Fell Seal:ユニット育成(ビルド編)

2020年11月1日

Fell Seal: Arbiter’s Mark(フェルシール)」の攻略情報を載せています。
この記事ではユニット育成のポイントやビルドについて解説。

キャラ育成のポイント

方向性を決める

キャラの役割に合致した育成をすることが大事。と言ってもそこまで細かくする必要はなく物理系(前衛) or 魔法系(後衛)というざっくりした分類でOK。細かいところまでこだわらなくても高難易度のエンドコンテンツまで攻略できる。

具体的には以下のような感じにする。
物理系として育てたいキャラはHP・ATKが伸びるクラスで育成
魔法系として育てたいキャラはMP・MNDが伸びるクラスで育成

これを中途半端にしてしまうとATKが低い物理アタッカーやMNDが低い魔法使いになってしまう。なので、前衛か後衛か決めて育成することが大事

有用アビリティーを習得する

アビリティーの付け替えができるので有用アビリティーを習得しておくと使い回しができる。
有用アビリティーの詳細は後述。

マスターボーナスを獲得する

クラスLvをMAXにするとステータスボーナスを得ることができる。これをマスターボーナスと言う。

マスターボーナスは別クラスになっても有効、また複数のボーナスが累積するのでたくさんのクラスを鍛えるほど有利になる。
つまりたくさんのクラスを育てたキャラほど強くなれる。

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序盤の育成例

1-2章の時期(Lv20未満)が対象。

物理系クラス

序盤は攻撃役やタンクとかは気にする必要はない。クラスによって成長率にそこそこ差があるが、ステータスよりもアビリティー習得を優先する。早めに有用アビリティーを覚えることで中盤以降の攻略・育成がかなり楽になる。
とりあえずはアサシンの二刀流(Dual Wield)を目指す。

  • Mercenary(4)
    • ステータス成長は優秀だがコマンドは平凡。
    • CounterattackかHealth Expertを習得したら転職。
  • Knight(4)
    • 防御寄りの成長率&コマンド。
    • No FlankかLife Fontを習得したら転職。
      • 最終的にはOne for Allを覚えたいが序盤は後回しでOK。
  • Scoundrel(4)
    • 軽量級の前衛。最初はクロスボウ装備がおすすめ。
    • コマンドが優秀だがとりあえずLv4で転職を。
  • Ranger(4)
    • こちらもコマンドが優秀だがとりあえずLv4で転職を。
      • Sniper Shotが超強力だが序盤は使いこなせない。
  • Gunner(4)
    • アサシンへの転職条件のために鍛える。
    • アビリティーは火力+デバフの複合。サブアタッカー。
      • 銃は二刀流できるのでアサシンで二刀流を覚えた後のほうが輝く。
  • Assassin(MAX)
    • 物理クラスの序盤の目標地点。
    • コマンド、パッシブともに優秀。
      • コマンドは範囲デバフ、単体強攻撃、自己防御バフetcと多彩。
      • パッシブは待望の二刀流(Dual Wield)。これが全て。

魔法系クラス

物理系に比べると単純。序盤の段階で必要アビリティーがほとんど揃う
ぶっちゃけMenderとWizardの2つだけでも最後まで戦える。

  • Mender(3)
    • 魔法系基本職だが超重要なアビリティーが多い。最初から最後までお世話になる。
    • コマンド「各種回復魔法」とパッシブ「Mana Font(移動でMP回復)」目的。
  • Wizard(5)
    • こちらも攻撃面ではかなり優秀。こちらも最後まで使える。
    • コマンド「各種属性攻撃魔法」とパッシブ「Smart Casting」目的。
      • Smart Castingは範囲魔法で敵味方を自動識別するようになるパッシブ。
        これがあると攻撃魔法の味方への誤爆がなくなる。
        回復・補助魔法の敵への誤爆もなくなる。
  • Alchemystic(3)
    • ドルイドへの転職条件のために鍛える。
  • Druid(MAX)
    • 魔法クラスの序盤の目標地点。
    • 習得パッシブが優秀。コマンドも汎用性があるので育てて損はない。
      • Mind Expert:MND増加パッシブ
      • Double Cast:75%の威力で2回魔法を使用できるようになる

固有クラス・隠しクラス

  • Marked(主人公の固有クラス)
    • ATKとMNDの両方が影響する物理魔法共用クラス。
      • どちらかというと若干魔法寄り。
    • 最強クラスのWarmageと相性が良いのが長所。
  • Demon Knight(アナディンの固有クラス)
    • バリバリの前衛物理アタッカー。
    • 自身のHPを消費するアビリティーが多く、少し癖が強い。
    • その分だけ性能も破格で非常に強力なクラスと言える。
  • Anatomist(イェーツの固有クラス)
    • 各種闇魔法と回復魔法を使える後衛魔法クラス。
      • ドルイドの闇魔法版みたいなイメージ。
    • 範囲回復がないものの序盤はかなり使い勝手がよいクラス。
      • 終盤は闇耐性持ちが増加するので微妙になる。

