コンストラクションモードで作った自作のシナリオを出力し、他のユーザーが取り込むことによって他のユーザーが作ったものを遊ぶことができます。
こちらのページでは、ユーザーシナリオの取り込み方・出力方法を説明します。
ユーザーが作成したシナリオ・MAPの一覧はその他ユーザー作成シナリオにあります。
他ユーザーが作ったシナリオは、複数のJPEG画像で出力されています。
それを、後に述べる方法で、事前にSDカードへ保存しておきます。
そして、タイトル画面の「ゲームを始める」→「シナリオ選択」→「画像入力」の順に選択します。
次に「注意」画面が表示されるので「OK」をタッチします。
すると、「写真を選んでください。」の画面に切り替わるので、取り込みたいシナリオ名の画像をどれでもいいので一つ選択します。
「シナリオの入力に成功しました」とメッセージが出たら成功です。A3Dで出力された画像そのもののみ入力が可能で、圧縮/拡大編集やペイントツールでの加工・保存を行った画像は読み込めません。
取り込んだシナリオには編集制限がかけられています。
説明書の「32シナリオの出力/入力」にも方法が載っているので参照してみてください。
自作シナリオはコンストラクションで作成できます。
ゲームに始めから入っているシナリオのいずれか3本をクリアすると自作のシナリオを編集できるコンストラクションが開放されます
(ダウンロードしたシナリオのクリアは含まれません)。
ここでシナリオ設定コマンドでシナリオ登録すると、ゲームモードでプレイすることができるようになります。
シナリオは、シナリオ登録をした時点での車両配置で翌年度の4月1日午前9時からスタートします。
そのため午前9時以外にシナリオ登録を行うと、例えばゲーム内時間13時14分に登録した場合13時14分時点の車両配置で午前9時からシナリオが始まってしまいます。
これによって本来停車/通過する駅への到着時刻が大幅にずれ、緩急接続や列車交換、運休時間や回送時間などもすべてが崩れ、ダイヤが狂います。
開始後いきなりの正面衝突などが発生し、非常に遊びにくくなってしまいます。
そのため、シナリオ登録をする際は、ゲーム内時間午前9時ピッタリに登録を行うこと。
午前9時とそれ以外に完全に運行がない時間帯があり、午前9時でなくても所定の場所に車両が止まっているタイミングがあればそこを狙うのもいいだろう。
曜日ごとにダイヤを変えている場合は、翌年度の4月1日と同じ曜日の午前9時にシナリオを登録すること。
単純な列車交換だけのダイヤだから…などと甘く見ていると痛い目に合うので、十分気を付けましょう。
自家用車表示ONの状態で自家用車が出現している時にシナリオ登録を行い、それを自家用車表示OFFの状態の人が読み込むとデフォルトで出現していた自家用車が固まって動かなくなります。
面倒ですが、登録時はOFFにしておくのが無難。踏切で起こられるとダイヤが死にます。
シナリオは所有物や会話シーンの文字を一文字修正しただけでも別シナリオ扱いとなり、出力作業が別に必要となる。
シナリオ登録する時は、駅や車両の名前、ダイヤ設定が間違っていないか、会話シーンに問題は無いか、きっちり確認しておくこと。
誰でもDL出来るようにするには、任意のホームページに出力した画像データをアップロードする方法が有効です。
代表的なものとして
■A列車で行こう3D画像投稿掲示板
http://tukasa.sakura.ne.jp/a-train3d/joyful.cgi
(おそらく一番簡単です)
■個人ブログや個人HP
(個人でホームページを運営されている方は、お好みで。運営されてない方が新たに作っては敷居が高いと思われます)
■当WIKI
ユーザーシナリオを紹介するページがあります。こちらに新規シナリオページを作りそこに画像を貼り付ける方法です。WIKIの編集に慣れてない方は敷居が高いと思われます。代行作成を依頼するのも一つの手です。
■その他アップローダー等
(画像データサイズに左右されない等、メリットもありますがコメントが付けれなかったり、画像を勝手に編集する等のサイトもありますのでネットに詳しい方向け)
上記などから自分にあったものを選んで使いましょう。
ここでは、比較的簡便と思われる専用掲示板でのアップロード方法を紹介します。
※パソコンからの作業を強く推奨します。(3DSからもできますが、ヒジョーにめんどくさい かつ 時間が掛かるため、オススメいたしません。方法は下に・・・・・・)
SDカードをパソコンに挿して、シナリオデータをパソコンのデスクトップ等にコピーした上で行いましょう。
■A列車で行こう3D画像投稿掲示板
http://tukasa.sakura.ne.jp/a-train3d/joyful.cgi
上記のページにアクセスします。
該当ページには、記事を投稿するフォームがあるので
