう。
面倒なら輸出は止めて都市内消費のみにしよう。

道路総延長は

道路はどこに作っても構わないので空いた土地に適当に100㎞になるまで敷けばクリア条件を満たす。
初期状態から80㎞近く整備されているので少し敷けば済むはず。種類はどれでもでも構わない。

ただし敷くと公共交通利用率も下がるので、プレイ終盤に達成したほうがよい。

標準での開発方針

難易度:標準以上ではすべての機能が使えるので、最初から港を建てて複数の資源を輸出するとよい。
既存の伐採所は1年~1年半程度で産出が止まってしまうことがほとんどなので、木材に頼り切らずに、
石炭・石油も含めた資源を大いに活用しよう。
伐採所と資材工場が同じ場所にあることが多い。そのため自社で製材所を建設し輸送の手間と費用を省こう。
ただし資源を扱う施設には上限がある点に注意。

いばらの道攻略

ライバルデータ

循環する都市/ライバルデータ

備考

プラン「地下資源調査」は罠

湖水に映る街とは少し訳がちがうが、このマップは"難易度やさしい"では子会社の建設が不可能なため、このプランでは地下資源を見るだけということになる。

マップの元ネタ

地名は日本の山の名前からきていると思われる。

新規要素開放の目安

年月新要素開放
1960年(昭和35年)
35/04/01コンパス開放
35/04/02路線図色分け開放
35/04/03取引価格表開放
35/04/05隣町接続の説明
35/04/10都市内消費、資材置き場の説明
35/04/15高架線路開放
35/04/17高架駅、駅ビル開放
35/04/24農産物、卸売市場、物流センターの説明
35/05/01運休日設定開放
35/05/06ダイヤ複写開放
35/05/14路面電車購入開放
35/05/16電停設置開放
35/05/19路面軌道設置開放
35/05/28カメラ開放
35/06/01バス購入開放
35/06/03停留所設置開放
35/06/06道路設置開放
35/06/13伐採所の説明
35/06/20プラン開放
35/06/25水産物の説明
35/06/30システムタイマー開放
35/07/03交通網の説明
35/07/17石炭の説明
35/07/31石油の説明
35/08/14取引価格表の変動の説明
35/08/17資材のみでも発展することの説明

アクセス数

総アクセス数

10086回

今日のアクセス数

7回

昨日のアクセス数

8回

現在閲覧中の人数

2人

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Last-modified: 2024-05-06 (月) 15:30:09