クラス/デモンゲイザー

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紹介 Wikiを編集する

デモンゲイザーとは「魂を縛る力を秘めし者」。
「デモン」を捕える瞳、“魔眼(デモンゲイズ)”の所持者のみがこのクラスに就ける。
倒したデモンの魂を瞳に捕らえた後、鍵へと変性させることでデモンの使役が可能に。

性能 Wikiを編集する

主人公専用クラスで、デモンに関するスキルを全て習得し、オープン/クローズデモンの指示ができるのはこのクラスのみ。
そのためデモンゲイザーが瀕死になると、デモンに関するアクションがほとんど行えなくなるので注意。

性能としては、攻撃、回復、補助に関する一通りのスキル&スペルを習得する器用万能タイプ。
とはいえ、ファイターやサムライ等に比べると装備可能な武器数で劣り、専用武器の入手条件もかなり面倒
(高性能な装備一式との択一)。
そのため「なんでもできる!」というわけではなく、どちらかというと「デモンを使役しつつ自身も攻撃やサポートを行う」形となる。
オープン&クローズデモン、デモンスキルや召喚したデモンの行動は主人公の行動とは別枠であるため、
ゲージに余裕がある限りはガンガン使って問題無い。むしろデモンの成長を早めるためにも積極的に使うべき。

また、召喚したデモンの能力は主人公のステータスに応じて変化している。
マルスを活躍させたいなら主人公にも高威力の武器を持たせてやるなど、状況、目的に応じた装備品の付け替え、
ステータス割り振りが求められる。

基本能力 Wikiを編集する

Lv1&無装備時のステータスです。※種族はヒューマン固定。

能力数値Lvアップ時の上昇度合
HP補正高い高い
MP補正低い低い
命中101LvUp毎に+1
回避9(成長しない)
防御5Lv6で+1、以降5LvUp毎に+1
攻撃力補正高い(6)
呪攻成長度低い

取得スキル Wikiを編集する

スキル名タイプ対象習得Lv効果備考
集中アクティブ自身Lv71ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。集中が必要なスキルを神器で習得するとセットで覚える
テラベインアクティブ敵1体Lv7敵1体に3回連続攻撃。要事前の集中。
ダブルスロットパッシブ自身Lv10デモンをストックするスロットが2個になる。
ゲイザーハートアクティブ召喚中のデモンLv13召喚しているデモンのHPとデモンゲージを回復する。ただし、デモンゲージ回復は失敗する可能性もある。デモンゲージ回復成功率、HP&ゲージ回復量はMYS依存
デモンレイジアクティブ召喚中のデモンLv16召喚しているデモンを正気を保ったまま暴走状態にする。
ただし、代償としてデモンゲージの消費量が増加する。
ファストトリック効果あり
発動時にデモンのHP全快&能力上昇
マーズベインアクティブ敵1体Lv19敵1体に4回連続攻撃。要事前の集中。命中-5
トリプルスロットパッシブ自身Lv20デモンをストックするスロットが3個になる。
アストロフォースパッシブ自身Lv24物理攻撃(スキル含む)の射程が装備している武器に関係なく射程L扱いになる。
ユピテルベインアクティブ敵1体Lv28敵1体に5回連続攻撃。要事前の集中。命中-10

ゲイザースペル Wikiを編集する

スペル名消費MPタイプ対象持続習得Lv効果備考
ヒール4回復味方1人即時Lv1対象のHPを回復する。ヒールエンハンスの効果が乗る
  • 「持続」欄について
    • 「戦闘常駐」:戦闘中は消去攻撃を受けるまで持続する。「重ねがけ有効」と書かれたスペルは連続使用で効果が蓄積される。戦闘終了で効果は消滅。
    • 「常駐」:一度唱えれば、竜姫亭に戻るか消去攻撃を受けるまで効果が持続する。重ねがけ無効(より効果が大きいほうで上書きされる)。

