Pathfinder: Wrath of the Righteous:アーケイニストのメモ

Pathfinder: Wrath of the Righteous(以下「パスファインダーwotr」)のクラス/アーキタイプについてのメモ書き。
今回はArcanist(アーケイニスト)についてです。
キングメイカー既存のクラスについては感想省略。以下のサイトを参照くださいませ。

■パスファインダー:キングメイカー 攻略サイト
https://www.spoiler.jp/game/pathfinder_km/

Arcanist(アーケイニスト)

知力型秘術使いの新規クラス。ウィザード、ソーサラー同様のLv9秘術使い。
呪文使用の汎用性が増したウィザードのような存在。
メイガスの秘術集積に似た「秘術蓄積」という能力を持ち、このプールを消費して戦う。
PRD日本語版に該当ページがあるので詳細はそちら参照。

クラス評価

普通の秘術使い的な評価。

  • 難易度:4
  • 近接:1
  • 遠隔:1
  • CC:3
  • 魔法:5
  • 支援:2
  • 防御:1

アーキタイプ

Brown-fur Transmuter(茶毛の変成術士)

変成術系統に特化したアーキタイプ。
アーケイニストの秘技習得数低下の代わりに変成術を強化するいくつかの能力を得る。
変成術の効果が強化されるこで主にサポート能力が向上する。目玉は自身対象の変成術を他者に使用可能になる「Share Transmutation(変成術付与)」。強化されたエンジェリック・アスペクトとかドラゴンカインドとかを他者に使用できるってやばい。
ほとんどベースクラスと同じ感覚で使えるのでサポート役が欲しい場合は候補になる。

Eldritch Font(妖力の泉)

準備できる呪文の種類が低下する代わりに使用回数が増加するアーキタイプ。
アーケイニストの秘技習得数低下の代わりに任意の呪文を瞬間的に強化するいくつかの能力を得る。
呪文知識(有用さ)の理解度が重要になる。呪文強化能力も使用タイミングを見極めるプレイヤー自身の知識量が重要になるイメージ。

Nature Mage(和名:?)

秘術の代わりにドルイド呪文が使用可能になるアーキタイプ。
呪文系統の違い以外に変化はない。
知力依存の信仰術使いとして価値があるか(技能役としても起用できる)。

Phantasmal Mage(和名:?)

呪文修正の能力に特化したアーキタイプ。
アーケイニストの秘技習得数低下の代わりに任意に呪文修正を付与する能力を得る。
(この呪文修正は秘術蓄積を消費して発動させる。)
特技枠を節約できることが最大のメリットか?

Unlettered Arcanist(無学のアーケイニスト)

ウィザード系秘術の代わりにウィッチ系秘術呪文が使用可能になるアーキタイプ。
さらに使い魔の能力を得る。
失うもの能力はないため、スペル種類が気にならないなら気分的にお得。

White Mage(白魔道士)

回復能力を強化したアーキタイプ。
アーケイニストの秘技習得数低下の代わりにクレリック同様の任意治癒の能力を得る。
エネルギー放出や信仰呪文が使えるわけではないので回復能力自体は微妙。メインの回復役としては心もとないが秘術使いがそれなりに回復行動を行えるということが利点になる。
ほとんどベースクラスと同じ感覚で使えるのでサブの回復役が欲しい場合は候補になるか。

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