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停留所

停留所一覧

大まかに旅客(バス)専用のバス停貨物(トラック)専用のトラック駐車場の2種に分けられる。
駅に比べると安価に運用できるが大規模な発展は期待できない。
小回りの効く利便性を活かして小規模な開発や駅の補助的な役割に使うのがメイン。

  • 専用なので
     「バスをトラック駐車場に進入させて折り返す」
     みたいなことはできない。

バス停

バス(旅客)のみを扱う停留所。
駅に比べると建築費用・維持費ともに非常に安価。

簡易バス停

時刻表だけが立っている簡易なバス停。

  • 道路上に収まるので追加用地は不要。
  • 片側(1台)のみ停車可能。
  • バス停車中は後続車を止めてしまうので渋滞の原因になる可能性がある。

簡易バス停両側

両側に停車所ができる簡易バス停。

  • 道路上に収まるので追加用地は不要。
  • 片側1台のみ、両側で2台の停車が可能。
  • 複線よろしく上り下りをめとめて扱えるため、利用者数を稼ぎやすい。
  • バス停車中は後続車を止めてしまうので渋滞の原因になる可能性がある。

バス停留所

駐車スペースのあるバスの停留所。

  • 駐車スペース分の土地が必要。
    • 拡張でスペースを広げることも可能。
  • 停車時間や折り返し等の各種設定が可能。
    • 簡易停留所では柔軟(複雑)なダイヤの設定ができない。
    • スペース次第で複数台の同時管理も可能。
  • 簡易バス停に比べると、渋滞にはつながりにくい。

地下バス停留所

地下用のバス停留所。

  • 基本的な機能は地上のバス停留所と同じ。
  • 設置にはプラン「地下道路技術獲得」の完了が必要になる。
  • 地下建設コストがかかるため非常に高額になる。

バスターミナル

商業ビルとしての機能を併せ持つバス停留所。

  • 今作新登場のバス停留所。
    • 駅ビルのバス版。

トラック駐車場

トラック(貨物)のみを扱う停留所。
駅に比べると建築費用・維持費ともに非常に安価。

  • バスと異なり簡易のものが存在しない。

トラック駐車場

トラックが貨物の積み降ろしを行う駐車場。

  • 駐車スペース分の土地が必要。
    • 拡張でスペースを広げることも可能。
  • 停車時間や折り返し等の各種設定が可能。
    • スペース次第で複数台の同時管理も可能。

地下トラック駐車場

地下用のトラック駐車場。

  • 基本的な機能は地上のトラック駐車場と同じ。
  • 設置にはプラン「地下道路技術獲得」の完了が必要になる。
  • 地下建設コストがかかるため非常に高額になる。

その他

損益計算書上での道路の扱い

道路費用は寄付扱いで即時全額販売費に計上される(線路と違って減価償却にはならない)。
これにはメリットとデメリットがあり、
・メリット:年度末の利益圧縮(法人税対策)に使える。
・デメリット:資産扱いにならないため利益剰余金が即座に減る。
という感じ。

過去作の感覚でバンバン道路を作っていると利益剰余金が大幅に減るので注意。特に株式公開を考えている場合はけっこうでかい事故に繋がることがある。