Top / 攻略のポイント

攻略のポイント

基礎知識

ゲームの基本の流れ

ゲーム開始序盤は堂島の借金を返済することが目標となっている。
借金は分割払いなので期日までにお金(銭)を貯めてコツコツ弁済していくことになる。

ゲームの流れは昼の「鍛冶屋経営」と夜の「ダンジョン探索」の2つのパートに別れる。
「鍛冶屋経営」で刀を作成&売却し、「ダンジョン探索」で販売用の刀や素材を集める。
鍛冶屋経営 → ダンジョン探索 → 鍛冶屋 → ダンジョン、、、と繰り返すことになる。

昼:鍛冶屋経営

昼間は借金返済のために金策がメインとなる。
借金は分割払いのため決まった期日までに一定額稼ぐことが当面の目標となる

基本は峠の三勢力(赤玉党/黒生家/宿場町)の注文に応えることでお金を稼ぐ。
注文で指定された刀をダンジョンで集める or 鍛冶で作成して納品することになる。
ここらへんの詳細は鍛冶屋経営参照。

  • 期日に間に合わない場合は土下座することで許してもらえることも。

ステータスの意味

名称内容
体力一般的なゲームのHP。敵の攻撃を受けることで減っていく。
体力0でダンジョン退出になる。
活力一般的なゲームのスタミナ。攻撃やダッシュで消費する。
活力0になると強敵の「死神」が出現する。
段位プレイヤーのLv。経験値を貯めることで上昇する。
段位は一度地上に戻るとリセットされる。
刀級刀のLv。熟練度を貯めることで上昇する。
刀級は地上に戻ってもリセットされない。
切れ味刀の攻撃力。
閃率刀のクリティカル発生率。

ダンジョン

  • 自動生成により入るたびにマップの形状が変化する(ランダムマップ)。
  • 5階層ごとに地上への出口が存在する。
    • ただし、同フロアにはボス敵、または大量の化け物が出現する「祟り場」が存在する。
  • 無事に生還すると入手した所持品をすべて地上に持ち帰れる。
    • 死亡するとアイテムを全ロストする
      • ロスト時の次の探索で出現するツクモガミを倒せば落としたアイテムを回収できる。
      • ツクモガミも逃した場合は隠レ里で買い戻すことになる。
      • 高額になるが自販機からロストを防止する保険アイテムを購入可能。

戦闘

名称内容
おうぶ敵を倒すると出現する丸い珠。オーブ。
これを集めることで奥義が使用可能になる。
奥義構えごとに設定された必殺技
「おうぶ溜(ゲージ)」を最大までためると発動可能。
抜符(ばふ)一定時間納刀状態でいると発動。
刀から湯気が出たら発動合図。一定回数攻撃力がアップする。
抜無(ばむ)抜符(ばふ)発動時にL1ボタンを押しながら攻撃ボタンを押すと発動。
自身周囲の広範囲に大ダメージの攻撃をする。
極見(きわみ)カウンター攻撃。
敵の攻撃をタイミングよく防御か回避した後に強力な攻撃で反撃する。
連続極見極見で敵を倒した際にタイミングよく攻撃ボタンを押すと発動。
条件を満たせば3回以上の発動も可能。

奥義発動時間の延長

奥義発動中でも「おうぶ」を拾うことでゲージが回復する。
ボス戦等ではお供のザコを倒して「おうぶ」を回収すれば長時間の奥義発動が可能になる。

状態異常(バフ・デバフ)の効果一覧

良い効果(バフ)

  • 頑強:受けるダメージが軽減される。
  • 活発:活力消費を抑える。
  • 奮発:活力を消費しなくなる。
  • 無敵:ダメージを受けなくなる。
  • 快調:経験値と熟練度が増える。
  • 強運:レアドロップ率が上がる。
  • 透明:敵から発見されなくなる。
  • 柔靭:刀の耐久度が減らなくなる。
  • 霊験:おうぶ獲得量が増える。

悪い効果(デバフ)