効果の度合いについて Wikiを編集する

  • 攻撃魔法の威力は、詠唱者の呪攻(マジックエンハンス等のブースト含む)と、STRが高いほど上昇する。
  • 回復魔法の威力は、詠唱者の呪攻(ヒールエンハンス等のブースト含む)と、MYSが高いほど上昇する。
  • 「呪攻」について
    • どのクラスもレベルアップで「呪攻」と呼ばれるマスクデータが成長し、それに応じてスペルの威力が上昇する。
      • 呪攻はクラス毎に設定された「呪攻成長度」に応じて成長する。
      • 呪攻は装備品でもブーストが可能。アイテムランクの高い品ほど強力なブーストがかかる(同ランクなら辞典の下にある物の方がブースト量が大きい?)。

一覧 Wikiを編集する

スペル名消費MPタイプ対象持続習得Lv効果備考
ヒール4回復味方1人即時Lv1対象のHPを回復する。ヒールエンハンスの効果が乗る
ゲイザーボルト6攻撃敵1体即時Lv4オーラで槍を生み出し、敵1体を貫く。無属性ダメージ
マジックエンハンスの効果が乗る
リターンドア1補助味方全員即時Lv7神秘の扉を生み出し、ダンジョンから脱出する。竜姫亭直行
ホイッスル10補助味方全員即時Lv10隊列破壊によって乱れた隊列を戦闘開始時の状態に戻す。
常駐(隊列が乱れていない場合)敵の隊列破壊攻撃を1度だけ予防する。
ヘルスヒール7回復味方1人即時Lv14戦闘不能以外の状態異常を回復する。
ゲイザーブラスト12攻撃敵1列即時Lv18オーラで大剣を生み出し、多数の敵を薙ぎ払う。無属性ダメージ
マジックエンハンスの効果が乗る
ゲイザーフェイム5補助味方全員常駐Lv22敵との遭遇率を低下させる。ランダムエンカウント発生率減少

育成 Wikiを編集する

いくつかの育成プランが存在するが、使役型と盾型はゲームに慣れた人用なので、基本は物理攻撃型の育成で進めること。
だが、MYSが必要な使役型はともかくして、VIT、AGI、LUCと必要なものがかぶっている物理攻撃型と盾型は神器をかえればスイッチできるのでその点では悩まなくていいだろう。

物理攻撃型ゲイザー Wikiを編集する

物理攻撃に特化させるタイプ。
ベイン系スキルとそこそこいい武器が装備できるので、ファイターやレンジャーなどの本職よりは火力は落ちるものの、
ダメージディーラーとしての役割は十分こなせる。

  • 利点
    • 高火力のベイン系スキルを活かせる。
    • アストロフォースをデフォルトで所持するため、後列に下げたり隊列破壊を受けても各種行動に支障を受けない。
    • デモンの物理火力が高くなりやすい(STR未振りでも十分、という説もアリ)。
    • 武器が片手剣メインなので、なんか主人公っぽい活躍が出来る。
      • 威力を求めると斧装備で山賊化するのは内緒である。
  • 欠点
    • MYSに割り振るのは相当レベルが上がった後になるので、ゲイザーハートが活かせない。
    • 基本的にMPが低く、何らかの対処法を用意しないとボス戦での長期戦には耐えられない(ホイッスル使用回数的に)。
    • 最終的な物理火力はファイター/パラディン/サムライにはかなわない。
      • デモンの性能が上がるので(攻撃力依存)弱いわけでは無い。あくまで最終的には、という話。
      • ゲイザー自身のやることが多いため、他の行動に時間を割かれる事も多く、せっかくの火力を活かしきれない。

ステ割り振り Wikiを編集する

VITを10~15くらいまで振り最低限のHPを確保した後、
二刀流させるならAGI、確率に関わるLUCを中心に割り振っていく。
合間にMYSもちょこっと上げておくとアイテム修練やゲイザーハートでサポートもできる。
意外なことにSTRの優先順位は低め。
STRを上げれば自身とデモンの物理攻撃力は上がるが、他のステータスの方がもっと重要。

装備品 Wikiを編集する

活躍させたいデモンにもよるが、高威力単発武器+高防御防具が基本。
マルス召喚時&盾役がいるなら序盤から両手武器の使用も視野に入れる。
アストロフォース習得までは、弓をサブに持たせておくと隊列破壊対策となる。

