真女神転生4F:難易度「終末」の攻略

真女神転生4Finalの最高難易度である「終末」の攻略のための備忘録。

終末の基本情報

  • 自己満足以外に得るものがない
    • 終末のクリア特典とか称号とかそういうのはありません。
  • 難易度の変更ができない
    • 一度「終末」にすると難易度を変更できなくなる
    • めちゃくちゃ難しいので難易度変更の際は注意!
  • 主人公が死亡するとゲームオーバー
    • 終末では主人公死亡 → 即ゲームオーバーなので主人公の保身がかなり重要になる。
      • 終末では主人公が死亡しても仲魔が生きていればゲームが続行される。
    • ボスの強攻撃が主人公に刺さって~みたいな事故も多発する。
  • 敵の攻撃と防御が大幅強化
    • 大戦比較で味方側の与ダメージ0.6倍、被ダメージ1.5倍となっている。
    • 相対的に味方火力が大きく下がっているので雑魚ボス問わずに速攻が狙えない。
  • 敵の回避が大幅強化
    • これが終末で一番きつい要素。プレスターンと相性が悪い。
    • どんなに補助を重ねても命中率は100%にならない。
      • 補助なしだと80%程度、補助MAXでも95%程度。
      • 例外としてニヤリ、会心の眼力、状態異常の敵への攻撃は100%保障。
  • 全体攻撃、連続攻撃スキルの価値が低下
    • 全体攻撃、連続攻撃は高確率でミス=プレスターン減少が発生してしまう。
    • ただし、命中100%が確保されている場面ならやはり強い。
      • 低難易度のように相性だけ見てブッパするのは厳禁。
  • 逃走成功率が0%固定
    • 戦闘から逃げるにはトラフーリを使用する必要がある。
  • ショップの値段が上昇
    • 価格が楽園の約3倍に値上がり。つまり他難易度よりもマッカが必要。
    • 当然、売却額は通常時と変化せず。
  • 全書召喚費用が上昇
    • 召喚費用が楽園の約2倍になっている。つまり他難易度よりもマッカが必要。
    • 実はこの費用はなぜか大戦よりは割安になっている(大戦は3倍)。

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終末攻略での重要スキル

通常攻略でも重要となるスキル(バフデバフや強攻撃)は除外。

  • 各種状態異常
    • 一部の状態異常中の敵にはこちらの攻撃が100%命中する。
      • 詳細は後述。
    • 終末の低命中仕様を挽回できる貴重な要素。
  • 会心の眼力
    • 命中100%+確定クリティカルになるスキル。
      • 命中が安定しないのでチャージやコンセよりも利用価値は高い。
    • 会心 → 攻撃&ニヤリ発生 → ニヤリ攻撃 → 会心とするのが物理攻撃役のパターン。
    • 会心 → 魔法 とするとバフが消費されずに魔法が必中になるバグがある
      • 会心に敵弱点の魔法を連発するのが魔法攻撃役のパターン。
  • 道具の知恵・攻
    • 弱点属性狙い用。威力は低いがスキル枠の節約が可能。
      • 魔力と適性が高い仲魔は普通にスキルを習得させたほうがよい。
    • 弱点攻撃からのニヤリ化で次の攻撃を強化するのが目的。
  • 道具の知恵・癒
    • HP回復よりも状態異常回復やデカジャ用に使用。
    • こちらもスキル枠の節約が可能。
  • マガオン
    • ボスのニヤリ解除用。これがないと撃破困難なボスあり。
  • 獣の反応、龍の反応
    • 仲魔の命中の安定のために
      • 龍の反応で体感命中率8割→9割くらいになる。
    • あくまで気休めだがこれの有無でけっこう変わる。

主人公の育成

主人公の育成方法は大きく分けて3つ
それぞれに長所短所があるのできちんと考えてからステ振りを決めたい。

  • 銃攻撃タイプ(技型)は力不足のため除外。

物理攻撃タイプ(力型)

腕力重視で火力を追求するタイプの主人公。
ステ振りは力3:速1:運1くらいの割合になる。
(必ず1番目に行動したいなら力2:速2:運1の割合にする。)

中盤以降に本領を発揮するタイプで、序盤は少し地味。
中盤までは火力とサポート兼業、終盤はメインアタッカーみたいな感じになる。
弱点を狙いにくい分だけで行動回数で劣るが、瞬間火力はかなりのものになる。

  • 長所
    • 通常攻撃で火力が出るのでMP消費を抑えられる。
      • 物理スキル自体も魔法スキルに比べて消費MPを控えめ。
    • 純粋な火力は魔法型に勝る。
    • スキルの習得・強化が魔法型に比べると楽。
      • 序盤から取れる牙折り、脳天割りは長くお世話になる。
      • 中盤以降は会心の眼力+強スキルで火力役に。
        アカシャアーツ、地獄突き、霞駆け等
    • スキル枠に余裕があるので補助系スキルも習得可能。
      • このためけっこう汎用的に行動ができる。
  • 短所
    • 弱点を狙いにくいのでプレスターンを稼げない。
      • 一応アイテムで属性石を投げれば弱点を狙える。
    • 物理耐性持ちが超苦手。
      • こちらもアイテム等で対応することになる。

