他作品との繋がり

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注意 Wikiを編集する

ネタバレ注意!!

「剣の街の異邦人」以外に、「デモンゲイズ1」及び「円卓の生徒」のネタバレも含まれています

目次 Wikiを編集する

概要 Wikiを編集する

主に「剣の街の異邦人」と「円卓の生徒」・「デモンゲイズ1」との関連性について記述してあります。

時代背景・年表 Wikiを編集する

いくつかの断片的な情報からから察するに、
「円卓の生徒」から数百年後、「デモンゲイズ1」より前の時代の物語だと推測できる
また、世界が共通しているため、前述の2作品に登場した人物や装備が登場する。

  • 大まかな流れ
    1. 円卓の生徒
      • 聖暦867年:勇者エクス(「円卓の生徒」主人公)、魔王オル・オーマに敗北。
      • 聖暦968年(魔暦101年):勇者エクスと円卓の生徒、オル・オーマを討伐(英雄譚『空の叙事詩』)。
    2. (黄泉ヲ裂ク華)
      • 円卓の生徒の数年後の話。東方が舞台。
    3. 本作:剣の街の異邦人
      • 暦不明。円卓の生徒の数百年後の話。
      • 「円卓の生徒」主人公の遺骸や、オブリスの状態から「デモンゲイズ1」より昔だと思われる。
    4. デモンゲイズ1
      • 暦不明。円卓の生徒の数百年後。
    5. (デモンゲイズ2)
      • デモンゲイズ1の数年後の話。城塞都市国家『アステリア』が舞台。

地域 Wikiを編集する

具体的な配置は不明。

  • 円卓
    • アルダ大陸
  • 黄泉ヲ裂ク華
    • アルダの遥か東の地
  • 剣の街
    • エスカリオ
  • デモンゲイズ1
    • ミスリッド大陸のダール地方(アルダ大陸の東方)
  • デモンゲイズ2
    • アルダ大陸南部のロンダル地方の都市「アステリア」

人物・キャラクター Wikiを編集する

アルム・メデル Wikiを編集する

今作での魔王の器の者。
完全な状態でのオル=オーマと同一個体かは不明だが、存在的には同一個体のようで意識的にも繋がっているっぽい。
ただしまだ完全にオル=オーマとして覚醒していない。

  • 名前であるアルム・メデルはルキフェルの真名(偽名?)アルマデルから。
    「名を奪えばルキフェルの復活を阻止できる」と考えて、アルマデルの名前を奪った。
    (もしかしたらオル=オーマ自身も化身なのかもしれないが、詳細は不明。)

オブリス Wikiを編集する

円卓の生徒の時代における「竜王」。
現在は息子のペイデにその大任を受け渡している。没したかどうかまでは不明。

オル=オーマ Wikiを編集する

「闇の魔王」もしくは「闇王」。円卓の生徒ストーリー上のラスボス。

円卓時代は一度は光の勢力に完勝し、一時的とはいえ神竜ペイデすらも配下に置くなど、後一歩で完全に世界を手中に納めるまでに至った偉大なお方。

カロン Wikiを編集する

円卓の生徒に登場した敵役で、序盤~中盤辺りで複数回戦うことになる。
公式発表より同一の固体であると思われる。

かつて円卓の騎士と戦い敗れた亡者。復讐を誓い,何やら実験をしている。

カロンズベッセル Wikiを編集する

カロンが作った血統種。

かつて空飛ぶ城に辛酸を舐めさせられた亡者が、復讐のため作り出した船。
魔力で動く船であるが、どちらかというと怖いのは物理(大砲)である。

この「空飛ぶ城」は後述するロンドエールのことだと思われる。

キスキルリラ Wikiを編集する

円卓の生徒に登場する隠しボスで、ルキフェルの信奉者で自称「后」(本作では后ではない)。
円卓の時とは違い自身が神になるという野心を出す辺り、かつての信奉ぶりは失っているようだ。

