クロスブラッドシステム の変更点

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*目次 [#p4ae08ad]
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*概要 [#r921e26f]
所謂「''サブクラスシステム''」。

**クロスブラッドシステムとは [#k90fb5e3]
サブクラスシステムを柔軟に改良した''クロスブラッドシステム''を採用している。~
基本は、@@@「サブ枠にもブラッドコードを設定することで、1人2つのブラッドコードを付け、異なるブラッドコードのスキルやスペルを同時に習得&使用できる」@@@というもの。~
サブ枠のブラッドコードは付け替えが可能なので、ある程度役割を兼任することが可能になっている。~

~
サブ枠にブラッドコードを設定する(以下「サブブラッド」と呼ぶ)ことによって起こる変化は以下の通り。~

-サブブラッドにもLvが存在し、メインブラッド同様にLvを上げられる。
-サブブラッドのLvが上がると、メインブラッド同様最大HPが上がったり、スキルを習得したりする。
-&color(red){獲得経験値はメインブラッドに2/3、サブブラッドに1/3の割合で分配されて加算される。};
--つまりサブブラッドを設定すると成長が若干遅くなる
-最大HPはメインブラッドの最大HPとサブブラッドの最大HPとの合計になる。
-&color(red){サブブラッドのスキルの習得および効果は、たいていの場合、サブブラッドのレベルに依存する。};
-&color(red){サブブラッドのスペルの習得は、サブブラッドのレベルに依存する。ただし、威力に関わる「呪攻」の成長度合いはメインブラッドに依存する。};
-スペルの使用回数もメイン/サブ共に加算される。ただし20は越えない(前作では10止まりだった)。
-スペルの使用回数もメイン/サブ共に加算される。ただし20は越えない。
-&color(red){アイテムの装備可能条件は、メインブラッドとそのLvに依存する。};
**クロスブラッドシステムの導入 [#m2143025]
ゲーム開始から使用可能。

**クロスブラッドシステムのメリット・デメリット [#v99825d5]
***メリット [#gd804b3a]
-組合せが多彩で個性・こだわりを出しやすい。
-メインBCと異なるブラッドのスキルやスペルが使えるようになり、スキルの相乗効果で戦闘力がさらに高くなる。
--例:二刀流王騎士、プロヴィデンス射術士、リフレッシュ&マナリアライズ搭載魔術士 etc...
-既に育成済みの高レベルBCをサブブラッドに設定した場合、低レベルBCの育成時でもHPを稼げる
-メイン魔、サブ魔といった感じに、同じBCメインとサブにつけると低レベル時でも最大MPを稼げる。

***デメリット [#p14f11dc]
-育成にさらなる時間と労力を必要とする。
--最低2つのブラッドコードのLvを上げなくてはならない。
--メインとサブで獲得経験値が分配されるため、メインブラッドのレベルアップが遅れる。


*クロスブラッド考察 [#i1b0c00f]
ブラッドコード以下のページを参照。

-[[ブラッドコード/戦術士]]
-[[ブラッドコード/魔術士]]
-[[ブラッドコード/聖術士]]
-[[ブラッドコード/学術士]]
-[[ブラッドコード/射術士]]
-[[ブラッドコード/武術士]]
-[[ブラッドコード/王騎士]]
-[[ブラッドコード/暗術士]]
-[[ブラッドコード/拳法士]]
-[[ブラッドコード/召術士]]
-[[ブラッドコード/賢術士]]

//--以下、なるべく消さない----
#keywords(XTH,クロブラ,攻略,wiki,)

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