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巻物の専門家

紹介

魔法装置使用(主に巻物)に特化したアーキタイプ。
銭投げ。お金さえあれば巻物の大量購入ができるので中々強力。
ゲームに慣れてくるとお金に困ることはなくなるので、そういう点では上級者向け。
巻物を使わなくても普通のウィザードから大きく劣るわけでもない=デメリットがきついわけでもないので使い勝手は悪くない。

ベースクラスとの違い

  • 追加
    • 巻物熟練:魔法装置使用の判定を強化
    • 巻物開眼:巻物を強化
    • 巻物体得:巻物を強化
  • 削除
    • 秘術の絆:キャットの使い魔固定になる
    • ウィザードのボーナス特技:3個減少

基本能力

  • ヒットダイス(HP):D6
  • 基本攻撃ボーナス:1/2
  • 得意セーヴ:意思
  • 技能ポイント:2
  • 装備習熟:クラブ、ダガー、ヘヴィ・クロスボウ、ライト・クロスボウ、クオータースタッフ
  • クラス技能:知識・伝承系の4つのみ
  • 属性制限:なし

レベルアップ表

Lv基本攻撃
ボーナス
セーヴ特殊
頑健反応意思
10002ウィザードの習熟、専門化系統(系統選択)、キャントリップ、
ディテクト・マジック、巻物熟練、キャットの使い魔
21003
31113
42114
52114巻物開眼
63225
73225
84226
94336
105337巻物体得
115337
126 / 1448
136 / 1448
147 / 2449
157 / 2559ウィザードのボーナス特技
168 / 35510
178 / 35510
189 / 46611
199 / 46611
2010 / 56612ウィザードのボーナス特技

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能力詳細

専門化系統

Lv1で習得。

  • 呪文系統を1つ専門化することができる。
    • 専門化しない = 総合術の専門化を選ぶこともできる。
  • 総合術以外を選んだ場合は、2つの対立系統を選択しなければならない。
  • 専門化することには以下のメリットがある。
    • 系統ごとに追加の特殊能力を習得できる。
    • 呪文書に追加の呪文スロットを得る。
      • このスロットには専門化した系統の呪文のみ準備できる。
  • 対立系統には以下のデメリットがある。
    • これら系統の呪文を準備する場合、スロットを2つ必要とする。
  • 総合術のウィザードは追加の呪文スロットを獲得しない。
    • 逆に対立系統もないのでスロットのデメリットも発生しない。
    • (総合術にも追加の特殊能力は存在する。)

キャントリップ

Lv1で習得。

  • Lv0呪文を無制限(何回でも)に使用できる。

ディテクト・マジック

Lv1で習得。

  • 魔法効果や魔法のアイテムの詳細を判断できるようになる。

キャットの使い魔(秘術の絆)

Lv1で習得。

  • 「キャットの使い魔」を得る。
    • ボーナス効果:知覚判定+2、隠密判定+3

巻物熟練

Lv1で習得。

  • 魔法装置使用の判定にクラスLvの半分(最低1)のボーナス。
  • 魔法装置の判定でダイス10で成功にできる場合は、自動的に出目10にできる。

巻物開眼

Lv5で習得。

  • 巻物使用時に、呪文難易度に自身の知力修正値を加える。

巻物体得

Lv10で習得。

  • 巻物使用時に、アイテムではなく自身の術者Lvで判定を行えるようになる。

ウィザードのボーナス特技

Lv15 / 20で習得。

  • 呪文修正特技から1つを選択する。

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ウィザード/ソーサラー呪文

ベースクラスと変化なし。

  • 種別:秘術
  • 重要能力値:知力
  • 最大Lv:9
  • 準備:準備が必要

呪文一覧

呪文使用回数

クラスLv呪文1呪文2呪文3呪文4呪文5呪文6呪文7呪文8呪文9
クラス1100000000
クラス2200000000
クラス3210000000
クラス4320000000
クラス5321000000
クラス6332000000
クラス7432100000
クラス8433200000
クラス9443210000
クラス10443320000
クラス11444321000
クラス12444332000
クラス13444432100
クラス14444433200
クラス15444443210
クラス16444443320
クラス17444444321
クラス18444444332
クラス19444444433
クラス20444444444