初心者ガイド

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目次 Wikiを編集する

概要 Wikiを編集する

初めてWiz系のゲームに触れる人向けのページです。
公式発表のとおり高難易度のゲームなので、ゲームの流れや序盤のポイントを解説していきたいと思います。

ゲームの流れ Wikiを編集する

ものすごく大まかに記述すると以下のようになる。

1.主人公や仲間の作成(キャラクター作成
2.パーティ編成
3.ダンジョンへ(トレハン&血統種狩り)
4.街に戻り、戦利品の処理やパーティを強化
5.以下3-4を繰り返し。

キャラクター作成 Wikiを編集する

まずはじめに主人公+仲間のキャラメイクをすることになる。
少人数クリアなどの縛りプレイをしているのでもない限りは、最低でも6人は必要。
サブメンバーも何人か作成しておくといい。
煩雑かもしれないが、面倒なら初期メンバーを利用してもいいだろう。
パーティ編成に密接に関係してくるので、そちらも目を通しておくとこと。

  • ボーナスポイントは年齢最低値+3以上は非常にレア。
    • こだわらなくとも周回プレイをすれば全能力カンスト(全能力+30)可能。

主人公 Wikiを編集する

主人公はPTから外せない

  • 種族がヒューマン、才能が選ばれし者固定。それ以外は自由に設定可能&後でも変更可能。
  • 死亡のデメリットが少ないので、ボーナスPが多い60歳以上でも不安が少ない。
    もちろんロールプレイに拘るなら年齢は各人の好みで。99歳で不死設定なんてのも主人公の特権。

パーティキャラ Wikiを編集する

  • すべての項目が自由に設定可能。
  • 才能は以下のものを最低1人いれておくと探索が捗るだろう
    • クレリックに豊かな教養(鑑定)、サムライ、ニンジャに宝探しの勘(箱開け)、

サブメンバーの作成 Wikiを編集する

  • メインメンバーが蘇生や生命点回復のため長期離脱した際に、その穴を埋める。
    • 最低でも2-3人、可能なら1PT分は作っておきたい。
    • デフォルトメンバーを利用するなら、それをサブメンバーにしてしまってもいい。
  • 初心者の場合は
    • 同じ職・才能・育成方針のキャラを作る。
      • メインメンバーが抜けても、装備を使いまわして戦力確保&戦術に変更がないので悩まずに済む。
    • メインパーティーにいない前衛クラスのキャラを作る。
      • 時々入れ替えてレベル差を埋めるとともに、使い勝手を確かめるとよい。

街の機能 Wikiを編集する

  • 異邦人街は唯一のセーブポイント。こまめなセーブを心掛けよう。
  • ダンジョン探索から帰還すると、死亡以外の状態異常回復&HP/MPが全快する。宿屋はない。
    • アイテムの鑑定/解呪も自動で行われる。
  • レベルアップはキャンプ画面→団員からいつでも可能。サブメンバーは居住区→編成から。

居住区 Wikiを編集する

PTメンバーの変更から蘇生・療養となにかとお世話になる。

  • 待機メンバーも探索の結果(長さ)に応じてお金と経験値を獲得している。
    • ただしメインメンバーよりは低い(半分~3分の1程度)。
  • 蘇生・療養(共に即時は)は非常に高額なお金が必要なので注意しよう。
    • 基本的に即時は高額のため序盤は選択肢からは外れる。
      • 金額は対象者のLvと最大生命点と残生命点、年齢より算出。低レベル帯でも即時蘇生は最低10000~、即時療養は最低50000~必要。
    • 通常の蘇生・療養は共に7日程度の待機が必要になる。
      • 療養期間は対象者のLvと最大生命点と残生命点、年齢より算出される。蘇生+療養まで含めると復帰までに最低2週間はかかると思っておこう
      • ※PC版およびVITA版の場合蘇生時間が2日に短縮されている模様)。
  • 時間経過=戦闘回数。敵が強い、または後半のダンジョンで戦闘するほど少なくて済む。

商店 Wikiを編集する

所持品の売却 Wikiを編集する

売却をしても商店の在庫に並ぶ(もしくは消耗品が補充される)ことはない
必要なものは倉庫に預けておこう。

  • ユニーク品を売却してしまうと、同じものはその周回で二度と入手できない

在庫 Wikiを編集する

在庫は復活しない。特に道具において重要な要素。
攻略に必要なアイテムはある程度十分な数が用意されているものの無駄遣いは避けよう。

  • 特に消費を抑えたいのはけむり玉・笛玉・フェイクドール。
    • けむり玉は閃光退却、笛玉は終盤になれば特定効果のある杖使用で代替え可能だが、フェイクドールは雑魚敵相手に消費しすぎるとボス戦で足りなくなって最悪集める必要がでる。そのため極力持ち歩かず倉庫に保管しよう。
  • 装備品に付いては、強化値が付いておらず性能と価格が見合っていないので序盤以外買う必要は薄い。
    • 開始時は装備が貧弱&待ち伏せもそれほど出来ないので安いもの・強い武器は積極的に買うといい。また、お金が余ったら杖も一通り買っておくといい。

