クラス/アサシン

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紹介 Wikiを編集する

敵をかく乱して戦う上級者向けのクラス。
盾役、敵の足止め、暗殺など能力は多彩。

性能 Wikiを編集する

紹介通り高性能かつ多彩なスキルを持っており、攻撃役、盾役、サポーター役いずれもこなせるクラス
ただし、使いこなすには性能を熟知した上で工夫が必要であり、役割に合わせた育て方が必要な上級者向けクラスであると言える。

最大の弱点は終盤における火力不足。優秀な両手武器が軒並み装備できないため、
ファイターやサムライなどの純アタッカーにはどうあがいても物理火力では勝てない。

基本能力 Wikiを編集する

※・・・シャドーステップがあるので実際の数値は上がる。

能力数値Lvアップ時の上昇度合
HP補正高い高い
MP補正低い低い
命中121LvUp毎に+1
回避(種族値)※(成長しない)
防御(VIT依存)Lv7で+1、以降6LvUp毎に+1
攻撃力補正高い(6)
呪攻成長度低い

取得スキル Wikiを編集する

スキル名タイプ対象習得Lv効果備考
シャドーステップパッシブ自身Lv1レベルアップに応じて回避が上昇する。防具装備の有無で効果度合いは変化する
キラーエッジパッシブ自身Lv3自身の物理攻撃(スキル含む)に「攻撃Hit数+1」「致命攻撃付与」の効果が加わることがある。発動率はLvとLUC依存
隠れるアクティブ自身Lv61ターンを隠身に費やし、自身を「隠れる」状態にする。スニークアタック、クロスフィックス、シャドーアサルトのいずれかを神器で習得するとセットで覚える
パッシブ戦闘開幕時に最初から「隠れる」状態になっていることがある。
スニークアタックアクティブ敵1体Lv6「隠れる」状態時のみ繰り出せる奇襲攻撃。命中率が上昇し、さらに対象の防御をゼロとみなしてダメージを計算する。命中+5
ミラージュアクティブ味方全員Lv10使用ターンの間、回避力の高い幻影を作って敵の物理攻撃から仲間を守る。ファストトリック効果あり
回避+10
パリィパッシブ自身Lv15自身への攻撃を受け流して無効化することがある。発動率はLUC依存
防御時は発動率が大幅に上昇する
クロスフィックスアクティブ敵1体Lv21「隠れる」状態時のみ繰り出せる撹乱攻撃。成功すると、発動ターンと次ターンの間対象の動きを封じる。成功率はLUC依存
使用後100%発見される
シャドーアサルトアクティブ敵1体Lv28「隠れる」状態時のみ繰り出せる必中の奇襲攻撃。隠れ続ける程にその威力は増していく。使用後100%発見される

育成 Wikiを編集する

矛アサ Wikiを編集する

「隠れる」状態時で使用可能な3種のスキルをメインにアタッカーとして立ち回る。さらに必要なら他のクラスのスキルを神器で習得。
スニークアタック&シャドーアサルトでダメージを稼ぐのを基本形とし、強敵、ボス戦ではクロスフィックスで動きを封じて対抗。

ステ割り振り Wikiを編集する

VITにある程度振って最大HPを確保した後、二刀流時の攻撃力と行動順に影響するAGIと、
キラーエッジ等のスキル発動率に関わるLUCに振っていく。STRの補強は上記3つに振り終わってからでいい。

装備品 Wikiを編集する

武器は単発高威力の物(ボス戦用)と状態異常目的の物(雑魚戦用)を用意しておくといい。
防具、インテリアはSTRかLUCをブーストできるものを選ぶ。また、高回避値の品を強化して使わせれば、
緊急時にミラージュを使うことで盾役の代理を務めさせることもできる。

