銀行(融資) のバックアップソース(No.5)

*目次 [#xf949a33]
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*概要 [#pbad3c60]
銀行からお金を借りて(融資を受けて)資金を増やし、使うことができる。いわゆる借金。
融資を受けると利息が発生し、融資額+利息額の合計を返済しなければならない。
しかし融資を受け、資金を増やすことで線路・道路の整備、子会社の建設等が一気にできるため、収益の増加が期待できる。
このように融資を受けることにより、資金が貯まるのを待たず投資ができるため、クリア期限まで短いシナリオ等、
早く自社を大きくして、都市を発展させる必要がある場合などには是非うまく活用したい。
*融資の基本 [#g969ecba]
-借入年数は1~4年の間で設定が可能。1年増やすごとに金利は0.5%ずつ上昇する。
-金利は毎月変化していく。基本的に不況時で下がり、好況時に上がる。
--最低金利は1年3.5%、最高で1年13.5%か。
-金利計算は複利ではなく単利計算。
--例えば100億を4年で借りた場合の金利が12%のとき、利息額は100億×12%×4年=48億円となる。
-融資を受けると、融資額は貸借対照表の負債に計上され、結果として総資産がその分増える。
-前作と違い、融資を受けた時点で利息額は負債に計上されず、@@@返済時点での利息額が損失@@@として損益計算書に計上される。
-超合体銀行の株式優待を受けることで、金利が1%減少する。
--融資を受ける時に優待を受けていればいいので、@@借入後に優待を失ってもかまわない@@。
-全部で9枠まで利用可能。10枠目は限度額に余裕があったとしても借りることができない。
--さらに融資を受けたい場合は融資枠1つを返済しなければならない。
-日付が変わる午前0:00をもって、返済日までの「残日数」が1日減少する。
-融資を受けると、たとえ1分も過ぎずに返済する場合でも利息は発生する。
-融資限度額が決められており、限度額以上の融資を受けることができない。ちなみに最低融資額は1万円から。
--限度額は株式公開前は資本金に剰余金を計算した金額の40%
--株式公開後は資本金と剰余金を計算した金額に、会社格付け評価による割合の分、限度額が上昇する。
---評価がAAAの場合、資本金と剰余金を計算した金額の2倍が限度額。
-決算が終わった後の4/1は融資限度額がダウンする。これは未払い税分によって剰余金が減るためである。
-手数料として借入時に借入額の0.2%、返済時に借入額の0.1%も支払わなければならない。

*融資を活用する場面 [#g7092aeb]
-利益をしっかり出せており、資金不足で税金や株の配当が支払えそうにないときなど、一時しのぎで借りるとき。
-クリアだけが目的で、融資を受け、返済期日までにクリア条件を満たせるとき。
--例:黒いダイヤの復活で総資産2000億が足りないとき、融資を受けてクリア、等
-大型投資をする場合
--例えば超高層ビルやスタジアム等、高額な子会社を建設したいときに資金が足りないとき。
ただしその子会社の利益や売却で投資した金額を回収できる見込みが必要。
-すでに融資を受けていた場合の借り換え。
--特に金利が下がっている時に借り換えをしておくと返済が楽になる。

**長期融資について考える [#vc69b0f2]
100億を4年間、金利10%だったときの返済計画を考えてみる。
この場合、返済期日に返した時の利息額は40億円になる。つまり、合計で140億円の資金を返済する必要が生じる。
この100億を全て投資したとして、単純に考えると年間35億の当期純利益を出していれば140億の資金はたまる。
しかし、これはつまり税引き前利益でだいたい倍の70億以上を稼いでおく必要がある。(法人税がだいたい半分くらいのため)
ただ税引前当期純利益は売上総利益から販管費や営業外収益・損失などを計算した金額になるため、年によって多少変動があると思われる。
また、株の配当も毎年行う場合はその分の資金も確保しなければならない(株式公開を気にしないのであれば1円や0円配当でよいが)
こうしたことも考えると4年間でだいたい400億近い売上総利益を出せれば法人税等を払っても返済できる、という計算ができる。
つまり##投資した金額分の利益を稼いでいけば十分返済が可能##と言えるだろう。
もっとも、子会社は社員状況や立地条件によるが建物価格以上の利益を稼げるときもあるし、
資源関連利益で大きく利益を稼ぐこともできる今作では融資による返済計画は比較的立てやすいだろう。
*備考 [#ce9e6706]

edit by 222.2.96.27