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中盤以降の育成(ビルド)

3章以降の時期(Lv15~)が対象。
この時期になるとクラスとアビリティーの組み合わせが重要になる。

ガンナー / ナイト+二刀流

One For All二刀流の銃で発動させる。射程が長いため容易にOne For Allでの追撃ができる。
(追撃時も二刀流で2回攻撃になるのでダメージを稼ぎやすい。)
パーティーに一人いると殲滅力が大きくアップする。

吸血鬼 / ナイト+二刀流

ガンナー/ナイトと同じく銃二刀流でのOne For All目的
吸血鬼のほうが攻撃寄りで総合的にはこちらのほうが強い。ただし、吸血鬼は汎用キャラ限定な点に注意
(ストーリーキャラは吸血鬼になれない。)

物理系クラス / Warmage+二刀流

WarmageのBattleMagic(Infused Edge)は二刀流していると3回攻撃になる。
(通常攻撃2回してから呪文部分が発動する。)
さらに武器依存アビリティーなのでクリティカルや状態異常付与が発生する。槍や銃なら遠距離から発動が狙える。
メインをガンナーや吸血鬼にすると遠距離から狙えて便利。その他の物理クラスの近接殴りでも強烈。

物理系クラス / Duelist+攻撃系パッシブ

二刀流を使わない場合の物理攻撃役にお勧めの組み合わせ。
Duelist(Flourish)はMP消費なしの高威力攻撃が可能なので組み合わせの幅が広い。
(このアビリティーは二刀流が乗らないので二刀流不要。)

Flourishは近距離単体攻撃メインなので遠隔・範囲攻撃アビリティーをセットすると使い勝手がアップ。

Werewolf / アサシン+Know Weakness

状態異常狙いのビルド
Warewolfとアサシンで多数の状態異常スキルを習得可能。
Warewolfで汎用キャラ限定な点に注意


また今作はクリティカル発動時は確定で状態異常が付与される。Warewolf本人のKnow WeaknessIIと追加パッシブのKnow Weaknessでクリ率+50%。
状態異常無効化の敵以外にはかなりの確率で付与できるはず。

アサシン / (お好み)+Know Weakness

Werewolfクリティカルビルドのジェネリック版。用途等はほとんど同じ。
こちらはアサシンがダガー二刀流で攻撃回数を増やして状態異常を狙うのがメインか。

レンジャー / Scoundrel

初期から狙える組み合わせだが非常に強力。
レンジャー側が火力担当、Scoundrelが補助担当。弓(クロスボウ)を持って遠距離戦で戦う。

背後を取ったらSneak Attack、MPが溜まったらSniper Shot。
(※Sniper Shotのデバフはアクセ装備で防ぐことができる。)
これだけでかなりの火力が期待できる。MP消費0のその他の攻撃アビも有用なものが揃う。

メインはレンジャー推奨だが、メインサブは逆でもOK。
(その場合はパッシブの付け替えを忘れずに。)

Gadgeteer / Peddler

サポート専業の組み合わせ。
中盤以降にガジェット(クラフトで作成)が揃ってからが本番。特にSpeed Generator(範囲ヘイスト)とEnergizer(MP回復)が便利。

アイテムを多用しないならサブコマンドはPeddler以外でもOK。

Plague doctor / Gadgeteer

Menderに頼らないヒーラービルドその1
範囲回復、状態異常回復、蘇生、バフデバフと一通りのことができる。
状態異常回復は一部の異常に対応していない点に注意
(Root、Berserk、Charmが回復できない。)
なお全部の状態異常を回復できるのはMenderとAnatomistのみ。

メインサブは逆でもOK。
どちらであってもけっこう硬いのが最大の長所。

Druid / Gadgeteer

Menderに頼らないヒーラービルドその2
こちらも範囲回復、状態異常回復、蘇生、バフデバフと一通りのことができる。

Plague doctorに比べると範囲回復能力で劣る。
また状態異常回復はWeakenが回復できない。
(こちらはRoot、Berserk、Charmは回復可能。)

ドルイドのWキャストで手数を増やせるのが長所。なおガジェットはWキャストできない。残念。

プリンセス / ソーサラー+BloodMagic

万能魔法クラス。特殊クラスを2つも使う豪華な組み合わせ。
女性の汎用キャラのみ可能な組み合わせである点に注意

ソーサラーの全体攻撃魔法+プリンセス本人回復魔法をWキャストで発動。BloodMagicのおかげでHP消費発動なので1ターン目から使用できる。HP消費も自己回復で補えるので毎ターン全体攻撃が可能。敵のカウンターがない状況なら全体攻撃×2も強い

ドルイド / 魔法系クラス+BloodMagic

プリンセス/ソーサラーのジェネリック版。
ドルイドは普通のDoubleCastを習得可能。ソーサラーに拘らずに回復や補助に運用するのがおすすめ。

ちなみにドルイドのBleedは単体攻撃魔法なのでOne For Allが発動する。BleedをWキャストしてOne For Allを2回発動させるのもうま味。

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