目次

概要

所謂「サブクラスシステム」。
クロスブラッドシステムはサブクラスシステムを柔軟に改良したもの。
基本は「サブ枠にもブラッドコードを設定することで、1人2つのブラッドコードを付け、異なるブラッドコードのスキルやスペルを同時に習得&使用できる」というもの。
サブ枠のブラッドコードを付け替えることである程度役割を兼任することが可能。

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クロスブラッドシステムの特徴

サブ枠にブラッドコードを設定することによって起こる変化は以下の通り。
(以下サブ枠ブラッドコードを「サブブラッド」と呼ぶ。)

  • サブブラッドにもLvが存在し、メイン同様にLvを上げられる。
  • サブブラッドのLvが上がるとメイン同様に最大HPが上がり、スキルを習得する。
  • 獲得経験値はメイン2/3、サブ1/3の割合で分配されて加算される。
    • つまりサブブラッドを設定すると成長が若干遅くなる。
  • 最大HPはメインブラッドの最大HPとサブブラッドの最大HPとの合計になる。
  • サブブラッドのスキルの習得および効果は、サブ側のLvに依存する。
  • サブブラッドのスペルの習得は、サブ側のLvに依存する。ただし、威力に関わる「呪攻」の成長度合いはメインブラッドに依存する。
  • アイテムの装備可能条件は、メインブラッドとそのLvに依存する。

メリット

組合せが多彩で個性・こだわりを出しやすい。

  • メインBCと異なるブラッドのスキルやスペルが使えるようになる。
    • スキルの相乗効果で戦闘力がさらに高くなる。
      • 例:二刀流戦術師、プロヴィデンス持ち射術士、リフレッシュ持ち魔術士 etc...
  • 育成済みの高レベルBCをサブに設定した場合、低レベルBCの育成時でもHPを稼げる。
  • 魔/魔といった感じで同じBCをメインとサブにつけると低レベル時でも最大MPを稼げる。

デメリット

  • 育成にさらなる時間と労力を必要とする。
    • 最低2つのブラッドコードのLvを上げなくてはならない。
    • メインとサブで獲得経験値が分配されるため、メインブラッドのレベルアップが遅れる。

クロスブラッド考察

ブラッドコード以下のページを参照。