おなまえ:ハンドルネーム(本名は避けることを推奨)
Eメール:なくても可(むしろ入れないことを推奨)
タイトル:シナリオ名が良いでしょう。(ユーザーシナリオ)等をつけると探す人が見つけやすいと思います。
コメント:シナリオの説明を入れてください。コメントがないと投稿できません。
参照URL:リンクを入れることができます。なくても可(入れるならWIKIのシナリオ紹介ページ等を入れるといいと思われます)
添付File:「ファイルを選択」で画像ファイルを選べますので順番に選んでください。
暗証キー:記事の編集を行うのに必要なパスワードを自分で決めて入れます。(パスワードは必ず入れて、忘れずにメモしておきましょう)
画像認証:(右画像の数字を入力)の数字を入れてください。入れないと投稿ができません。
文字色:好きなものを選んでください。
必要な事項を入れて「投稿する」をクリックすると記事が作られます。
一回の投稿につき一枚の画像しか扱えませんので「返信」あるいは「返信投稿」で次の画像ファイルを投稿していきます。
これを繰り返し画像データをすべてあげたらアップロード完了です。
※新規でまた投稿してしまった場合はその記事は削除して「返信」あるいは「返信投稿」で画像を上げていくことをオススメします。(探す人が探しやすいからです。)
※投稿ごとにコメント・暗証キーが必要です。(暗証キーは同じものを使うことを推奨)
※必要の際は掲示板下の処理、記事NO、暗証キーを用いて再編集や削除ができます。
※できればアップロード後に当WIKIにそのシナリオの紹介ページを作りましょう。(WIKIの編集に慣れていない方は、記事にWIKIでの紹介をお願いしますとコメントをつければ誰かがやってくれると思われます。)
実は、3DSのみを使用してもシナリオを公開することができます。
ただし、次の物が必要です。
たったこれだけです。
心の準備ができましたか?
それでは、公開方法を順を追って説明していきます。
1. ユーザー作成シナリオ・MAPに移動します。
2. 上部に出る、全体を見るをタッチします。
3. □1に移動するため、移動:1の、1をタッチします。
4. 新規をタッチします。
5. ほとんど何も表示されないので、一番下の、ページを直接表示するをタッチします。(googleで検索してたどり着いた場合のみ?)
6. すると、文字を入れられそうなボックスが表示されるので、そこに、あなたのシナリオ名を入力してください。(名前の無い状態では編集できません。)
7. 「-- 雛型とするページ --」と書かれた部分が表示されるので、「例」を選びましょう。
8. 右に行くと、「読込」と書かれたボタンがあるので、そこをタッチします。
9. ずっと下の方へいくと、編集枠が表示されるので、先に編集しても構いません。(ここでは、先に画像を添付するとします。)
10. 一旦、ページの更新を押します。ここで、一旦 3. のところまで戻り、最終更新をタッチします。
11. 自分の作ったページ名が一番上(もしくはその辺り)に表示されているので、それをタッチします。
12. 上部に出る、全体を見るをタッチします。
13. 移動:1の、1をタッチします。
14. 添付をタッチします。
15. 添付ファイルが選択出来ないので、一番下の、ページを直接表示するをタッチします。
16. 「ファイルを選択」をタッチすると、ニンテンドー3DSカメラが開くので、準備したシナリオ読み込み用画像をタッチ、決定します。
17. 「アップロード」をタッチしたあと、←(いわゆる「戻る」)ボタンを押します。
18. シナリオ読み込み用画像を全てアップロードし終えるまで 17. を繰り返します。
19. 14. を行う直前まで戻り、編集をタッチします。
20. ページを直接表示するをタッチします。
21. 「-- 雛型とするページ --」と書かれたところの下をタッチすると、編集画面へ行けます。
22. 多めの集中力と多すぎるほどの時間を使って、編集します。
23. 完了です。お疲れ様でした。
・・・・・・・・・以上、23行程でした。
なお、この部分は、3DSより編集されました。
後日談 : なんか改行しにくいみたいですね。あと、12. ~ 18. までをすれば、SDカードを抜かずにシナリオ読み込み用画像を添付することができますよ。
ユーザー作成シナリオ・MAPの一覧はユーザー作成シナリオ・MAP/攻略系、ユーザー作成シナリオ・MAP/非攻略系に移動しました。
「シナリオを作成したい! でもアイデアがない!」
そんな人はこちら(シナリオ作成のヒント)へどうぞ。
シナリオ作成のアイデアが提供されています。どうぞご利用ください。
最新の15件を表示しています。 コメントページを参照
#bodycache(disable)