フェニックス Wikiを編集する

「精霊神」と崇められる光の神。
化身を生み出す能力を持っており、自ら積極的に動くことはせず化身を使っての行動・干渉を好むように見える。

  • 円卓の生徒のマァリン、デモンゲイズのプロメスが化身にあたる固体だと思われる。

ペイデ Wikiを編集する

オブリスの息子にして今作の竜王。器の者はリウ。
円卓の時代では、オーマの波動を受け闇の尖兵となっていたが後に円卓の騎士(円卓の生徒の主人公)によって解放された。

ルキフェルを本作における直接的な不幸の元凶とするならば、ペイデはある意味間接的な不幸の元凶。
ルキフェルの干渉によってエスカリオが歪んでしまったとは考えられるが(恐らくエンディング後の穏やかな世界が本来ペイデが望んでいたエスカリオの姿だと思われる)、対応が後手後手の上にルートによっては最終的に取った手段が「エスカリオを焼き尽くす」という「それでいいのか?」と疑問に思わざるを得ない展開をたどる。

  • デモンゲイズのフランはペイデの娘。
    • デモンゲイズの描写では相当な子煩悩・親バカな印象を受ける。
    • 剣街での教訓を元に(?)完全に世界を傍観することにした → フランを溺愛 → 反発されて家出(そして娘は世界に干渉する)と、見事な空回りっぷりを見せる。

マァリン Wikiを編集する

円卓の生徒に登場した、精霊神の化身。
今作に登場するカリオンマァリンと同一人物かは不明。

  • ちなみに、デモンゲイズでの精霊神の化身=プロメスも円卓の生徒の主人公にはかなりご執着だった。
    (ドクロ様イベント)

マリリス Wikiを編集する

今作の精霊神の器の者。
行動理念には共通する部分もあるものの化身ではないと思われる。
湖の底の遺体のイベントを含め、やってる事は正悪混濁。事情は理解できるが正直褒められたもんじゃない。本人も自覚はしている。

光ルートでは最終的に主人公をエスカリオへ留め、共に世界を大きく光側へ傾け発展させていく事になる。

ムカブ Wikiを編集する

ムカブは円卓の生徒に登場した敵役(モンスター)で、序盤で戦うことになるゴブリン族の親玉。
ムカブ・ザ・サードは「ムカブ」の子孫。

ラミッタ Wikiを編集する

サキュバス(バンパイア?)のモラミッタ。キスキルリラの妹。
円卓時代では珍しい装備や貴重品を集める趣味を持っていた。

力を相当失っているため、今作では本来の?姿に戻れない。ちょっと残念。
(往時はサキュバスの姿、今作では兎?の妖魔)

ルキフェル Wikiを編集する

闇の眷属にして吸血鬼達の王。

今作で登場する「名もなき老人」の正体。今作の事件における実質的な黒幕・元凶。
主人公に魂の半分を渡してしまったため本来の力が出せない状態であり、このために老人化している。
最終的に各勢力の化身に対しても影響を与えられる程に力を取り戻し、ラスボスの1柱として登場する。
(種族も不死から神になったし、この時点ですでにアルマデル時代以上の力が備わったとも考えられる。)
さらに隠しダンジョンでもボスとして登場。

  • 魂を半分だけ渡した正確な理由は不明。
    • 直接干渉してペイデやオル=オーマ(の化身)に気づかれることを避けたかったから?
      • 実際、オル=オーマにはバレバレだったわけだが、利用すること自体は成功してる。
    • ルキフェルが神になるべく行動し、結果ペイデに魂を引き裂かれる事態が起きた。
    • 主人公に魂が半分移動したのはルキフェル自身の意志ではない(でないと行動が意味不明)。
      • 偶然、若しくはエスカリオという箱庭の膠着状態を揺り動かしたいペイデの画策だろう。
    • 配下のオル=フィックやノーブルメイデンもルキフェルの魂が人間に移動していることを直前まで知らなかった。
  • エスカリオがこんな状態(空に穴が開いて異邦人がやってくる)のもルキフェルのせい。
    • 詳細は不明だが、ルキフェルが神になるためにいろいろ画策&行動をしたことに関係しているらしい。
  • PSVita版クロスブラッドでのイベントでも登場(コラボイベント扱いで正史ではない)
    • 「円卓の生徒」の時代に現世への時空の穴を開けて、特務隊エクスのメンバーを召喚。
      彼らをオーマの波動で洗脳し、円卓の騎士の抹殺を目論む。
      が、エクス北米支部長の御舟アリスにオーマの波動をあっさり無効化された挙句、返り討ちにされ逃走する。
    • この際戦闘になるルキフェルは非常に弱い…というか、召喚された特務隊エクスは「『ブラッドコードセットによる身体強化+異邦人の能力向上』のダブルパンチでとんでもない強さになっていた」とも考えられる。

