クロスブラッドシステム

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概要 Edit

所謂「サブクラスシステム」。

クロスブラッドシステムとは Edit

サブクラスシステムを柔軟に改良したクロスブラッドシステムを採用している。
基本は、「サブ枠にもブラッドコードを設定することで、1人2つのブラッドコードを付け、異なるブラッドコードのスキルやスペルを同時に習得&使用できる」というもの。
サブ枠のブラッドコードは付け替えが可能なので、ある程度役割を兼任することが可能になっている。


サブ枠にブラッドコードを設定する(以下「サブブラッド」と呼ぶ)ことによって起こる変化は以下の通り。

  • サブブラッドにもLvが存在し、メインブラッド同様にLvを上げられる。
  • サブブラッドのLvが上がると、メインブラッド同様最大HPが上がったり、スキルを習得したりする。
  • 獲得経験値はメインブラッドに2/3、サブブラッドに1/3の割合で分配されて加算される。
    • つまりサブブラッドを設定すると成長が若干遅くなる
  • 最大HPはメインブラッドの最大HPとサブブラッドの最大HPとの合計になる。
  • サブブラッドのスキルの習得および効果は、たいていの場合、サブブラッドのレベルに依存する。
  • サブブラッドのスペルの習得は、サブブラッドのレベルに依存する。ただし、威力に関わる「呪攻」の成長度合いはメインブラッドに依存する。
  • スペルの使用回数もメイン/サブ共に加算される。ただし20は越えない。
  • アイテムの装備可能条件は、メインブラッドとそのLvに依存する。

クロスブラッドシステムの導入 Edit

ゲーム開始から使用可能。

クロスブラッドシステムのメリット・デメリット Edit

メリット Edit

  • 組合せが多彩で個性・こだわりを出しやすい。
  • メインBCと異なるブラッドのスキルやスペルが使えるようになり、スキルの相乗効果で戦闘力がさらに高くなる。
    • 例:二刀流王騎士、プロヴィデンス射術士、リフレッシュ&マナリアライズ搭載魔術士 etc...
  • 既に育成済みの高レベルBCをサブブラッドに設定した場合、低レベルBCの育成時でもHPを稼げる
  • メイン魔、サブ魔といった感じに、同じBCメインとサブにつけると低レベル時でも最大MPを稼げる。

デメリット Edit

  • 育成にさらなる時間と労力を必要とする。
    • 最低2つのブラッドコードのLvを上げなくてはならない。
    • メインとサブで獲得経験値が分配されるため、メインブラッドのレベルアップが遅れる。

クロスブラッド考察 Edit

ブラッドコード以下のページを参照。


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