目次

概要

従来からの資材(通称豆腐)だけではなく、農業・水産・木材・石油・石炭の5種類が追加された。
これらの6種の資源は特定の施設で産出され、特定の施設で消費される。この仲介を行うことで「資源関連売上」を得ることが可能。
資源の生産拠点が増えると都市内仕入れ・販売額がともに下落するが、消費拠点にはさほど影響されないようである。

生産・消費について

資源を生産する子会社・他社子会社(以下、生産地)の近くに、対応する資源の貯蔵場を設置すると、
毎日決まった時間に生産地側の貯蔵場に資源が貯蔵される。

資源を消費する子会社や・他社子会社や建設現場(以下、消費地)の近くに、対応する資源の貯蔵場を設置し、
貯蔵場に資源が貯蔵されていると、毎日決まった時間に資源が消費される。

消費地の近くの貯蔵場に資源を貯蔵するには、貨物列車やトラックで資材を輸送すればよい。

隣町・海外

隣町と線路・道路が接続されていると、その隣町と資源の取引が可能になる。
子会社の港を建設されていると、海外と資源の取引が可能になる。
隣町の価格は需要と供給のバランスで変動する。

貯蔵資源取得額平均

都市内の貯蔵場にある資源の取得額の平均。
貯蔵場にある資源は、都市内仕入れの額で購入してそのまま貯蔵されているものもあれば、
購入してから輸送コストをかけて別の場所に輸送されたもの、隣町や海外から輸送されてきたものなど様々である。
取得にかかった額は一つ一つ異なるが、それらの平均額で会計をしている。

資源関連利益の仕組み

(都市内販売-貯蔵資源取得額平均)+(海外価格-貯蔵資源取得額平均)が資源関連利益となる。
隣町に売却した場合は、(隣町価格-貯蔵資源取得額平均-輸送コスト)の利益が得られるが、
これは資材置場を介した取引ではないため鉄道または道路運送の利益に計算される。
つまり隣町への売却で資源関連利益を稼ぐことはできないので注意。

都市内仕入れ相場

都市内仕入れ相場は、その資源の都市内の一日の生産量で変動する(資源の在庫の量ではない)。
例として、工場を建てて豆腐を大量生産すると豆腐の都市内仕入れ相場が下がる。
工場や伐採所を建てまくって、都市内仕入れ相場下がる→隣町輸出ウマー。
ただし資源の大量生産は豆腐は簡単だが、それ以外は自分で建設できなかったり、資源に限りがあるため一時的にしかできない。
また、生産した資源は消費しないと在庫が溜まるだけなので、都市内消費か輸出の必要がある。どちらも消費量に限界があるので、そこでバランス調整されている。

資源簡易表

施設稼働率

相乗効果に移動

個別寸評

資材

農産

水産

木材

石油・石炭

備考

資源貯蔵場

貯蔵量はそれぞれ

なお、貯蔵に応じて細かなギミックがある。

新規の農業組合・漁港


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Last-modified: 2020-10-07 (水) 15:06:44