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狂犬使い

紹介

ペットジョブのアーキタイプ。
激怒と自衛能力が若干弱体する代わりに「動物の相棒」を得る。
ペットが非常に強いゲームなので収支はプラスになっている。
本人とペットが同時に戦うことで真価を発揮する。
各種ペットジョブの中では最も前衛寄り。

ベースクラスとの違い

  • 追加
    • 動物の相棒
    • 群れの戦術:ペットと同じ敵を攻撃すると攻撃ロールにボーナス
    • 凶暴なる獲物採り:ペットが足払い強化を習得
    • 喉斬り:ペットの攻撃時に本人が機会攻撃発動
  • 削除
    • 激怒パワー:10 → 5個に減少
    • ダメージ減少:5 → 4個に減少
    • 直感回避 / 直感回避強化
    • 不屈の意思

基本能力

  • ヒットダイス(HP):D12
  • 基本攻撃ボーナス:1
  • 得意セーヴ:頑健
  • 技能ポイント:3
  • 装備習熟:単純・軍用武器、軽・中鎧、盾
  • クラス技能:運動、機動力、伝承(自然)、知覚、説得
  • 属性制限:秩序を含まない属性のみ

レベルアップ表

Lv基本攻撃
ボーナス
セーブ特殊
頑健反応意思
11200バーバリアンの習熟、動物の相棒、高速移動
22300群れの戦術
33311罠感知1
44411激怒、激怒パワー
55411凶暴なる獲物採り
66 / 1522罠感知2
77 / 2522
88 / 3622激怒パワー
99 / 4633罠感知3
1010 / 5733ダメージ減少1
1111 / 6 / 1733大激怒
1212 / 7 / 2844激怒パワー、罠感知4
1313 / 8 / 3844ダメージ減少2
1414 / 9 / 4944喉斬り
1515 / 10 / 5955罠感知5
1616 / 11 / 6 / 11055激怒パワー、ダメージ減少4
1717 / 12 / 7 / 21055無疲労激怒
1818 / 13 / 8 / 31166罠感知6
1919 / 14 / 9 / 41166ダメージ減少4
2020 / 15 / 10 / 51266超激怒、激怒パワー

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能力詳細

激怒

Lv1で習得。

  • 激怒はフリーアクションで発動できる。
  • 激怒中はいくつかのボーナスとペナルティを得る。
    • 近接攻撃ロール+2
    • 近接・投擲ダメージロール+2
    • 意思セーブ+2
    • 一時的HPがHD×2追加
    • アーマークラス-2
    • 呪文使用不可
  • 1日で4+【耐久力】修正値と等しいラウンド発動できる。
    • クラスLvの増加にあわせて+2ずつ増加する。
  • 激怒は任意に終了することができる。
    • 激怒終了時に1分間の疲労状態になる。
    • 疲労中は激怒できない。

高速移動

Lv1で習得。

  • 基本移動速度が+10ftされる。
  • 鎧なし or 軽装鎧か中装鎧を装備している状態で、総重量が中荷重以下でのみ発動。

動物の相棒

Lv1で習得。

群れの戦術

Lv2で習得。

  • 狂犬使いと戦闘獣が同じ敵を挟撃している場合、攻撃ロールに+4のボーナス。
    • 通常の挟撃時よりもボーナスが+2多い。
    • 無印ボーナスなので協調挟撃等の他の挟撃に影響するボーナスと累積する。

罠感知

Lv3 / 6 / 9 / 12 / 15 / 18で習得。

  • 罠を避けるための反応セーヴに+1、罠からの攻撃に対するACに+1のボーナスを得る。
  • この効果はLvアップで累積する。

激怒パワー

Lv4 / 8 / 12 / 16 / 20で習得。

  • 激怒中に発動する追加効果をリストの中から1つ選択する。

獣の憤怒

激怒している間、バーバリアンは噛みつき攻撃を得る。
これを全力攻撃の一部として行ない、噛みつき攻撃は最大基本攻撃ボーナス-5で行なう。
命中すると1d4(小型なら1d3)に【筋】修正値の半分を加算した値のダメージを与える。

初級獣のトーテム

激怒している間、バーバリアンは2回の爪攻撃を得る。
これらの攻撃は主要攻撃と見なし、バーバリアンの最も高い基本攻撃ボーナスを使用する。爪は1d6(小型なら1d4)+バーバリアンの【筋力】修正値に等しい斬撃ダメージを与える。
獣のトーテムを選択すると他のトーテムは選択できなくなる。

慎重なる構え

激怒している間、バーバリアンは近接攻撃に対して、ACに+1の回避ボーナスを得る。
このボーナスはLv4上昇するごとに1ずつ増加する。
「構え」系の激怒パワーは1度に1つしか発動できない。
別の「構え」を発動すると、古い構えの効果は即座に終了する。