アルマデル Wikiを編集する

ルキフェルが最初(「円卓の生徒」登場初期)に名乗っていた名前。
貧民街の主人「アルム・メデル」の名前は、アルマデルの名前を奪って付けたもの。

クエーサー Wikiを編集する

デモンゲイズに登場する隠しボス。
どうやらルキフェル(ルキフェイブ)と同一人物のようで、グラフィックもやや似ている。

  • 名前を奪われた上に星の彼方までぶっ飛ばされ、長い時を経てようやくデモンゲイズの時代に帰ってこられた、というなかなかにひどい扱いではある。
    しかし、若返っていたり銀河系?を両手に抱えているなどしていることから、吹っ飛ばされた先で相当な力を蓄えてきたものと推測できる。
  • 黒の宮殿では「クエーサーα」というボスが登場。こちらはまるっきり姿形が異なっている。

黒衣の女 / シュバリエドゥイユ Wikiを編集する

新釈での追加イベントで登場。
円卓の生徒で登場したエルサ本人だと思われる。
母親の魂を救済する手段を探しにエスカリオを訪れる。

「古き○○」シリーズ Wikiを編集する

「円卓の生徒」で登場したNPC(3勢力の神やNPC)だと思われる。

  • 古き光の精霊神
    • 精霊神フェニックス…のありし日の姿。
  • 古き不可侵の竜王
    • 神竜ペイデ…の若かりし頃の姿(円卓時代)。
  • 古き闇の魔王
    • 冥王オル·オーマ…の円卓時代の姿。
  • 古き円卓の騎士
    • 円卓の騎士であったが闇に堕とされてしまった魔剣士、ピロス。
  • 古き円卓の魔導士
    • 円卓の騎士であったが闇に堕とされてしまった魔道士、エラステ。
  • 古き巨躯の屍
    • 闇の勢力との戦いに敗れ、怨念と共に彷徨っていった不死の凶戦士バスクル。
    • 円卓の生徒の一人、バーゴの弟。

その他固有名詞 Wikiを編集する

オーマの波動/チャーム Wikiを編集する

オル・オーマや高位の闇の眷属特有の強力な魔法。所謂「魅了」。
オル・オーマはこれ一本でアルダ大陸の大半を支配した。

湖の底の遺体 Wikiを編集する

円卓の生徒の主人公(エクス・ランドライト)だと思われる。
なお、その遺骨と思われるものがデモンゲイズに登場する。
(プロメスのドクロ様イベント)

装備 Wikiを編集する

エスカリオン / 旧暦エスカリオン Wikiを編集する

過去作でも登場していたが、本作では「剣の街エスカリオを象徴する剣」としてイベント武器扱いに昇格。
強化値は付かないものの豊富な種族特攻と軽刃らしからぬ高い攻撃力を持つため、1周目終盤では頼れる武器として使っていける。

名前の由来はインド原産の万能ネギ。

エクスシリーズ Wikiを編集する

恐らくかつての円卓の生徒を率いた勇者「エクス・ランドライト」の用いた装備品と思われる。
デモンゲイズでは「レジェンドシリーズ」の防具として受け継がれてもいる。

エクスブランド / ル’エクスブランド Wikiを編集する

円卓の生徒に登場する宝具の一つ「『盟約の聖剣』クラゼリオス」。それをオブリスが神の力を注いで強化した武器。
本作でも登場するがイベントはなく、入手は最上位のレアドロップとなっている。
そのおかげで強化値の吟味が可能で、名実ともに最強クラスの武器として運用できる。
ただし、装備条件も最高クラスで厳しいので計画的な育成をしていないと装備自体が困難。

