【太閤立志伝5】DX版新規合戦札について

2022年5月24日

【大武辺者】【機略縦横】以外は札所持者からの師事で高確率で習得可能
軍学だけでなく弁舌や鉱山なんかでも習得できるでけっこう楽。
また汎用イベントの「義経の夢」でもランダムで1個習得可能。

65:千成瓢箪(秀吉)

秀吉(木下藤吉郎)専用イベントで入手。
秀吉専用の稲葉山城占領イベントで入手。日輪(1560年)でやるのが楽。
(瓢箪習得以降なら秀吉から師事で習得可能。)
また秀吉以外でも
・秀吉与力なら同様に専用イベントで習得。
・秀吉と親密なら秀吉死亡後の秀吉幽霊イベントで習得。
の入手ルートあり。

効果は特技ポイントの増加のみ。コスト1で増加ポイント3(実質+2)
兵種や戦場等の制限がないので非常に汎用性が高い。
これだけでは旨みが少ない。他の強力特技と併用してこそ輝く。【千成瓢箪】+【強力合戦札】みたいな。
また【千成瓢箪】+【加護】で味方の活躍=勲功稼ぎを狙うのにも使える。

66:六文銭(真田)

真田家の主要な武将が所持。
真田幸隆・昌幸・幸村のメジャーな3人以外にも、昌輝・信綱・信尹あたりも所持。

コスト4。攻城戦守備時限定で城門耐久大回復+(拠点に兵士が残っていれば)自備兵士回数の効果
一見強力そうに見えるが、攻城戦守備に追われるような状況ではそもそも兵士が足りないのであまり活かせない。歴史イベントで攻城戦守備をやらされるような局面では役立つか?
また北条の【獅子奮迅(城門を1発で破壊)】がアンチ技能になっているので史実と異なり北条には弱い。

67:百発百中(雑賀、本願寺)

鉄砲で有名な雑賀衆だけでなく本願寺の武官も所持(ゲーム内では両者ともに本願寺所属)。
本願寺顕如、雑賀孫一、下間頼廉、七里頼周、杉浦玄任、鈴木佐太夫、鈴木重朝あたりが所持。

コスト4で野戦時は攻撃&射程バフ、攻城戦では5連続射撃と性能が変化
ともに雨天無効付き(雨天時でも鉄砲使用可になる)。特に攻城戦時の連続射撃の破壊力が強力。孫一のような有能武将が使えばあっという間に敵備を殲滅してくれる。石山本願寺攻めで苦渋を味わったプレイヤーも多いのでは?

欠点は兵科が鉄砲、大筒、騎鉄に限定される点
鉄砲は身分が低い状態だと数を揃るのが大変なので、評定や軍資金を自由にできる城主以上だと活用しやすいか。また個人バフなので既存の「風林火山」等と相性がちょっとだけ悪い。

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68:三河武者(徳川)

徳川家の主要武官が所持。
徳川家康・秀忠親子、徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政)、大久保忠世、鳥居元忠あたりが所持。

コスト6で自軍全体の士気↑ & 敵全体の士気↓。地味ではあるが敵全体の士気を下げる効果が強力
欠点は士気効果しかないこと(バフやデバフの効果はなし)。悪くはないがコスト6でこれは少しさみしい。

士気が貧弱になりやすい援軍が使ってくれるとけっこう助かる。
そういう点では織田プレイ時の同盟徳川は優秀。

69:獅子奮迅(北条)

北条一門の武将が所持。
当主の北条氏康・氏政・氏規だけでなく猛将綱成幻庵爺さんも持っている。
また忍者の風魔小太郎や養子で出てった上杉景虎(=北条三郎)も所持。

コスト7で城門を一発で破壊できるチート技ただし、使用者の能力依存で失敗あり
(失敗時は何も起こらずに特技ポイントだけ無駄に消費してしまう。)
攻城戦攻撃時のみ限定であるがプレイヤー側からしたら発生しやすいシチュエーションなので活躍機会は多い。石山本願寺だろうが小田原だろうがどんな堅牢な城門も成功すれば一発で開城してくれる
欠点は消費7と重たいことと成功率の低さ。能力がかなり高くても1/4くらいで失敗する

武将の能力次第なところもあるが失敗が存在しない通常札【城門爆破】【土竜攻め】のほうが使い勝手がいいかも?どちらかと言うと敵に使われて厄介な技。

70:百万一心(毛利)

