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外科医

紹介

回復型のアーキタイプ。
毒耐性の代わりに回復関係の特技を習得する。
決して弱くはない。が、このアーキタイプ独自の強みがない。
「治療薬注入」は注入の劣化だし、各種回復特技は巻物等で簡単に代替できてしまう。

ベースクラスとの違い

  • 追加
    • 治療薬注入:回復系呪文限定の注入
    • 技能熟練 - 知識(宗教)
    • 死を超えた力:ブレス・オブ・ライフと同等の呪文
  • 削除
    • 毒に対する抵抗:全部失う

基本能力

  • ヒットダイス(HP):D8
  • 基本攻撃ボーナス:3/4
  • 得意セーヴ:頑健、反応
  • 技能ポイント:3
  • 装備習熟:単純武器、爆弾、軽鎧
  • クラス技能:知識(神秘学、世界)、知覚、伝承(自然)、手先の早業、魔法装置使用
  • 属性制限:なし

レベルアップ表

Lv基本攻撃
ボーナス
セーブ特殊
頑健反応意思
10220アルケミストの習熟、万能投擲術、爆弾1、変異薬
21330発見、治療薬注入
32331爆弾2
43441発見
53441爆弾3、技能熟練 - 知識(宗教)
64552発見
75552爆弾4
86 / 1662発見
96 / 1663爆弾5
107 / 2773発見、死を超えた力
118 / 3773爆弾6
129 / 4884発見
139 / 4884爆弾7
1410 / 5994持続変異薬、発見
1511 / 6 / 1995爆弾8
1612 / 7 / 210105発見
1712 / 7 / 210105爆弾9
1813 / 8 / 311116発見
1914 / 9 / 411116爆弾10
2015 / 10 / 512126偉大な発見、発見×2

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能力詳細

万能投擲術

Lv1で習得。

  • 同名の特技をボーナス特技として得る。

爆弾

Lv1で習得。

  • 標準アクションで射程30フィートの“飛散武器の投擲”を行う。
  • 爆弾は武器としてみなされ、《近距離射撃》や《武器熟練》等の特技が適用される。
  • 機会攻撃を誘発する。
  • 命中すれば1d6ポイント+【知力】修正値の[火炎]ダメージを与える。
    • このダメージはクラスLvが奇数になる毎に1d6ポイント上昇する
  • 爆弾の飛散ダメージは常に爆弾の最低ダメージに等しい。
  • 飛散ダメージは反応セーヴに成功すれば半減できる。
    • このセーヴの難易度は10+クラスLvの1/2+【知力】修正値に等しい。
  • 1日でクラスLv+【知力】修正値と等しい回数だけ使用できる。

変異薬

Lv1で習得。

  • 標準アクションで変異薬を使用する。
    • 変異薬は1種類しか使用できない。
  • 変異薬の効果は以下から選択できる。
  • 変異薬の効果はクラスLv×10分間持続する。
    • 外皮(AC)ボーナス+2、筋力+4、知力-2
    • 外皮(AC)ボーナス+2、敏捷力+4、判断力-2
    • 外皮(AC)ボーナス+2、耐久力+4、魅力-2

発見

Lv2 / 4 / 6 / 8 / 10 / 12 / 14 / 16 / 18 / 20で習得。
(Lv20時には2個習得する。)

  • 特殊な能力をリストの中から1つ選択する。

強酸爆弾

爆弾を作成するとき、[強酸]ダメージを与えることを選択できる。
酸爆弾が直接命中した対象は追加で1ラウンド後に1d6のダメージを受ける。

窒息爆弾

直接命中したクリーチャーと飛散エリアのクリーチャーは頑健セーヴに成功しなければ吐き気がする状態になり、1ラウンドごとにこの爆弾によって1d6のダメージを受ける。
吐き気がする状態になったクリーチャーは、毎ラウンドセーヴを試みられる。

強化薬

標準アクションで強化薬を使用する。
強化薬の効果は以下から選択できる。
強化薬の効果はクラスLv×10分間持続する。
・知力+4、筋力-2
・判断力+4、敏捷力-2
・魅力+4、耐久力-2

ポーション強化

アルケミストが飲んだポーションの術者Lvを自身のクラスLvに等しいものとして扱える。

爆散爆弾

爆弾の飛散半径が5ftから10ftに増加する。
爆散爆弾が直接命中した対象は炎上する。
火が消えるまで毎ラウンド1d6ポイントの[火炎]ダメージを受ける。
消火は全ラウンド・アクションであり、反応セーヴを必要とする。

