ブラッドコード/拳法士

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拳法士 Wikiを編集する

徒手空拳で敵と戦うモンク。鍛え上げた己の肉体こそが最強の武器、防具となる。
その特性は「レベルアップとともに素手攻撃&防御が強化されていく」という形で現れるため、
高レベルになるほど真価を発揮するようになる。

基礎ステータス Wikiを編集する

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
17-SEI:斉天大聖(拳法士♂)----中立、悪+2--+1--力+1111Lvup毎に-1D
18-SYA:釈迦(拳法士♀)----善、中立+1-+1-+1-体+1111Lvup毎に-1D

スキル Wikiを編集する

スキル名習得Lvタイプ対象効果
鉄壁Lv1パッシブ自身レベルアップに応じてDFが増加。防具装備の有無で効果が変化する。
また、被ダメージ半減の効果が確率発動するようになる。
素手攻撃強化Lv1パッシブ自身レベルアップに応じて素手時のATが増加する。
反撃Lv4パッシブ自身・敵単体異形の物理攻撃を受けた後、カウンター攻撃が確率発動するようになる。
反撃時は攻撃ヒット数が半減(端数切り上げ。最低1回)する。
集中Lv7アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。
連撃三段Lv7アクティブ敵単体敵1体に3回連続攻撃。要事前の集中。
連撃四段Lv21アクティブ敵単体敵1体に4回連続攻撃。要事前の集中。命中率が若干低下。
連撃五段Lv35アクティブ敵単体敵1体に5回連続攻撃。要事前の集中。命中率が低下。

特徴・使用感等 Wikiを編集する

鍛え上げた肉体が武器となるBC。連撃系スキルによる攻撃と、
鉄壁による防御を備えた攻守兼備の優秀なBCである。

得意とする武器系統はナックル系および素手。
ナックル系武器/素手は攻撃回数が多いため、状態異常(特に気絶)を誘発させやすい、という利点もある。
連撃系スキルも習得するため攻撃の手数の多さでは全BC中トップクラスで、気絶が有効な異形なら1人で封殺できる。
ただし、拳法のメイン武器であるナックル(複数回武器)は高防御の相手に対しては
ダメージが伸びづらいという仕様があるので、何かしらの対策が必要になってくる。
スキルでの補強に加え、ロケットマン・プープーハンズ等単発武器を手に入れるなどの工夫をしよう。

ナックル系は上記の通りだが防具はなかなかに優秀で鉄壁もあるため、前衛としたときの安定感はある。
特に、拳法士装備はAC/THを兼ね備えたものが多く、戦術士よりも命中に優れている。
なお、ブラッドフリーコードを所持させれば上記の武器に関する問題も解決する。
「槍とか斧とか振りまわしてたら拳法じゃない!」とか言ってはいけない。

おすすめサブブラッド Wikiを編集する

戦術士
拳法士のレベルが十分に上がりきった時限定のロマンあふれる組み合わせ。
素手攻撃強化+スマッシュで最大ダメージを狙える。ウェポンタスクもあると尚良し。
ロマン重視なので、確実性を求めるならオススメできない。
射術士
超集中の習得が前提となるサブブラッド。
拳武器の持ち手は大半が「補」であるため、デュアルウェポンなしでも二刀流が可能。
その状態で連撃を連発できるのだから、どれほどの破壊力がもたらされるかは推して知るべし。
ただ基本的に立ち位置が前衛な拳法士では超集中の維持は困難。前衛が複数ターン被弾しないような状況で超集中は果たして必要だろうか。
集中不要な乱れ撃ちも状態異常誘発に便利で、気絶さえ有効なら
乱れ撃ちを繰り返すだけで、火力を出しつつ異形の行動を制限させる事ができる。
王騎士
「手数は多いが一発が軽いため、高防御の敵には有効打を与えにくい」という
ナックルの欠点を、プロヴィデンスで打ち消す。フロントガード暴発がネック。
防御スキルの相乗効果があり、緊急時のイージスを任せられるのは利点。
イージス不要ならクリア後はSIZに切り替えたい。
武術士、SIZ
素手、アルテマナックル系で斬り込み、気絶をばら撒くのが狙いとなるサブブラッド。
ロケットマン+アルテマなら、相手との距離も問わないので非常に便利。
多くの敵を無力化できるのが利点だが、気絶が効かない相手に対する脆さもある。
武術士とSIZ、どちらを選ぶかはお好みで。プロヴィデンスのあるSIZの方が若干有効か。
暗術士
神速!連撃!狩りは進化した!
サブに暗術士をつけることで、回避面を強化可能。
隠れる必要があるとはいえ、DF無視攻撃も手数重視の拳法士にはありがたい。
暗術士/拳法士の組み合わせ同様、ロマンあふれる組み合わせである。素手で戦うならコチラ。

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