ブラッドコード/戦術士

目次 Wikiを編集する

戦術士 Wikiを編集する

武具の扱いに長け、高殲滅力の物理攻撃スキルを習得するファイター。
頑健な肉体面は高HP、重装備可能といった形で反映されるため、安心して前衛を任せられる。

基礎ステータス Wikiを編集する

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
01-USI:ウシワカ(戦術士♂)----制限無し---+2-+1体+1131Lvup毎に-1E
02-TOM:トモエ(戦術士♀)----制限無し+2---+1-力+1131Lvup毎に-1E

スキル Wikiを編集する

スキル名習得Lvタイプ対象効果
集中Lv7アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。
ストックは1回分のみ。
ラッシュLv7アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し3回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。
要事前の集中。
ファイナルガッツLv14パッシブ自身瀕死に至るダメージを受けた時に発動し、残HP1で耐える。
防御時は発動率が大幅に上昇する。
バーサクLv21アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し5回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。
TH悪化、攻撃力若干低下。要事前の集中。
スマッシュLv28アクティブ敵単体特大ダメージを与える物理攻撃。ただし命中率が大幅に悪化する。
ジェノサイドLv35アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し7回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。
TH悪化、攻撃力低下。要事前の集中。

特徴・使用感等 Wikiを編集する

単体火力が高いボスキラー。
王騎士に次いで優秀な武器、防具が装備可能で装備制限も緩めのため、拾った装備を身に付けていくだけで手軽に強化でき、攻守ともに安定した前衛になれる。
装備可能な武器は「攻撃回数が低い代わりに一撃が重い」ものが多いので、高DFの相手にも安定したダメージを与えやすい。
主に使うことになる斧系統の武器は超常体に対して不利なものが多いのでプラグインで打ち消しておくか、超常体用の武器を用意しておこう。

戦術士の抱える問題点は、「とにかく攻撃を外しやすい」こと。
バーサク、ジェノサイドは「命中率を犠牲にして火力を上げる」スキルであり、戦術士が装備可能な品は「防御性能は高いがTHが悪化する」物が多い。
そのため、THの補強や補助スペルによる命中率強化を怠ると、せっかくのラッシュ系スキルが全く当たらない状態になってしまう。
強敵には強化され使いやすくなったスマッシュ主体で戦うのもアリ(期待値はラッシュと同等)

ラッシュでも十分だが、武orSIZを付けて斬り込み習得でさらに雑魚戦で活躍させるか有用なスキルを持つ王or召or暗で、
強敵に特化するかを決めて育てるのがいいだろう。

余談だが、終盤になるとブラッドフリーコードが手に入る。
しかし、このアイテムの使用を解禁すると、戦術士一番の強みである「装備のアドバンテージ」が消え、ほぼ劣化SIZになってしまうのも悩みの種となる。

おすすめサブブラッド Wikiを編集する

射術士
超集中を得るためだけに選択すると言っても過言ではないサブブラッド。
狙うはもちろん、超集中→ジェノサイド連発。ただし両手斧を装備する場合は、
サブ武術士でマルチウェポンを習得し、集中→ジェノサイド連発の方が総ダメージは高い。
集中不要だが威力が半減する乱れ撃ちも、単発威力の高い両手斧では扱いやすい上、
スキル修得レベルの関係上、超集中ジェノサイドの方が早い段階から活用できるのが利点。
武術士、SIZ
マルチウェポンを本職以上に使いこなす組み合わせ。
両手斧二刀流ジェノサイドはすさまじい殲滅力を誇る。また、切り込み系スキルも習得し
対単体、対集団どちらにも対応できる。
ただしそこまで到達するにはサブブラッドLv40を要する大器晩成型であり、
マルチウェポン習得を見越して、十分な強化を施した両手斧を2本用意しなければならない。
とはいえ、中盤でも強力な片手武器はいくつか存在し、デュアルウェポンの時点で十分強いため
終盤にならないと活躍できないわけではない。むしろ範囲攻撃の有り難みを感じるだろう。
武術士とSIZでは習得するスキルが異なるので、自分に合った方を選ぼう。
王騎士
プロヴィデンスを獲得し、命中率の悪さをカバーする組み合わせ。強敵に対して強い。
ゲーム序盤から活用でき、戦闘開始直後から敵異形に対して大きなダメージを稼いでいける。
バフによる強化が十分になったら、状況次第で集中→ラッシュ系スキルに切り替える。
緊急時にはイージスも担当でき、安全性にも秀でている。
クリア後かつイージスが不要なら、プロヴィデンスIIを習得するSIZに切り替えよう。
暗術士
有用なスキルが揃う組合せ。
一撃が重い斧はスキル「必殺」による攻撃ヒット数の増加との相性が非常に良い。
また、スマッシュに必殺が乗ってフルヒットすれば、ジェノサイドよりも高いダメージを望める。
ただしバクチ狙いのロマン技であり、確実性を求めるのならお勧めできない。
気絶した敵にブチ込んだり、ボス戦にて手の空いている序盤(TH強化まで至っていない段階)なら、
積極的に狙ってみるのも悪くない選択である。集中不要で咄嗟に繰り出せるのも利点。
召術士、RAS
ラッシュ系は強いが、事前の集中及びラッシュ以外に存在するTHの悪化が問題となる。
そこを物理攻撃TRANコードで補おう、というのがコンセプト。
通常戦闘はラッシュ系スキルを用い、強敵相手にはスペルで攻める。
状況に応じて回復補助も可能。ボスキラーとしての戦術士の特徴を伸ばした選択と言える。
サブ召術士は最初から使用可能でクリア後は召籠で強力な異形を保有でき、
サブRASならサイコキネシス、エイミング、空蝉と有用なスキルが揃う。

スポンサーリンク