倉庫 Wikiを編集する

倉庫の容量は1000。何も考えずに放り込んでいくと終盤あふれる可能性あり。
小まめにいらないものを処分すれば問題ない。

その他 Wikiを編集する

異邦人ギルド・団長室/王宮市街・王宮/貧民街・メデル商会の三カ所では純血晶を渡せる。
エンディング分岐に関わるので渡す際には慎重に。

パーティ編成・装備品 Wikiを編集する

パーティ編成のポイント Wikiを編集する

前衛と後衛の割合 Wikiを編集する

パーティの前から3人が前衛、その後ろの3人が後衛として扱われる。
前衛の3人は敵から攻撃されやすいので、HPや防御が高いキャラ/クラスを3人用意するのがおすすめ

盗賊役の設定 Wikiを編集する

今作では盗賊(シーフ)系のクラスが存在しない
才能宝探しの勘(箱開け)、野生の瞳(シークレット発見) で盗賊役の仕事を補うことになる。
なので、上記の2つの才能を持ったキャラを1人ずつ入れておくのがおすすめ。

おすすめの編成 Wikiを編集する

  • 前衛3人はファイター・ナイト・サムライ・ニンジャから好みで。
    • ナイトはPT全体の盾役として最後まで計算しやすいので優先順位は高い
    • ファイターは安定した前衛。装備が多く色々対策ができる。スキルも癖が少なく使いやすい
    • ニンジャやサムライは盾が装備できず柔らかいが、特殊な攻撃性能などに期待して判断しよう
  • 後衛3人はレンジャー・ダンサー・クレリック・ウィザードから。
    • 特別なことがない限りクレリックは最低1人入れておこう。
    • 物理火力や相手の残HPを知りたいならレンジャー、魔法火力ならウィザードと区別できる。
    • ダンサーについては支援も可能な物理アタッカー。ただし序盤は装備的に不遇。

どうしても迷ったら Wikiを編集する

前衛ナイトサムライニンジャ
(ファイター)
後衛レンジャー
(ダンサー)
クレリックウィザード

()はサブの選択肢(入れ替え用にもなる)。が、無理にする必要はない。

  • ナイト  :PT全体の盾役を担い防御面で活躍(序盤は攻撃役となる)
  • サムライ :横方向範囲攻撃で主に雑魚戦でのメインアタッカー
  • ニンジャ :暗撃を主体に主にボス戦でのメインアタッカー。緊急時には盾役も。
  • ファイター:複数・単体共に高火力を発揮するアタッカー。装備が豊富で強化しやすい。
  • レンジャー:遠距離攻撃で厄介な敵を攻撃する。命中回避を下げたり敵の残HP確認等の支援も
  • クレリック:サポートから回復まで幅広い支援役
  • ウィザード:魔法での遠隔・範囲攻撃から敵の弱体。終盤ではメイン火力にも

バランスが良く、クリア後も無転職で十分やっていける
wiki内に目を通し、事前に数回転職しておくと更に楽になる

どうしても決まらない人向け(転職プラン込) Wikiを編集する

どのような状況でも対応できる組み合わせの一例
一部アレンジするのもいいがポイントは最終職の直前にクレリックやニンジャを挟んでいること
それぞれ聖なる魂とディバインライフ用MPの取得、回避修練と空蝉の取得が狙い

