【サイバーパンク】クイックハックビルド

2022年1月20日

サイバーパンク2077(Cyberpunk2077)」のクイックハックビルド(知力特化育成)についての紹介。
Ver1.31以降の解説です。

アプデによる変更点

一言で言うと超弱体化されている。
と言ってもこれで他のビルドと横並びになった感じ。

弱体調整の具体例

  • 攻撃クイックハックのダメージ低下
    • だいたい2-3割低下している。
    • このため序盤の期間はダメージ目的では使いにくい。
  • 「システムリセット」がボス格の敵には無効になった
    • サイバーサイコ系のボスにも無効化されるようになった。
    • 以前はメイン関係のボス以外は有効=即死攻撃だった。
  • レジェンダリー「Ping」の壁抜けハッキング効果の調整。
    • 壁を越えてハッキングできる対象が機器のみに調整された。
    • NPC(人やロボ)には壁抜けハッキングができない。
  • 上位サイバーデッキの購入に必要なクレドが増加。
    • エピックでクレド30、レジェンドでクレド40必要になった。
    • 以前はお金さえあればクレド15で購入できた。
  • データマイニングでのレジェンドクイックハック入手ができなくなった
    • もしくは確率が非常に低くなった。素直にクラフトしましょう。

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クイックハックビルドの特徴

「じゃあ弱体化されまくったハッキングビルドに何の特徴が残ってるの?」と言う話だが、隠密系ジョブ(敵に見つかると報酬が減額されたり、フィクサーに小言を言われるようなやつ)ではまだまだ使いやすい
攻撃性能が低くなったことは確かだが、「口笛」「オプティクス再起動」「音波ショック」等で敵をコントロールしながらステルス(未発見状態)で攻略を進めることができる。ある程度育てば攻撃系クイックハックで戦えるようになるし、総合的な強さはまだまだ健在。
他のビルドとの最大の違いは武器・防具への依存度が非常に低いこと。極論素手&裸でもベリーハードの攻略が可能。基本的に敵と撃ち合うことがないので他ビルドとはプレイスタイルが大きく異なる。各種クエストの攻略方法(進行ルートから戦い方まで)もかなり変わってくる。

敵から隠れながらポチポチとハッキングしていくだけなので非常にアクション性が低い。せっかくのFPS要素があるゲームなのでつまならいと感じるかもしれないが、逆に言うとアクションが苦手な人にはおすすめできる

  • 基幹システムの関係でバーサークやサンデヴィスタンとは併用不可。

ハッキングビルドのステ振り(ステータス)

知力20、意思12を目指す。
「意思いるの?」と思われるかもしれないが必須。コールドブラッドの一部パークがクイックハックと高相性。クイックハックのアップロードとクールダウンの待ち時間が大きく短縮される。ほぼリキャスト待ちがなくなるので大多数の敵を相手にする際にも非常に快適になる。

  • ステルス「神経毒(毒2倍)」は「化学汚染」には効果なし
    • 化学汚染は化学ダメージ扱いらしい。
  • アナイアレーション「パイロマニア(炎上2)」は「オーバーヒート」に効果あり。
ハッキングビルドの完成ステータス
ハッキングビルドの完成ステータス

初期ステータス

知力6意思6は確定。
残りの1ptを体力技術に振れば初期振りは完成。

  • 技術は強力なステータスだが、これに頼りすぎると本末転倒
    • 技術20まで上げるようならハッキングビルドにしなくてもいいし・・・
ハッキングビルドの初期ステータス
ハッキングビルドの初期ステータス

ステータス強化順

知力重視で合間に意思を上げるイメージ
意思を上げるのはステルスやコールドブラッドのレベルが上限に達しそうになったときだけ。
知力20意思12まで上げたら他のステータスを強化する感じで。

最終的なステータス

とりあえず普通に到達が狙えるLv40での完成を目指す。
(Lv50にするのはかなり時間がかかるので・・・)

□肉体16知力20反応8技術5意思12

生存&防御重視のビルド
肉体16でのサイバーウェア「予備心臓(HP0時に即時復活)」が目玉。
これで不意の爆発物やヘッドショットでの即死がなくなる。

□肉体4知力20反応8技術18意思12

レジェンダリーのクラフトも視野に入れた汎用タイプのビルド
各種アイコニック装備の作成/強化ができるので武器での戦闘も楽しめる。
テック武器の壁貫通射撃とPingの相性が良いのもポイント。
と言うか技術が強すぎるんだよね・・・

