クラス/ウィザード

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紹介 Wikiを編集する

攻撃や戦闘補助の魔法に長けた魔術師。
非力なため、近接戦には向かない後衛。

性能 Wikiを編集する

「大器晩成」を地で行く魔法アタッカー
序盤では「打たれ弱い」「攻撃スペルの威力がショボい」「最大MPが低くて連発できない」と三重苦を背負っているが、
中盤以降有用なスペルやスキルが揃ってくると本領発揮。
そしてファストキャスト習得で完全に「覚醒」してパーティになくてはならない存在となり、
威力のショボかった攻撃スペルも最終的には対単体・対多ともに絶大なダメージを叩き出せるようになる。

攻撃魔法だけではなく、スローによる回避低下、物理攻撃力を大幅に引き上げるデバインウェポンなど、
有用な補助魔法を神器に頼らず使用できる点もポイント。

基本能力 Wikiを編集する

能力数値Lvアップ時の上昇度合
HP補正普通普通
MP補正高い高い
命中11LvUp毎に+1
回避(種族値)(成長しない)
防御(VIT依存)Lv11で+1、以降10LvUp毎に+1
攻撃力補正最低(10)
呪攻成長度最高

取得スキル Wikiを編集する

スキル名タイプ対象習得Lv効果備考
マジックウェポンアクティブ味方一人Lv3対象者の装備する武器に“対精霊”の種族特効を付与する。武器を問わず、通常通りのダメージ(倍率100%)を与えられるようになる
ウィザーボルトアクティブ敵一列Lv7体内に溜まった余剰魔力を放出して攻撃。レベルアップに応じて対象数と威力が上昇する。ダメージは現在HP、Lv、INT、杖の強化値依存
同一戦闘で連続使用する度に威力低下
集中アクティブ自身Lv121ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。集中が必要なスキルを神器で習得するとセットで覚える
ブーストマジックアクティブ自身Lv12併用したスペルの効果を大幅に強化する。要事前の集中。威力2倍
補助系にも効果が乗る?
マジックエンハンスパッシブ自身Lv18習得者が詠唱したウィザードスペルの効果を常時強化する。呪攻ブースト(威力1.5倍)がかかる
例外的にゲイザーボルト&ブラストにも効果が乗る
アイテム使用時には効果を発揮しない
ファストキャストアクティブ自身Lv25選択したスペルを2回連続で詠唱する。MPは2回分消費する。一部のスペルはファストキャストとの併用不可

ウィザードスペル Wikiを編集する

表の見方 Wikiを編集する

スペル名消費MPタイプ対象持続習得Lv効果備考
ファイアボルト4攻撃敵1体即時Lv1敵一体に激しい炎が襲いかかる。火属性ダメージ
  • 「持続」欄について
    • 「戦闘常駐」:戦闘中は消去攻撃を受けるまで持続する。「重ねがけ有効」と書かれたスペルは連続使用で効果が蓄積される。戦闘終了で効果は消滅。
    • 「常駐」:一度唱えれば、竜姫亭に戻るか消去攻撃を受けるまで効果が持続する。重ねがけ無効(より効果が大きいほうで上書きされる)。

効果の度合いについて Wikiを編集する

  • 攻撃魔法の威力は、詠唱者の呪攻(マジックエンハンス等のブースト含む)と、(火水風土闇)属性攻撃魔法ならINT、無属性攻撃魔法(オメガインパクト)ならLUCが高いほど上昇する。
  • 補助魔法(スロー等の戦闘常駐&常駐魔法)の効果の度合いは詠唱者の呪攻(マジックエンハンス等のブースト含む)と、INTとMYSの合計が高いほど上昇する。
  • 「呪攻」について
    • どのクラスもレベルアップで「呪攻」と呼ばれるマスクデータが成長し、それに応じてスペルの威力が上昇する。
      • 呪攻はクラス毎に設定された「呪攻成長度」に応じて成長する。
      • 呪攻は装備品でもブーストが可能。アイテムランクの高い品ほど強力なブーストがかかる(同ランクなら辞典の下にある物の方がブースト量が大きい?)。