  • ナイト(13)>ニンジャ(15)>ファイター(28)>レンジャー(28)>クレリック(30)>ナイト
    • 盾役に必須のスキルを全て取得。回避修練、空蝉、分身、不屈の心、狩人の目狙い。
      最終職をナイトにすれば全てのスキルを装備させてもまだスキル装備枠に余裕がある。
      1周目で装備制限を考慮するならドワーフが適正か。
  • ファイター(13)>ニンジャ(15)>ダンサー(28)>ファイター(28)>クレリック(30)>サムライ
    • 集中系スキル全部乗せ。スペルキャスターがバフ積みで歌う余裕がない場合の補佐要員も可能。
      序盤は弓主体だがダンサー以降は両手武器を隊列問わず使いまわせるので一気に装備や隊列配置の選択肢が広がる。
      最終職にサムライを持ってきた場合はドランカリバーン神村二刀流なども出来るのでヒューマンが有利か。
      最終職にナイトを持って来る場合はドワーフにドランスレイヤー系を持たせて各種騎士道を使うという戦法も。
  • サムライ(13)>ダンサー(14)>ニンジャ(28)>サムライ(28)>クレリック(30)>レンジャー
    • 切り込みによる気絶ばら撒き要因。攻撃力を捨てサブに特器を装備すればどの列にも切り込みが可能。
      強敵相手にはナックルやピコハンを装備し執拗に乱れ撃ち気絶や足止めの連打などデバフ要員で活躍できる。
      先手で動ける方が優位なうえ、弓装備にも何かとAGIが要求されるのでネイにさせたほうがよい。
  • レンジャー(13)>ファイター(15)>ニンジャ(28)>レンジャー(28)>クレリック(30)>ダンサー
    • 主人公推奨。狩人の目は長く使え弓装備も火力が高く、ニンジャを経由させるので前衛も張れるほど回避が高い。
      隠れながら狙撃や足止めを連打→必殺の一撃はロマン。ウェポントリック習得後はエクスブランド+特器で乱れ撃ち抜き打ちなども良い。
      最終的には歌も補助スペルも影縫いも出来るサポートの鬼になるのでPT編成やボスに合わせていろんなカスタムができる。
  • ウィザード(14)>ダンサー(13)>クレリック(30)>ウィザード(30)>ニンジャ(28)>ウィザード
  • クレリック(13)>ダンサー(13)ウィザード(30)>クレリック(30)>ニンジャ(28)>クレリック
    • 上記二つは似たようなコンセプトで、途中ダンサーを挟みつつスキルトークン枠を戦力を落とさずに増やすことが出来る。
      ニンジャを経由すると元が軽装主体ゆえにかなりの回避の高さになる。意外に必殺の一撃が蝶狩りに有用だったりする。
      サムライを入れて杖二刀流というのもあるが、雷の盾を装備させた方が攻守ともに無難なので割愛した。

装備品の選択 Wikiを編集する

  • 序盤、前衛はhitか耐久力を重視しよう。
    • 序盤は特に攻撃が当たりづらい。1発が重くても攻撃が当たらなければ意味はない。なお、重装(金属製の武具)カテゴリの品は「高DefだがはHitにマイナス修正がかかる(=攻撃の命中率が落ちる)」という問題点がある。
    • 火力重視なら両手武器、耐久力重視なら盾を装備させるといい。このゲームでは最も防御性能が高いカテゴリは鎧ではなく盾(鎧は盾の次点)。
    • 低AGIでは無理にOffHand側に武器を装備させても火力アップには貢献しないだろう。盾装備不可の職なら候補にはなるが。
  • 防具には属性を帯びている品があるが、基本的には無属性のものを使用するのが安全。
    • 例えばレザー・ウッド系の防具は土属性を帯びており、火属性魔法に対して弱くなってしまう(1か所につき火属性ダメージ+10%)。手に入りやすいからといって何も考えずに装備させていくと、プリンシのファイアで目を疑うダメージを受ける…といったことが起こる。
      もちろん出現する敵の特徴や生息地域を把握して上手く使えば受けるダメージを抑えられるが、序盤はそうも言っていられない。

序盤の優秀装備品 Wikiを編集する

  1. バンブースピア、長柄(スピア他)
    威力はそこそこだがMレンジなので、待ち伏せ戦闘で敵リーダーが後列に下がってしまっても攻撃を加えられる。
    片手長柄はMレンジで威力も高く、ファイター・サムライ・ナイト辺りにとっての優良装備。
  2. 邪教のメイス
    対精霊・不死○、気絶付加にそこそこ高い攻撃力といい性能。
    ドロップ率が高く強化値吟味も容易なので、中盤以降も鈍器使用者は長く使っていける。
  3. ギリウススタッフ
    店売りの武器の中では最高峰の威力を誇る。対精霊・不死○、気絶付与なのも○。序盤の主力武器のひとつ。
  4. ギリウスの盾
    盾の防御を持ちつつも、攻撃力が設定されていて敵を殴れる品。
    鈍器の心得があるなら、二刀流スキルなしでOffHand側に装備可能。
    Hit-3は痛いが、命中率が十分あるなら火力と防御力を両立できる。
  5. 杖全般
    腐った杖以外はアイテムとしても使用できる。使うと確率で呪われてしまうが、町に戻れば再び使用可能になる
    (このゲームの呪いは「マイナス効果&外せなくなる」ではなく「一時的に本領を発揮しない」という効果)。
    低ランクの品でもとりあえずしばらくは売らずにとっておくといい。
  6. 盾全般
    装備可能職はとりあえず装備を。防御面を大幅に強化できる。
  7. 回復の指輪
    ヒーリング効果が非常にありがたい。毒になっても探索時は相殺できる上、キュアも使える。
  8. アサシンマスク
    無属性、Hit・Avoid+1、ヒーリング効果と中々の性能。廃者の谷で入手可。