神器 Wikiを編集する

  • ホーリーガード
    • 事故死の可能性を減らすことでデモンの安定運用を助ける。
  • 狩人の目
    • 必ずパーティにいる立場なので、レンジャーがいない&入れ替えを頻繁に行うなら主人公に付けるのが最適か。
  • キラーエッジ
    • 物理アタッカー全般にオススメの技能。ただし、他の行動に追われることもあるので優先度は低め。
  • 斬り込み
    • 雑魚戦時の火力要員に。攻撃力が高い武器を持たせる事でデモンの強化にも繋がる。
  • 二刀流/神の両腕
    • 自身とデモンの攻撃性能を強化する。序盤の低AGI時はダメージ増が期待できないので、ステータスと装備に余裕がでる中盤以降推奨。
    • 神の両腕は他に強力な両手武器のあるファイターやサムライとの火力の兼ね合いも考えること。
  • トゥルースナイプ
    • 集中が超集中になるため、ベイン系スキルが毎ターン使用可能。
  • ホーリーチャージ/プロヴィデンス
    • 集中が不要な強攻撃として使い勝手がよい。また、アストロフォースと相性が良く、後列から前述のスキルを繰り出すことでさらにリスクを減らせる。

デモン使役型ゲイザー Wikiを編集する

ゲイザーハートを使用してデモンゲージを回復させ、そのゲージをデモンスキルやデモンレイジに注ぎ込む。
手が空いたら攻撃や味方のサポートを行う。
ゲイザーハートのためにMYSをブーストすることになるので、やや魔法寄りの育成方針となる。
ただしデモンゲイザーの呪攻成長率は他の前衛職と同じ程度なので、呪攻+装備で身を固めても
本職程の効果は期待できない。呪攻、ステータスに影響しないスペルの使用がメインとなるだろう。

  • 利点
    • ゲイザーハートのおかげでデモンを最高効率で使える。デモンスキルを連発できるため、採れる戦術の幅が広がる。
      • 例…デモンレイジでデモンを暴走させながら、マジックバースト+アイアンシェルを毎ターン維持する
    • デモンスレイン系やレジェンドメイルなどの、豊富な呪攻+装備を活かせる。もっとも、装備を整えても本職ウィザードには全くかなわないが。
    • 低いMPを圧迫する消費10のホイッスルの使用可能回数が増える。
    • キャッチコピーの「君は暴走するデモンを使いこなせるか?」にピッタリ合致している。
  • 欠点
    • スペル中心に立ち回らせる場合、武器に呪攻+の武器を装備させるとデモンの物理攻撃力も低くなる。
      • デモンスレイン系使用なら物理攻撃主体とあまり差はないが…
      • そもそも序中盤は呪攻装備がそれほどない(エルフィンスピアやゆるふわんど程度)。
    • ゲイン系スキルやアストロフォースなど、恵まれた物理攻撃スキルを活かしにくい。
    • MYSに振っても最大MPはウィザード、ヒーラーに比べて低め。
      • 神器である程度補える。が、後述のお勧め神器の数が多いので、枠が不足しがちである。
    • 装備によってはキャラグラとのギャップも生じる。

ステ割り振り Wikiを編集する

VITを10~15くらいまで振り最低限のHPを確保した後、最重要となるMYS、行動順に関わるAGI、
確率に関するLUCを中心に割り振っていく。

装備品 Wikiを編集する

活躍させたいデモンにもよるが、高威力単発武器+高防御防具が基本。
アストロフォース習得の有無に関係なく、弓を持たせて後列に下げてしまうと安全性が高まる。

神器 Wikiを編集する

  • ホーリーガード
    • おすすめする理由は前述の通り。
  • マナ回復I&II
    • MYSを上げるので高効率で運用できる。IよりもII推奨だが、ウィザードがいる場合はそちらに回そう。
  • ファストキャスト
    • スペル中心に立ち回らせるなら是非とも欲しい。でもヒーラーがいるならそちら優先。
  • ヒーラースペル習得神器(キュアセット、サポートセットHなど)
    • 高いMYSを活かし回復、バフ役を担えるようになる。序盤で手に入らないのが難点。
      • 呪攻+の装備で固めても効果は低いので、基本はステ&呪攻が影響しないスペルを中心に覚えさせる。補助、回復(非固定値)は他にスペルユーザーがいない時のみ。
  • ヒールエンハンス
    • ヒーラースペルとのセットで。
  • オメガセット
    • デバインウェポン獲得で味方の強化を。LUCに振ってあればオメガインパクトを使用しても良い。
  • マジックエンハンス
    • オメガインパクトを使用するのであれば。ただし威力は高くないので優先順位は低い。

