ブラッドコード/暗術士

目次 Edit

暗術士 Edit

闇に隠れ、一撃必殺の攻撃を繰り出すニンジャ。手裏剣などの特殊武器を扱える。
レベルアップとともに体術が向上。異形の攻撃を紙一重の見切りで回避する。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
15-FUM:フウマ(暗術士♂)-------+1+1+1体+1121Lvup毎に-1E
16-KAM:カムイ(暗術士♀)----中立----+1+2神+1121Lvup毎に-1E

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
神速Lv1パッシブ自身レベルアップに応じてACが低下する。防具装備の有無で効果が変化する。
必殺Lv4パッシブ自身自身の物理攻撃(スキル含む)が強化される。
素手攻撃時にはクリティカル付与、武器装備時は攻撃ヒット数の増加(+1回)が確率発動するようになる。
隠れるLv7アクティブ
/パッシブ
自身1ターンを隠身に費やし、自身を「隠れる」状態にする。戦闘開始時、行動消費なしで自動発動することもある。
「隠れる」状態のキャラは次ターン以降暗撃系スキルを使用できるようになる。また、敵の単体攻撃のターゲットにならない(全体攻撃は食らってしまう)。
暗撃 迅Lv7アクティブ敵単体「隠れる」状態時に使用可能な奇襲攻撃。対象のDFを無視してダメージを計算し、THも低下(=命中率上昇)する。
空蝉Lv17パッシブ自身攻撃を受け流して無効化する。確率発動。防御時は発動率が大幅に上昇する。
暗撃 斬Lv27アクティブ
/パッシブ
自身・敵単体強化された暗撃を放てるようになる。暗撃 迅の効果にスキル「必殺」の発動率上昇効果が加わる。

特徴・使用感等 Edit

神速・空蝉による相手に触れさせない身軽さが魅力のブラッドコード。
中盤辺りから、装備にもよるが他のBCとは次元の違うACになってくる。
スキル「暗撃」「必殺」のおかげで攻撃役としても十分役に立つ。
ただし範囲攻撃は無く、単体火力も他のBCには劣るため、そこをサブブラッドで補強すると更に活躍可能になる。

習得するスキルが優秀なので、前衛につけるサブBCの有力候補でもある。
比較的低レベルで有用なスキルが出そろうのも利点。

武器はダガー、エッジ、一部のカタナとそこそこ豊富で使い道がそれぞれ異なり、目的に応じて選択の幅があるのは利点となる。
レンジ+単発威力のエッジ、補正効果+回数のダガー、特殊効果のカタナと使い分けよう。
基本的に一撃が軽いという欠点があるので、イベント武器を回す、ロケットマンを開発する、優先的に装備(武器)強化をするなどの工夫を。
防具は主にAC/THの優秀なものが多く、回避/命中は問題ない。
特防+の付く装備も多く、神速+空蝉で回避するので状態異常に対して高い抵抗力を持つ。
ただし防御力自体は低いものが多く、食らったら痛いので注意が必要になる。

おすすめサブブラッド Edit

武術士、SIZ
どちらも豊富な攻撃スキルを習得可能であり、暗術士の攻撃性能を
さらに引き出すことができる。
どちらを選んでも強いが、しいて言うなら修羅を習得可能な武術士がおすすめ。
戦術士
使いやすいラッシュ系スキルを習得し、単体・多数に対応出来るようにした組み合わせ。
装備の関係もあり暗術士のほうがTHが良好なので、命中率悪化もさほど気にはならない。
必殺+スマッシュは非常に相性がいいというのも特徴。
王騎士
暗撃は強力だが、事前に隠れる必要があるため攻撃にはロスが生じる。
そのロスをプロヴィデンスで埋めよう、というのがコンセプト。
低AC&空蝉持ちなのでプロヴィデンスのリスクが多少は減る。
また、高レベルになって十分ACが低下したら、緊急時にイージスを担当することも可能。
召術士、RAS
異形兵を使役しつつ、強敵には物理TRANコードで攻める組み合わせ。
基本的に戦闘開始時隠れるが決まっていれば暗撃、そうでなければスペル、スキルを使用する。
召籠要員とするか、攻撃スキルが欲しいかでどちらにするか選ぼう。
拳法士
ウィザードリィにおける伝統「裸忍者」をクロスブラッドで再現。
サブに拳法士をつけることで、素手攻撃とDFを強化可能。
ロマンあふれる組み合わせであるが、裸忍者状態だと武具を装備しないため
スペル攻撃や特殊攻撃にめっぽう弱くなるのが欠点。
それがイヤなら武器のみ外す、という手もある。

スポンサーリンク