武器の種類 Wikiを編集する

過去作から結構変更点があるので特徴を記載。
装備可能職についても記載するが、転職のことは考慮していない。
軽刃(メインは剣宝箱)

  • 短剣、ナイフなどの軽くて扱いやすい武器。OffHand側に二刀流スキル無しで装備可能な物が多いのが特徴。
    MainHandの場合は剣宝箱以外からでも数は少ないが出る。
    ファイター・ナイト・サムライ・レンジャー・ニンジャ・ダンサーが装備可能。特にダンサーにとっては主力装備。

重刃(剣・斧宝箱)

  • 長剣、斧などの重くて強い武器。2handに限らず、一般的なゲームで戦士が装備するもの、と覚えるといい。
    ファイター・ナイトが装備可能。

鈍器(ハンマー宝箱。一部杖宝箱)

  • 刃のない、殴るための武器。片手はSレンジ、2handはMレンジ武器が主。
    大抵の物に気絶が付加されている為なのか、全体的に威力自体は重刃に較べ若干劣る。
    ファイター・ナイト・クレリックが装備可能。

長柄(槍宝箱)

  • 槍等柄の長い武器。そのまんま。
    射程が長かったり被物理ダメージカット補正のある物が多いなど、過去作から大きくテコ入れがされて優良武器になった。
    威力的にも重刃とさほど劣っていない。
    ファイター・ナイト・サムライが装備可能。

異刃(刀宝箱)

  • 所請日本刀。威力的に重刃に若干劣るが、こちらは致命(一撃死)付与の物が非常に多い。
    サムライ・ニンジャが装備可能。

拳刃(爪宝箱)

  • 拳に装着してぶん殴る武器。攻撃のHit数が多く、状態異常を付与しやすい。
    過去作と比べると多段hit武器でもダメージがあまり落ち込まなくなったため、他の武器種と遜色無いまで立場が向上。
    ファイター・ニンジャが装備可能。

特器(ブーメラン宝箱)

  • 投擲武器。ナイフからダーツ・ブーメラン迄。片手で使えるLレンジ武器が大半。ただし威力に劣る。
    B-セットに仕込んでおくととっさの時に役に立つことが多い。
    ウィザード・クレリック・レンジャー・ニンジャ・ダンサーが装備可能。

(弓宝箱)

  • 2handのLレンジ武器。重刃には劣る物の単発威力が高い武器。長射程が最大の魅力。
    レンジャー・ファイター・サムライが装備可能。

(杖宝箱)

  • 主にスペルの威力上昇や使用効果・装備効果をメインにした武器。基本的には殴るための武器ではない。
    ウィザード・クレリック・ダンサーが装備可能。

(盾宝箱)

  • 前述したとおり、防具の中で防御力が最も高いカテゴリ。
    一部、扱いは鈍器だが攻撃にも使用できる物もある。そういう品は二刀流スキル不要でOffHand側に装備可能。
    ファイター・ナイト・ウィザード・クレリック・レンジャーが装備可能。

ダンジョン攻略 Wikiを編集する

探索のポイント Wikiを編集する

即時脱出アイテムが貴重&スペルのない今作では、基本歩いて脱出することになる。
昔から言われているのが「まだいける、はもう危ない」。余力を残した探索が重要。未踏地では特に。

序盤は毒も危険なので、宝箱の罠にかかった場合を考慮し複数毒消しは準備しておく。
商店在庫補充が無く苦しいと思いがちだが、序盤さえ乗り切ればスペル&ドロップでの銀生姜などでどうとでもなる。

自動移動を使う Wikiを編集する

1度移動をしたエリアは自動移動での移動が楽。
特に街と複数の待ち伏せエリアを移動する場合は、積極的に使うといいだろう。

鑑定について Wikiを編集する

街に帰還する際に自動的に未鑑定アイテムは全て鑑定される(呪われた物も自動解呪)。
ダンジョン内で鑑定するのが面倒なら無理にする必要はない。

戦闘のポイント Wikiを編集する

  • とにかく死亡時のペナルティが厳しい。くれぐれも無理は厳禁
    待ち伏せ戦闘で宝箱を得るために無理して突撃→死亡では元も子もないので、潔く宝箱を諦めるという事も必要になる。
    • 特に前衛が死亡した場合、なかなかレベルアップしないのでHPが伸びずどんどん苦しくなる。
      防御面で更に頼りない後衛が前衛へ釣り出されるデメリットも大きい。
      生存を重視し、危険なときはしっかり防御しよう。
  • けむり玉なども準備しておき、余力があるうちに撤退するなどしっかり考慮しておこう。
    帰還すればお金は不要でHP/MPを回復できるので、限界まで戦う必要は全くない。