デモンゲイズでも登場。こちらでは聖剣デモンスレインをフラン・ペンドールが強化したもの。なので前者とは別モノ。

  • 接頭辞の「ル’」は、ウィザードリィ#3「リルガミンの遺産」に登場する神竜「エル’ケブレス」が由来かと思われる。
    • PS版「ウィザードリィエンパイア」(手がけたスタッフの何人かはチームラ結成スタッフ)には「ル’レイブレス」「ク’レイブレス」なるオマージュ的なNPCが登場したり、ウィザードリィエクスシリーズでは高位神族の敵(クルセイダー、エンパス等)の接頭辞として「ル’」が用いられた。
      • なお、同作では同様の接頭辞として火属性:「ア’」、水属性:「パ’」、雷属性:「ヨ’」、土属性:「ク’」、闇属性:「ラ’」が設定されている。
    • エクスペリエンス時代になってからはこれらの接頭辞は使われていなかったが、今作で久しぶりに復活。

エルサのローブ Wikiを編集する

円卓の生徒の一人、エルサが身に着けていたローブだと思われる。

オブリシリーズ Wikiを編集する

Ver1.100で追加された、ドラン装備シリーズの完全上位互換。
説明文から察するに、先代神竜王オブリスの体の一部分を用いて作られたものと想像される。

金竜王の鱗 Wikiを編集する

おそらく「金竜」は先代神竜王オブリスのことと思われる。
先代神竜王の鱗だけあって、竜の鱗、黒竜王の鱗の完全上位互換と言える性能。

空城シリーズ Wikiを編集する

「空城」とは円卓の騎士の拠点である空飛ぶ城「ロンドエール」のこと。

空城のタリスマン Wikiを編集する

アイテム説明から、円卓でポポログの一連のイベントに関わったイスリージュと同じ物だと思われる。

  • イスリージュはウィザードリィ#3のキーアイテム「イアリシンの宝珠」が元ネタと思われる。

クランナリン Wikiを編集する

円卓の生徒に登場する宝具の一つ「『星杖』クランナリン」。
性能的には星城の杖の完全上位互換。装備特性でオーマの波動を1発だけ防いでくれる点も変わらず。
ただし持ち手がMainからOffに変更されているため、二刀流スキル無しでもOffhand側に装備可能となっている。

黒竜王の鱗 Wikiを編集する

おそらく「黒竜」は現在の神竜王ペイデのことと思われる。
現在神竜王の鱗だけあって、竜の鱗の完全上位互換と言える性能。

スピアエンプレス / シールドエンプレス / ルーミのティアラ Wikiを編集する

円卓の生徒の一人、ルーミ(本名:ルミーナ・クライス・グロムバルク)が使用していた武具と思われる。

星の座シリーズ Wikiを編集する

性能からするとデモンゲイズのフラン装備に似ているが詳細不明。
円卓における不死鳥シリーズか?
ルート分岐の都合上名称を変えたのかもしれない。

冥王の杖 Wikiを編集する

コメントから察するに、かつてはルキフェルの所有物だった?

ドランシリーズ Wikiを編集する

共通しているのは「『竜の素材を用いて作られた武器』という設定がある」点。
それゆえ豊富な種族特攻/防御に加え性能も最高クラス。Ver1.100でドロップ率が上昇したため強化値の吟味も行いやすく、低強化値のオブリ/エクスシリーズよりも頼りになったりする。

  • 本作では「ドランスレイヤー」が、デモンゲイズでは「ドラゴンスレイヤー」が登場するが、性能・設定的には両者は別物であるようだ。

ポポロスナイプ Wikiを編集する

円卓の生徒の一人、ポポログが用いた弓と思われる。
が、なぜ短縮表記にしたのかは不明(文字の響き、字面のよさからか?)

マァリンの髪束 Wikiを編集する

精霊神の化身、マァリンの遺髪と思われる。
長い年月を経ることで魔力を帯びたのだろうか、装飾品扱いになっている。イメージ的にはウィッグか?

