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暴漢

紹介

デバフ型のアーキタイプ。
罠解除能力を失う代わりにデバフ関連の能力を得ている。
本領を発揮するのはマルチクラスからの恫喝+威圧演舞。
(筋力や魅力を使うのでローグメインとは少し相性が悪い。)
周囲に恐怖をばらまく恫喝マシーンになる。

ベースクラスとの違い

  • 追加
    • 恫喝:威圧系特技の強化
    • 凶暴打撃:急所攻撃にデバフ追加
  • 削除
    • 罠探し
    • 罠感知

基本能力

  • ヒットダイス(HP):D8
  • 基本攻撃ボーナス:3/4
  • 得意セーヴ:反応
  • 技能ポイント:5
  • 装備習熟:単純武器、ライトクロスボウ、レイピア、サップ、ショートソード、ショートボウ、軽鎧
  • クラス技能:知識(神秘学)と伝承2種の以外のすべて
  • 属性制限:なし

レベルアップ表

Lv基本攻撃
ボーナス
セーヴ特殊
頑健反応意思
10020ローグの習熟、武器の妙技、恫喝、急所攻撃1
21030身かわし、ローグの技
32131急所攻撃2、妙技訓練、凶暴打撃
43141妨げの傷、ローグの技、直感回避
53141急所攻撃3
64252ローグの技
75252急所攻撃4
86 / 1262ローグの技、直感回避強化
96 / 1363急所攻撃5
107 / 2373上級の技1、ローグの技
118 / 3373急所攻撃6、妙技訓練
129 / 4484ローグの技
139 / 4484急所攻撃7
1410 / 5494ローグの技
1511 / 6 / 1595急所攻撃8
1612 / 7 / 25105ローグの技
1712 / 7 / 25105急所攻撃9
1813 / 8 / 36116ローグの技
1914 / 9 / 46116急所攻撃10、妙技訓練
2015 / 10 / 56126打撃の極み、ローグの技

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能力詳細

武器の妙技

Lv1で習得。

  • 同名の特技をボーナス特技として得る。

恫喝

Lv1で習得。

  • 威圧系技能の説得判定に成功した場合、怯え状態の持続時間が1ラウンド増加する。
  • 怯え状態が4ラウンド以上になる場合は、1ラウンドの恐れ状態にすることができる。

急所攻撃

Lv1 / 3 / 5 / 7 / 9 / 11 / 13 / 15 / 17 / 19で習得。

  • 対象に急所攻撃で追加ダメージを与えることができる。
  • 条件を満たせば武器攻撃時に自動発動する。
    • 目標がACに【敏捷力】ボーナスを加えられない状態にある時
    • または目標を挟撃した時
    • 視認困難な対象には急所攻撃を行うことはできない。
  • この追加ダメージはクラスLv1の時点で+1d6
    • 以降Lv2ごとに+1d6ずつ増加する。
  • 急所攻撃にはクリティカル・ヒットの倍率は適用されない。
  • 30ft以内であれば遠隔攻撃でも発動する。

身かわし

Lv2で習得。

  • 反応セーヴに成功すればダメージを半減できるような攻撃を受けた際、反応セーヴに成功すればダメージが無効化される。
  • 無防備状態だと身かわしによる利益を受けられない。