各能力値ごとのオプション

  • 肉体
    • 肉体12:パーク「二人三脚(人を抱えている間、与ダメージ増加)」
    • 肉体16:パーク「パイロマニア(炎上の効果時間増加)」
    • 肉体16:サイバーウェア「予備心臓(HP0時に即時復活)」
  • 反応
    • 反応8:サイバーウェア「キル回復(敵を倒すとHP回復)」
  • 技術
    • 技術10:サイバーウェア「フィードバック回路(チャージ武器発射でHP回復)」
    • 技術18:パーク「アルチザン(レジェンダリーのクラフト)」

重要パーク

□知力:ブリーチプロトコルパーク

  • ブリーチ3 – 集団脆弱性
    • 「集団脆弱性」デーモンを習得。
      3分間、ネットワークに接続している全ての敵の物理耐性を30%低下。
  • ブリーチ7 – 集団脆弱性:耐性
    • 「集団脆弱性」デーモンをアップグレード。
      ネットワーク内にいる敵のあらゆる耐性を30%低下させる。
  • ブリーチ11 – トータルリコール
    • 「ICEピック(初期習得)」デーモンをアップグレード。
    • 全クイックハックのRAM使用量がさらに1減少する。
  • ブリーチ14 – クラウドキャッシュ
    • アップロードしたデーモン数と同じ数だけ、次ハックのRAM使用量が減少。
  • ブリーチ16 – 集団脆弱性:クイックハック
    • 「集団脆弱性」デーモンをアップグレード。
      ネットワーク内の敵がクイックハックでダメージを30%増加。
  • ブリーチ16 – トータルリコール改
    • 「ICEピック(初期習得)」デーモンをアップグレード。
      全クイックハックのRAM使用量がさらに1減少する。
  • ブリーチ18 – ヘッドスタート
    • ブリーチプロトコル開始時、リスト一番上のデーモンを自動アップロード。

□知力:クイックハックパーク

  • クイック3 – ブラッドウェア
    • クイックハックのダメージ増加。
  • クイック3 – バイオシナジー
    • 戦闘中にRAMが回復するようになる。
  • クイック5 – ワスレナグサ
    • クイックハック下の敵を倒すと、RAMが少し回復。
  • クイック7 – デイジーチェーン
    • クイックハック下の敵を倒すと、クイックハックのクールダウン短縮。
  • クイック9 – シグナルサポート
    • クイックハックの効果持続時間延長。
  • クイック11 – サブリミナルメッセージ
    • 無警戒の敵へのクイックハックダメージ増加。
  • クイック12 – ハードハック教本
    • クイックハック(レア)のクラフト用設計図を解除。
  • クイック12 – 伝染効果
    • 伝染するクイックハックの伝染範囲拡大。
  • クイック12 – ニーモニック
    • クイックハック下の敵をさらにクイックハックした場合、RAM使用量低下。
  • クイック14 – 疫病
    • 伝染型クイックハックの作用可能な標的数増加。
  • クイック16 – ハッカーの極意
    • クイックハック(エピック)のクラフト用設計図を解除。
  • クイック16 – 致命的エラー
    • クリティカル率とクリティカルダメージがクイックハックにも適用される。
  • クイック20 – 最適化
    • クイックハックのRAM使用量低下。
  • クイック20 – バートモスの遺産
    • クイックハック(レジェンダリー)のクラフト用設計図を解除。
  • クイック20 – マスターRAMリベレーター
    • RAM回復速度アップ。

□意思:ステルスパーク

  • ステルス3 – 臥虎
    • ステルス中の移動速度アップ。
  • ステルス7 – シャドウ・ストライク
    • ステルス中のクリティカル率アップ。
  • ステルス12 – ゴースト
    • 敵に検知されるまでの時間を延長。

□意思:コールドブラッドパーク

  • コールド3 – コールドブラッド
    • 敵を倒すと一定時間「コールドブラッド」が発動。
  • コールド7 – 冷却ファン
    • 累積コールドブラッド数ごとにクイックハックのクールダウン時間短縮。
  • コールド7 – クリティカル・コンディション
    • コールドブラッドの持続時間延長。
  • コールド11 – 凍血
    • コールドブラッドの最大累積数を増加。
  • コールド12 – 高速転送
    • 累積コールドブラッド数ごとにクイックハックのアップロード時間短縮。