一覧 Wikiを編集する

スペル名消費MPタイプ対象持続習得Lv効果備考
ファイアボルト4攻撃敵1体即時Lv1敵一体に激しい炎が襲いかかる。火属性ダメージ
スロー2補助敵1体戦闘常駐Lv2敵一体を拘束し、回避を低下させる。重ねがけ有効。
エアボルト4攻撃敵1体即時Lv3敵一体を風の刃で切り裂く。風属性ダメージ
アクアボルト4攻撃敵1体即時Lv4敵一体を高圧水流で打ち流す。水属性ダメージ
マルチスロー4補助敵1列戦闘常駐Lv5敵一列をまとめて拘束し、回避を低下させる。重ねがけ有効。
アースボルト4攻撃敵1体即時Lv6敵一体に地面や壁を切って投げつける。土属性ダメージ
ファイアブラスト8攻撃敵1列即時Lv8敵一列を灼熱の炎で薙ぎ払う。火属性ダメージ
マジックウォール5補助味方全員詠唱ターンのみLv9敵の攻撃スペルに対する強力なバリアを張る。呪防を大幅に強化
ファストトリック効果あり
フォースマジックと併用可能
エアブラスト8攻撃敵1列即時Lv10敵一列を無数の風の刃で切り刻む。風属性ダメージ
バイオウォール5補助味方全員詠唱ターンのみLv11敵のウィザーボルトと状態異常攻撃に対する強力なバリアを張る。特防を大幅に強化
ファストトリック効果あり
フォースバイオと併用可能
アクアブラスト8攻撃敵1列即時Lv12敵一列に高圧の大水流が襲いかかる。水属性ダメージ
アースブラスト8攻撃敵1列即時Lv13敵一列に地面や壁を切って投げつける。土属性ダメージ
フォースマジック7補助味方全員常駐Lv14敵の攻撃スペルに対するバリアを張る。呪防強化
マジックウォールと併用可能
エビルボルト5攻撃敵1体即時Lv15敵一体に闇の波動をぶつける。闇属性ダメージ
フォースバイオ7補助味方全員常駐Lv16敵のウィザーボルトと状態異常攻撃に対するバリアを張る。特防強化
バイオウォールと併用可能
フォースブレイク6補助敵全体即時Lv17敵全体にかかっている補助魔法の効果を全て消去する。
エビルブラスト10攻撃敵1列即時Lv19敵一列に闇の波動をぶつける。闇属性ダメージ
マジックブレイク8補助敵1列戦闘常駐Lv21敵一列のスペルの効果を大きく減衰させる。呪攻半減
エビルフレア18攻撃敵全体即時Lv24巨大な闇の太陽を生み出し、敵全体を攻撃する。闇属性ダメージ
デバインウェポン16補助味方1人戦闘常駐Lv26対象の武器に神の加護を与え、物理攻撃力を大幅に引き上げる。表記ダメージを1.5倍に増加
クアッドボルト18攻撃敵1体即時Lv28敵一体を火風土水の4属性で一度に攻撃する。火風土水の〇〇ボルトを一度に叩き込む
オメガインパクト24攻撃敵全体即時Lv30究極の攻撃呪文。魔力の核を敵中で暴走させ、大爆発を起こす。無属性ダメージ

育成 Wikiを編集する

紹介でもあったように、ウィザードはLv25以降のファストキャスト&重要スペルを覚えてから
本領を発揮するクラスである。それまでは下積み期間だと思っておこう。

魔法アタッカータイプ Wikiを編集する

終盤以降に習得する「エビルフレア」「クアッドボルト」「オメガインパクト」を連射して
敵をなぎ倒しつつ、さらに神器で回復や補助魔法を習得して味方をサポートする。

ステ割り振り Wikiを編集する

属性攻撃魔法の威力にはINTが、オメガインパクトの威力にはLUCが影響する。
そのためINT、LUCは重点的に上げたいが、喉から手が出るほど欲しいマナ回復IIを付けるとなると
MYSも必要となってくる。最終的には全部MAXにするとして、道中をどうするか?
ここでは「INT-MYS型」と「INT-LUC型」をオススメする。

INT-MYS型 Wikiを編集する

INTによるクアッドボルトの単体火力と、MYSによるマナ回復&補助強化を目的とした育成法。
まずはVITを10~15程になるまで適宜振って最低限のHPを確保した後、INTを上げきってからMYSを上げる。
(MYSはブースト込み41以上が目標。理由はヒーラーの項目を参照)

  • 利点
    • INT、MYSとも最大MPに影響するため、素の状態のMPが高い。
    • 神器でマナ回復をつければ、MP不足になりにくい。
    • 補助魔法の効果が高くなる。
  • 欠点
    • INT-LUC型に比べるとオメガインパクトのダメージが低い。
      • 全体攻撃はエビルフレアで代用できる(闇属性を減衰させる敵はいない)。
    • MYSを41にするには装備や家具での補強が必須→装備の自由度が狭まる。

INT-LUC型 Wikiを編集する

INTによるクアッドボルトの単体火力と、LUCによるオメガインパクトの全体火力を目的とした育成法。
INT-MYS型同様最低限のHPを確保した後、メイン攻撃に応じたステを上げる。

  • 利点
    • 高威力のクアッドボルトとオメガインパクトが早く撃てるようになる。
    • LUC重視の場合、沈黙などの状態異常を避けやすい。
    • INT-MYS型より装備の選択肢が広い。INT-LUC特化や呪攻+装備を選べる。
  • 欠点
    • MYSを上げるのが後回しになる分最大MPが伸びるのも遅くなる。
    • マナ回復IIが本領発揮するタイミングが遅くなるため、すぐにガス欠になる。
      • MYSが低い時にマナ回復IIを付けてもあまり役に立たない。
        ヒーラーがいればマナコンバートでMPを供給できるが、ボス戦では果たしてその余裕があるかどうか?