ポーション拡張

アルケミストが飲んだポーションの持続時間を通常の倍まで機能させられる。
持続時間が瞬間のポーションには適用できない。

凶暴変異薬

アルケミストは変異薬を飲むとき、2回の爪攻撃と1回の噛みつき攻撃を得る。
これらは主要攻撃でありアルケミストの最大の基本攻撃ボーナスを用いる。
爪攻撃は1d6(小型なら1d4)、噛みつき攻撃は1d8(小型なら1d6)のダメージを与える。
変異薬が効果を発揮している間、アルケミストは〈威圧〉判定に+2の技量ボーナスを得る。

注入

アルケミストはポーション(呪文)を他者にも使用できるようになる。

精密爆弾

爆弾を投擲するとき、味方に爆弾のダメージが当たらなくなる。

臓器保存

クリティカルヒットか急所攻撃を被るとき、25%の確率で通常のダメージとなる。
この効果は同様にクリティカル・ヒットと急所攻撃を避ける能力とは累積しない。
アルケミストはこの発見を3回まで選択でき、その効果は累積して最大75%に増加する。

自動回復

高速に傷を癒す能力を得る。
1ラウンドにつき1回フリーアクションで5HPを回復できる。
アルケミストはこの能力により1日にクラスLv2につき5HPを癒すことができる。

くっつき爆弾

足留め爆弾が直接命中した対象は反応セーヴに失敗すると絡みつき状態+地面に接着される。
飛散範囲にいる対象がセーヴに失敗すると、絡みつき状態になるが地面に接着はされない。
セーヴは爆弾の難易度で行われる。
これらのセーヴに成功すれば何の効果もない。

ブレス攻撃爆弾

前提条件:アルケミストLv6
爆弾を飲み込み、それを吐き出して攻撃を行う。
標準アクションでブレス攻撃として爆弾を排出することができる。
このブレス攻撃は15フィートの円錐形で、爆弾と同じ難易度で判定される。
円錐内の対象はアルケミストの爆弾が直接命中したかのようにダメージを受ける。
反応セーヴ(難易度=10+クラスLvの1/2+【知】修正値)に成功するとダメージ半減。
通常の爆弾投擲、飲用等と異なり、ブレス攻撃爆弾は機会攻撃を誘発しない。

解呪爆弾

前提条件:アルケミストLv6
解呪爆弾が直接命中したクリーチャーは目標型ディスペル・マジック呪文の対象になる。
術者LvにはアルケミストLvを使用する。
この爆弾によりダメージは与えらない。

凶暴な翼

前提条件:アルケミストLv6、凶暴変異薬
凶暴変異薬の効果が続く間、コウモリの翼を獲得する。
近接攻撃に対するACに+3の回避ボーナスを得る。
移動困難な地形の影響を受けない。

閃光爆弾

前提条件:アルケミストLv8
閃光爆弾が直接命中した対象は頑健セーヴに失敗すると1分間盲目状態になる。
飛散範囲にいるクリーチャーはこのセーヴに失敗すると1分間目が眩んだ状態になる。

速攻爆弾

前提条件:アルケミストLv8(生体解剖者以外)
1ラウンドに爆弾を複数投擲できるようになる。
基本攻撃ボーナスが追加の攻撃を与えるのに十分ならば、全ラウンドアクションで追加で爆弾を準備し投擲できる。これは遠隔武器による全力攻撃と同様に機能する。

力場爆弾

前提条件:アルケミストLv8
力場爆弾は1d4の[力場]ダメージと、奇数Lv毎に1d4の[力場]ダメージを与える。
力場爆弾が直接命中した対象は反応セーヴに成功しない限り伏せ状態になる。

聖なる爆弾

前提条件:アルケミストLv8
力場爆弾が直接命中した悪のクリーチャーは頑健セーヴに成功しなければ次ターンによろめき状態になる。
中立のクリーチャーは、半分のダメージを受け、よろめき効果は受けない。
善のクリーチャーは何の効果も受けない。