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ハッキングビルドの戦い方

最序盤の戦い方

ACT1序盤あたりはお金がないので必要なサイバーウェア(基幹システムやクイックハック)を揃えられない。
なので、この時期は「オプティクス再起動」「口笛」で敵の視覚を切ってから、グラップルや不意打ち攻撃が主な攻撃手段となる。「口笛」で敵を誘い出してグラップル、「オプティクス再起動」で敵の視力を奪ってボコボコにする、みたいな感じ。
同時に使うことで2体の敵をコントロールできるのでステルス維持がしやすい。これで敵の数を減らしつつ戦うと高難易度でも安定して攻略できるようになる。

とりあえず最初の目標はこの 「オプティクス再起動」「口笛」 とアンコモンサイバーデッキ「ソチョ・エレクトロニクスMK1」の購入。
このデッキはステルス系クイックハックの消費RAMが低下するので序盤はありがたい。これをクレド30溜まるまで使い続けることになる。
前述のようにアプデで上位サイバーデッキの購入にはクレドが必要になった。

オプティクス再起動」「口笛」 の2つはワトソン カブキのネットランナー(A)がそれぞれ1500$で販売。
(Tバグの「依頼」で向かう場所。)
ソチョ・エレクトロニクスMK1」 は上記ネットランナーの北東のリパードク(B)が7500$で販売。
(他の場所でも購入できるがACT1ならここがお手軽。)
3つで10500$必要になるのでがんばって貯蓄したい。

ブリーチプロトコルで敵を弱体

ハッキング用基幹システムにデフォルトで設定されているブリーチプロトコルは地味だが非常に重要。
これを敵NPCに使うことで他クイックハックの消費RAMが低下するようになる。ブリーチプロトコル → 各種ハックとすることでRAM消費が抑えられるので連続してクイックハックをできるようになる。
これだけだと本当に地味だが、ブリーチPerk「集団脆弱性」「集団脆弱性:耐性」「集団脆弱性:クイックハック」で強化することで、1度のブリーチプロトコロルで複数の敵の耐性低下(=ダメージ増加)が狙えるようになる。これは武器の攻撃だけでなく「化学汚染」等の攻撃クイックハックにも有効。
最初に敵をまとめて弱体化しておくと非常に楽になるので是非使いこなしたい。

各種攻撃ハックで敵を撃破

クイックハックによる主な攻撃手段は以下。敵を倒すにはこれらを使う必要がある。
序盤はすごい微妙なダメージだが知力強化と各種クイックハックPerkでダメージが大きく伸びるので終盤になると化ける
また前述のブリーチプロトコルでの底上げも重要。

  • 回路ショート(単体に電気ダメージ大)
  • シナプス焼却(単体に熱ダメージ大)
  • オーバーヒート(単体に継続的に熱ダメージを与える)
  • 科学汚染(複数の敵に継続的に化学ダメージを与える)

その他の豆知識

「致命的エラー」について

クイックハック16Perk「致命的エラー」はクリティカル率とクリティカルダメージの実績に応じて、クイックハックにクリティカルヒットが発生するという効果がある。この効果はキャラクター能力そのものに依存しており、装備の性能は影響しない。キャラクターの能力値(反応や意思)とPerkの数値のみ反映される。

具体的に言うと
・防具でクリ率を100%にしても、クイックハックのクリ率は100%にならない。
・悟(クリダメ500%)を装備しても、クイックハックのクリダメは増えない。

データマイニングの有用性

データマイニングを成功させるとお金とクラフト用素材が入手できる
Ver1.3以降は金策グリッチが修正されているので地味に重要。

ちなみに以前はレジェンダリークイックハック現物が入手できたが、最新版では入手不可になっている可能性が高い(もしくは入手確率がかなり低くなっている)。エピック以上のクイックハックが欲しい場合は素直に自作しましょう。

「二人三脚」でダメージ増加

アスレチックPerk「二人三脚」はクイックハックにも効果がある
(人を担いでいるとクイックハックのダメージも増加する。)
人を担いでいても移動以外に不便になることはないので、担ぎながら攻略すると殲滅速度アップ。絵面を相当変なことになるが・・・

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