装備 Wikiを編集する

高ランクかつ「INT+」「呪攻+」のある物を選んで装備。
マナ回復IIを付けるならMYSブーストも視野に入れたい。
序盤や中盤ではサブ枠で遠距離攻撃できる武器や杖を持たせてもいい。

神器 Wikiを編集する

マナ回復IIは外せないとして、残りはヒールセットとサポートセットの神器を装備するのが基本か。

  • マナ回復I&II
    • 長期探索向けの神器。MYSに振るなら欲しい。
  • マナコンバート
    • ヒーラーがいるなら欲しいスキル。ボス戦で忙しいヒーラーの手を空け自前で使えるのが利点。
  • サポートセットH
    • ボス戦時にヒーラーの代わりにマルチアボイド、マルチヒットの詠唱を。ファストキャストとの相性が良い。
  • フォースセットH、キュアセット系
    • 中盤までは補助的な用途となるが、MYSが十分上がれば本職以上の効果が見込める。
  • ファイナルセット
    • MYSを上げていなくても問題ない、固定値結果の回復魔法セット。
      MPに余裕がある分、他の非ヒーラークラスよりも運用しやすいか。
  • ヒールエンハンス
    • ヒーラースペル習得神器とセットで。
  • ホーリーシールド
    • ヒーラーが立て直しで忙しい時に。アイアンシェル等と合わせれば更に万全。
  • アイテム修練
    • 手持ち無沙汰な時に回復アイテムの使用を。魔法の使えない水中戦で効果を発揮する。
      癒しの杖(キュア)と魔術師の杖(エビルボルト)で序盤から活躍できる。
      終盤なら闇天使の杖(エビルブラスト)があればMP節約しながらのある程度の削りも見込める。
  • ゲイザーセンス
    • 第二のホイッスルが全て。MPに不安があるゲイザーの補助やゲイザーに行動機会を与えるのが狙い。

スキル Wikiを編集する

ウィザーボルト Wikiを編集する

威力に杖の強化値が影響するらしい。ソースは社長ツイッターより。

ブーストマジック Wikiを編集する

威力が約2倍になる。
アストロのマジックバースト系やプルトの悪魔の加護や???(隠しデモン)の闇の波動とは別枠なので、
それらと併用すればさらに威力を上げられる。

スペル Wikiを編集する

スロー&マルチスロー Wikiを編集する

効果の度合いは詠唱者の呪攻(マジックエンハンス等のブースト含む)、INT、MYSの値で決まる。
増減に関する計算がアボイド等と同じと仮定するなら、一度の詠唱で最大10下げられることになる、はず。

マジックウォール、バイオウォール Wikiを編集する

効果こそ詠唱ターンのみだが、ファストトリック(ターン最初に必ず発動)&軽減効果が非常に強力なので、
ウィザードの行動ターンをつぶしてでもそれらの行動に備えたい、というなら使わせる価値はある。

フォースブレイク Wikiを編集する

「補助魔法の効果を打ち消す」とある通り、バフもデバフもまとめて消去してしまう
(クエーサー戦でマジックブレイクの効果が消えたことを確認。スロー&マルチスローは未確認だが
恐らく消えると思われる)。

マジックブレイク Wikiを編集する

呪攻が半減するため、攻撃&非固定値の回復スペルはもちろん、アボイドやスローなどの効果も低減する。
そのため解除したいところなのだが、いやらしいことにこのスペルはこちら側で解除することができない。
つまり、マジックブレイクの効果を消すには、敵のフォースブレイクまたは強化スペル消去を受けるしかない。
しかし、そうするとせっかく重ねがけしたマルチヒットなどもまとめて消えてしまう訳で…。

なお、効果は闇の波動と同枠かつ加減算と思われる。
攻撃スペルの威力においては、マジックブレイクの低減分と闇の波動の増加分で相殺し合っているためだ。

クアッドボルト Wikiを編集する

ブーストマジック、ファストキャストの効果はクアッドボルト1セット全てにかかる。
つまり、前者なら各種の〇〇ボルト全てに威力強化効果が乗り、後者なら〇〇ボルトのセットを2回繰り返す。




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