ミイラ化

前提条件:アルケミストLv10、臓器保存
[氷雪]、非致傷ダメージ、麻痺、睡眠への完全耐性を得る。

呪いの爆弾

前提条件:アルケミストLv12
4つの強力な呪いから1つを選んで爆弾に付与できる。
爆弾が直撃したクリーチャーは意思セーヴに成功しなければ呪いの受ける。

・虚弱:耐久力に-6のペナルティ
・非力:筋力と敏捷力に-6のペナルティ
・愚鈍:知力と判断力に-6のペナルティ
・劣化:攻撃ロール、セーヴ、能力判定、技能判定に-4のペナルティ

吐き気がする肉

前提条件:アルケミストLv12
アルケミストに噛みつき攻撃を行ったクリーチャーは、頑健セーヴに成功しなければ1d4ラウンドの間吐き気がする状態になる。

上級変異薬

前提条件:アルケミストLv12
変異薬が、+4外皮ボーナス、身体的能力値1つ(【筋】、【敏】、【耐】)に+6錬金術ボーナスを与え、もう1つの身体的能力値に+4錬金術ボーナスを与える。
変異薬が持続している限り、選択した身体的能力値2つに対応する精神的能力値2つに-2のペナルティを受ける。

上級強化薬

前提条件:アルケミストLv12、強化薬
強化薬が、+4外皮ボーナス、1つの精神能力値(【知】、【判】、【魅】)へ+6錬金術ボーナス、2つめの精神能力値へ+4錬金術ボーナスを与える。
アルケミストは強化薬の持続時間中に対応する2つの肉体能力値に-2ペナルティを負い、効果終了時にそれらの能力値へ2ポイントの能力値ダメージを受ける。

大いなる変異薬

前提条件:アルケミストLv16、上級変異薬
変異薬が、+6の外皮ボーナス、身体能力値1つ(【筋】、【敏】、【耐】)に+8錬金術ボーナス、別の身体的能力値1つに+6錬金術ボーナス、残りの身体的能力値1つに+4錬金術ボーナスを与えるようになる。
アルケミストは変異薬が持続している限り、【知】、【判】、【魅】のそれぞれに-2のペナルティを受ける。

大いなる強化薬

前提条件:アルケミストLv16、上級強化薬
強化薬が、+6外皮ボーナス、1つの精神能力値(【知】、【判】、【魅】)への+8錬金術ボーナス、2つめの精神能力値への+6錬金術ボーナス、3番目の精神能力値への+4錬金術ボーナスを与える。
アルケミストは強化の持続時間中に【筋】、【敏】、【耐】に-2ペナルティを負い、効果終了時にそれらの能力値へ2ポイントの能力値ダメージを受ける。

治療薬注入

Lv2で習得。

  • 外科医の病気除去、盲目解除、毒中和、治癒呪文が注入と同様になり、自分以外にも使えるようになる。

技能熟練 - 知識(宗教)

Lv5で習得。

  • 同名の特技をボーナス特技として得る。

死を超えた力

Lv10で習得。

  • Lv4のポーション(呪文)に、ブレス・オブ・ライフを追加する。
  • この呪文には治療薬注入が適用される。

持続変異薬

Lv14で習得。

  • 変異薬の効果時間がクラスLv×1時間に増加する。

偉大な発見

Lv20で習得。

  • 強力な発見を1つ習得する。

知性の覚醒

【知力】能力値が永久的に2上昇する。

高速治癒

高速治癒5(毎ラウンド自動でHP5回復)を得る。

真実の変異薬

変異薬が、+8外皮ボーナスと【筋】、【敏】、【耐】に+8の錬金術ボーナスを与える。
変異薬が持続している間、【知】、【判】、【魅】に-2のペナルティを受ける。

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アルケミストの呪文(ポーション)

ベースクラスと変化なし。
(発見「注入」がないと他者に使用できるない。)

  • 種別:特殊
  • 重要能力値:知力
  • 最大Lv:6
  • 準備:準備が必要

呪文一覧

呪文使用回数

クラスLv呪文1呪文2呪文3呪文4呪文5呪文6呪文7呪文8呪文9
クラス1100000---
クラス2200000---
クラス3300000---
クラス4310000---
クラス5420000---
クラス643000---
クラス7431000---
クラス8442000---
クラス9543000---
クラス10543100---
クラス11544200---
クラス12554300---
クラス13554310---
クラス14554420---
クラス15555430---
クラス16555431---
クラス17555442---
クラス18555543---
クラス19555554---
クラス20555555---