クラス/パラディン

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紹介 Wikiを編集する

重装備で身を固め、前衛で体を張って仲間達を守るディフェンダー。
その様子はまさしく「鉄壁の盾」と呼ぶにふさわしい。

性能 Wikiを編集する

豊富な装備と、攻防両極において優秀なスキルを習得する前衛
フロントガードとディボーション習得で盾能力が開花し、ホーリーガード習得で盾役としては完成。
こうなれば後は防具にさえ気を使えば、他は特に工夫をしなくても盾役としての能力を十分発揮できる。
対雑魚では「切り込み」の神具と両手用武器に持ち替えれば本職以上に安定したダメージソースになる。
攻撃面では集中不要の強攻撃と言えるホーリーチャージ&プロヴィデンスを習得。
命中補正が高いため、手持ち無沙汰な時は盾役用装備のままブチ込んでも問題は無い。

基本能力 Wikiを編集する

※・・・デバインボディがあるので実際の数値はもっと上がる。

能力数値Lvアップ時の上昇度合
HP補正高い高い
MP補正低い低い
命中81LvUp毎に+1
回避(種族値)(成長しない)
防御(VIT依存)Lv7で+1、以降6LvUp毎に+1(※)
攻撃力補正高い(6)
呪攻成長度低い

取得スキル Wikiを編集する

スキル名タイプ対象習得Lv効果備考
デバインボディパッシブ自身Lv1レベルアップに応じて防御にボーナスが加算される。また、被ダメージ半減の効果が確率発動するようになる。被ダメ半減発動率はVIT、LUC依存
フロントガードパッシブ自身/後列の味方1人Lv4習得者が前列にいる時に確率発動し、後列のキャラへの攻撃を身代わりとなって受ける。発動率はAGI依存
防御時は発動率が大幅に上昇する
ホーリーチャージアクティブ敵1体Lv7対象の敵に強烈な攻撃を繰り出す。命中が上昇し、対象の防御をゼロとみなしてダメージを算出。さらにホーリーウェポンの効果も付与される。命中+5
使用ターン中は自身の防御が半減&回避-10
ディボーションアクティブ味方全員Lv12使用ターンの間半防御状態となったうえで、他のパーティーメンバーへの単体攻撃を身代わりとなって受ける。ファストトリック効果あり
回避+10
自身のいる隊列以外への攻撃には発動率低下
ホーリーガードパッシブ自身Lv19状態異常「麻痺」と致命攻撃に対する完全耐性を得る。
プロヴィデンスアクティブ敵1体Lv28対象の敵に捨て身の攻撃を繰り出す。ホーリーチャージの効果は全て適用、
さらに「攻撃hit数+1」「回避、防御に関するパッシブスキル無効化」の効果が付与される。
命中+10
使用ターン中は自身の防御がゼロ&回避-20

育成 Wikiを編集する

おおまかに攻撃強化型と防御強化型の2つあるが、防御強化型の育成が主流。

攻撃強化型 Wikiを編集する

ホーリーチャージ&プロヴィデンスで矛役を担う。
集中なしで連発できるので強力だが、自身の防御面が悪化するリスクにどう対処するか?

ステ割り振り Wikiを編集する

VITに振って最大HPを確保した後、STR、AGI、LUCに振っていく。

装備 Wikiを編集する

高威力単発武器+高防御かつできるだけ命中が低下しない防具を選んで装備。
ディボパラ、ミラージュアサなどの盾役がいても、彼らがそれを取得したばかりの頃はイマイチ成功率が低いため、
食らった時のリスクマネジメントは常に考えておいた方がいい。
基本的に攻撃を行い、仲間が危険になったときはディボーションなどで庇うという運用が望ましい。

神器 Wikiを編集する

  • 斬り込み系スキル
    • 雑魚散らし&デモンゲージ貯め用に。
  • キラーエッジ
    • 物理アタッカー全般にオススメの技能。反撃でも発動するので防御型にもオススメ。
  • 二刀流、神の両腕
    • 優先順位は低めだが、攻撃型パラディンを目指すならなら是非欲しいスキル。パラディンはファイターに次いで強力な武器を装備できるので有用。高強化ヴァルキリアス二刀流&プロヴィデンスが攻撃型の最終目標か。なお、神の両腕なら「両手武器+盾」という組合せも可能。
  • ベイン/ラッシュ系スキル
    • ホーリーチャージ/プロヴィデンスの防御悪化が気になる場合に。アストロフォースとの択一でok。
  • アストロフォース
    • 後列に下げて比較的安全にプロヴィデンスを運用できるようになる。

防御強化型 Wikiを編集する

チームラ作品における伝統的なビルド。
防御をガチガチに固めた後、敵の物理攻撃を身代わりになって受け止める盾役。
装備を吟味してやれば、他のメンバーが一撃で数百、数千食らう攻撃でも一桁台に抑える驚異的な防御性能を誇る。

身代わりとなる方法は下記の2つ。

1.ディボーション
盾役の基本となる行動。他のメンバーのポジションを制限しない代わりに、
習得したての頃は成功率が低い、自分のいる隊列以外への攻撃に対しては成功率が低下するという欠点がある。
もっともレベルアップとステ増強で対処できるレベルではある。

2.フロントガード
前衛をパラディンのみにした後、パラディン自身は防御コマンドを選択して発動を狙う。
パリィ等の「防御時は大幅に発動率が上昇する」パッシブスキルとの相性はバツグン。
敵レベルが高くなり、自身のLUCも高くなる後半戦では、こちらの方が安定性は高い。

ただし、「残り4人を全員後列に下げなくてはならない」という制約を負うため、
「物理アタッカーの武器が大きく制限される」「相手が反撃できないと攻撃が止まってしまう修羅との相性が悪くなる」
という欠点も存在する。それを解消できるアストロフォース(ゲイザーは自力で覚える)の神器も1周につき1つしか手に入らない。