ローグの技

Lv2 / 4 / 6 / 8 / 10 / 12 / 14 / 16 / 18 / 20で習得。

  • 以下のローグの技を1つ選択する。

武器熟練

同名の特技をボーナス特技として得る。

慎重な観察者

〈知覚〉判定を行う際に+4のボーナスを得る。

戦闘技術

この技を選択したローグは、ボーナス戦闘特技を1つ得る。

高速隠密

〈隠密〉技能を使いながらペナルティ無しで通常の速度で移動できる。

集中攻撃 - 不調

自身が不調状態のときに敵に近接で急所攻撃ダメージを与えると、自身の不調状態が解ける。

集中攻撃 - 怯え

自身が怯え状態のときに敵に近接で急所攻撃ダメージを与えると、自身の怯え状態が解ける。

集中攻撃 - 混乱

自身が混乱状態のときに敵に近接で急所攻撃ダメージを与えると、自身の混乱状態が解ける。

腕力による威圧

同名の特技をボーナス特技として得る。

鉄の胃

毒に対する全てのセーヴに対して+1のボーナスを得る。
吐き気状態や不調状態を引き起こす全ての呪文および効果に対するセーヴへの+4のボーナスを得る。

技能熟練

同名の特技をボーナス特技として得る。

鈍らせ

ローグの急所攻撃を受けた敵は、1ラウンドの間機会攻撃を行うことができなくなる。

得意な地形

レンジャーの「得意な地形」と同じ効果を得る。

妙技訓練

Lv3 / 11 / 19で習得。

  • 《武器の妙技》で使用する武器の種別を1つ選択する。
  • 対象の武器で攻撃時に、ダメージロールに【筋】ではなく【敏】修正値を加える。
  • Lv11で2種類目、Lv19で3種類目の武器を追加できる。

凶暴打撃

Lv3で習得。

  • 急所攻撃のダメージを1d6減らす代わりにクラスLvの半分のラウンドだけ標的を不調にする。
  • この能力は累積せず、効果時間は常に新しいものが適用される。

妨げの傷

Lv4で習得。

  • 急所攻撃によるダメージを与える際、攻撃の目標に1ラウンドの間ペナルティを与える。
  • 追加で急所攻撃を成功すると持続時間が1ラウンド増加する。
    • 異なるペナルティが複数適用された場合、古いペナルティは即座に終了する。

当惑

対象はACに-2のペナルティを受ける。
さらにローグが行う全ての攻撃に対して、追加でAC-2のペナルティを受ける。
10レベルと16レベルの時点で、ペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8)。

狼狽

対象は自身の攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。
さらにローグに対して行う攻撃において、追加で-2のペナルティを受ける。
10レベルと16レベルの時点で、ペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8)。

阻害

対象は全ての移動速度は半分に減少する(最低5フィート)。
さらに5フィート・ステップも行えなくなる。

直感回避

Lv4で習得。

  • 立ちすくみ状態にならず、ACへの【敏】ボーナスを失わない。
    • 本人が動けない状態(睡眠等)場合は【敏】ボーナスは失われる。
  • 他クラスで「直感回避」を習得済みの場合は「直感回避強化」に変化する。

直感回避強化

Lv8で習得。

  • 挟撃(急所攻撃)されなくなる。
  • ただし、Lv4以上格上のローグからの急所攻撃は防げない。

上級の技

Lv10で習得。

  • 「ローグの技」選択時に上位の能力を選べるようになる。

盲目化打撃

前提条件:上級の技、クラスLv15
《盲目化クリティカル》をボーナス特技として得る。

幻惑の刃

前提条件:上級の技、鈍らせ
近接武器での急所攻撃成功時、対象は1d4+1ラウンドの間機会攻撃ができなくなる。

弱体化打撃

前提条件:上級の技、急所攻撃
急所攻撃のダメージを受けた敵は、追加で2ポイントの【筋力】ダメージを受ける。

解呪攻撃

前提条件:上級の技
急所攻撃のダメージを受けた敵は、その敵に作用している呪文を目標としたディスペル・マジックの効果を受ける。この能力の術者LvはローグLvに等しい。

妨げの重ね傷

前提条件:上級の技、妨げの傷
「妨げの傷」を用いて目標にペナルティを与える際、2つのペナルティを選択して与えることができる。この場合、目標は一度にペナルティを2つまでしか受けることはない。追加のペナルティが与えられると、以前のペナルティは直ちに終了する。

使い魔

前提条件:上級の技
ウィザードと同等の使い魔を得る。

身かわし強化

前提条件:上級の技、身かわし
身かわしが強化される。
反応セーヴに失敗した場合でも半分のダメージしか受けないようになる。

追い討ち

前提条件:上級の技
1ラウンドに1回、敵が他の味方からの近接攻撃でダメージを受けた際に、その敵に対して機会攻撃を行う。この攻撃はそのラウンドにおけるローグの機会攻撃の回数に数えられる。

打撃の極み

Lv20で習得。

  • 急所攻撃命中時、ダメージを与えると同時に対象を死亡させる。
    • 抵抗は頑健セーヴ(難易度10+クラスLvの1/2+【敏捷力】修正値)。
  • この攻撃を受けた対象は24時間はこの能力に完全耐性を得る。