  • 毒気:徐々にダメージを受ける。
  • 混乱:ただしく移動できなくなる。
  • 疲弊:活力消費が激しくなる。
  • 暗闇:周りが見えなくなる。
  • 睡魔:その場で寝てしまう(攻撃を受けても解除されない)。
  • 金縛:硬直して動けなくなる(攻撃を受けると解除される)。
  • 軟弱:受けるダメージが増える。
  • 炎上:徐々にダメージを受ける。
  • 標的:敵から狙われるようになる。
  • 腐食:与えるダメージが減る。
  • 呪詛:刀を変更できなくなる。
  • 封印:刀刻と極見が使用できなくなる。

戦闘のポイント

攻め手・受け手・崩し手

攻め手・受け手・崩し手は戦闘での基本行動。

  • 攻め手:刀によるコンボや奥義のような攻撃行動
  • 受け手:ガードやステップ(回避)のような防御行動
  • 崩し手:ガード不能な蹴りや投げのような特殊行動

守り手は攻め手に強く、崩し手は守り手に強く、攻め手は崩し手に強いという強弱関係にある。
・攻撃連打の敵には防御や回避からの極見(カウンター)、
・防御ばかりする敵は投げで無力化、
という感じにような行動の選択肢が大事になる。

  • ガードの上から強引に倒そうとすると活力や刀の耐久度を消耗してしまう。

抜符(ばふ)・抜無(ばむ)

一定時間納刀状態でいると発動可能になる特殊行動
抜無(ばむ)はザコならほぼ1撃で倒せるうえ、攻撃範囲がかなり広いので非常に便利。
敵を倒したら納刀状態にし、敵が出現したら“抜無”で一掃、という流れが基本となる。

  • 抜符(ばふ):一定回数攻撃力がアップする。
    • 一定時間納刀状態でいると発動。刀から湯気が出たら発動合図。
  • 抜無(ばむ):自身周囲の広範囲に大ダメージの攻撃をする。
    • 抜符(ばふ)発動時にL1ボタンを押しながら攻撃ボタンを押すと発動。

極見(きわみ)

敵の攻撃をタイミングよく防御か回避した後に発動可能なカウンター攻撃
抜無(ばむ)よりも範囲はかなり狭いが攻撃力で勝る。
また極見で敵を倒した際にタイミングよく攻撃ボタンを押すと連続で極見が発動する

  • 土下座でも極見は発動する。

モーションキャンセル

本作はほとんどのモーション(攻撃動作)をステップで強制上書きが可能
(格闘ゲームにある「コンボキャンセル」のテクニックと同様のもの。)
キャンセルをすると攻撃後の隙を無くなるので非常に重要なテクニックと言える。
ステップ=回避で極見発動も狙えるので、活用できるとかなりスタイリッシュに戦える。

・弱攻撃3連打 → ステップ → 弱攻撃3連打 → ステップ~、を繰り返す。
・攻撃後の隙が大きい強攻撃後にステップで硬直を消す。
・連続攻撃中に敵の攻撃動作が見えたらステップで極見発動。
みたいな活用方法がある。

のけぞりの種類

ダメージを与えるとのけぞり(動作キャンセル)が発生することがある。
敵の動作をキャンセル(不発)にできるので使いこなすとかなり強力

のけぞりには
閃のけぞり」「技性能のけぞり」「体力低下のけぞり
の3種類がある。

■閃のけぞり
 閃撃=クリティカル攻撃時は確定でのけぞりが発生する。
 ボスの行動も強制的に不発にさせるのでかなり強力。

■技性能のけぞり
 各刀の技に対応している。
 対象の技がヒットすれば確定でのけぞりが発生する。
 防御崩しや防御不可、吹き飛ばしの技はのけぞりが発生するものが多い。

■体力低下のけぞり
 人型の敵限定で体力6割以下の状態でダメージを与えると発生。
 確定発生ではないが高確率でのけぞるようになる。
 (使用する技に関わらずダメージを与えると確率でのけぞる。)