LMA:クラス紹介

Low Magic Ageの基本クラスの紹介。
将来的には11クラスを実装予定とのこと。

ファイター

全ての武器と防具を使え、多数の戦闘特技の習得ができる前衛の要
本家D&D3.5ではHFOとか揶揄される存在であったが今作ではかなり優秀。
と言うもの今作ではマジックアイテム(レア装備)が容易に入手できるので物理で殴りあうことになるファイターは恩恵を受け易い。
レア装備があまり入手できない序盤も特技の多さで戦闘能力を確保可能。
序盤から安定して活躍できるのが強み。
一応、弓やクロスボウにも習熟できるので遠距離攻撃役としても運用できる。

また前衛でライバル(?)となるパラディンがいないことも追い風。
(将来的にパラディンも実装予定とのこと。)
なので前衛は「爆発力のバーバリアン」と「安定性のファイター」の双璧。

クレリック

本家同様の万能クラス
攻撃役・回復役・タンク役、前衛~後衛なんでもござれ。
軍用武器1種・全鎧・タワーシールド以外の盾を装備できるの近接戦闘能力がかなり高い。
(特技の関係で本職のファイターやバーバリアンには劣る。)
特技の習得数も比較的多く、魔法も使えるのでとにかく汎用性が高い。
最新Verでは大量の魔法が追加されさらに万能になった。

弱点は万能すぎて育成の方向性が定まらないこと。
あれもこれもと手を出すと中途半端になってしまうので注意。

ウィザード

INT依存の魔法使い
オプション設定次第でかなり使い勝手が変わる。
呪文書の準備や回数制限を取り払っておけばかなり強力。
(制限をなくしておけば完全にソーサラーの上位互換の性能になる。)
逆にD&D同様に呪文書や回数制限に縛りを加えるならそれなりに強さになる。

弱点はやはり低HP・低ACによる打たれ弱さ。
今作では敵が遠隔攻撃を連打してくるためHPとACがかなり重要となる。
そのためウィザードは自前のシールド呪文等を考慮してもかなりやられやすい。
また敵に接近されると基本的に何もできないので前衛の壁役が必須。

長所と短所がわかりやすいのでうまく運用してやりたい。

ソーサラー

CHA依存の魔法使い
ウィザードと似たような性能の後衛職。
ともにひ弱で呪文が生命線になる点は同じ。

ウィザードに勝る部分は
・呪文書の準備なしに覚えた呪文を全部使用できる。
・使用回数がウィザードよりも多い。
ウィザードに劣る部分は
・上位呪文を覚える速度でウィザードに劣る。
・特技の習得速度でウィザードに劣る。

ローグ

豊富なクラス技能が特徴の軽量級の中衛
前衛だけでなくクロスボウを持たせた後衛としても起用可能。
ただし、攻撃・防御の両面で本職(ファイターやバーバリアン)には大きく劣る。
固有の「急所攻撃」を活かした戦い方をするようにしたい。

最大の特徴はクラス技能(捜索や装置無力化等)の多彩さ。
特にアドベンチャーモードではほぼ必須の存在となっている。
逆にアリーナモードでは長所が活かせないのであまり存在価値がない。

バーバリアン

意外とバランスが良い前衛の攻撃役
習得する固有の特技「激怒」がとても優秀。
同類の前衛役のファイターに比べると攻撃力で勝り、防御力で劣る。
攻撃特化に思われがちだが高レベルになると防御面も補強されるので意外と頑丈。
防御面が充実してくるLv5-7くらいからかなり強力になる。

と言っても「激怒」が使えないと攻撃力・防御力共にかなり落ちるので注意。

モンク

装備に頼らない戦闘力を有するバランス型の前衛
固有特技のおかげで裸でもかなりの戦闘力を発揮するのが最大の特徴。
またローグ同様に技能も豊富なので戦闘外での活躍も見込める。

と、悪くないクラスなのだがゲームシステムと相性が悪い。
本作は豊富にマジックアイテムが入手できるので他クラスが相対的に強くなりやすい。
他クラスが+5以上のレア装備で固めている中で裸でいるのは寂しい。
一応、モンク武器が装備できるが素手技能とのトレードオフになる。
またキャラLvの限界が40と高く、マルチがしやすい環境なのも逆風。
(モンクはマルチに制限がある。)

上級クラス(Prestige Classes)

将来的に実装予定とのこと。

Arcane Archer
Arcane Trickster
Archmage
Assassin
Blackguard
Dragon Disciple
Duelist
Dwarven Defender
Eldritch Knight
Hierophant
Loremaster
Mystic Theurge
Shadowdancer
Thaumaturgist

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