毛利一門の武将が所持。
毛利元就・隆元・輝元穂井田元清(元就四男)あたりはもちろん所持。
吉川元春・元長・広家小早川隆景・秀包あたりの両川の武将も所持している。

コスト3の多機能特技。2回重ね掛けすることで真価を発揮する
野戦時:①攻撃防御バフ、②移動力バフ
攻城時:①攻撃防御バフ、②全体4連続射撃
特に攻城戦時の4連射全体射撃が強力。バフ効果が発動している間に再使用すれば連続で2回目の効果を発動可能。野戦時は1回発動の攻防バフ、攻城戦時は重ね掛けからの連射攻撃と使い分けできる。

【千成瓢箪】同様に制限がなく使えるので汎用性が高い
コスト軽いので欠点がない優秀技能。
ただし個人バフなので既存の「風林火山」等と相性がちょっとだけ悪い。

71:雷神(立花)

大友家臣の立花道雪(戸次鑑連)立花宗茂(高橋統虎)2人のみ所持。
上記武将を主人公にした場合は専用イベントで入手することになる。

コスト3の多機能特技。雨・雷天時に威力が2倍になるのが特徴
野戦時:直線への高威力な範囲攻撃
攻城戦攻撃時:城門攻撃
攻城戦守備時:高威力の敵単体への攻撃

攻城戦時は攻撃・守備時両方とも効果はイマイチ
この特技は野戦で輝く。天候条件が野戦時に使用すると複数の敵に4桁ダメージを叩き出す。野戦時用の強力な攻撃技能としての用途がメイン。

コストが軽いので使い勝手は悪くない。

72:威風堂々(足利・細川)

所謂名家・名門の武将が所持。
足利将軍(義輝・義昭)や細川家の細川晴元、細川幽斎(藤考)&忠興親子や三淵藤英(幽斎兄弟)あたりが所持。意外なところで暗君朝倉義景、Mr村雨の足利義氏も持っている。

コスト3で同一兵科の隣接した敵を吸収する
威力が軍学・弁舌・名声・出自と複数に依存している。能力次第で一気に4桁の兵士を吸収するため嵌れば強力(敵の兵士-1000、自身の兵士+1000)。消費3で連発もしやすいのでこれだけで延々と大軍の相手をできる。
ちなみに軍楽・弁舌さえあれば名声・出自は適当でもそれなりに機能する。

制限が「野戦のみ」「同兵科の敵」と若干厳しい点がマイナス

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73:大武辺者(イベント)

阿国の傾奇者イベントで入手。
(阿国と親密&武芸Lvで発生?発生等の詳細条件。)

コスト3の単体強攻撃+負傷付きの技能
武芸に応じて威力が増加。威力がかなり高く、剣豪武将あたりなら4桁超えが余裕で狙える。

制限が「野戦のみ」「足軽、騎馬のみ」と若干厳しい点がマイナス

74:機略縦横(イベント)

エンディング「天下人の右腕」の過程で入手。
(エンディング到達直前に入手。)

驚きのコスト8特技。野戦・攻城戦ではすべての敵をまとめて攻撃する

コストが重たいだけあって威力もかなり高い。どうやら割合ダメージらしい。なので敵が強大であるほど威力が期待できる。軍学・統率・智謀が高いとさらに効果がアップ。対応能力が十分高ければ1発で敵の兵力を半減できる。

制限なしで使えるのは嬉しいがコスト8が若干きつい。まあ性能を考えると妥当な数値か。

75:加護(キリシタン系武将)

六角義賢(大名)、大友宗麟(大名)、高山重友、蒲生氏郷、黒田如水(カンベー)、小西行長(織田家)、熊谷元直(毛利家)あたりの武将や、宇久玄雅(五島水軍)、千々石ミゲル(平戸浪人)、後藤宗印(平戸浪人)がいる。
習得は南蛮寺での師事(開墾)で行う。

コスト3。自分のポイントを3消費して、自分以外の味方軍団のポイント+1する
自身よりも味方に活躍させたい場合に有用な特技
プレイヤー武将が有能ならほかの事にポイントを裂いたほうが良い。

どちらかというと配下が持っているとうれしい特技。
前述のように【千成瓢箪】+【加護】で味方の活躍=勲功稼ぎに使うのもあり。