Pathfinder: Wrath of the Righteous:キャヴァリアーのメモ

Pathfinder: Wrath of the Righteous(以下「パスファインダーwotr」)のクラス/アーキタイプについてのメモ書き。
今回はCavalier(キャヴァリアー)についてです。
キングメイカー既存のクラスについては感想省略。以下のサイトを参照くださいませ。

■パスファインダー:キングメイカー 攻略サイト
https://www.spoiler.jp/game/pathfinder_km/

Cavalier(キャヴァリアー)

騎乗とOrder能力(騎士団技能)とチーム連携に特徴がある騎士。
ファイターやスレイヤーのような攻撃ボーナスが高い前衛クラス。
馬限定になるが動物の相棒を習得する(騎乗のため)。
騎乗しながらの戦闘で力を発揮する特殊なクラス。
PRD日本語版に該当ページがあるので詳細はそちら参照。

クラス評価

比較的攻守のバランスがよい前衛と言える。

  • 難易度:2
  • 近接:5
  • 遠隔:2
  • CC:1
  • 魔法:0
  • 支援:2
  • 防御:3

アーキタイプ

Beast Rider(獣の騎手)

動物の相棒増加のアーキタイプ。
重装鎧習熟を失った代わりに動物の相棒の種類が増加している。
中装鎧も重装鎧もそこまでACに差はでないのでほとんど弱体なしと言える。
ベースクラスとの違いがほとんどなく、キャバリアー初見にはおすすめ。

Disciple of the Pike(和名:?)

巨大な敵に強いスピア特化のアーキタイプ。
キャヴァリアーの特徴でもある動物の相棒、突撃、Banner能力を失う。
代わりに巨大な敵へのACボーナスやスピア強化&スピア特殊突撃を習得する。
武器の選択肢が狭くなり、突撃する必要があるためかなり使いづらそう。
特殊突撃の追加効果はかなり強烈だが…

Fearsome Leader(和名:?)

威圧演武マシーンなアーキタイプ。
チーム連携能力とチームワーク特技の代わり、強化された威圧演武の能力を得る。
威圧演武が味方の恐怖をディスペルしたり、グッド・ホープ同等の効果を発揮するようになるため、支援能力と言う点ではベースクラス甲乙つけづらい。
その他の部分はベースクラスとまったく同じ。
恐るべき虐殺を追加したり、暴漢とマルチするとけっこうおもしろそう。

Gendarme(重騎兵)

本人の戦闘能力重視のアーキタイプ。
チーム連携能力とチームワーク特技の代わり、ボーナス特技の習得数と種類が増加する。
支援能力は大きく落ちるがビルドの多様性はアップ。

Knight of the Wall(和名:?)

盾装備の防御重視型アーキタイプ。
チーム連携能力とチームワーク特技の代わり、盾熟練と盾を強化する能力を得る。
タンク役として他クラスに勝る魅力が少ない。残念なアーキタイプ。

Standard Bearer(旗手)

Banner能力特化のアーキタイプ。
突撃関係の能力が弱体化する代わりに、Banner関係の能力が強化される。
このアーキタイプ固有のBanner能力が極めて微妙。残念なアーキタイプ。

Cavalier of the Paw(和名:?)

ハーフリング専用の特殊アーキタイプ。
馬の代わりに犬/狼に騎乗する小さな騎士。
Order能力が無くなり、いくつかの特殊能力を代わりに得る。
DEX型のキャヴァリアー向けか。

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