致死の構え

激怒している間、近接攻撃・投擲武器攻撃ロールに+1のボーナスを得る。
このボーナスは4レベル毎に1ずつ増加する。
「構え」系の激怒パワーは1度に1つしか発動できない。
別の「構え」を発動すると、古い構えの効果は即座に終了する。

無謀なる構え

激怒している間、攻撃ロールに+1のボーナスを得るがACに-1のペナルティを受ける。
このボーナスとペナルティは4レベルの時点と、以降4レベル毎に1ずつ増加する。
「構え」系の激怒パワーは1度に1つしか発動できない。
別の「構え」を発動すると、古い構えの効果は即座に終了する。

駿足

激怒している間、移動速度に5ftの強化ボーナスを得る。
バーバリアンはこのパワーを3回まで選択でき、その効果は累積する(最大+15ft)。

凶暴の奮起

前提条件:無謀なる構え
無謀なる構えを使用している間、バーバリアンは30ft以内にいる同意する仲間全てにこの構えのボーナスとペナルティを両方与える。

危険な精度

前提条件:バーバリアンLv4、致死の構え
致死の構えを使用している間、クリティカル可能域へのボーナスが2倍になる

新たな活力

前提条件:バーバリアンLv4
標準アクションとして、バーバリアンは1d8+【耐】修正値のダメージを回復する。
以降Lv4毎に回復量は1d8ずつ増加する(20レベルの時点で最大の5d8)。
この能力は1日に1回だけ使用することができる。

獣のトーテム

前提条件:バーバリアンLv6、初級獣のトーテム
激怒している間、バーバリアンは+1の外皮ボーナスを得る。
このボーナスはLv4上昇するごとに1ずつ増加する。

反射的回避

前提条件:バーバリアンLv6、慎重なる構え
慎重なる構えを使用している間、バーバリアンはACへの回避ボーナスを反応セーヴにも適用できる。

ダメージ減少上昇

前提条件:バーバリアンLv8
激怒している間、バーバリアンのダメージ減少能力は2/―だけ強化される。
バーバリアンはこのパワーを3回まで選択することができ、その効果は累積する。

内なる頑健

前提条件:バーバリアンLv8
バーバリアンは不調状態と吐き気がする状態に完全耐性を得る。

器官防御

前提条件:バーバリアンLv8、慎重なる構え
慎重なる構えを使用している間、バーバリアンはクリティカルロールに対するACに+4の回避ボーナスを追加で得る。

上級獣のトーテム

前提条件:バーバリアンLv10、獣のトーテム
激怒している間、バーバリアンは飛びかかりの特殊能力を得る。
これにより突撃の終わりに全力攻撃を行うことができる。
またバーバリアンの爪のダメージは1d8(小型の場合は1d6)に向上し、爪によるクリティカルヒット倍率は×3として扱う。

恐れ知らずの激怒

前提条件:バーバリアンLv12
激怒している間、バーバリアンは怯え状態および恐れ状態に対して完全耐性を得る。

致死的精度

前提条件:バーバリアンLv16、致命的精度
致死の構えを使用している間、バーバリアンのクリティカル倍率は1だけ増加する。
(×2は×3に、×3は×4に、×4は×5に増加する。)

凶暴なる獲物採り

Lv5で習得。

  • 戦闘獣が「足払い強化」をボーナス特技として習得する。

ダメージ減少

Lv10 / 13 / 16 / 19で習得。

  • ダメージ減少1/-を得る。
    • すべての攻撃でダメージ減少が発動する。
  • この効果はLvアップで累積する。
  • 受けたダメージを0にすることはできるが、0未満にすることはできない。

大激怒

Lv11で習得。

  • 激怒が強化される(置き換わる)。
    • 近接攻撃ロール+3
    • 近接・投擲ダメージロール+3
    • 意思セーブ+3
    • 一時的HPがHD×3追加
    • (ペナルティは変わらず。)

喉斬り

Lv14で習得。

  • 狂犬使いは機会攻撃範囲内の敵に対して、自分の戦闘獣が突き飛ばし、蹴散らし、足払いの戦技が成功した場合、その敵に対して機会攻撃を行うことができる。

無疲労激怒

Lv17で習得。

  • 激怒後に疲労状態にならなくなる。

超激怒

Lv20で習得。

  • 激怒が強化される(置き換わる)。
    • 近接攻撃ロール+4
    • 近接・投擲ダメージロール+4
    • 意思セーブ+4
    • 一時的HPがHD×4追加
    • (ペナルティは変わらず。)