敵の確認 Wikiを編集する

敵と出会ったらまず最初に行うべきは敵のLvの確認。これを怠って惰性で戦うと痛い目を見ることもある。
序盤戦ではパーティーメンバーの平均Lv差+10位までなら互角に戦えると見てよい。
後半になるとLv差は広がるが、こちらも強力なスペル・スキルで対抗できる。
しかし、時々Lvが大幅に高い敵が登場することもあるし、Lvがあてにならない超強敵(例…鉄の廟のデスシーカー)も出現するので、基本的には戦ってみて特徴を把握するしかない。
図鑑を見てそのエリアの魔物一覧にその敵が載っていなければほぼ超強敵の部類だと思ってよい。

敵の種族 Wikiを編集する

種族が不死/精霊の敵は物理攻撃に対して強固な耐性を有しており、対策をしないとダメージがまともに通らない。

  • 武器に不死/精霊○と付いていれば、その種族には100%ダメージが通る。◎が付いていれば特攻となり、さらにダメージが1.5倍に増強される。
    何も付いていない場合はクレリックのホーリーウェポン(対不死)や、ウィザードのマジックウェポン(対精霊)を使えば通常通りのダメージを与えられる。

血統種との戦い Wikiを編集する

ダンジョンに登場するボス敵。それが「血統種」。
リウから説明を受けたとおり、この血統種を倒して回ることが目的となるわけだが、いずれも強敵揃い。
中には挑めるようになったばかりの段階では1ターン保たずにパーティーが半壊するような超強敵も存在する。
そういう敵が出現したら即座に退却し。レベルアップと装備を整えた後再度戦いを挑もう。
基本的には出現パターンは以下の3通り。

  1. ダンジョンの奥地で待ち構えている
    ダンジョンに赤い色のエンカウントシンボルがあったらボス戦のサイン。踏み込んだ時点で戦闘が発生する。
    出現するタイミングがわかっているので、準備を万端に整えて挑もう。
  2. 待ち伏せ含めてランダムエンカウント
    こちらは出現タイミングが読めない。いつ出てきてもいいように準備を整えておこう。
    退却の準備も忘れずに。
  3. 乱入
    戦闘突入後数ターンの後に乱入してくるので、その前にバフを一通り積んでおこう。

街へ帰還したら Wikiを編集する

死者の治療(蘇生・療養) Wikiを編集する

もし死者が出てしまったら、真っ先に行うべきは死者の蘇生。

  • 蘇生が終わったら療養も忘れずに行っておこう。でないと生命点が回復しない。

編成画面を覗く Wikiを編集する

前述したとおり、待機メンバーもメインメンバーの探索に応じて経験値・お金を得ている。
序盤では待機メンバーから得られるお金の稼ぎが結構バカにならないし、レベルアップしそうな団員がいるかもしれない。時々確認しよう。

装備の新調・不要なアイテムの処分 Wikiを編集する

探索で入手した装備でパーティーメンバーを強化するとともに、いらないものは売ってお金(血晶)に変えておこう。
ただし、一部の装備やアイテムは倉庫に預けておくことをおすすめする。

  • 売却しないほうがいいアイテム
    • 笛玉
    • 固定値HP回復アイテム。中盤以降はアイテム使用のキュアよりも回復量が多くなる。水中でも問題なく使用できるし、ファストユーズにも対応。
    • MP回復アイテム。
    • 蘇生・生命点回復アイテム。序盤はレア。
    • ドールシリーズ。特にフェイクドールは終盤の敵に備えて貯め込んでおくこと。
    • 蝶シリーズ。
  • 売却しないほうがいい装備
    • ユニーク装備全般。
    • 強化値が大きいもの(=ランクが高い装備)。

純血晶を捧げる Wikiを編集する

純血晶を捧げることで「神気スキルの獲得および士気ゲージの最大値上昇」「ストーリーの進展」が行われる。

  • 基本的には「どの神気スキルが欲しいか」で捧げる相手を選べばいいが、ラストはマルチエンディングとなっており、純血晶を最も多く捧げた者のルートが自動的に選ばれることを留意しよう。

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