魔法攻撃タイプ(魔型)

火氷電衝4属性+破魔・呪殺でプレスターンを稼ぐタイプの主人公。
ステ振りは魔3:速1:運1くらいの割合になる。
(必ず1番目に行動したいなら魔2:速2:運1の割合にする。)

多彩な属性攻撃のおかげで大抵の敵の弱点をつけるのが魅力。
ザコからボスまでほとんどの敵は弱点が設定されているので最初から最後まで活躍できる。
4属性で弱点攻撃 → ニヤリ化からのハマ・ムドで即死狙い、というのがザコ戦のパターン。
ボス戦では会心の眼力から弱点の属性攻撃をしてるだけで安定して火力を稼げる。

  • 長所
    • ほとんどの敵で弱点が狙える。
      • プレスターン増加とニヤリ化が期待できる。
    • 最初から最後まで火力役として活躍可能。
    • 中盤以降の会心の眼力習得後はミスの心配がほぼ無くなる。
      • 魔法攻撃しても眼力は維持されるため。
  • 短所
    • スキル枠がかなりきつい。
      • 4属性に拘らずに3属性+ムドのみ、みたいにするのも〇。
    • 物理・補助型に比べてスキル育成に手間がかかる。
      • スキルの入れ替え頻度が高い。
      • 中盤までは+9にすることに拘らないほうが良い。
    • 全体的にMP消費がきつい。すぐにMP切れになる。
      • 吸魔、エナジードレインでフォローできるが枠の問題あり。

補助タイプ(速運型)

状態異常と補助をメインに立ち回るタイプの主人公。
ステ振りは魔1:速2:運2くらいの割合になる。
(魔型に近いステ振りになる。)

終末では状態異常と補助が他難易度よりも重要となる。
特に低難易度ではあまり使わないであろう状態異常がかなり重要。
主人公なら高い速で先行し、高い運による成功率で状態異常をばら撒けるので安定度が上がる。

ただし、主人公専用の「覚醒の力(全貫通)」が無駄になるので高レベル時は魔型に転向するようにしたい。

  • 長所
    • 命中100%を確保できるのでプレスターンが計算しやすい。
      • 風邪、緊縛、睡眠で命中率100%保障。
    • スキルの習得・強化が魔法型に比べると楽。
      • 序盤から重要スキルが取れる & 入れ替える頻度が低いため。
  • 短所
    • 一部の補助スキルはMP消費がかなり厳しい。
      • 反射壁スキル複数弱体ブレス等。
        • ある程度は仲魔との分担が必須になる。
        • 吸魔、エナジードレインでのフォローも必要。
    • 物理・魔型に比べると火力面で大きく劣る。
      • 主人公は補助に徹して火力は仲間に一任することになる。

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おすすめの仲魔

長いので別ページに分割。

戦闘のポイント

レベルを上げよう

RPGの基本。このゲームはレベル補正で与ダメージ・被ダメージが変化するので「Lv」が非常に重要
経験値補正でレベルアップが早い主人公は特に気にしなくてもいいが、レベルアップが遅い仲魔は定期的に入れ替えてやること。
(普通にプレイしていると仲魔は主人公よりもLvが低くなりやすいため。)

属性石の活用

前述のように属性石(アギストーン等)の活用が重要となる。特に序盤はスキル枠自体が少なく、全書の悪魔も揃っていないので属性攻撃を揃えること自体が困難。そこで代替として属性石を使うことになる。

主人公ならそのままアイテムを使うだけ。仲間なら道具の知恵・攻を継承させることになる。属性石で弱点を突いてニヤリ化 → 習得スキルを使用、みたいな流れになる。

状態異常スキルの活用

一部の状態異常は回避率低下(=命中100%保障)の効果がある。命中が安定しない終末難易度ではこの命中100%保障が重要となる。もちろん状態異常本来の効果(=睡眠や緊縛のような行動不能効果)もきちんと発揮される。

ちなみに回避率低下の効果があるの状態異常は風邪、睡眠、緊縛の3つ。特に睡眠と緊縛は敵の行動を封じられるので強力。
ザコ戦ではこれら状態異常を専門に行う仲魔がいるとかなり安定するようになる。

会心の眼力の活用

こちらも命中100%保障のスキル。
命中率が重要な終末では攻撃役には是非習得させたいスキル。
物理スキルと魔法スキルで効果が微妙に異なる。

会心の眼力+物理スキル

こちらはスキル説明どおりの仕様。
会心後の物理スキルは必中&クリティカルになる。クリティカル発動時は高確率でニヤリ化するので「会心 → 攻撃(必中) → ニヤリ&攻撃(必中) → 会心~」という感じのパターンになる。
物理攻撃は中盤くらいまでは微妙だが、最上位の物理スキルは魔法スキルも基本火力が高いので終盤になるとかなりの火力になる。
(会心+魔法攻撃連打よりも火力が上になる。)

会心の眼力+魔法スキル

こちらは特殊仕様。
表記にないが会心後は魔法スキルも必中になる
魔法攻撃を行っても会心の効果がなくならない(継続する)
ただし、クリティカルは発生しない

つまり魔法攻撃なら会心の眼力を1回使えば後は全部命中率100%が保障される。

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