ブラッドコード/武術士

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武術士 Wikiを編集する

死をも恐れぬ狂気のサムライ。刀の扱いに長けているうえに二刀流が可能。
敵に対して単身で突撃や一騎打ちを敢行し、屍の山を築きあげる。

基礎ステータス Wikiを編集する

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
11-MUS:無双(武術士♂)----中立、悪+1--+1-+1力+1121Lvup毎に-1E
12-SYO:昇龍(武術士♀)----善、中立+1---+1+1敏+1121Lvup毎に-1E

スキル Wikiを編集する

スキル名習得Lvタイプ対象効果
斬り込み 壱Lv7アクティブ敵1グループダメージは減少するが、選択した敵グループ全員に物理攻撃を行う。射程は武器依存。
デュアルウェポンLv10パッシブ自身持ち手が「主」の武器をサブウェポンとして装備可能になる。
修羅 表式Lv14アクティブ敵単体対象に一騎打ち(自身の攻撃→敵の反撃のセット)をしかける。
一騎打ちはレベルに応じた回数もしくは対象の物理攻撃を受けるまで繰り返される。
斬り込み 弐Lv21アクティブ敵2グループダメージは半減するが、2列分の敵グループ全員に物理攻撃を行う。
射程は武器依存。
修羅 裏式Lv28アクティブ敵単体対象に一騎打ち(自身の攻撃→敵の反撃のセット)をしかける。
一騎打ちはレベルに応じた回数もしくは自身か対象が倒れるまで繰り返される。
斬り込み 参Lv35アクティブ敵3グループダメージは大幅に減少するが、3列分の敵グループ全員に物理攻撃を行う。
射程は武器依存。
マルチウェポンLv40パッシブ自身持ち手が「両」の武器を片手で扱えるようになる。
また、サブウェポンとして装備可能になる。

特徴・使用感等 Wikiを編集する

敵集団に強いサムライ。
二刀流での範囲攻撃を最も得意としており、ゲージ貯め、対集団への殲滅力に優れている。
今作では仲間を呼ぶ敵が非常に多く、単体攻撃だけではとても処理しきれない。
全体攻撃スペルは習得が終盤かつMP消費というコストが発生するため、範囲攻撃を持つ武術士はもはや必須となっている。

武器はゲーム中で優遇されているカタナで、ダメージ・hit数・TH/ACのバランスが良く、終盤で手に入るものは射程Mだったりクリティカル付与が当たり前。
ただしほぼ全てが片手持ちなので、折角のマルチウェポンを活かせないという点はある。
ムラマサ系以外の刀では、シナリオ本編クリア前後で手に入る「ムソウスペック」の性能が凶悪。
片手持ちながら同LV帯の両手武器並の攻撃力を持ち、リーサル装備までコレ一本を強化する
だけでいけるほど性能が高い。強化したコレを二刀流すれば疑似マルチウェポンを体感できるだろう。
尚、Vita版では複数回攻撃の威力向上修正が入り、MURAMASA天2刀流での攻撃力も大幅に向上しているのも嬉しい。

そんな武術士だが、単体の敵に対する攻撃力は他の物理アタッカーに劣る。
単体スキルとして「修羅」を習得するが、無理に使うと自滅するばかりで非常に使いにくい。
スペル等で回避(AC)を強化すれば扱いやすくなる上、後半はレンジブレイクと組み合わせて一方的に攻撃を叩き込むことができるようになるため、それまで修羅の使用は控えておこう。
ver1.01でレンジブレイク+修羅の裏技が使用不能になった。

防具はあまり良いものを装備できず、暗術士や拳法士のような防御スキルを習得しないため前衛としては置くには多少不安が残る。

おすすめサブブラッド Wikiを編集する

戦術士、拳法士、SIZ
武術士は単独の敵に対する強力な攻撃手段を修羅しか持っておらず、
その修羅はACをかなり強化しないと先にこちら側が倒れることも多くやや使いづらい。
そのため、使いやすいラッシュor連撃系スキルを有する上記3種のBCをサブにつけて
火力の増強を図るとよい。拳法士なら打たれ弱さの補強にもなる。
暗術士
神速と空蝉で回避面を強化することで、修羅を有効活用するのが狙い。
暗撃によるDF無視効果も大きい。
装備に気を使わなければならないが(特にAC)、
終盤に出現するやたらタフな敵の殲滅速度が大幅に向上する。
召術士、RAS
雑魚戦は斬り込み、強敵にはTRANコード連打で攻める。
強敵と連戦を繰り返す事は多くないので、スペルの使用回数はそれほど気にならない。
補助スペル、異形兵の維持と枚数増加もあり有効な組み合わせ。

クリア後かつ召籠要員が必要なければ、RASに切り替えるのもおすすめ。
サイコキネシスを獲得させて後列に配置し、裏修羅+レンジブレイクに特化
立ち位置が後列なので物理攻撃の被弾を抑えられ、さらに保険で空蝉があるため
武術士の泣き所である防御性能の弱さを補える。
ILITH
レンジ修羅・生修羅問わず仕込みを自己完結できる組み合わせ。
各種サポートスペルを積んで修羅という武術士のボス戦運用に特化。
知神を上げない武術士でもサポートスペルの使用は問題なく、
修羅に特化するならSIZのウェポンビルダーや暗の必殺も不要。
また、ホーリーガードによる首防御、
浮遊による常時AC-5と何気に相性の良いパッシブスキルが揃っている。
ブラッドフリーを持たせてなるべくACが下がる装備に身を固める事が前提だが
後衛と同時にアボイドを詰めば攻撃に転じるまでのターンが削れる。
タイプの初期AC次第ではリーサル装備とΩフィールドクリア報酬さえ揃えてしまえば、
フォースアボイドだけでAC-90近辺が狙えるので最終盤で光る組み合わせ。

  尚、LVカンスト近辺が前提となるが、1キャラだけでの裏ダンジョンクリア
(所謂「一人旅」)が実現できるのはおそらくこの組み合わせのみ。
回復しながらバフをかけまくり、条件が揃ったら修羅でボス撃破。
オープンディスクでアイテムも好きなだけ使える。
趣味の領域だが、至高を目指すなら是非。

    


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