ブラッドコード/射術士

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射術士 Wikiを編集する

弓の扱いに長けたアーチャー。弓以外の武器も多少は扱えるが、
真価を発揮するのは弓装備時。後列からでも正確かつ強烈な一撃を放つことができる。

基礎ステータス Wikiを編集する

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
09-SOU:蒼狼(射術士♂)----中立、悪+1--+1-+1運+1101Lvup毎に-1E
10-HAK:白鹿(射術士♀)----善、中立--+1-+1+1敏+1101Lvup毎に-1E

スキル Wikiを編集する

スキル名習得Lvタイプ対象効果
エイミングLv4パッシブ自身対象が「敵単体」の行動を行う際、グループ内の任意の敵を選べるようになる。
狙撃Lv7アクティブ/パッシブ自身・敵単体弓矢装備時、「戦う」が「狙撃」になってパワーアップ。
狙撃には「TH低下(=命中率上昇)」「クリティカル付与」「攻撃対象のDFを半減してダメージ算出」といった効果がある。
ピアースLv14パッシブ自身・敵単体弓矢または槍装備時、確率で攻撃が貫通。
選択対象より後列にいる敵1体にもダメージを与えるようになる。
乱れ撃ちLv21アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に3回攻撃。
攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。命中と攻撃力低下。
超集中Lv28アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中、超集中」と書かれたスキルを使用可能にする。
超集中はダメージを受けると途切れるが、途切れるまでは上記スキルを連続で使用可能。
超狙撃Lv28アクティブ敵単体狙撃よりも高性能な「超狙撃」を放つ。
狙撃の効果は全て適用されたうえで、さらに「必中」「ピアース発動率100%」「クリティカル発動率上昇」「攻撃対象へのアボイドダウンが追加発動」が加わる。
要事前の超集中。弓矢装備時のみ選択可能。

特徴・使用感等 Wikiを編集する

序盤から選択可能な長射程攻撃アタッカー。
後列からでも攻撃力が全く落ちないのが最大の利点。
弓以外にも装備可能な武器はそこそこ多いが、弓装備時限定で効果が発揮されるスキルが
多いため、真価を発揮するのはやはり弓矢装備時である。

弓矢の攻撃力は弓と矢それぞれの攻撃力を合算するため、同レベル帯の装備なら、
両手斧などを上回る火力がある。加えて弓と矢で違うプラグインを施せば様々な弱点を突く事が可能。
狙撃による修正も含めTHも非常に優れており、高威力かつ高命中率の物理攻撃を繰り出せる。
超集中習得後は集中を有するBCのサブBCとしても優秀になる。

非常に頼りになる物理攻撃職と言える射術士だが、欠点はある。
まず装備可能な防具が少ないという点が挙げられ、序~中盤では被ダメージに注意が必要となる。
ただし、基本的な立ち位置が後列であり、後半は優秀な装備が揃うという点から、最終的には問題ない。
また、乱れ撃ち以外の複数攻撃スキルを習得しない、他前衛がマルチウェポンを習得する頃あたり
から攻撃力が伸び悩む、という問題もある。そこはサブブラッドの出番。
組み合わせ次第でかなり変わるので、色々考えてみよう。
さらに本編クリア後はレンジブレイクを使う異形も出現するようになるため、
立ち位置を前列にするなりデフォルトアザーが使えるメンバーを用意するなどの対策を取ろう。

おすすめサブブラッド Wikiを編集する

戦術士
弓自体単発での火力はもとから高いのだが、そこからさらにラッシュ系スキルで
火力の向上を図る。ラッシュ系スキル使用時にもピアースは発動するし、
超集中習得後は(途切れなければ)毎ターン超狙撃orラッシュ系スキルが使用可能。
弓の乱射で敵を一掃する様は、まさに「弓無双」状態。
ただし、立ち位置が後列の時にレンジブレイクを使われると完全にお荷物になるので終盤は要注意。
武術士、SIZ
弓による大火力を活用する選択。弓自体が強いので、乱れ撃ちで強敵も問題ない。
武術士なら終盤は弓の射程を生かしたレンジブレイク修羅を任せられるし、
レンジ修羅は修正されたので、武術士を選ぶ意味は薄くなった。
SIZならばエイミング付きの超集中+連撃五段+ピアースを狙っていけるようになる。
マルチウェポンは終盤ブラッドフリーコード解禁後に本領発揮。
最強槍二刀流での乱れ撃ち+ピアースは最強弓矢を(強化次第で)凌駕する。高強化弓矢が手に入らない時の選択肢のひとつに。
トータルで見ればマルチウェポンが死にスキルになりやすく、
斬り込みは乱れ撃ちに劣るケースがやや多めなのでサブに選択する意味は薄い。
王騎士
序盤戦で強い選択肢。プロヴィデンスを得るためだけに選ぶ、と言っても過言ではない。
狙撃にも対象の防御値低下効果はあるのだが、プロヴィデンスの方がTH補正は大きいし、
基本立ち位置が後列なので、自身の防御面悪化をあまり気にしなくてすむ。
クリア後はSIZに切り替えた方がよい。
暗術士
乱れ撃ち&ピアースが優秀なため、そのダメージを必殺でブーストするパターン。
薄い装甲のカバーもできるため、防御面も補強出来る。
攻撃特化+自身完結型なので乱れ撃ちしかすることが無くなるが、火力は必要充分。
召術士、RAS
異形兵を使役しつつ、自身は狙撃で弱った敵を狙い撃ち。
邪視+エイミングでの契約も便利。TRANコード含め、多彩な行動がとれる。
スーパートロール(ラッシュ)、アークウィザー(プロヴィデンス)、ワイバーン(切り込み壱)
といった攻撃を弓による大火力を活かしながら一人でまかなえるのが魅力。
「ワイバーン」は、切り込みでは発動しないピアースが例外的に発動する利点もある。
またノノは神を伸ばさなくても100%効果を発揮できるため、緊急時の回復もこなせる。
召籠のある召術士、攻撃面を伸ばせるRASのどちらを取るかはお好みで。

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