竜姫の杖 Wikiを編集する

字面や時代背景からして、竜姫=フランと思われる。おそらくデモンゲイズにおける「フランの箒(ほうき)」相当の品だろう。

竜姫の卵 Wikiを編集する

竜姫の杖同様にフランの卵と思われるが…そんな大事なものをほったらかしにしておいていいのかお父さん。

  • 「Wizardry XTH」に「生命の卵」という超レアアイテムがあったので、そのオマージュも含んでいるかも。

アイテム Wikiを編集する

ロンドエール Wikiを編集する

名前の由来はそのまんま「ロンドエール」から。

マァリンドール Wikiを編集する

パッチで追加されたアイテム(VITA版では初期から登場)
名前の由来はそのまんま「マァリン」から。

チームラ作以外の作品へのオマージュ Wikiを編集する

モンスター Wikiを編集する

血統種マーフィン Wikiを編集する

  • 初代ウィザードリィに慣れ親しんだ人には懐かしいマーフィーズゴーストが元ネタ?
    • ただし本作では稼ぎに使えない。
  • ザ・フライ2の主人公「マーチン・ブランドル」も少し入っているかも。同じハエ人間だしね。

血統種オル=フィック Wikiを編集する

ウィザードリィシリーズに登場する強敵マイルフィックが元ネタ?

  • 当時からファンの間で「魔王」などと呼ばれていた(ベニ松氏の小説でも)。オル=フィックは魔族。

血統種ル’ロワラパン Wikiを編集する

首狩り兎、とくればピンとくるのが伝統のボーパルバニー。
ボーパルバニーはwizardry#1の頃から「ボーパル」の造語も含め「不思議の国のアリス」から。

チームラ作品にもG-XTHシリーズのムラマサ☆ラビットなど、ボーパルバニーのオマージュが数多く登場している。

血統種2ヘッドネッシー Wikiを編集する

  • ウィザードリィ#5の中ボス「ネッシー」と某国産RPGの三作目のボス「2ヘッドドラゴン」もしくはウィザードリィの雑魚敵「2ヘッドスネーク」をかけたもの。

血統種 Wikiを編集する

設定から、血統種=無限種と思われる。
元ネタはある程度想像はつくが、チームラ作品での初出はW-XTH。永遠に涌き続ける点も同じだった。

  • G-XTH以降は仲間にはならないが味方サイドにも無限種=アブリエルとして登場。
  • 総じて(特にG-XTHは顕著)「神にも等しい力を持った存在」として描かれている。

アイテム・装備 Wikiを編集する

村正 Wikiを編集する

チームラの名前の由来。
無論初代wizardryの侍最強武器であるむらまさからだろう。
APPLEⅡの超古参にはMURASAMA BLADE!と言った方がいいか。わかった人は年齢がバレる。

  • 元は米国人独特の聞き間違いと綴り間違いだった。村雨の方だったらしい。いつしか徳川幕府に忌避された「村正」と同一視された。ちなみに村雨は「南総里見八犬伝」?
    • 徳川幕府に忌避された、というのも実際は後世の創作の説が有力。家康は熱心な蒐集家だったらしい
      歌舞伎や能等大衆芸能での受けを狙って江戸時代中期以降こういう寓話が生まれた
      • 家臣である本多忠勝の「蜻蛉切り」も村正銘。刀ではないが。
    • 実際の刀匠、村正銘の刀剣には、打刀は存在せず現存するのは4振りの小刀のみ。
      • 「千子村正」ならそうでもない。どのみちまともに残ってるのは少ないか
    • 更に言うと漫画「パタリロ」も。興味があれば調べてみても面白い
  • それが日本に逆輸入され「最強武器が刀」「所請聖剣ではなく妖刀」「実在を疑う程の超レアアイテム」
    という設定から、熱狂的なファンをつかむ要因になった。
    FC版で移植元のアスキーが、硬派なファンタジーへ路線変更したのも大きい。
  • これらのことから、アイテム説明で(出自不明)と書いてあるのだろう

ドロップ率の異常な低さも引き継いでいる。初代ほど酷くはないが。ある意味嬉しいような複雑な気持ち。

アイスナイフ / アイスブランド Wikiを編集する

説明文がロマンシングサガに登場するアイスソードを彷彿させる。

ヴァルキリアス Wikiを編集する

チームラ作品だが一応こちらへ記載。
G-XTHシリーズの主要人物、御舟アリスの装備。向こうでは「バルキリアス」と表記されている。
パッケージイラストでも描かれている看板武器。剣街でも高ランク両手長柄として登場している。

シュ・リ・ケン Wikiを編集する

奇妙な名前だが、恐らくウィザードリィ他作品における「極めて強力な力を持つ手裏剣」を表現しているのだろう。


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