盾型ゲイザー Wikiを編集する

終盤火力が伸び悩むゲイザーさんを思い切ってPTの盾に特化させるタイプ。
重装備ができるので序盤からでも問題なく運用できるが、
ゲイザー自体は防御系スキルを取得しないので必要神器の取得を意識する必要がある。

  • 利点
    • 強制1枠のゲイザーを壁役にできるので他の火力職を詰め込んだりとPTの自由度が上がる。
      • 既にパラディンがいる場合でも、プロヴィデンス取得を目処に役割交代が可能。
    • イベントで確実に取れる優秀な専用武器(呪防+特防+)、アクセ(対全種別)がある。
    • 「主人公は先頭だろ」「女の子仲間は自分が守る!」というニーズを満たせる(重要)
  • 欠点
    • 神器の吟味が必要。
    • とにかく忙しい。ゲイザーハート、ホイッスル要員が他に欲しくなる。
    • ホーリーガード神器の取得が遅めな都合上、致命攻撃や麻痺で思わぬ事故が起きる。
      • 特にゲイザーはデモンコントロールという重要な仕事があるので、そのまま全滅パターンに陥りやすい。
    • ボス戦では片手武器+盾なスタイルが基本なのでデモン攻撃力ブーストがやりにくい。

ステ割り振り Wikiを編集する

VITを15くらいまで振りHPを確保。防具をきちんと強化しておけばカンストさせるのは後回しでいい。
あとは状態異常対策に確率に関わるLUCを中心に割り振っていく。
先行ホイッスル用にAGI、ゲイザーハート用にMYSに振るのもいい。

装備品 Wikiを編集する

高防御防具が基本。なるべく高ランクの品を、可能な限り製錬限界値まできっちり強化する
(ダメージ%カット効果の上昇率はアイテムのランクに比例して上がりやすくなるため)。

神器 Wikiを編集する

  • フロントガード/ディボーション
    • ゲイザー1トップ構成でもなければほぼ必須。星樹のとばりまでで全て取れる。
  • ホーリーガード
    • 必須。これと高性能防具があれば事故は敵の防御無視攻撃くらいのもの。
  • パリィ
    • 1トップ型なら付けることで鉄壁となる。ただし、敵のプロヴィは抜けてくるので過信は禁物。
  • デバインボディ/ファイナルガッツ
    • あれば便利だが既に3枠は埋まっているので他を優先しても良い。
  • シャドーステップ
    • あれば便利だが、修羅要員がいるならそちらが優先。

番外

  • 他キャラ用ゲイザーハート/ゲイザーセンス
    • クロノス+アイアンシェルや神の盾等で固めてしまえばいくらでも手は空くが、万が一には備えた方がよい。

スキル Wikiを編集する

ベイン系スキル Wikiを編集する

スキル名(基礎ダメージ倍率)×回数命中修正備考
テラベイン(1.0)×3なし
マーズベイン(1.0)×4-5
ユピテルベイン(1.0)×5-10

ファイターが習得するラッシュ系スキルとの違いは下記の通り。

  • ダメージへのマイナス修正がかからないため、ダメージ期待値ではこちらの方が上
    (ただしキラーエッジ&ピアースは考慮していない。それらが上手く乗った場合はラッシュ系が上回る可能性が生じる)。
  • オートターゲット機能は無いので、攻撃対象が死んだら攻撃はそこで止まる(ラッシュ系スキルは列にモンスターがいれば攻撃が続行される)。

ゲイザーハート Wikiを編集する

デモンゲージの回復は失敗する可能性があるが、デモンのHPは必ず回復するので、緊急回復には使える。
成功率・ゲージの回復量・デモン回復量はMYS依存(敵とのLV差も成功率に依存か?)。

スペル Wikiを編集する

ゲイザーボルト・ブラスト Wikiを編集する

威力がSTRに依存する攻撃スペル。
例外的にマジックエンハンスの効果が乗り、STR補強と呪攻+の装備を集めればダメージが伸びる。
が、装備がかなり限定的なものになってしまううえに、STRを限界まで強化してもあまりダメージは
期待できない(3桁中盤程度)。

 



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