神器 Wikiを編集する

  • 斬り込み系スキル
    • 雑魚戦時は手数が不足しがちなのでそれを補える。致命武器及びキラーエッジとの相性も○。
  • ベイン系/ラッシュ系スキル
    • こちらはボス戦時の火力として。多段武器を使用する場合はスニークアタックの方がいい場合も多いが。
  • ワイルドスイング
    • 複数回攻撃武器の低火力を補うスキル。3倍打との相性が良く、隠れなくてもほぼ安定したダメージが稼げる。命中キャップ50%なので期待値はラッシュと同等か相手次第ではそれ以上。ただし全弾外れることもあるので過信は禁物。
  • アストロフォース
    • どこからでも好きな敵に攻撃できるので便利。後列に配置されていれば敵に見つかることも滅多に無くなり、隊列破壊対策にもなる。ただしアサシンは弓を使うことも多い、特殊武器にMレンジの物も多いので優先順位は低い。
  • 修羅系スキル
    • 強敵に対する単体火力スキル。武器の関係でサムライよりも火力は低いが、その代わりに回避関連のスキルとキラーエッジが素で揃っている。防具も回避が高めの物が揃っている。
  • ホーリーガード
    • 麻痺してしまうと隠れる状態を維持するのに防御以外の選択肢が無くなるため、それを阻止できるホーリーガードの恩恵はでかい。
      致命攻撃への完全耐性の有用性は言わずもがな。

盾アサ Wikiを編集する

毎ターンミラージュを張ることで敵の物理攻撃からメンバーを守る。
こちらは「避ける盾」なので状態異常付与に対して強いが、失敗した場合庇う事すらしないため
パラディン盾に比べると仲間の事故が起こりやすい。

神器使用でフロントガード型にシフトも可能。
装備品の関係上、パラディンに較べ防御は薄いが回避・LUCに優れている。

ステ割り振り Wikiを編集する

VIT、AGI、LUCの3つを重視。
VITに極振りする必要性は低い。もちろんHPは高いに越したことはないが。

装備品 Wikiを編集する

片手武器+盾+高回避値の防具をチョイスして使わせる。

神器 Wikiを編集する

  • フロントガード
    • 高い回避とパリィを活かして、前衛1人(アサシン)&後衛4人型PTの回避盾として活躍できる。
  • ホーリーガード、ファイナルガッツ、デバインボディ
    • フロントガード型の時、セットで一緒に。被弾時の保険。
  • 反撃
    • フロントガードのついでに反撃。キラーエッジのおまけ付き。

スキル詳細 Wikiを編集する

物理攻撃スキルまとめ Wikiを編集する

スキル名(基礎ダメージ倍率)×回数命中修正備考
スニークアタック(1.0)×1+5対象の防御をゼロとしてダメージ計算
パリィ無効
シャドーアサルト{(1.0)×N}×1必中対象の防御をゼロとしてダメージ計算
パリィ無効
キラーエッジ発動率上昇

「隠れる」状態について Wikiを編集する

「隠れる」状態だと、下記の恩恵が受けられる。

  • 次ターン以降「スニークアタック」「クロスフィックス」「シャドーアサルト」のスキルが使用可能になる。
  • 自身への単体物理攻撃を100%キャンセルする(「~を探している」と表示されて徒労に終わる)。ただし攻撃対象となると見つかる可能性が生じる。
    • なお、隠れる状態中はディボーションでかばってもらえなくなる。
    • コマンド選択に成功した時点で奇襲系のスキルは問題なく発動する(例…スニークアタックを選択後、実行前に敵に見つかった。それでもそのターンの行動はスニークアタックのまま)

隠れる状態解除条件

  • 防御、(超)集中、スニークアタック、ミラージュ、スナイプ、トゥルースナイプ以外の行動をとる。
    • アイテム使用も不可。
  • 敵の攻撃対象になった時に発見されることがある。

なお、「隠れる」を習得すると、リピート行動(△ボタン)での行動がおかしくなることがあるため、
隠れる習得者がいる場合はリピートに頼りきりにせずにしっかりコマンド選択を行うこと。
これは神器で「隠れる」を使えるようになったキャラでも発生するので注意。

シャドーステップ Wikiを編集する

加算される回避値は、下記の計算式で算出できる。

  • 防具非装備時:1Lvup毎に回避+1(Lv99で回避+99)
  • 防具装備時:Lv3で回避+1、以降2Lvup毎に回避+1(Lv99で回避+49)
    • 防具(=全ての「防具」カテゴリの品+盾)を着脱する度に加算される回避値は再計算される。
    • 神器で習得した場合は上記の計算式から算出された回避ボーナスが加算、神器を外すと元に戻る
      (つまり、低レベルから付け続ける必要は無く、状況に応じて着脱してかまわない、ということ)。

なお、防具には特防+やダメージカット等重要な効果が多いため、全裸は全くオススメできない
(前述の効果は修羅、ホーリーチャージ&プロヴィデンス中でも効果がある)。

キラーエッジ Wikiを編集する

「○○はキラーエッジを繰り出した!」と表示されると発動。その攻撃に「攻撃Hit数+1」と「致命攻撃付与」が加わる。
物理攻撃なら斬り込みやラッシュ系含めほぼ全ての攻撃スキルで発動するので使い勝手がいい。

