ブラッドコード/聖術士

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聖術士 Wikiを編集する

回復スペル(HEALコード)を全て習得するヒーラー。
賢術士(ILITH)を除けば、唯一HEALコードが使えるブラッドコード。
MP回復スキルを有しており、さらに他者にMPを分け与えることも可能。
また、前衛BCほどではないが装備品が充実しているため、中衛を張れるたくましさも併せ持つ。

基礎ステータス Wikiを編集する

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
05-DOM:ドミニオン(聖術士♂)---制限無し-+1+1-+1-神+1171Lvup毎に-1A
06-ANG:エンジェル(聖術士♀)---制限無し--+2--+1神+1171Lvup毎に-1A

スペルコード習得Lv Wikiを編集する

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv1Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36

スキル Wikiを編集する

スキル名習得Lvタイプ対象効果
リフレッシュLv7パッシブ自身時間経過(=アビス内を歩く)でMPが回復する。レベルアップに伴いMP回復に要する歩数が減少。
マナデコードLv14アクティブ自身・味方一人自分と対象の現在MPを入れ替える。
マナシールドLv21アクティブ味方全員敵の攻撃を防ぐ障壁を張る。レベルアップに伴い障壁の耐久力が増加。
オートバーストHLv28パッシブ自身自身の唱えるHEALコードのスペル効果が常時強化される。
他のスペル強化とは別枠なので、それらと併用すればさらに効果が高まる。
マナリアライズLv35パッシブ自身時間経過(=戦闘ターンの経過)でMPが回復する。神秘性が高いほど回復に要するターンが短くなる。

特徴・使用感等 Wikiを編集する

回復・バフのエキスパート。アビス探索に無くてはならない人材であり、
メイン・サブブラッドどちらにつけても超優秀。
さらにMP回復スキル&譲渡スキルを備えており、キャスターの弱点である
スペルの使用回数制限を補っている。特にマナリアライズ習得後は湯水の如く
MPが沸き出してくるため、ほぼ無制限にスペルを使用可能となる。

HEALコードは序盤から終盤まで、欠かすことのできないスペルが勢ぞろい。
本作では特に序中盤、有用な補助系スペルが多く集中しているうえ、
回復・バフ・マナシールドとやらなければならないことが多すぎて忙しく、
聖術士一人ではとてもまかないきれない。そのため、HEALコード使いはメイン・サブ合わせて
2、3人入れておくのがいい。神秘性を伸ばしていなくともできる仕事はたくさんある。

装備はそれなりに充実しており、呪防・特防を持つ武器防具が多い。
メイン武器はハンマーなので、タイプに注意が必要だが攻撃も期待できる。TH成長も良好。
前衛もできないことはないが、基本的に後衛職なのでドロップに左右されやすい。
聖術士を前衛に立たせるならば、TH、ACの優良なものを強化するなどの対策を考えつつ
もう1人後列に聖術士をメイン・サブどちらでもいいので用意するのが基本。

おすすめサブブラッド Wikiを編集する

魔術士
魔術士/聖術士と似たような組み合わせ。おすすめする理由もほぼ同じ。
ファストキャストアボイドビルダー等で一気にバフを完了できるのが非常に便利。
ただし、メインBCを魔術士にしたほうがスペルの威力は高いので
HEALコード修得速度含め、こだわりがなければそちらをメインにしたほうがいい。
学術士
学術技能が備わるほか、高レベルになればスペルによる罠解除(→その後MP回復)もこなせる。
神依存のPSIコード「マルチクラッシュ」で一気に敵グループを壊滅できる点が光る。
召術士、RAS
ハンマー+物理攻撃系TRANコードで術士としてはなかなかの火力を得られる。
召籠がある召術士を取る?それともパッシブスキルが豊富なRASを取る?
武術士
聖術士を前衛として、物理攻撃に参加させる事が前提となる選択。
タイプに注意は必要だが、ハンマーを握って斬り込みで戦いつつ補助、回復を行なう。
回復も攻撃も手が欲しい序~中盤で非常に強いが、終盤聖術士は他の仕事が忙しくなるはず。
PT編成次第だが、そうなったらキャップを利用してサブを変更するか、
特性値次第ではいっそメインごと物理BCへ変更するか選択したほうがいい。
ILITH
TRANコードを除く全てのスペルを詠唱可能。スペルのスペシャリストとなれる組み合わせ。
オートバーストHを習得しているため、やや回復&補助寄り。
PSIコードによる罠解除&識別(そしてその後MP回復)を担当できるため、
クリア後一人入れておくと探索がかなり快適になる。
ただし、罠解除&識別をPSIコードでまかなう場合、水中で手も足も出なくなってしまう
点に注意(全員にトラップデコイを所持させる、などの力技もあるにはあるが…)。

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