どちらの方法を取るにせよ「受け止める盾」であるため、状態異常が付与された物理攻撃に弱いという欠点もある。
ホーリーガードのおかげで麻痺と致命に対しては完全耐性があるが、気絶や睡眠、混乱は通るため、
盾パラが気絶→物理攻撃を受けて撃沈→他のメンバーが一人ずつ倒されていくといった事故が発生する恐れがある。
そのため、万が一の事故に備えて回避アサやクロノスなどのサブ盾を用意しておくと安定感が増す。

ステ割り振り Wikiを編集する

敵の猛攻に耐えられるだけのHPを確保するためにVITを最優先で上げる。
20位になるまで振ってもいいかもしれない。
最大HPを確保した後は、ディボーションの成功率と状態異常抵抗率に関わるLUCも上げていけば大丈夫だと思われる。

装備 Wikiを編集する

盾+無属性高防御の重装備を選び、エーテル強化でさらに防御を上げる。
エーテル強化は防御の基本値(+0時の時)が高いほど+1当たりの伸びが大きいため、
優先して強化するのは盾と重装備の2つ。

また、強化する防具は必ず無属性のものを選ぶこと。いくら防御を上げても、弱点となる属性で
攻撃を受けたら大ダメージは免れないからだ。
(逆に言えば、敵の属性に対する強属性の防具に付け替えてやればさらに被ダメージを抑えられる、
とも言えるが、それができるようになるのは防具やエーテル強化に困らなくなる本編クリア~2週目辺りからだろう)

神器 Wikiを編集する

  • シャドーステップ
    • 確実に回避できるわけではないが、序盤から入手でき、最後まで役に立つ。
  • パリィ
    • 発動すればダメージ0なので、終盤の強敵戦で輝く。
  • ファイナルガッツ
    • 事故防止の最後の砦。発動率は高くないが、確実にタフさは上がる。
  • 反撃
    • フロントガードと組み合わせることで発生回数を底上げできる。ボス戦などで大量に沸くお供の単体攻撃をうまい事引き付けられればそれなりに削ってくれる。
    • ディボーションでも反撃は発動はするが、発動率上昇の恩恵が無いため発動率は正直微妙。
    • 混乱した味方の攻撃をかばった場合も反撃が発動してしまう。全体混乱持ちに対しては外すのも手。

スキル Wikiを編集する

デバインボディ Wikiを編集する

以下の計算式で防御値が加算される。今回は上昇率が防具の装備の有無で変化しない。

  • Lv2で防御+1、以降2Lvup毎に防御+1(Lv99で防御+49)
    • 神器で習得した場合は上記の計算式から算出された防御ボーナスが加算、神器を外すと元に戻る
      (つまり、低レベルから付け続ける必要は無く、状況に応じて着脱してかまわない、ということ)。
  • 被ダメージ半減効果が発動する状況
    スキル、スペル名判定スキル、スペル名判定スキル、スペル名判定
    ベイン系スキル切り込み系スキルスニークアタック
    反撃修羅表&裏式シャドーアサルト
    ラッシュ系スキルスナイプドラゴンアサルト×
    ワイルドスイングトゥルースナイプクロスサンダー
    ホーリーチャージピアース各種攻撃スペル
    プロヴィデンス×バリスタショットウィザーボルト

ディボーション Wikiを編集する

効果範囲が「敵(味方)単体」、かつ「ダメージを伴う」攻撃に対し発動し、身代わりとなって受け止めるスキル。
条件が合致していれば物理かスペルかは問わず、ラッシュ系スキルやクアッドボルトのような連続攻撃に対しても
1回ずつ判定し、成功すればかばってくれる。
※以下、検証中の事項含む

  • 成功率は「自身のLUC、自身と攻撃者とのLv差、自身と被攻撃者の隊列」が影響。
    • 過去作では成功率は「自身のAGI、LUC、攻撃者とディボーション使用者とのLv差」で変動していたが、本作では隊列とLv差による影響は大きいものの、AGIによる影響はほとんど見られなくなった。
  • 厳密には「防御」状態ではない。そのため、ファイナルガッツなどの「防御時は高確率で発動するパッシブスキル」の発動率は上昇しない。

ディボーションの対象外となる行動 Wikiを編集する

  • 効果範囲が「敵1グループ」「味方(敵)全体」となっている攻撃スペル
  • スキル「ウィザーボルト」
  • 敵専用スキル「超乱撃」
  • 〇〇のヴェールで無効化された長射程攻撃
  • 修羅実行中の攻撃(修羅実行者、攻撃対象ともに)
  • 「隠れる」状態のキャラへの単体攻撃

    (下記は敵のみ。敵専用の「オートディボーション」含む)
  • 切り込み系スキル
  • 奇襲系スキル(スニークアタック&シャドーアサルト)

ホーリーチャージ、プロヴィデンス Wikiを編集する

スキル名(基礎ダメージ倍率)×回数命中修正備考
ホーリーチャージ(1.0)×1+5攻撃対象の防御値をゼロとしてダメージ計算
「対不死」の種族特効付与
使用ターン中は自身の防御が半減&回避-10
プロヴィデンス(1.0)×1+10ホーリーチャージのメリットは全て適用
攻撃Hit数+1
攻撃対象のデバインボディとパリィを無効化
使用ターン中は自身の防御がゼロ&回避-20
  • ホーリーチャージに対してはデバインボディ、パリィ、反撃が発動する。プロヴィデンスは反撃のみ発動する可能性がある。
  • ○○のヴェール等による長射程物理攻撃遮断バリアは無効化できない。
 



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