追撃発動率はLvとLUCに依存しており、50%でキャップとなる。

スニークアタック Wikiを編集する

パラディンのホーリーチャージと似たような性能を持っているが、あちらは防御性能にペナルティがあるのに対し、
こちらはペナルティがない代わりに「隠れる」状態である必要がある。
また、デバインボディは無効化できないもののパリィは無効化可能。かつ命中が上がるので
気絶&麻痺武器で面倒な相手を無力化するのにうってつけの手段。

ミラージュ Wikiを編集する

「発動率はミラージュ使用者の回避に大きく依存する」という説が有力(LUCが発動率に影響するのかは今のところ不明)。
実際、アボイド等で回避を強化すると目に見えて発動率が上がり、回避99のディボパラでも攻撃を当ててくる敵に
対しても、ミラージュならかすらせもしない、といった芸当も可能。
隊列によるペナルティが無いためどの仲間もしっかり守ってくれるし、発動に失敗しても本人に被害はないため
次のターンもミラージュが維持できるが(当然庇えなかった仲間は酷いことになっている)、
ボス戦ではきちんと他の仲間にもバフを積むこと。

パリィ Wikiを編集する

自身への攻撃なら物理、攻撃魔法、補助魔法問わず一部を除き何にでも発動する。
ただし一部の攻撃スキルに対しては無力で、敵も名称を変えて(光の槍等)使用してくるので要注意。
防御時は発動率が大幅に上昇する。後列にいるパリィ持ちの敵に切り込みをしてみればそれがよくわかる。
今作では範囲魔法に対しても発動する。が、非常に確率が低い模様。
なお、敵のパリィは「効果範囲が広範囲に渡るスペルに対して発動しない」と性能が若干弱体している。

  • 発動する状況
    スキル名判定スキル名判定スキル名判定
    ベイン系スキル切り込み系スキルスニークアタック×
    反撃修羅表式&裏式シャドーアサルト×
    ラッシュ系スキルスナイプドラゴンアサルト×
    ワイルドスイングトゥルースナイプクロスサンダー
    ホーリーチャージピアース攻撃&補助スペル
    プロヴィデンス×バリスタショットウィザーボルト

クロスフィックス Wikiを編集する

効果中の敵は気絶と同様に、「行動不能」「回避大幅ダウン」「回避、防御に関わるパッシブスキルが発動しなくなる」という状態になる。
ただし若干の差異がある点と、気絶状態とは排他的関係にある点に注意
(気絶状態の敵にはクロスフィックスが100%失敗し、クロスフィックス状態の敵には気絶が全く入らない)。
成功率はLUC依存、使用者と対象のLvやステータスにもよるが、使用者のLvが50以上&LUCブースト済みで7~8割程は期待できるため
分の悪い賭けではない。

なお、実行する時は敵の厄介な特殊攻撃である「ソルゲイズ」「仲間を呼ぶ」「強化スペル消去」の使用ターン
に的を絞って実行するとよい。成功すれば次の規定ターンまで使用がお預けとなり、戦局面で優位に立てる。

気絶と比較した際のクロスフィックスの長所&短所 Wikiを編集する

  • 長所
    • 完全耐性持ちが一人もいない。気絶は完全耐性がある敵には全く入らないが(そしてボスはたいてい完全耐性持ち)、クロスフィックスは本編ラスボスだろうが隠しボスだろうが効く。
  • 短所
    • 規定ターン毎に行われるHP自動回復を止められない。
    • 防御低下効果がない(気絶は防御半減効果あり)。

シャドーアサルト Wikiを編集する

隠れる成功直後に使った場合、防御無視&約1.5倍ダメージ。
2ターン目以降は防御無視かつ攻撃Hit数が(隠れる持続ターン)倍だけ増加し、
5ターン目で倍率が最大(攻撃Hit数5倍)となる。
ただし隠れた状態を維持し続ける必要があるため、最大ダメージを狙うには運も絡んでくる。

  • キラーエッジによる攻撃Hit数増加は、攻撃Hit数にシャドーアサルトの倍率を掛けた後加算される
    (5ターン目に3Hitする武器で実行したら、3×5+1=16回Hitとなる)。
     



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